User manual - File 1
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防水についてのご注意
本機は日常生活上の防水
※
が施されており、雨や雪、水しぶきがかかるところでも使える防水
仕様となっておりますが、次の点に十分ご注意の上ご使用ください。
※防水機能:JIS IPX6/IPX7(旧 JIS保護等級6耐水形/7防浸形)相当
(1)故意に水の中には入れないでください。誤ってお風呂の中に落とした場合は、すぐに拾い
上げてください。
(2)多量の水をかけないでください。
(3)水濡れ後は、乾いた清潔な布で水を拭き取ってください。
※本機内部がショートする恐れがありますので水滴が付着したまま放置しないでくださ
い。
※寒冷地では本機に水滴が付着していると、凍結することがあります。凍結したままで使
用すると故障の原因になります。水滴が付着したまま放置しないでください。
(4)水がかかる恐れがある場合は、ディスクドア、端子カバー、本機の電池フタ、リモコンの
電池フタを確実に閉めてご使用ください。
(5)ディスクドア、端子カバー、本機の電池フタ、リモコンの電池フタを閉じるとき、パッキ
ンに微細なゴミ(髪の毛や砂粒など)が挟まらないようご注意ください。
(6)ディスクドア、端子カバー、本機の電池フタ、リモコンの電池フタは、防水機能を維持す
るための大切な部品ですので、パッキンを取り外したり、汚れや傷がつかないようにご注
意ください。
(7)防水機能を維持するため、定期的(2年に1度)に点検(有償)することをお勧めいたします。
(8)水まわりでご使用の場合、外部アンテナ端子のカバーは閉めてください( ※アンテナコード
CF-262使用時は除く)。ジャック部に水が浸入しても防水機能は維持できますが、ジャッ
ク部に水が溜まった状態で使用すると、故障の原因となる場合があります。
水の中でお使いになったり、端子カバーを開けた状態でお使いになると、水が侵入します。水
の侵入による製品の不良については保証期間内でも保証対象外となりますのでご注意くださ
い。
デジタル放送への移行スケジュール
地上デジタル放送は、関東、中京、近畿の三大広域圏の一部で2003年12月から開始され、そ
の他の地域でも2006年末までに放送が開始される予定です。該当地域における受信可能エリ
アは、当初限定されていますが、順次拡大される予定です。地上アナログ放送は2011年7月
に、BSアナログ放送は2011年までに終了することが、国の方針として決定されています。
アナログ放送からデジタル放送への移行
について
本機は地上アナログ放送終了後、テレビ放送を見ることができません。










