User manual - EV-5000
外部機器と接続するには
テレビを見るには
● 屋外アンテナ
電波の受信状況の悪い屋内で
は、屋外アンテナが使用できま
す。
接続には別売品のアンテナ整合
器(AS-35S)が必要です。
●ビデオデッキなど
本機の画面でビデオの再生をモニターできます。モード切り替えボタンを押して、
VIDEOを選びます。
接続する機器のオーディオ/ビデオ端子の形状により、接続用のコードが異なります。
(接続用コードは別売品)
・接続する機器の取扱説明書もよくお読みください。
・接続は、必ず電源を切ってから行なってください。
● ビデオコード(AV-C1) 接続する機器の出力端子がピンジャックのとき使用します。
● RFコード(CF-13M) ・ 接続する機器の出力端子がRF出力端子のとき使用します。
・ 再生するときは、相手側のチャンネル切り替えスイッチを、放送の
ないチャンネル(1chまたは2ch)に合わせ、本機のチャンネルもそ
れに合わせます。
重要
・ ビデオを特殊再生(静止画・コマ送り・早送り)したとき、接続するビデオによっては、画面が
安定しない場合があります。
・ ビデオコードは、必ず本機専用のAV-C1(別売品)をご利用ください。ほかの接続コードでは正
常に機能しない場合があります。
選局(チューニング)の種類について
POWER
ON OFF
操作する箇所を操作番号で示してあります。
1
音量を調整します。
画面の明るさを調整します。
画面の明るさは、角度に
よって変わります。
見る角度を決めてから調整
してください。
テレビを見終ったら…
電源を切ります。
小
明
ロッドアンテナを伸ばします。
外部アンテナを使ってテレビをご覧になるときは、
ロッドアンテナを縮めた状態にしておいてくださ
い。
2
3
電源を入れます。
大
暗
選局ボタンを使って、チャンネルを選びます。
チャンネルを...
電波をキャッチすると止まります。
・ 「希望のチャンネルでなかったら、もう一度選局ボタンを押す」という
要領で、操作を繰り返します。
・ うまくいかないときは、右上の重要(電波状況の悪い地域では、…)
もご参照ください。
ロッドアンテナのご使用時は、
もっとも鮮明な画面になるように
調整します。
角度
方向
長さ
4
5
6
7
重要
電波状況の悪い地域では、適正なレベルの電波をキャッチできず、思わぬチャン
ネルで止まったり、チャンネルが行き過ぎてしまうことがあります。このような
場合はもう一度
のいずれかを押してみるか、マニュアルチューニング(下
記)に切り替えてみてください。また、ロッドアンテナの向きや長さを調整した
り、受信する場所を換えてみてください。
・ ロッドアンテナのご使用時は根元から
順番に差し込んで縮めてください。
・ ロッドアンテナの先端は細く折れやす
いので大切に扱ってください。
本機には、以下の2種類の選局方法があります。
オートチューニング
選局ボタンを押すごとに、現在地で受信で
きる放送局が自動的に選局されます。
マニュアルチューニング
放送局を選局範囲内で1ステップずつ変え
ることができます。
<TVのチューニング> ・選局範囲 :1∼62ch
・1ステップ:1ch
<FMラジオのチューニング>
・選局範囲 :76∼90MHz
・1ステップ:0.1MHz
<AMラジオのチューニング>
・選局範囲 :522∼1629kHz
・1ステップ:9kHz
6061
62 32
31
3
21
モード切替ボタンを押して、TVを選びま
す。
1 5
4
3
6
7
28
BRIGHT
POWER
ON OFF
数字の小さい方へ
数字の大きい方へ
TV
CH
8
オートチューニングモードでの選局
選局ボタンを押すごとに、現在受信できる放送局が自動的に選局されます。
図の局の移り変わりは例であり、受信する場所により異なります。
(例)TVの場合 <チャンネル番号>
マニュアルチューニング
以下の操作で放送局を選局範囲内で1ステップずつ変えることができます。通常のオートチューニングでは希望
の局が選局できないときにお使いください。
38 12
10
1
16 13
3 4 6 8
: を押すごとに
: を押すごとに
: を押すごとに
: を押すごとに
ライト/マニュアル・チューニングボタンを押したまま、選局ボタンを押すごとに、局が1ずつ変わ
ります。
蛍光管について
故障とお思いになる前に
△
色がうすい
出ない
○
出る
万一、本機の調子が悪いとき、修理を依頼される前に、もう一度次の点をお確かめください。
画像
現 象
×
出ない
×
出ない
音声
確認事項
○
出る
×
出ない
△
不鮮明
画像が流れる
くずれる
二重になる
ボケる
その他
△
暗い
ボケる
○
出る
○
出る
1. バックライトに使用されている蛍光管には寿命があります。暗くなったりチラつく場合は最寄
りのカシオテクノ・サービスステーションにご連絡ください。有償にてお取り換えします。蛍
光管の寿命は、約10,000時間です。
2. 低温でご使用の場合はバックライトが点灯するまでに時間がかかったり、赤味を帯びることが
ありますが、故障ではありません。しばらくすると正常に戻ります。
ロッドアンテナが正しく調整されていますか。
1. ロッドアンテナが正しく調整されていますか。
2. オーディオ/ビデオ端子に指定以外のコードを接続していませ
んか。
3. 自動車、電気器具などからの妨害電波を受けていませんか。
4. 電波が弱いかあるいは障害物がありませんか。
明るさは適切ですか。
1. 電池が消耗していませんか。
2. 電池の向き(,、.)を正しく入れていますか。
3. ACアダプターやカーバッテリー用電源器具が正しく接続され
ていますか。
4. 指定以外の電源を使用していませんか。
1. 音量が最小になっていませんか。
2. イヤホンが差し込まれていませんか。
モード
チャンネル番号
※ 液晶画面が消えたとき、しばらくの間、黒い帯模様が現れますが故障ではありません。
(例)TVの場合 <チャンネル番号>
市販のデジタルチューナーを接続することによりデジタル放送をご覧頂けます。ただし、受信す
る画質や縦横比(アスペクト比)はテレビの種類により異なります。なお、受信には、デジタル
放送に対応したアンテナシステムが必要です。また、地上デジタル、BSデジタル、110度CSデ
ジタル共用タイプのチューナーであれば、1台でそれぞれの放送をご覧頂けます。
屋内で見るとき
RFコード(CF-13M)
ビデオコード(AV-C1)
黄色
白色
一般家庭用VTRまたは
再生機能付ビデオカメラ
オーディオ/
ビデオ端子
外部アンテナ端子
RF出力
ビデオ出力
オーディオ出力
アナログ放送受信用のテレビでデジタル放送をご覧になるには
電池が熱くなる
ご使用中に画像や音声が突然消
える
電池が消耗していませんか(電池が消耗すると熱くなりますが、
これは故障ではありません)。
電池が消耗していませんか。
現 象 確認事項
外部アンテナ端子
アンテナ整合器
(AS-35S)




