Mobile E-mailer (Version 1.
目次 ■ は じ め に ■.....................................................................................................................................................5 Mobile E-mailer の特長.......................................................................................................5 メール送受信について.......................................................................................................5 Mobile E-mailer を起動するには.....................................................................................
送信メッセージの作成.....................................................................................................41 送信メッセージを新規作成するには...........................................................................41 文字の表示サイズについて.......................................................................................43 メールを下書きとして一時的に保存するには...............................................................44 未送信のメッセージを編集するには...........................................................................44 編集中のメッセージを削除するには......
メッセージの移動/削除について....................................................................................74 メッセージを他のフォルダに移動するには..................................................................74 メッセージを削除するには.......................................................................................76 ■ さまざまな機能について ■...........................................................................................................................77 検索機能の利用.......................................................................
■ は じ め に ■ Mobile E-mailer の特長 Mobile E-mailer は、Pocket PC 上で電子メールを送受信する電子メール ソフトです。電子メールの送受信をはじめ、ファイルの添付や受信メー ルの振り分け、検索なども可能で、以下のような特長があります。 l 宛先、件名、本文などのキーワードを指定して、メールを検索することが可能 です。 l 利用するプロバイダごとに10 個の振り分け設定が可能です。これにより、受 信したメールを、目的別や用途別などによって、自動的に整理保管することが できます。 l 受信メールの一覧表示上で、受信メールに色を付けることができます。7 色か ら指定可能で、各色ごとのラベル名を編集することもできます。 l 5 通りまでの署名が設定可能です。「仕事用」や「個人用」など、メールを送 信する相手によって署名を使い分けることができます。 l メールを作成する際、Pocket PC 標準のアドレス管理プログラムである「連絡 先」に登録してある電子メールアドレスを呼び出して、宛先に入力することが 可能です。より簡単に宛先を入力するこ
Mobile E-mailer を起動するには →[プログラム]→[モバイル E-mailer]の順にタップすると、Mobile E-mailer が起動します。 スタートアップウィザードについて はじめて Mobile E-mailer を起動すると、Mobile E-mailer に関する基本的な設定を行う 「スタートアップウィザード」画面が表示されます。画面の指示に従って、順次設定 を行ってください。 l [次へ]をクリックするとスタート アップウィザードが開始され、本文 の文字の大きさ、アクションコント ロールを押した時の処理などの初期 設定を行うことができます。 l 初期設定のまま Mobile E-mailer の利 用を開始する場合には、[後で]を クリックしてください。 スタートアップウィザード完了後の起動時について 一度スタートアップウィザードを行い、「設定完了」画面で「次回からこの画面を表 示しない」にチェックを付けると、その後の起動時から「スタートアップウィザー ド」画面は表示されなくなります。 その後の起動時からは、前回起動した際に選択されていたフォルダ内のメッセージの 「
リスト画面について 「リスト画面」には、現在選択されているフォルダ(「受信トレイ」、「送信トレ イ」、「送信済みアイテム」フォルダなど)のメッセージが一覧表示されます。リス ト画面は以下のような構成になっています。 現在選択されているフォルダに含まれ ているメッセージが一覧表示されま す。(メッセージがひとつもない場合 は、何も表示されません。) 表示中のフォルダ名 フォルダに収納されているメールの数 ここをタップすると、メールを送受信 した日付や、差出人、件名の中から、 リストをどの順で並べ替えるかを選択 横スクロールバー できます。 ここをスライドさせると、送受信の日付 など、隠れた部分の画面も見ることがで きます。 リスト画面は、本ソフト上でのさまざまな操作を行うための起点となります。 例えば: 新規 をタップ 「エディタ画面 」が開き、新規の送信メッセージを作 成できます(→41ページ)。 一覧表示中のメッセー タップしたメッセージの内容が「ビューア画面 」上に ジをタップ 表示されます(→60ページ)。 をタップ メールサーバーに接続し、メールの送受信を行います (→34ページ
■ メールサービスの設定 ■ メールを送受信するには、インターネットへの接続設定と、メールサービスの設定を行うこと が必要となります。Mobile E-mailer では、これらの両方の設定を、ウィザード形式で一括して 行うことができます。 メールサービスの新規設定 あらかじめ用意されているプロバイダ情報について Mobile E-mailer には、以下のプロバイダへの接続情報があらかじめ用意されています。 これらのプロバイダへの接続設定を行う場合は、一部の情報は入力する必要がありま せん(プロバイダに応じた設定情報が、あらかじめ入力されています)。 1 @nifty 5 DTI 2 BIGLOBE 6 JustNet 3 DION 7 OCN 4 DREAM NET 8 ODN 9 So-net * あらかじめ用意されているプロバイダ情報は、2002年2月現在のものです。最新の情報は、 各プロバイダにご確認ください。 新規のメールサービスの設定のしかたは、あらかじめ用意されているプロバイダ情報 を利用する場合と、その他の(設定情報が本ソフトには入っていない)プロバイダへ
用意されているプロバイダ情報を使って新規設定を行うには 1. Mobile E-mailer を起動し、リスト画面を表示します。 2. [サービス]→[サービス設定]をタップします。 l 以下のようなサービス設定画面が表示されます。 すでに登録済みのサービスがある場 合は、ここにそのサービス名が一覧 表示されます。 3.
4. [次へ]をタップします。サービス名を入力する画面が表示されます。 • 選択したプロバイダ名が自動的に「サービス名」欄に入力されます。必要に 応じて「サービス名」欄の名前を変更してください。 • すでに登録済みの名称は使えません。 5.
6. [次へ]をタップします。接続アカウント情報を入力する画面が表示されます。 • インターネットへのダイヤルアップ接続を行うための、ユーザー名およびパスワー ドを入力してください。 • 「ドメイン」の欄は、通常は空欄にしておいてください。接続先のインターネット サービスプロバイダからの指定がある場合のみ入力してください。 • パスワードを保存する場合は、「パスワードを保存」にチェックを付けた上で、そ の下に表示されるテキストボックスに再度パスワードを入力してください。 7.
8. [次へ]をタップします。モデム設定画面が表示されます。 • 「モデムの選択」ボックスの[▼]ボタンをタップして、通信に利用するモ デムを選択します。 • 必要に応じて[接続のプロパティ]ボタンをタップして、表示される画面上 で設定を行います。詳しくは「モデムの設定について」(20ページ)を参照 してください。 9.
10. [次へ]をタップします。ネームサーバーの設定を行う画面が表示されます。 • 手順 3 で選択したプロバイダに応じた設定が、あらかじめ入力されています。 プロバイダから提供されている情報と合っているかを確認した上で、必要な 場合は変更してください。 DNS や WINS を入力するようにプロバ イダから指定されている場合は、この チェックを外した上で、必要な項目へ の入力を行ってください。(例えばプ ライマリ DNS とセカンダリ DNS のみ が指定されている場合は、それらを入 力して、その他の欄はそのままにして おきます。) 11.
12. [次へ]をタップします。「サービス (1)」画面が表示されます。 • 「POP3 ホスト」欄を、プロバイダから提供されている情報に従って入力し ます。 • あらかじめ情報が入力されている場合、「**.ocn.ne.jp」のように「**」 という部分がある場合は、その部分をプロバイダから提供されている情報に 従って必ず修正してください。修正しないと次へ進むことはできません。 • 「ユーザーID」欄には、メールサーバ用のユーザー名を入力します。 13.
信]ボタンをタップした場合など)にも、 POP 認証を行った後に、 SMTP サーバーに接続します。ご利用のプロバイダによっては、メールの 送信時にも POP 認証を行うことが必要な場合があります。プロバイダか ら支給されている情報に従って、必要な場合にはここにチェックを付けて おいてください。 l [送信時のオプション]ボタンをタップすると以下の画面が表示され、送 信メッセージ作成時に Bcc に自動入力するメールアドレスと、 Reply-To に指定するメールアドレスを、それぞれ設定することができます。 Bcc 先を自動入力し たい場合はここにチ ェックを付け、Bcc 先として電子メール アドレス(13ページ の手順 11 で入力した アドレス)または任 意のアドレスのいず れかをラジオボタン で選択します。「任 意のアドレス」を選 択した場合は、下の テキストボックスに Bcc 先のメールアド レスを入力します。 Reply-To を指定し たい場合はここに チェックを付け、 下のテキストボッ クスに Reply-To の メールアドレスを 入力します。 ここには、メールを送信する際に、 自動
14. [次へ]をタップします。「サービス (3)」画面が表示されます。 画面上の各項目を必要に応じて設定し てください。 15.
16. [次へ]をタップします。「設定確認画面」が表示されます。 l 訂正したい項目がある場合は、[戻る]をタップして設定画面をさかのぼ り、必要な訂正を行ってください。 17. 内容を確認し、[登録]をタップします。 l 手順 2 で表示されていたサービス設定画面に戻ります。 新規に設定したサービス名の先頭に ●印が付きます。これは、そのサービ スが選択された状態であることを示し ます。 l 複数のメールアカウントを持っており、引き続きメールサービス設定を行 いたい場合は、手順 3∼手順 16 を必要なだけ行ってください。 18.
その他のプロバイダへの新規設定を行うには あらかじめ用意されているプロバイダ情報を利用せずにサービス設定を行う場合は、 次の手順で操作を行います。 1. Mobile E-mailer を起動し、リスト画面を表示します。 2. [サービス]→[サービス設定]をタップします。 l サービス設定画面が表示されます。 3. [新規]をタップします。 l 「プロバイダ選択」画面が表示されます。 4.
5. [次へ]をタップします。 l 以下のような画面が表示されます。 接続名を入力します(「モデムで接 続」の場合のみ)。接続先のプロバ イダ名などを入力すると良いでしょ う。 接続方法を指定します。プロバイダ に接続する場合は 「モデムで接 続」を、ネットワークに接続する場 合は 「ネットワークカードで接 続」を選択してください。 l すでに登録済みのモデム接続を利用する場合は、▼をタップすると表示さ れるドロップダウンリストから、接続名を選択してください。 l 新規の接続設定を行いたい場合は、接続名として未登録の名前を入力して ください。 6.
モデムの設定について 使用する機器の環境によっては、モデムの設定が必要な場合があります。モデムの設 定は、本ソフトの新規設定時(または設定変更時)の「モデム設定」画面で[接続の プロパティ]ボタンをタップすると表示される[接続のプロパティ]画面上で行いま す。 l 「ポートの設定」タブの各項目は、接続先と、接続に利用するモデムに応じて 設定します。通信速度については、アクセスポイントとモデムの通信速度の範 囲内で設定してください。 l 「呼び出しのオプション」タブの各項目は、接続に利用する回線やモデムの種 類に応じて設定します。モデムによっては、「追加設定」の欄にモデムに対応 した文字列の入力が必要な場合があります。 設定が済んだら OK をタップしてください。 MEMO [接続のプロパティ]画面上の各設定項目は、「通信速度」を除いて、基本的には初 期設定状態のままで構いません。 Mobile E-mailer ユーザーズガイド −20−
ダイヤルのプロパティについて 使用する回線の状態にあわせて、ダイヤルのプロパティを設定する必要があります。 以下の手順で操作してください。 1. →[設定]→[接続]タブ→[接続]アイコンの順でタップして「接続」 画面を表示した上で、「ダイヤルのプロパティ」タブをタップします。 2. 「発信元」を選択します。 • 一般家庭の電話回線に CASSIOPEIA を接続する場合や、携帯電話/PHS に接 続する場合は、「自宅」を選択してください。 • オフィスの電話回線など、外線に接続する際に 0 発信が必要な回線に CASSIOPEIA を接続する場合は、「勤務先」を選択してください。 • その他の特別な設定が必要な場合は、[追加]をタップして新規の発信元設 定を作成してください。 • 画面上での各項目の設定についての詳細は、オンラインヘルプを参照してく ださい。 3.
受信するメールの条件設定について メールサーバーへの接続時に、特定の条件に合致したメールだけを受信するように設定するこ とができます。条件としては、例えば『件名に「AA プロジェクト」という語を含む』メール のみを受信する、というような設定が可能です。 l 条件は、一つのサービスにつき 10 個まで設定することができます。 l 一つの条件設定は、以下の組み合わせで行うことができます。 を含む 件名 差出人 宛先 を含まない が 任意の文字列 (50 文字以内) と一致する と一致しない で始まる Cc で終わる l 条件に対して優先順位を付けることができます。メールサーバーへの接続時に は、優先順位の高い条件に合致するメールから、順次受信が行われます。 受信するメールの条件設定を行うには 受信するメールの条件設定は、メールサービス設定の手順中で表示されるサービス(4) 画面で行います。「用意されているプロバイダ情報を使って新規設定を行うには」の 手順 14(16ページ)の画面で、以下の操作を行ってください。 1.
2. [受信メール設定]ボタンをタップします。 l [受信メール設定]画面が表示されます。 l すでに設定済みの条件がある場合は、その条件名が一覧表示されます。 3. [新規]をタップします。 l 新規条件の名前を入力する画面([新しい設定]画面)が表示されます。 4.
5. 条件を設定した上で、OK をタップします。 l [受信メール設定]画面に戻ります。 6. 手順 3∼手順 5 を必要なだけ繰り返します。 l 最大 10 個まで条件を作成することができます。 l 後に作成した条件ほど、優先順位が高くなります。[受信メール設定]画 面上では、常に優先順位順で条件がソートされます。 7. 必要に応じて、設定した条件の優先順位を変更します。 l 優先順位を変更したい条件名を タップしたまま押さえ、表示さ れるポップアップメニューから [上に移動](または[下に移 動])を選択します。 l 現在選択されている条件は、 、 をタップして上下に動 かすこともできます。 8.
設定済みの条件の編集 設定済みの条件の内容変更、名称変更、削除を行うことができます。 ●条件の内容を変更するには [受信メール設定]画面上で、内容を変更したい条件をタップします。条件設定画面 が表示されますので、設定を変更した上で OK をタップしてください。 ●条件の名前を変更するには [受信メール設定]画面上で、名前を変更したい条件をタップしたまま押さえ、表示 されるポップアップメニューから[名前の変更]を選択します。名前の変更画面が表 示されますので、新しい名前を入力した上で OK をタップしてください。 ●条件を削除するには [受信メール設定]画面上で、削除したい条件をタップしたまま押さえ、表示される ポップアップメニューから[削除]を選択します。 Mobile E-mailer ユーザーズガイド −25−
登録済みのメールサービスの編集 登録済みのメールサービスの設定内容を変更したり、削除することができます。 MEMO 登録済みのメールサービスのサービス名を変更することはできません。 メールサービスの設定内容を変更するには 1. リスト画面で[サービス]→[サービス設定]をタップします。 l サービス選択画面が表示されます。 2. 設定内容を変更したいサービス名をタップしたまま押さえると表示されるメニ ューで、[編集]をタップします。 l 接続方法を設定する画面が表示されます。 l メールの送受信に関する設定の変更を行いたい場合は、単にサービス名を タップしてください。電子メールアドレスを設定する画面が表示されます。 3. [次へ]/[戻る]ボタンをタップして、変更したい部分を含む設定画面を表 示します。 4.
5. 設定変更が済んだら、[完了]をタップして「設定確認画面」を表示します。 6. 「設定確認画面」上で設定内容を確認し、[登録]をタップします。 l 手順 1 のサービス選択画面に戻ります。 l 引き続き他のメールサービスの設定内容を変更したい場合は、手順 2∼手 順 6 を繰り返し行ってください。 7. 設定内容の変更を終了するには、OK をタップします。 l リスト画面に戻ります。 メールサービスに設定されている接続先を変更するには あるメールサービスに対して現在設定されている接続先(特定のモデム接続またはネ ットワーク接続)を変更したい場合は、以下の操作を行います。 1.
2. [サービス]→[サービス設定]をタップします。 l サービス選択画面が表示されます。 現在選択されているサービス 選択されているサービスに対して、現 在指定されている接続先の設定名/接 続名が表示されます 3. 「設定名」の欄をタップし、ドロップダウンリストから指定したい設定名を選 択します。 4. 「接続名」の欄をタップし、ドロップダウンリストから指定したい接続名を選 択します。 5.
メールサービスを削除するには 1. リスト画面で[サービス]→[サービス設定]をタップします。 l サービス選択画面が表示されます。 2. 削除したいサービス名をタップしたまま押さえ、表示されるポップアップメニ ューから[削除]を選択します。 l サービスを削除して良いかを確認するダイアログが表示されます。 3. 削除して良い場合は、[はい]をタップします。削除が実行されます。 l 削除の実行後に、削除を取り消すことはできません。削除するのを止める 場合は、確認ダイアログで[いいえ]をタップしてください。 4.
モデム接続の追加と削除 新規のモデム接続の作成や、既存のモデム接続の複製、削除を行うことができます。 MEMO Mobile E-mailer を使ったモデム接続の新規作成、および削除の操作は、 →[設定]→[接 続]タブ→[接続]アイコン→上側の[変更]ボタンをタップすると表示される画面上で行う ことができる「新しい接続」の作成、および削除の操作と同じものです。ただし、「設定名」 が「<なし>」の接続は「接続」の画面には表示されませんので、Mobile E-mailer を使って作 成したモデム接続を「接続」の画面で修正、削除することはできません。 モデム接続を追加するには 1. リスト画面で[サービス]→[サービス設定]をタップします。 l サービス設定画面が表示されます。 2. 「設定名」の欄をタップし、ドロップダウンリストから「<なし>」を選択し ます。 • 設定名「<なし>」を選択した場合のみ、以下の操作が可能です。 3. [ツール]メニューから[モデム接続の追加]を選択します。 • 接続名の入力画面が表示されます。 4.
l モデム接続を行うためのユーザー名/パスワードの入力画面が表示されま す。 l ここからの設定操作は、「用意されているプロバイダ情報を使って新規設 定を行うには」の手順 6∼手順 10 と同様です。11ページ∼13ページを参 照してください。 5. ネームサーバーの設定画面で[次へ]をタップすると、設定内容の確認画面が 表示されます。 l 訂正したい項目がある場合は、[戻る]をタップして設定画面をさかのぼ り、必要な訂正を行ってください。 6.
モデム接続をコピーするには 既存のモデム接続のコピーを作成してその内容を変更し、新しいモデム接続を作成す ることができます。 1. リスト画面で[サービス]→[サービス設定]をタップします。 l サービス設定画面が表示されます。 2. 「設定名」の欄をタップし、ドロップダウンリストから「<なし>」を選択し ます。 • 設定名「<なし>」を選択した場合のみ、以下の操作が可能です。 3. 「接続名」の欄をタップし、ドロップダウンリストからコピーしたいモデム接 続の接続名を選択します。 4. [ツール]メニューから[モデム接続のコピー]を選択します。 l 手順 2 で選択したモデム接続のコピーが作成され、以下のような接続名の 入力画面が表示されます。 「<元の接続名> のコピー」という接 続名が自動的に入力されます。必要に 応じて、接続名を変更してください。 5. [次へ]をタップして順次各設定画面を表示し、必要に応じて設定の変更を行 います。 6.
7. 内容を確認し、[登録]をタップします。 l サービス設定画面に戻ります。 モデム接続を削除するには 1. リスト画面で[サービス]→[サービス設定]をタップします。 l サービス設定画面が表示されます。 2. 「設定名」の欄をタップし、ドロップダウンリストから「<なし>」を選択し ます。 • 設定名「<なし>」を選択した場合のみ、以下の操作が可能です。 3. 「接続名」の欄をタップし、ドロップダウンリストから削除したいモデム接続 の接続名を選択します。 4. [ツール]メニューから[モデム接続の削除]を選択します。 l 手順 3 で選択したモデム接続を削除して良いかを確認するダイアログが表 示されます。 5.
■ メールの送受信について ■ メールの送受信をはじめ、新規作成や返送、転送等、Mobile E-mailer の主な機能について説明 します。 メールを送受信するには(メールサーバーへの接続) メールサーバーに接続することによって、現在送信トレイに保存されているメッセー ジの送信と、メールサーバー上のメッセージの受信を行うことができます。メールサ ーバーへの接続時に送信/受信の両方(またはいずれか片方のみ)を行うかどうかは、 オプション設定(93ページ)の設定状態によります。 1.
l 手順 1 で選択したサービス で指定 されている接続方法がモデム接続の 場合は、右の画面が表示されます。 接続用パスワードが未入力の場合は [パスワード]欄に入力した上で [接続]をタップしてください。 3.
4. オプションで「件名の一覧を表示した後、受信するメールを選択する」にチェ ックを付けてある場合は、ここで以下のような画面が表示されます。 ここに件名がリスト表示され、受信 するメッセージをリストから選ぶこ とができます。初期状態ではすべて にチェックがついていません。受信 する必要があるメールにチェックを 付けます。 l 受信するメッセージにチェックを付けたら、[受信]をタップします。チ ェックが付いているメッセージのみが順次受信されます。 l 受信するメールの条件設定については、22ページを参照してください。 5. メールの送受信が完了すると、リスト画面に戻ります。 6.
「メール送受信」を使ったメールの送受信 「メール送受信」を使うと、Mobile E-mailer 上のメールサービス設定を使ったメール の送受信をワンタッチで行うことができます。 「メール送受信」は、Mobile E-mailer とは別プログラムとなっています。このため、 「メール送受信」を CASSIOPEIA のプログラムボタンに割り当てる*ことで、プログ ラムボタンを押すだけでメールの送受信を実行することも可能になります。 * プログラムボタンへのプログラムの割り当てについては、ユーザーズガイドを参照 してください。 ご注意 l メール送受信を初めてご利用になる前に、必ず「メールを送受信するには(メ ールサーバーへの接続)」(34ページ)の操作を最低 1 回は行って、Mobile E-mailer によるメールの送受信が問題なく行えることをご確認ください。 l Mobile E-mailer でのメールの送受信処理中や、設定操作中には、メール送受信 を起動しないでください。このような場合は、起動してもエラーメッセージが 表示され、メール送受信は動作しません。 Mobile E-mailer
「メール送受信」を使ってメールの送受信を行うには →[プログラム]→[メール送受信]の順にタップします。 1. l メール送受信が起動し、以下のような画面が表示されます。 ここをタップすると Mobile E-mailer 上で設定されているサービスが一覧 表示され、今回の接続に利用するサ ービスを選ぶことができます。 ここにチェックを付けると、次回の 起動時からはこの画面がスキップさ れ、次回起動時には Mobile E-mailer 上で選択されていたサービスへの接 続が行われます。 2. 選択されているサービスへの接続を開始するには、[接続]をタップします。 l 接続を行わずにメール送受信を終了する場合は[中止]をタップします。 3.
l ダイヤルアップ接続のユーザー名 やパスワードが入力されていない 場合は、右のような画面が表示さ れます。ダイヤルアップ接続のパ スワードを入力して[接続]をタ ップしてください。 l このとき利用されるダイヤルアッ プ接続先は、Mobile E-mailer 上で 選択されている接続先となりま す。 l ダイヤルアップ接続が開始される と、右のような画面が表示されま す。 l この画面の表示中に[キャンセ ル]をタップすると接続が中止さ れ、メール送受信の処理が終了し ます。 4.
5.
送信メッセージの作成 ここでは、送信メッセージの新規作成と編集について説明します。 送信メッセージを新規作成するには 1. リスト画面で[新規]をタップします。 l メッセージのエディタ画面が表示されます。 [新規]をタップしたときに選択さ れていたサービス名が表示されま す。メッセージの送信に使いたいサ ービスを変更したい場合は、ここを タップしてサービスを選んでくださ い。 2.
3. メッセージの本文を入力します。 l [サービス]フィールドの右側の をタップするとヘッダ部が小さく表 示され、本文入力フィールドを広く使うことができます。 ここをタップするとヘッダ部が小さ く表示されます。再度タップする と、元の表示に戻ります。 ここに本文を入力します。 ファイルを添付したい場合は を タップします。詳しくは「ファイル の添付について」(67ページ)を参 照してください。 4. メッセージに署名を付けたい場合は、[編集]→[署名選択]の順にタップし て、表示されるサブメニューから付加したい署名をタップします。 署名を付けない場合は「署名なし」 を選択します。 署名を付ける場合は、登録済みの署 名のいずれかを選択します。 l 署名を付加するためには、あらかじめ署名の設定をしておくことが必要で す。詳しくは「署名について」(59ページ)を参照してください。 5.
l 作成したメッセージが、手順 1 で指定したサービスの送信トレイフォルダ に保存されます。送信トレイフォルダに保存されたメッセージは、次回の メールサービスへの接続時にまとめて送信されます。 l をタップしたときに、そのメッセージのヘッダで指定されているサー ビスに接続中だった場合は、すぐに送信が実行されます。 文字の表示サイズについて メッセージのエディタ画面に表示される本文の文字サイズを小さめ(90%)、普通 (100%)、大きめ(110%)の 3 段階から選択することができます。 「小さめ」 「普通」 「大きめ」 エディタ画面で[編集]→[本文の文字の大きさ]の順にタップし、表示されるサブ メニューからサイズを選んでください。 Mobile E-mailer ユーザーズガイド −43−
メールを下書きとして一時的に保存するには 作成中のメッセージ(新規作成・返信・転送)を一時的に保存しておき、後で作成を 続けることができます。 メール作成中に OK ボタンをタップすると、メールが一時的に「下書き」フォルダに 入り、下書き中のメッセージとして保存されます。 未送信のメッセージを編集するには 送信トレイフォルダに保存されている送信前のメッセージや、下書きフォルダに一時 保存したメッセージを開いて、再度エディタ画面上で編集することができます。メッ セージの編集は、以下の手順で行います。 1. リスト画面で[ツール]→[下書きを開く](または[送信トレイを開く]) をタップして、下書きフォルダ(または送信トレイフォルダ)のリスト画面を 表示します。 2. 編集したいメッセージをタップします。 l タップしたメッセージのエディタ画面が表示されます。 3. メッセージの新規作成時と同じ要領で、各項目の入力(追加や変更など)を行 います。 l 「送信メッセージを新規作成するには」( 41ページ)を参照してくださ い。 4.
編集中のメッセージを削除するには 現在編集中のメッセージ(新規作成・返信・転送)を削除するには、エディタ画面で [編集]→[削除]を選択します。編集中のメッセージが削除済みアイテムフォルダ に移されます。 MEMO 削除済みアイテムフォルダに移されたメッセージは、リスト画面で[ツール]→ [[削除済みアイテム]を空にする]を選択すると、実際に削除されます。 一度削除済みアイテムフォルダに移されたメッセージは、実際に削除される前であれ ば、他のフォルダに移動することができます。メッセージのフォルダ間での移動につ いては、「メッセージを他のフォルダに移動するには」(74ページ)を参照してくだ さい。 定型メッセージの利用 メッセージの本文及び件名を入力する際に、あらかじめ登録されている「定型メッセ ージ」を呼び出して、簡単に入力することができます。また、新規の定型メッセージ を登録したり、既存の定型メッセージの編集を行うことができます。定型メッセージ は複数のグループに分けて登録することができます。 ●新規のグループを追加するには 1.
3. [ツール]→[グループの追加]を選びます。 l [グループの追加]ダイアログが表 示されます。 4. 新しいグループ名を入力します。 5. OK をタップします。 l [定型メッセージ登録]ダイアログ に戻り、新規に追加したグループが 選択された状態となります。グルー プ名は、コマンドバー中央に表示さ れます。 l この状態で、このグループに対する 新規の定型メッセージの登録を行う ことができます。48ページの「新規 の定型メッセージを登録するには」 の手順 4 以降を行ってください。 グループ名(グループ選択ボタン) ●グループ名を変更するには 1. リスト画面で[新規]をタップしてメッセージのエディタ画面を表示します。 2.
3. グループ名を変更したいグループを選択します。 l [グループ選択ボタン]をタップして、表示されるポップアップメニュー から選んでください。 グループ選択ボタン 4. [ツール]→[グループ名の変更]を選びます。 • [グループ名の変更]ダイアログが表示されます。 5. 新しいグループ名を入力します。 6. OK をタップします。 • [定型メッセージ登録]ダイアログに戻ります。 ●グループを削除するには 1. リスト画面で[新規]をタップしてメッセージのエディタ画面を表示します。 2. [編集]→[定型メッセージ登録]を選びます。 l [定型メッセージ登録]ダイアログが表示されます。 3. 削除したいグループを選択します。 l [グループ選択ボタン]をタップして、表示されるポップアップメニュー から選んでください。 4. [ツール]→[グループの削除]を選びます。 • 削除して良いかを確認するダイアログが表示されます。 5.
●新規の定型メッセージを登録するには 1. リスト画面で[新規]をタップしてメッセージのエディタ画面を表示します。 2. [編集]→[定型メッセージ登録]を選びます。 l [定型メッセージ登録]ダイアログが表示されます。 3. 新規の定型メッセージを登録したいグループを選択します。 l [グループ選択ボタン]をタップして、表示されるポップアップメニュー から選んでください。 グループ選択ボタン 4. [新規]をタップします。 l [新しい定型メッセージ]ダイアログが表示されます。 5. 定型メッセージとして登録したいテキストを入力します。 6. OK をタップします。 l [定型メッセージ登録]ダイアログに戻りますので、再度 OK をタップ してください。元のエディタ画面に戻ります。 ●既存の定型メッセージを修正するには 1. リスト画面で[新規]をタップしてメッセージのエディタ画面を表示します。 2. [編集]→[定型メッセージ登録]を選びます。 l [定型メッセージ登録]ダイアログが表示されます。 3.
4. 修正したい定型メッセージをタップします。 l [定型メッセージの修正]ダイアログが表示されます。 5. 定型メッセージのテキストに対して、必要な修正を行います。 6. OK をタップします。 l [定型メッセージ登録]ダイアログに戻りますので、再度 OK をタップ してください。元のエディタ画面に戻ります。 ●既存の定型メッセージを削除するには 1. リスト画面で[新規]をタップしてメッセージのエディタ画面を表示します。 2. [編集]→[定型メッセージ登録]を選びます。 l [定型メッセージ登録]ダイアログが表示されます。 3. 削除したい定型メッセージを含むグループを選択します。 l [グループ選択ボタン]をタップして、表示されるポップアップメニュー から選んでください。 4. 削除したい定型メッセージをタップしたまま押さえ、表示されるポップアップ メニューから[削除]をタップします。 l 選択した定型メッセージが削除されます。 5. 必要なだけ手順 3、4 の操作を行います。 l 複数の定型メッセージをドラッグして選択し、まとめて削除することも可 能です。 6.
ご注意 l 一度[このグループの変更を元に戻す]を実行すると、その操作を取り消すこ とはできません。 l 定型メッセージの新規登録、修正、削除の操作を行った後で別のグループを選 択すると、その時点で前に選択されていたグループ上の情報が保存されます。 このため、グループの選択状態を途中で変更した場合は、[このグループの変 更を元に戻す]の操作はできなくなります。 ●定型メッセージを呼び出すには 1. リスト画面で[新規]をタップしてメッセージのエディタ画面を表示します。 2. をタップします。 l 定型メッセージの一覧画面が表示されます。 3. 別のグループの定型メッセージを利用したい場合は、[グループ選択ボタン] をタップして、利用したいグループを選択します。 グループ選択ボタン 4.
テンプレートの利用 作成中/編集中のメッセージをテンプレート(雛形)として登録しておき、後から呼 び出して利用することができます。定期的に同じ相手に同じ件名のメールを送るよう な場合に便利な機能です。 ●メッセージをテンプレートとして登録するには 1. リスト画面で[新規]をタップしてメッセージのエディタ画面を表示し、テン プレートとして登録したい項目(宛先、Cc、Bcc、件名、本文)を入力します。 2. [編集]→[テンプレートとして登録]を選びます。 l テンプレート名を入力するダイアログが表示されます。 3. テンプレート名を入力した上で、OK をタップします。 l 手順 1 で入力した内容でテンプレートが登録され、元のエディタ画面に戻 ります。 ●テンプレートを呼び出すには 1. リスト画面で[新規]をタップしてメッセージのエディタ画面を表示します。 2. [編集]→[テンプレートの呼び出し]を選びます。 l [テンプレートの呼び出し]ダイアログが表示され、登録済みのテンプレ ートの一覧が表示されます。 3.
連絡先データベース/個人アドレス帳を使った宛先の入力 送信メッセージ(および返信/転送メッセージ)作成時の宛先は、連絡先データベースや Mobile E-mailer の「個人アドレス帳」に登録してある電子メールアドレスを呼び出して入力す ることができます。 MEMO l 「連絡先データベース」とは、連絡先またはモバイル住所録から登録したデー タが保管されているファイルのことです。連絡先については、ユーザーズガイ ドまたは CASSIOPEIA のオンラインヘルプを参照してください。モバイル住 所録についは、CASSIOPEIA に付属の CD-ROM に含まれているドキュメント を参照してください。 l 個人アドレス帳へのニックネーム/メールアドレスの登録については、「個人 アドレス帳へのメールアドレス登録」(85ページ)を参照してください。 連絡先データベースから宛先を入力するには 連絡先データベースから宛先を入力する方法には、次の 2 通りがあります。 (1) 名前で検索して入力(下記): ヘッダ入力画面の宛先(宛先/Cc/Bcc)入力欄に、メールを送信したい相手の 名前または名前の最初の数文
3. をタップします。 l 入力した名前と合致する連絡先データベース上の名前とメールアドレスが 一覧表示されます。 4.
(2) 連絡先データベースのメールアドレス一覧から選んで入力するには メールアドレス一覧を開いて一覧から宛先を指定する場合は、宛先、Cc、Bcc を一度 に指定することもできます。 1. メッセージのヘッダ入力画面(41ページ「送信メッセージを新規作成するに は」の手順 2 を参照)で、宛先、Cc または Bcc のいずれかの項目をタップしま す。 l 入力したい項目でなくても、宛先、 Cc、Bcc のいずれかであれば構いま せん。 2. をタップします。 l 連絡先データベース上のメールアドレス一覧が表示されます。 3.
個人アドレス帳から宛先を入力するには 「個人アドレス帳」は、よく使うメールアドレスにニックネームを付けて登録してお くことができる、Mobile E-mailer の機能です。個人アドレス帳から宛先を入力するに は、あらかじめ個人アドレス帳にメールアドレスを登録しておくことが必要です。 個人アドレス帳へのニックネーム/メールアドレスの登録については、「個人アドレ ス帳へのメールアドレス登録」(85ページ)を参照してください。 個人アドレス帳から宛先を入力する方法には、次の 3 通りがあります。 (1) 名前で検索して入力(下記): ヘッダ入力画面の宛先(宛先、Cc、Bcc)入力欄に、メールを送信したい相手の 名前、または名前の最初の数文字を入力し、その名前で個人アドレス帳に登録さ れているメールアドレスを呼び出す方法です。 (2) メールアドレス一覧から選んで入力(56ページ参照): はじめに個人アドレス帳に登録されているメールアドレス一覧を開き、その一覧 から宛先を指定する方法です。 (3) ドロップダウンリストから選択して入力(58ページ参照): ヘッダ入力画面上で表示することができる個人アドレス帳のド
MEMO 上記の手順 3 で個人アドレス帳に該当する名前が一つしかなかった場合は、一覧表示 は行われず、 をタップすると同時に直接該当者のメールアドレスが入力されます。 また、該当する名前がなかった場合は、 をタップしても何も起きません。 (2) 個人アドレス帳のメールアドレス一覧から選んで入力するには メールアドレス一覧を開いて一覧から宛先を指定する場合は、To, Cc, Bcc を一度に 指定することもできます。 1. メッセージのヘッダ入力画面(41ページ「送信メッセージを新規作成するに は」の手順 2 を参照)で、宛先、Cc または Bcc のいずれかの項目をタップしま す。 l 入力したい項目でなくても、宛先、 Cc、Bcc のいずれかであれば構いま せん。 2. をタップします。 l 個人アドレス帳に登録されているメールアドレス一覧が表示されます。 3.
4. メールアドレス一覧上で、宛先、Cc、Bcc をそれぞれ必要なだけ指定します。 l 宛先として指定したい相手の名前をタップして選択した上で、コマンドバ ーの[宛先]、[Cc]、[Bcc]のいずれかをタップします。リスト中の 複数行を選択して、一括して指定することもできます。 コマンドバーのボタンを使う代わり に、ポップアップメニューを使うこ ともできます。 宛先として指定した名前/メールア ドレスの横に、このように指定状態 が表示されます。 l 一度宛先として指定した後で、指定を解除したい場合は、指定を解除した い行をタップして選択した上で、現在の指定(宛先、Cc または Bcc)と 同じコマンドバー上のボタンをタップしてください。 l 各行の先頭のチェックボックスは、ヘッダ入力画面の個人アドレス帳のド ロップダウンリストにそれぞれのニックネームを表示するかどうかを指定 するものです。詳しくは「個人アドレス帳へのメールアドレス登録」 (85ページ)を参照してください。 5.
(3) ドロップダウンリストからニックネームを選んで入力するには 1. メッセージのヘッダ入力画面(41ページ「送信メッセージを新規作成するに は」の手順 2 を参照)で、To, Cc, または Bcc のいずれか入力したい項目をタッ プします。 2.
署名について あなたの名前やメールアドレスなど、送信するメッセージの末尾に付けるための「署名」(定 型のテキスト)を設定することができます。署名は5つまで設定することができ、作成するメ ッセージごとにどの署名を使うかを指定することができます。 署名を設定するには 1. リスト画面で[ツール]→[署名設定]を選択します。 l 署名設定画面が表示されます。 署名番号 署名の名前 署名の内容 2. 設定したい署名番号を選択します。 3. 署名の名前、および署名として設定する文章を、それぞれ入力します。 l 署名の名前は、メッセージに署名を付ける際に、署名サブメニュー(エデ ィタ画面上の[編集]→[署名選択]を選択すると表示されるサブメニュ ー)上に表示されます。 4. 必要なだけ手順 2 と 3 を繰り返します。 5.
受信メッセージに対する操作について 受信したメールの内容を表示する操作などについて説明します。 受信メッセージの内容を表示するには メールサーバーに接続してメッセージを受信した直後は、リスト画面に受信トレイフ ォルダの内容が表示されます。もし受信トレイフォルダ以外のフォルダの内容が表示 されている場合は、以下の操作を行う前にリスト画面で[ツール]→[受信トレイを 開く]をタップして、受信トレイを表示してください。 1.
2. ヘッダ部を詳細表示したい場合は、件名、差出人、Cc のいずれかのフィールド をタップします。ヘッダ画面が表示されます。 表示したい項目をタップします。 [件名]、[差出人]、[宛先]、 [Cc]のうちのタップした項目の 内容が表示されます。([本文]を タップすると元の画面に戻りま す。) タップすると元の画面に戻ります。 3.
l 本文の文字の表示サイズを小さめ(90%)、普通(100%)、大きめ(110%) の 3 段階で変更することができます。ビューア画面で[ツール]→[本文の文 字の大きさ]の順にタップし、表示されるサブメニューからサイズを選んでく ださい。 l コマンドバーの各ボタンでは、以下の操作ができます。 新規..............新規メッセージを作成するためのエディタ画面を表示します (41ページを参照)。 ...............返信メッセージを作成するためのエディタ画面を表示します (65ページを参照)。 ...............転送メッセージを作成するためのエディタ画面を表示します (66ページを参照)。 ...............表示中のメッセージを他のフォルダに移動します( 74ページを参 照)。 ...............表示中のメッセージを削除(削除済みアイテムフォルダに移動) します(76ページを参照)。 ...............ひとつ前のメッセージを表示します。 ...............
受信したメールの色分けについて リスト画面上で、受信メッセージに色を付けることができます。 ご注意 ActiveSync サービス内の受信メッセージも色分けができますが、ActiveSync でパソ コン上の受信トレイとデータをシンクロしても、色分け設定の情報はパソコン側には 転送されません。 ●受信メッセージに色を付けるには 1. リスト画面で色を付けたいメッセージをタップします。 l メッセージのビューア画面が表示されます。 2. [ツール]→[受信したメールの色分け]をタップし、表示されるサブメニュ ーから色を選択します。 l メッセージの件名が、選択された色で表示されます。 l メッセージのリスト画面でも、ここで選択した色で各表示項目(差出人/ 日付/件名)が表示されます。 MEMO 上記の操作は、リスト画面で色を付けたいメッセージをタップしたまま押さえると表 示されるメニューの[受信したメールの色分け]を使って行うことも可能です。 ●ラベルを編集するには 受信したメールの色分けを行うための、各色に対応したラベル名を編集することがで きます。 1.
未読/既読メッセージについて リスト画面上では、受信メッセージのうち未読のものはボールドで表示されます。 未読のメッセージはボールドで表示さ れます。ボールドでないメッセージは 既読のメッセージです。 未読の受信メッセージの内容をビューア画面で表示すると、そのメッセージは「既 読」扱いとなります。 受信メッセージの未読/既読の状態は、以下の操作で変更することができます。 1. リスト画面で、未読/既読にしたいメッセージをタップしたまま押さえます。 l ポップアップメニューが表示されます。 2.
返信するには 受信したメッセージに対する返信メッセージを作成する手順を説明します。 1. 受信メッセージのビューア画面で l をタップします。 以下の返信ダイアログが表示されます。 返信メッセージに元の受信メッセー ジの引用を付ける場合は、ここにチ ェックを付けます。 ここに入力した文字が引用符として 使われます。 受信メッセージの宛先、Cc に入っ ているすべての宛先に返信メッセー ジを送る場合は、ここにチェックし ます。 2.
転送するには 受信したメッセージを、他の宛先に転送する手順を説明します。 1. 受信メッセージのビューア画面で l をタップします。 以下の転送ダイアログが表示されます。 転送メッセージに元の受信メッセー ジの引用を付ける場合にチェック。 ここに入力した文字が引用符として 使われます。 添付ファイルも転送する場合にはこ こにチェックを付けます。 2.
■ ファイルの添付について ■ ここでは、送信メッセージにファイルを添付するための手順と、受信したメールの添付ファイ ルの開き方について説明します。 送信メッセージへのファイルの添付 送信メッセージの作成(メッセージの新規作成、編集、返信、転送)の操作時に、作 成中のメッセージに対してファイルを添付することができます。 ファイルを添付するには 以下の操作は、送信メッセージの作成中のエディター画面上で行うことができます。 送信メッセージの作成については、「送信メッセージの作成」(41ページ)を参照し てください。 1. メッセージのエディター画面を開きます。 l 2.
3. をタップします。 l 添付ファイルの種類を指定するメニューが表示されるので、添付したいフ ァイルの種類をタップして選択します(下表を参照)。 l テキストファイル( .txt)など、表中に該当する種類がないファイルを添 付したい場合は、「その他」をタップしてください。 メニュー項目 添付ファイルの種類 静止画 .jpg, .jpeg, .gif のいずれかのファイル 動画 .cmf (カシオオリジナル動画ファイル) Pocket Word .psw (Pocket Word 文書) Pocket Excel .pxl (Pocket Excel ブック) メモ .pwi (メモファイル) ボイス .wav(WAV ファイル) その他 すべてのファイル 4.
6. さらに他のファイルを添付したい場合は、上記の手順 3∼5 を繰り返します。 7.
受信した添付ファイルに対する操作 ここでは受信したメッセージに添付されていたファイルに対する操作について説明し ます。以下の各種操作は、受信したメッセージの内容表示画面(ビューア画面)で行 います。受信メッセージの内容表示については、「受信メッセージの内容を表示する には」(60ページ)を参照してください。 添付ファイルを開くには 1. 受信メッセージのビューア画面で l をタップします。 [添付ファイル一覧]画面が表示されます。 添付ファイルが一覧表示されます。 2. 開きたいファイルをタップします。 l 関連付けられたアプリーケションが起動し、ファイルが開きます。 MEMO l 関連付けられたアプリケーションがない場合は、アラートメッセージが表示され、 ファイルを開くことはできません。 l 実行形式のファイル(.
添付ファイルを保存するには メッセージに添付されていたファイルに名前を付けて保存することができます。 1. 受信メッセージのビューア画面で l をタップします。 [添付ファイル一覧]画面が表示されます。 2. [添付ファイル一覧]画面で、保存したいファイルをタップしたまま押さえ、 表示されるポップアップメニューから[添付ファイルの保存]を選びます。 l 上記の操作の代わりに、添付したいファイルを選択した上で、 をタッ プしても構いません。 ファイル名を指定します 最初はメインメモリの My Documents フォルダが保存先として指定されます (2 回目からは、前回選択したフォル ダが表示されます)。ここをタップす ると、保存先フォルダを変更すること ができます。 3.
■ フォルダについて ■ Mobile E-mailer では、サービスごとに受信トレイ、送信トレイ、送信済みアイテム、削除済み アイテム、下書きの 5 つのフォルダが初期設定され、各サービスで送受信したメッセージや作 成したメッセージ、削除したメッセージを適切なフォルダに保管するようになっています。フ ォルダは、初期設定の 5 つ以外にも新規に作成して、メッセージの分類に利用することができ ます。 ここでは、リスト画面に表示するフォルダの選び方や、フォルダの作成のしかたについて説明 します。 フォルダの各種操作 リスト画面に表示するフォルダを選ぶには 1. リスト画面で l をタップします。 [フォルダ選択]ダイアログが表示されます。 サービス フォルダ 2. 表示したいサービス内のフォルダをタップして選択します。 l もし表示したいサービス内が表示されていない場合は、をタップしてサー ビス内を表示してください。 3.
フォルダを新規作成するには 新規のフォルダは、サービスの直下(受信トレイや送信トレイと同じ階層)や、フォ ルダ内に作成することができます。 1. リスト画面で をタップし、[フォルダ選択]ダイアログを表示します。 2. [フォルダ選択]ダイアログで、新規作成するフォルダの親になるフォルダを 選択します。 l サービス直下にフォルダを作成したい場合は、そのサービスをタップしま す。 l フォルダの中にフォルダを作成したい場合は、そのフォルダを選択します。 3. 新規をタップします。 l [新しいフォルダ]ダイアログが表示されます。 4. フォルダ名を入力し、OK をタップします。 l [フォルダ選択]ダイアログに戻り、現在選択されているフォルダの下に 新しいフォルダが作成されます。 フォルダ名を変更するには 1. リスト画面で をタップし、[フォルダ選択]ダイアログを表示します。 2. [フォルダ選択]ダイアログで、名称を変更したいフォルダを選択します。 3. [編集]→[フォルダ名の変更]を選択します。 l フォルダ名の変更ダイアログが表示されます。 4.
フォルダを削除するには 1. リスト画面で をタップし、[フォルダ選択]ダイアログを表示します。 2. [フォルダ選択]ダイアログで、削除したいフォルダを選択します。 3. [編集]→[フォルダの削除]を選択します。 l 削除してよいかを確認するダイアログが表示されます。 4.
●リスト画面で移動する場合 1. リスト画面で移動するメッセージを選択します。 l 複数のメッセージを一括して移動したい場合は、移動したい全てのメッセ ージを選択します。ローマ字/かなキーボードを表示して Ctl キーをタッ プし反転表示させておくと、リスト画面上のメッセージをタップするごと に選択/非選択の状態を切り替えることができます。 2. コマンドバーの[ツール]メニューから[移動]を選択するか、リスト画面上 で選択されているメッセージをタップしたまま押さえると表示されるポップア ップメニューから[移動]を選択します。 l [移動]ダイアログが表示されます。 3. 移動先のフォルダを選択して[OK]をタップします。 l メッセージが選択したフォルダに移動し、元のリスト画面に戻ります。 l 移動をやめる場合は、[ OK]の代わりに[キャンセル]をタップしてく ださい。 ●ビューア画面で移動する場合 1. メッセージのビューア画面で l をタップします。 [移動]ダイアログが表示されます。 2.
メッセージを削除するには メッセージの削除は、リスト画面またはビューア画面で行うことができます。リスト 画面では複数のメッセージを一括して削除することができます。ビューア画面では、 表示中のメッセージのみを削除することができます。 ●リスト画面で削除する場合 1. リスト画面で削除するメッセージを選択します。 l 複数のメッセージを一括して削除したい場合は、削除したい全てのメッセ ージを選択します。ローマ字/かなキーボードを表示して Ctl キーをタッ プし反転表示させておくと、リスト画面上のメッセージをタップするごと に選択/非選択の状態を切り替えることができます。 2.
■ さまざまな機能について ■ Mobile E-mailer をより使いこなすための諸機能について説明します。 検索機能の利用 キーワードを指定して、メッセージを検索することができます。検索の対象になるの は、現在選択中のサービスです。 1. リスト画面で l をタップします。 [検索]画面が表示されます。 検索対象とするフィールドおよび一 致条件を指定します。 検索するキーワードを入力します。 これまでに入力したことがあるキー ワードで再度検索する場合は、▼を タップしてドロップだウンリストか らそのキーワードを選択します。 2.
3. 指定が済んだら[検索]をタップします。 l 検索が実行され、以下のような検索結果画面が表示されます。 検索結果画面は基本的に通常のリ スト画面と同じですが、コマンド バーの検索ボタンが から に 切り替わります。 検索結果画面では、フォルダの選 択と検索の操作を除いて、リスト 画面と同様の各種操作を行うこと ができます。 4.
受信メッセージの自動振り分け 受信したメッセージを、あらかじめ設定しておいた条件に従って、所定のフォルダに自動的に 振り分けることができます。フィルタはサービスごとに個別に設定でき、一つのサービスにつ き 10 個までの振り分け設定を作成することが可能です。 振り分け設定を作成するには 振り分け設定はサービス単位で設定します。以下の操作を行う前に、まず設定対象の サービスを選択しておいてください。 1. リスト画面で[サービス]→[振り分け設定]をタップします。 l [振り分け設定]画面が表示されます。 すでに登録済みの振り分け設定がある 場合は、ここに一覧表示されます。 2. [新規]をタップします。 l 新しい振り分け設定の名前入力画面が表示されます。 3.
以下で条件を 2 つ設定した場合に、両 方の条件に合致する場合のみフィルタ を実行するか、いずれか一方の条件に 合致した場合に振り分けを実行するか を指定します。 1つの振り分け設定には2つまでの条 件を設定できます。 ここをタップして、振り分け先のフォ ルダを指定します。 4.
5. フィルタ編集画面で、振り分け先のフォルダを指定します。 l 「振り分け処理」の下のボックスをタップすると、以下の画面が表示され ます。 移動先のフォルダを選択して OK を タップします。 6. 振り分け設定編集画面で必要な設定が済んだら、OK をタップします。 l [振り分け設定]画面に戻ります。 7. 必要なだけ手順 2∼6 を繰り返し行います。 l 作成できる振り分け設定は 10 個までです。10 個を超えて作成しようと するとアラートメッセージが表示されます。 8.
振り分けの優先順位を変更するには [振り分け設定]画面で振り分け設定名の右に表示される 1、2、3、…の数字は、振 り分けを実行する際の優先順位を表しています。この優先順位を変更することができ ます。 1. リスト画面で[サービス]→[振り分け設定]をタップし、[振り分け設定] 画面を表示します。 2. [振り分け設定]画面で優先順位を変更したい振り分け設定をタップして選択 します。 3. 優先順位を高くするには をタップします。優先順位を低くする場には を タップします。 4. 設定が済んだら OK をタップします。 l 優先順位の変更が保存され、リスト画面に戻ります。 振り分け設定の名前を変更するには 1. リスト画面で[サービス]→[振り分け設定]をタップし、[振り分け設定] 画面を表示します。 2. [振り分け設定]画面で名前を変更したい振り分け設定をタップしたまま押さ え、表示されるポップアップメニューから[名前の変更]を選択します。 l [名前の変更]ダイアログが表示されます。 3.
振り分け設定を削除するには 1. リスト画面で[サービス]→[振り分け設定]をタップし、[振り分け設定] 画面を表示します。 2. [振り分け設定]画面で削除したい振り分け設定をタップしたまま押さえ、表 示されるポップアップメニューから[削除]を選択します。 l 振り分け設定が削除されます。 l 削除したい全ての振り分け設定について、同様の操作を行います。 3.
[振り分け設定]画面上での全操作の取り消しについて [振り分け設定]画面を表示した後で行った変更をすべて取り消し、[振り分け設 定]画面を表示した時点の状態に戻すことができます。元に戻すには、[振り分け設 定]画面上の任意の振り分け設定をタップしたまま押さえ、表示されるポップアップ メニューから[すべて元に戻す]を選択してください。この操作により、[振り分け 設定]画面を表示した後で行った振り分け設定の追加、削除、優先順位の変更、フィ ルタ名の変更、振り分け設定の有効/無効の切り替えのすべての操作が取り消されま す。 ご注意 一度[すべて元に戻す]を実行すると、[すべて元に戻す]を実行する前の状態に再 び戻すことはできません。 Mobile E-mailer ユーザーズガイド −84−
個人アドレス帳へのメールアドレス登録 「個人アドレス帳」は、Mobile E-mailer 独自のメールアドレス帳です。個人アドレス帳に電子 メールアドレスを登録しておくと、メッセージの作成時に簡単に宛先を入力することができま す。個人アドレス帳では。携帯電話などと同様に、宛先をグループ分けすることもできます。 次のいずれかの方法で、個人アドレス帳へのメールアドレスの登録行うことができます。 (1) 個人アドレス帳に、直接名前とメールアドレスを入力する方法 → 「個人アドレス帳にメールアドレスを登録するには」(下記参照) (2) 名前とメールアドレスが対になったタブ区切りのテキストファイル(Shift-JIS コード)を 読み込んで、一括してメールアドレスを登録する方法 → 「新規グループにファイルを読み込むには」(87ページ参照) 個人アドレス帳にメールアドレスを登録するには 1. 受信トレイフォルダのリスト画面を表示します。 2. 個人アドレス帳に登録したいメールアドレスを含む受信メッセージをタップし て開きます。メッセージのビューア画面が表示されます。 3.
4. をタップします。[個人アドレス帳登録]ダイアログが表示されます。 選択したメールアドレスが入力され ます。 5. [グループ]欄から、登録先のグループを選択します。 l まだグループを未作成の場合や、自分で作成したグループを指定しない場 合は、[<なし>]を選択してください。 l グループの作成については、88ページを参照してください。 6. [名前]欄にニックネームを入力します。 l 必要な場合は、[電子メールアドレス]欄のメールアドレスを変更します。 7. OK をタップします。 l 個人アドレス帳画面が表示されます。 個人アドレス帳画面には、登録済み のメールアドレス(およびニックネ ーム)が一覧表示されます。 l この画面で[新規]をタップすると[個人アドレス帳登録]ダイアログが 表示され、新規のメールアドレスの登録を行うことができます。 8.
MEMO l メッセージ作成時のエディター画面から、個人アドレス帳へのメールアドレスの 登録を行うこともできます。「個人アドレス帳のメールアドレス一覧から選んで 入力するには」(56ページ)の手順により個人アドレス帳画面を表示し、[新 規]をタップしてください。 l 個人アドレス帳画面上でメールアドレスの左側にあるチェックボックスは、各ニ ックネームを、送信メッセージ作成時の宛先入力に使うニックネームのドロップ ダウンリストに表示するかどうかを指定するものです。チェック付きのニックネ ームはドロップダウンリストに表示され、チェックが外してあるニックネームは 表示されません。ドロップダウンリストを使ったニックネームの入力については、 「ドロップダウンリストからニックネームを選んで入力するには」(58ページ) を参照してください。 新規グループにファイルを読み込むには 以下の操作を行う前に、あらかじめタブ区切りテキストファイルを本機のメインメモ リまたはメモリカード上にコピーしておくことが必要です。 テキストファイルは次の書式で作成し、必ず Shift-JIS コードで保存してください。 [名前]<タブ記
5. 読み込み先となるグループ名を入力します。 l 新しいグループ名を入力してください。既存のグループ名を入力するとエ ラーとなります。 6. OK をタップします。 l 手順 4 で入力したグループへのメールアドレスの読み込みが実行されます。 グループを新規作成するには 1. 個人アドレス帳画面を表示します。 2. [ツール]→[グループの追加]をタップします。 l グループの追加画面が表示されます。 3. グループ名を入力し、OK をタップします。 l 入力した名前のグループが追加され、個人アドレス帳画面に戻ります。 l グループ名として入力できるのは、50 文字までです。 4. 個人アドレス帳画面で OK をタップします。 l メッセージのヘッダー画面に戻ります。 グループ名を変更するには 1. 個人アドレス帳画面を表示します。 2. [グループ]欄から、名前を変更したいグループを選択します。 3. [ツール]→[グループ名の変更]をタップします。 l グループ名の変更画面が表示されます。 4.
グループを削除するには ご注意 以下の操作によりグループを削除すると、そのグループ内に含まれていたすべてのメ ールアドレスデータが削除されます。 1. 個人アドレス帳画面を表示します。 2. [グループ]欄から、削除したいグループを選択します。 3. [ツール]→[グループの削除]をタップします。 l 削除して良いかを確認するダイアログが表示されます。 4. 削除して良い場合は「はい」をタップします。 l 削除をやめる場合は「いいえ」をタップしてください。 5. 個人アドレス帳画面で OK をタップします。 l メッセージのヘッダー画面に戻ります。 MEMO 個人アドレス帳の初期グループ「<なし>」を削除することはできません。 個人アドレス帳に登録したメールアドレスを変更するには 1. 個人アドレス帳画面を表示します。 2. [グループ]欄から、変更したいメールアドレスを含むグループを選択します。 3. 変更したいメールアドレスをタップし、[個人アドレス帳登録]ダイアログを 表示します。 4.
個人アドレス帳に登録したメールアドレスを削除するには 1. 個人アドレス帳画面を表示します。 2. [グループ]欄から、削除したいメールアドレスを含むグループを選択します。 3. 削除したいメールアドレスをタップしたまま押さえると表示されるポップアッ プメニューから、[削除]を選択します。 l メールアドレスが削除されます。 4. 必要なだけ手順2、3の操作を繰り返しします。 5.
連絡先データベースへのメールアドレス登録 受信メッセージのヘッダーに含まれているメールアドレスは、本ソフトから連絡先データベー スに直接登録することができます。 MEMO 登録できるのは、メールアドレスと氏名のデータのみです。他の項目を登録したい場合は、連 絡先またはモバイル住所録から行ってください。本ソフトから登録したデータを、連絡先また はモバイル住所録で編集することができます。 連絡先データベースにメールアドレスを登録するには 1. 受信トレイフォルダのリスト画面を表示します。 2. 連絡先データベースに登録したいメールアドレスを含む受信メッセージをタッ プして開きます。メッセージのビューア画面が表示されます。 3.
4. をタップします。以下のダイアログが表示されます。 手順 3 で選択したメールアドレスが "名前" <メールアドレス> という 形式だった場合は、名前の部分がこ こに表示されます。 手順 3 で選択したメールアドレスが ここに入力されます。 l メールアドレス欄の左側のボックスをタップして、連絡先データベース上 のどのメールアドレスフィールド(「電子メール」、「電子メール 2」、 「電子メール 3」のいずれかのフィールド)に登録するかを指定してくだ さい。 l もし手順 3 で選択したメールアドレスが認識不能な形式だった場合は、メ ールアドレス欄には何も入力されません。この場合は、メールアドレスを 手動で入力してください。 5. 必要に応じて、[名字]/[フリガナ]、[名前]/[フリガナ]の各欄にそ れぞれ入力します。 6.
オプション設定について オプション設定では、メール送受信時の処理方法などを設定することができます。 オプション設定を行うには 1.
設定項目 送信時: 解説 「[送信済みアイテム]フォルダにコピーを保存」 ∼ 送信済みメッセージを[送信済みアイテム]フォル ダに保管したい場合は、チェックを付けておいてく ださい。チェックを付けなかった場合は、送信され たメールはメールボックス内に残りません。 2.
設定項目 解説 ビューア画面でアクショ ここにチェックを付けると、受信メッセー ンコントロールを押した ジのビューア画面でアクションコントロー 時、次のメールを表示す ルを押したときに、次のメッセージのビュ る(未チェック時は一覧 ーア画面に移動します。チェックを外した 表示に戻る) 状態では、ビューア画面でアクションコン トロールを押すとビューア画面を閉じて、 リスト画面に戻ります。 3. [その他]タブをタップします。 l [オプション]画面の[その他]タブ内が表示されます。 ここにチェックを付けると、メール送 受信(5, 37ページ)の起動時に、送受 信に利用するサービスの選択画面が表 示されます。チェックを外すと、 Mobile E-mailer 上で選択されているサ ービスによるメールの送受信が即座に 行われます。 4.
■ メ ニ ュ ー 一 覧 ■ リスト画面 ●[ツール]メニュー コマンド 内容 すべて選択 リスト画面上のすべてのメッセージを選択します。 受信トレイを開く 現在選択されているサービスの受信トレイフォルダの内容を リスト画面に表示します。 送信トレイを開く 現在選択されているサービスの送信トレイフォルダの内容を リスト画面に表示します。 送信済みアイテムを開く 現在選択されているサービスの送信済みアイテムフォルダの 内容をリスト画面に表示します。 下書きを開く 現在選択されているサービスの下書きフォルダの内容をリス ト画面に表示します。 添付ファイル付きメール一 現在表示中のフォルダの中で、添付ファイルが付いているメ 覧 ールを一覧表示します。 移動 メッセージを別のフォルダに移動する[移動]ダイアログを 表示します。 削除 メッセージを削除済みアイテムフォルダに移動します。 [削除済みアイテム]を空に [削除済みアイテム]フォルダの内容を全て削除します。 する 署名設定 署名の編集を行うための[署名設定]画面を表示します。 オプション オプ
●ボタン [新規].......新規の送信メッセージを作成します。 ...............現在選択されているサービスへの接続を開始します。 ...............検索ダイアログを表示します。 ...............
エディタ画面 ●[編集]メニュー コマンド 内容 切り取り 現在選択されている文字列を切り取ります。 コピー 現在選択されている文字列をコピーします。 貼り付け 現在のカーソル位置に文字列を貼り付けます。 クリア 現在選択されている文字列を消去します。 すべて選択 本文フィールドのすべてのテキストを選択します。 本文の文字の大きさ 本文の文字の大きさを、小さめ(90%)、普通(100%)、大 きめ(110%)の 3 段階から選択できます。 削除 現在作成中(編集中)のメッセージを削除([削除済みアイ テム]フォルダに移動)します。 定型メッセージ登録 定型メッセージの新規登録や、既存の定型メッセージの編集 を行うダイアログを表示します。 テンプレートの呼び出し 登録したテンプレートを呼び出します。 テンプレートとして登録 現在作成中(編集中)のメッセージを、テンプレートとして 登録します。 署名選択 現在作成中(編集中)のメッセージに対して付ける署名を選 択します。 署名設定 署名の編集を行うための[署名設定]画面を表示します。 ●ボタン [新規]....