User manual - DQL-150NJ
常時点灯ライト機能を使う
「すぐに時刻を合わせたいとき」など、必要なときにボタンを押して電波を受信します。
●
1
時計を置きます。
●
2
【電波受信】を押すと、受信を開始します。
注意
• 電波受信が終了するまで、時計に触らないでください。
• 電波受信が終了するまで最長で約 14 分かかります。
• 電波受信を中止したいときは、いずれかのボタンを押します。
●
3
電波を受信できたかどうかを確認します。
ボタンを押して電波を受信する
新しい設置場所でボタンを操作して電波受信を行い(「ボタンを押して電波を受信す
る」参照)、電波の受信状況(電波の届きかた)を確認してください。
「電波が受信できないとき」などに、ボタンを押して時刻を修正します。
●
1
【セット】を押して、時刻などを修正する状態(セット状態)にします。
修正できる項目が点滅します。
• セット状態で 2 ∼ 3 分間何も操作を行わないと、自動的に<通常表示>に戻り
ます。
●
2
【セット】を押して、修正する項目を選びます。
【セット】を押すごとに、下記の順で修正できる項目が切り替わります。
<年セット表示>
年セット範囲2000年∼2099年まで
< 月・日 セ ッ ト 表 示 >
コントラストセット範囲
01(淡い)
←
・・・ 04 ・・・
→
10(濃い)
<コントラストセット表示>
例 レベル4
24時間制:24H
<12/24時間制セット表示>
<時刻セット表示>
【セット】
【セット】
【セット】
【セット】
【セット】
<通常表示>
【セット】
●
3
【+】または【−】を押して、年月日や時刻などを修正します。
<年セット表示>、<月日セット表示>、<時刻セット表示>のとき
•【+】を押す:点滅個所の数字が進みます。
•【−】を押す:点滅個所の数字が戻ります。
• ボタンを押し続けると早送り/早戻しができます。
<12/24時間制セット表示>のとき
•【+】または【−】を押すごとに、時刻の表示方法(12 時間制/ 24 時間制)
が切り替わります。
• 12 時間制 午前 10:00 → 10:00 午後 10:00 → 午後 10:00
午後の時刻を表示しているときは“午後”マークが点灯します。
• 24 時間制 午前 10:00 → 10:00 午後 10:00 → 22:00
“24H”マークが点灯します。
●
4
【セット】を押して、〈通常表示〉に戻します。
表示の濃さを見やすく調整する
上記手順
●
2
で<コントラストセット表示>を選んで調整します。
•【+】を押す:表示濃度が濃くなります。
•【−】を押す:表示濃度が淡くなります。
ボタンを押して時刻などを修正する
温度・湿度の表示と「生活環境お知らせ機能」
毎日、同じ時刻にアラーム音を鳴らすことができます。1 分間だけ鳴るアラームと、止
めても繰り返し鳴る「スヌーズアラーム」を選ぶことができます。
アラーム時刻を設定する
●
1
【+】または【−】を押して、アラーム時刻を設定する状態(セット状態)
にします。
アラーム時刻が点滅します。
• このとき“ ”マークも点滅していることを確認します。睡眠時間表示になっ
ている場合は、「起床時刻表示と睡眠時間表示を切り替える」 を参照して、起床
時刻表示に切り替えてください。
• セット状態で約 5 秒間何も操作を行わないと、自動的に元の画面に戻ります。
●
2
【+】または【−】を押して、アラーム時刻を設定します。
【+】を押す:時刻が進みます。
【−】を押す:時刻が戻ります。
• 約 5 秒間何も操作を行わないと、自動的に元の画面に戻ります。
参考
• ボタンを押し続けると早送り/早戻しができます。
• 電波受信中に【+】または【−】を押すと、電波受信は中断されます。
アラームの設定を切り替える
【アラーム オフ/オン/スヌーズ】スイッチで切り替え
ます。
デジタル表示部と
スイッチの位置
鳴り方
スヌーズ
アラーム時刻になるとアラーム音が1分間鳴ります。
なお、【スヌーズ/ライト】を押してアラーム音を
止めても、約 5 分おきにアラーム音が鳴ります。
この動作を最大で 7 回繰り返します。
•“
”マーク(スヌーズマーク)が点滅してい
るときは、アラーム音が再び鳴ります(スヌーズ
アラーム機能中)。なお、スヌーズアラーム機能
中は、【スヌーズ/ライト】、【アラーム オフ/
オン/スヌーズ】スイッチ、【リセット】のみ使
用できます。
オン
アラーム時刻になるとアラーム音が1分間鳴ります。
オフ
アラーム時刻になってもアラーム音は鳴りません。
注意
• アラーム音は1分間に5段階で変化します。
• アラームをスヌーズまたはオンに設定すると、表示がアラーム時刻を設定する状態
(セット状態)に切り替わり、ライトが点灯します。5 秒後に<アラーム時刻表示>に
切り替わり、ライトが消えます。
• アラームをオフに設定すると、<通常表示>に戻ります(アラームは鳴りません)。
アラームを使う
アラームの鳴る 8 時間前から、表示のライトが弱い光で点灯し続けるので、暗いと
ころでも時刻を確認できます。
“常時点灯”マーク “アラーム連動”マーク
ライトの点灯をアラームに連動させるかを選ぶ
【自動点灯モード】を押すごとに、「常時点灯」と「常時点灯アラーム連動」が切り
替わります。
常時点灯
アラームがオフのときでも、アラーム設定時刻の8時間
前からライトが点灯します。
常時点灯アラーム連動
アラームがスヌーズかオンのときだけ、アラーム設定時
刻の8時間前からライトが点灯します。
参考
• アラームがスヌーズの場合は、スヌーズアラーム機能中もライトが点灯し続けます。
ただし報音中は消灯します。
時刻( 時・分・秒 )
湿度
(1分ごとに計測
して表示)
受信インジケーター
(受信中のみ使用)
月・日・曜 日
“午後”マーク(午前、24時間制のときは消灯)
お知らせアイコン
温度
(1分ごとに計測
して表示)
“ ”マーク
“
”マーク
“常時点灯”マーク
“アラーム連動”マーク
表示について
●
1
時計に表示例シールが貼って
ある場合には、シールをはが
します。
マークのあるところを押しながら
矢印の方向にスライドして開ける
電池ブタ
マーク
●
2
電池ブタを開けます。
単3形アルカリ乾電池
(LR6) 2個
●
3
電池を入れます。
重要
• 極性(+と−の向き)に注意して正しく入れてください。
• 新しい電池と古い電池を混ぜて使用しないでください。
• 種類の違う電池を混ぜて使用しないでください。
• 本機で指定されている電池以外は使用しないでください。
ミゾ
矢印の方向にスライドして閉める
ツメを本体のミゾにあわせて
電池ブタ
ツメ
●
4
電池ブタを閉めます。
●
5
【リセット】を細い棒などで押します(リセット操作)。
【リセット】
(裏面)
• 時計が「午後 12:00 00」から動き始めます。
• すでに時計が動いていても、リセット操作を行ってください。
●
6
時計を設置する場所に置きます。
実際に設置する場所に置いて
電波の受信状況を確認する
•「午後 12:01 00」になると、自動的に電波受信が始まります。受信動作中は、受
信インジケーターが点灯/消灯します。
• 置いた場所が電波受信しやすいかどうかを
受信インジケーターで確認します。
• 電波受信が終了するまで時計に触らないでください。
• 電波受信が終了するまで最長で約 14 分かかります。
• 電波受信を中止したいときは、いずれかのボタンを押します。
●
7
時計を設置する場所で、電波を受信できるかどうかを確認します。
1日1回以上、電波の受信に成功していることを表します。
“ ”マーク
“ ”マーク
最新の電波の受信に成功していることを表します。
≪電波を受信できたとき≫
現在の年月日と時刻に修正し、“ ”マークと“
”
マークが点灯します。
• ご使用中も、“
”マークや“
”
マークの点灯状況を参考にして、電波の受信
状況を確認してください。
≪電波を受信できなかったとき≫
年月日や時刻を修正しません。“ ”マークと“
”
マークは点灯しません。
•「電波を受信できないときは」をご覧ください。
受信しにくい 受信しやすい
はじめてご使用になるときは
(表面)
(裏面)
電池ブタ
①
②
③
④ ⑤ ⑦ ⑨⑥ ⑧ ⑩
本書の記載 説明
①
【スヌーズ/ライト】
• ライトを点灯するときに押します。約5秒間ラ
イトが点灯します。
• アラーム報音中に、音を止めるときに押します。
②
【+】 時刻や設定を変更するときに押します。
③
【−】 時刻や設定を変更するときに押します。
④
【アラーム オフ/オン/
スヌーズ】スイッチ
アラームの設定をオン、オフまたはスヌーズに切
り替えるときに使います。
⑤
【アラームモニター】 アラームの音を試聴するときに押します。
⑥
【アラームモード】
アラームの起床時刻表示/睡眠時間表示を切り替
えるときに使います。
⑦
【リセット】
電池を入れたとき(電池交換後も含む)に押します。
正常に動作するように、時計を初期状態に戻しま
す。
• 押しづらい場合は、先端の細いもので押してく
ださい。
⑧
【セット】
時刻を合わせるときや、設定項目を選ぶときに押
します。
⑨
【電波受信】 すぐに電波を受信したいときに押します。
⑩
【自動点灯モード】
常時点灯の点灯方法を切り替えるときに使いま
す。
本書に記載している時計のイラストは操作説明用です。実際の製品とは異なることが
あります。
各部の名称
時計の設置場所を変更したときは
アラーム音の操作をする
アラーム音を止める 【スヌーズ/ライト】を押す
アラーム、スヌーズアラーム機能を
解除する
【アラーム オフ/オン/スヌーズ】
スイッチをオフに設定する
アラーム音をためしに聞く
【アラームモニター】を押す
• もう一度押すと止まる
起床時刻表示と睡眠時間表示を切り替える
起床時刻・・・アラーム設定時刻
睡眠時間・・・現在時刻からアラーム設定時刻までの時間
アラームの設定がオンまたはスヌーズのとき、【アラームモード】を押すと、押すごとに
“
”と“ ”のマークが切り替わります。
【アラームモード】
参考
•「アラーム時刻を設定する」の手順
●
1
で睡眠時間表示を選んでおくと、手順
●
2
では、
睡眠時間(X 時間 XX 分後にアラームを鳴らす)でアラーム時刻を設定できます。
例:現在時刻が午後 10:58 のとき、睡眠時間表示で 8:00 に設定した場合、アラー
ム時刻は「午前 6:58」となります。
温度と湿度の計測データをもとにお部屋の状態を分析して、5 つのアイコンでお知ら
せします。注意が必要な環境になると、4 種類の注意アイコンが点灯または点滅して、
注意のレベルを2段階でお知らせします。
アイコン点灯 → 注意
アイコン点滅 → さらに注意
計測機能について
専門的な計測器ではありません。特に湿度計測につきましては、環境温度によっ
て精度に開きがあります。計測機能は、目安としてお使いください。
温度表示 湿度表示
注意アイコン
点灯
注意
• アイコンは、手動で点灯/消灯できません。各アイコンの設定範囲から外れると、
自動的に消灯します。
• アイコンが何も点灯しない場合があります(快適とはいえないが、注意アイコンは
点灯しない環境です)。
各アイコンの意味と説明
アイコン 意味 説明
快適な状態
原則として、温度 20 ∼ 28℃・湿度 40 ∼ 60%
の範囲のとき、点灯します。ただし、注意アイ
コンが点灯する環境では消灯します。
“風邪引き”注意
風邪ウィルスが活性化しやすい環境のとき、点
灯します。
“乾燥肌”注意
肌乾燥(荒れ)に注意が必要な環境のとき、点
灯します。
“カビ・ダニ”注意
カビ・ダニが発生しやすい環境のとき、点灯し
ます。
“熱中症”注意 熱中症になりやすい環境のとき、点灯します。
• お知らせアイコンは、一般財団法人 日本気象協会との共同企画で開発して
おります。
• 一般財団法人 日本気象協会では生活に密着した気象情報を提供しておりま
す。詳しくはホームページ http://tenki.jp/ をご覧ください。
• ご使用にあたってはあくまで目安としてご使用ください(各お知らせアイコ
ンが点灯または消灯していても安全性を保証するものではありません)。
• 万一、本機能により生じた損害、逸失利益または第三者からのいかなる請求
についても、当社同様一般財団法人 日本気象協会でも一切その責任を負え
ません。ご使用の際は利用者の責任においてご使用ください。
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