User manual - E-3000 取扱説明書

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注意
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電池が消耗したまま本機を放置したり、充電池の交換時の取り扱いを誤っ
たりすると、メモリ内のデータが消去されてしまうことがあります。メモ
リ内のデータは、パソコンのハードディスクやメモリカードなど、他の記
憶装置にバックアップしておくことをお勧めします。パソコンへのバック
アップ方法については ActiveSync のヘルプをご覧ください。
本機を使用しない場合は、電池の劣化を防ぐために 2 週間に 1 度は充電
するか、あるいは充電池を取り外し、バックアップ電池スイッチを OFF
にしてください。
バックアップ電池スイッチをOFFにした場合は、本体メモリはオールク
リアされ工場出荷時に戻ります。
充電池の廃棄について
危険:
火の中に入れ分解しないでださい
温になる場所に放置(60以上)しないで
本機で使用している充電池は、銅やコバルトなど希少な資源を利用した「リチウムイ
オン電池」です。これらの貴重な資源は、再利用できます。またリサイクルすること
によってゴミを減らし、環境を守ることができます。ご使用済みの節は捨てないで、
最寄りの充電式電池リサイクル協力店へお持ちください。
使用済み電池のお届け先(リサイクル協力店)については、以下にお問い合わせくだ
さい。
 社団法人 電池工業会
 TEL 03-3434-0261
 ホームページ http://www.baj.or.jp
使用済み充電池をリサイクル協力店に備え付けのリサイクル箱に入れる際は、以下の
ことにご注意ください。
充電池の+端子、−端子は、セロハンテープなどを貼り付けて覆い、絶縁した状態
でリサイクル箱へお入れください。
充電池の被覆は剥がさないでください。
充電池を分解しないでください。