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■JIS C 61000-3-2適合品 本装置は、高調波電流規格「JIS C 61000-3-2」に適合しています。 ʬ˂ʓ± º ɴʪʕˁɴʽǾʧʴ ʬ˂ʓ³ º ɴʪʕˁɴʟǾʧʴ ϶ǽᐎ Dz Dz ą Dz Dz ą ą ą ą ą ą Dz *² Dz ° ᵻ ±²· ʬ˂ʓ² º ɴʪʕˁɴʽǾʬʘ ʬ˂ʓ´ º ɴʪʕˁɴʟǾʬʘ Dz º ȕɝ ą º ȽȪ ϶ǽᐎ ●本書の一部または全部を無断で複写することは禁止されています。また個人としてご利用になるほかは、著作権法上、当社 に無断では使用できませんのでご注意ください。 ●本書および本機の使用により生じた損失、逸失利益または第三者からのいかなる請求についても当社では一切その責任を 負えませんので、 あらかじめご了承ください。 ●本書の内容に関しては、 将来予告なく変更することがあります。 ●本書のイラストは、実際の製品とは異なる場合があります。 ●本書に記載されている社名および商品名は、 それぞれ各社の登録商標および商標です。 ʴʚ˂ʠʅʽʓ ɽ˂ʳʃʅʽʓ ÎÒÐÎ ÌÓ¬ ÍÓ ÒÐÎ ÌÓ¬ ÍÓ ʇʃʐʖ˂ʒ ʇ
CTK7200_J.book 3 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 付属品一覧 譜面立て ACアダプター:AD-A12150LW リーフ類 • • • • • 和文操作シート カシオ電子楽器保証書 安全上のご注意 お客様ご相談窓口 Appendix その他 • 欠品、破損、紛失等の場合は、ご購入された販売店にお問い合わせください。 • 付属品のデザインと内容は、予告なく変更されることがあります。 別売品のご案内 商品名 品番 ヘッドホン CP-16 サステインペダル SP-3 SP-20 ソフトケース SC-550B 商品名 品番 スタンド CS-4B イス CB-7 CS-7W • カシオ電子楽器取扱店で購入可能。 • 店頭のカシオ電子キーボードカタログ でより詳しい情報がご覧になれます。 http://casio.
CTK7200_J.book 2 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 目次 全体ガイド .....................................4 自動伴奏を鳴らす..................... 23 液晶画面の見かた.............................................................6 自動伴奏を鳴らして演奏する ...............................23 モードについて..................................................................7 お勧めの音色やテンポにする (ワンタッチプリセット).........................................26 メニューについて.............................................................7 ,“Please Wait”表示中のご注意 ....................
CTK7200_J.book 3 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 目次 ソングシーケンサーを使う ....66 ファンクションの設定 ......... 126 ワンタッチで演奏の記録を開始する (イージーレック).........................................................66 ファンクションの操作........................................... 126 ファンクション項目詳細 ..................................... 127 ソングシーケンサーでできること ....................68 曲のパートごとに記録する (トラック単位で記録する)....................................70 曲の一部を記録しなおす (パンチイン記録).........................................................74 メモリーカードを 使用する..............
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CTK7200_J.book 5 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 全体ガイド • 本書では、ボタンやつまみの操作を、これらの番号と名前で説明します。 • 製品本体、および下記のボタンの名称と一緒に記載されている#、 $というマークは、次の意味です。 # : ボタンR-13 (FUNCTION)を押しながら、そのボタンを押したときに、有効になる機能です。 $ : そのボタンをしばらく押したままにしたときに、有効になる機能です。 • ☞マークの数字は参照ページです。 電源 POWERボタン. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ☞8, 12 L-1 トーン TONEボタン 音量 VOLUMEつまみ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
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CTK7200_J.book 9 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 演奏の準備 譜面立て、和文操作シートの準備 譜面立て 和文操作シート • 付属のACアダプターや電源コードを、本製品以外の電気製 品には使用しないでください。故障の原因になります。 • 本機の電源端子(DC 12V)に、金属片や鉛筆などを入れな いようにご注意ください。 これらが端子に入ると、 事故の原 因になります。 乾電池を使うには 単1形乾電池、 6本をご使用ください。 • アルカリ乾電池またはマンガン乾電池をお使いください。 オキシライド乾電池などのニッケル系一次電池は、絶対に 使用しないでください。 電源の準備 1. 本機の裏側にある電池ブタをはずします。 家庭用100V電源、 または乾電池をご使用できます。 • 必ず別紙「安全上のご注意」をお読みのうえ正しくお使いくだ さい。誤った使い方をすると感電や火災の危険があります。 • ACアダプターの抜き差しや乾電池の出し入れを行う前に、 必ず本機の電源をお切りください。 家庭用100V電源を使うには 2.
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CTK7200_J.book 12 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 音色を選んで演奏する L-3 R-1 - R-12 L-1 L-2 R-14 L-14 L-13 L-16 L-17 電源を入れる 1. 電源を入れる前につまみL-2(VOLUME)をMIN方 向に回し、音量を絞っておきます。 2. 10ページ「接続について」を参照し、本機にヘッド ホンやアンプなどを接続します。 3.
CTK7200_J.book 13 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 音色を選んで演奏する 音色(トーン)を選ぶ • 上記の操作の後で電源を切り、ボタンL-1 (POWER) だけ を押して電源を入れ直すと、オートパワーオフ機能は再び 有効になります。 デモ曲を聴く 1. ボタンL-17(ACCOMP ON/OFF)を押しながら、 ボタンL-16(PLAY/STOP)を押します。 本機の音色は、12個のTONEボタンに対応した[A]から[L]ま でのグループに分かれています。音色は、 グループと番号で指 定します。 ここでは、全鍵域を使って1種類の音色を鳴らす場合の操作を 説明します。 音色を選ぶには 1. 別紙「Appendix」を参照し、鳴らしたい音色のグ ループと番号を確認します。 2.
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CTK7200_J.book 15 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 音色を選んで演奏する C-8 R-15 L-9 R-16 L-10 R-14 L-11 R-17 R-13 R-19 R-18 R-20 2つの音色を重ねるには(レイヤー) 1. 別紙「Appendix」を参照し、重ねて鳴らしたい2つ の音色(UPPER 1パート、UPPER 2パートの音色) のグループと番号を確認します。 2. 液晶画面に@、Aインジケーターが点灯し ていないことを確認します。 • 点灯している場合は、ボタンR-19(SPLIT)、 ボタン R-20 (LAYER) を押して、両方とも消灯させます。両 方とも消灯している状態のとき、 UPPER 1パートの音 色を選ぶことができます。 3. TONEボタンとダイヤルを使って、UPPER 1パー トの音色を選びます。 4. ボタンR-20(LAYER)を押します。 • 液晶画面にAインジケーターが点灯します。この状 態でUPPER 2パートの音色を選ぶことができます。 5.
CTK7200_J.book 16 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 音色を選んで演奏する スプリットポイントを設定するには 1. ボタンR-19(SPLIT)を押しながら、スプリットポ イント(UPPER 1パートの左端)にしたい鍵盤1つ を押します。 LOWER パート UPPER 1パート 鍵盤と音の対応を半音単位で調節する (トランスポーズ) 音の高さを半音単位で全体的に上げたり下げたりすることが できます。歌う人の声の高さに合わせて、 伴奏のキーを上げ下 げしたいときなどに便利です。 1. ボタンR-13(FUNCTION)を押しながら、ボタン R-14 (-、+)を押します。 スプリットポイント • 次のようなトランスポーズ画面が表示されます。 • 押した鍵盤に対応する鍵盤名が、 液晶画面に表示され ます。 • ボタンR-14 (-、 +) を使ってスプリットポイントの鍵 盤名を変更することもできます。 2.
CTK7200_J.book 17 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 音色を選んで演奏する オクターブ単位で音域を変える (オクターブシフト) UPPER 1、UPPER 2、LOWERの各パート個別に、鍵盤の音域 をオクターブ単位でずらす(シフトする) ことができます。 よ り高音域や、より低音域で演奏したい場合をはじめ、スプリッ ト使用時に左右の鍵域に適切な音域を割り当てたり、レイ ヤー使用時に同時に鳴る2つの音の高さを変えたりするなど、 便利な使い方があります。 1. ボタンR-20(OCTAVE)を押したままにし、次の ようなオクターブシフト画面が表示されたら離し ます。 メトロノームを鳴らす 1. ボタンL-9(METRONOME)を押します。 • メトロノームが鳴り始めます。 • 液晶画面には、 メトロノームのテンポ、 および鳴り始め てからの小節数と拍数が表示されます。 音域のシフト量 (オクターブ単位) パート名 テンポ 拍 小節 • この状態で、UPPER 1パートの音域を変更できます。 2.
CTK7200_J.book 18 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 音色を選んで演奏する テンポ(速さ)を変えるには テンポ値を増減させながら調節する方法(だんだん速くした り遅くしたりする)と、4回ボタンを連打し、その速さをテンポ として設定する方法(タップ入力) の2種類があります。 ■ 方法2:ボタンを連打した速さでテンポを決める (タップ入力) 1. ボタンR-13(FUNCTION)を押しながら、設定し たい速さで、 ボタンL-11(TAP)を4回押します。 ■ 方法1:テンポ値を増減させながらテンポを調節する 1. ボタンL-10(TEMPO w)またはボタンL-11 (TEMPO q)を押します。 • テンポ画面が表示されます。 • しばらく何も操作をしないと、元の表示に戻ります。 2.
CTK7200_J.book 19 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 音色を選んで演奏する 音にビブラートをかける 2.
CTK7200_J.book 20 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 音色を選んで演奏する 4. 音律の基音を指定するには、ここで次の操作を行い ます。 (1)ボタンR-17(i)を押します。 • 基音の指定画面が表示されます。 スケールを微調整するには (スケールファインチューン) 1. 必要に応じて19ページ「プリセットの音律を選ぶに は」 の操作を行い、 プリセット音律を切り替えます。 2. ボタンR-13(FUNCTION)を押しながらボタン C-8(SCALE)を押し、 スケール画面を表示します。 (2)ダイヤルまたはボタンR-14 (-、 +) を使って、 基音 (C~B)を指定します。 • 基音にしたい鍵盤を押して、指定することもでき ます。 5. 設定を終了するにはボタンR-15(EXIT)を2回押 します。 3.
CTK7200_J.book 21 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 音色を選んで演奏する 自動伴奏にスケール設定を適用するかどうか選 ぶには(アカンプスケール) 1. ボタンR-13(FUNCTION)を押しながらボタン C-8(SCALE)を押し、スケール画面を表示します。 2. ボタンR-17(i)を押して“AcmpScale”に0を移 動します。 アルペジオのフレーズを自動的に鳴 らす(アルペジエーター) アルペジエーターを使うと、鍵盤を押さえるだけで、アルペジ オ(分散和音)や様々なフレーズが自動的に再生されます。 押 さえている和音からアルペジオが再生されるタイプや、様々 なフレーズを自動的に再生するものなど、数多くのタイプか ら選べます。 1. ボタンR-18(AUTO HARMONIZE/ ARPEGGIATOR)を押したままにし、次のような タイプ選択画面が表示されたら離します。 3.
CTK7200_J.book 22 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 音色を選んで演奏する 4. ボタンR-18(AUTO HARMONIZE/ ARPEGGIATOR)を押します。 • 液晶画面のARPEG.インジケーターが点灯します。 点灯 5. 必要に応じて、アルペジエーターに関する設定を行 います。 • 次の設定が可能です。設定の操作について詳しくは、 126ページ「ファンクション項目の設定値を変更する には」をご参照ください。 この設定については: ここを参照: 鍵盤を押さえている間だけア 127ページ「ArpegHold(ア ルペジオを再生するか、 鍵盤 ルペジエーターホールド) 」 を離した後もアルペジオを再 生し続けるかを選ぶ 1拍内でアルペジオを再生さ 128ページ「ArpegSpeed せる回数を指定する (アルペジエータースピー ド)」 128ページ「ArpegPart(ア スプリット オン時に、 ルペジエーターパート)」 UPPER鍵盤とLOWER鍵盤 のどちらを押さえたときにア ルペジエーターを再生するか を選択する 6.
CTK7200_J.book 23 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 自動伴奏を鳴らす L-3 - L-8 L-10 R-15 R-14 L-11 L-12 L-14 L-16 L-17 L-13 L-15 自動伴奏とは、お好みの伴奏リズムを選び、左手でコード(和 音) を押すだけで、選んだリズムにあった伴奏 (ドラム、 ギター などの演奏)が自動に鳴る機能です。1人でバンド演奏のよう なアンサンブルをお楽しみいただけます。 R-18 3. ダイヤルを使って番号を切り替え、リズムを選び ます。 例:グループ[B]、番号005を選んだ場合 本機は260種類のリズムを内蔵しており、5つのグループに分 かれています。またそれらの内蔵リズムを編集してオリジナ ルのリズム (ユーザーリズム)を作り、 6つ目のグループに保存 することもできます。詳しくは、別紙「Appendix」をご覧くだ さい。 自動伴奏を鳴らして演奏する リズム名 グループ 1. 別紙「Appendix」を参照し、鳴らしたいリズムのグ ループと番号を確認します。 2.
CTK7200_J.book 24 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 自動伴奏を鳴らす 7. 必要に応じて次のボタンを押し、イントロ(前奏)ま たはバリエーション(変化形)パターンのシンクロ 待機状態に入ることもできます。 このシンクロ待機 状態に入るには: このボタンを押す: 液晶画面の表示: イントロパターン L-12 (INTRO) E点滅 バリエーション パターン L-14(VARIATION/ H点滅 FILL-IN) イントロやバリエーションについては、25ページ「自動伴奏に 変化をつけるには (伴奏パターン) 」をご参照ください。 コードの入力方法を選ぶには 自動伴奏を鳴らすときは、 「コード入力鍵盤」 を使って、 鳴らす コードのルートやタイプを指定します。スプリットポイント (16ページ)よりも左側の鍵盤が、 コード入力鍵盤となります。 コード入力鍵盤 メロディー鍵盤 コードの入力方法は、下記の5種類から選べます。 8.
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CTK7200_J.book 26 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 自動伴奏を鳴らす お勧めの音色やテンポにする (ワンタッチプリセット) メロディーの音に和音をつける (オートハーモナイズ) 自動伴奏のリズムごとに、そのリズムに良く合った音色やテ ンポを、ワンタッチで呼び出します。 右手で弾くメロディーの音に和音を追加して、メロディーに 厚みをつけます。和音の追加のしかたを12種類(タイプ)の中 から選べます。 1. リズムを演奏中の場合は、ボタンL-16(START/ STOP)を押してリズムを停止します。 2. 演奏に使いたいリズム(ユーザーリズムを除く)を 選びます。 1. ボタンR-18(AUTO HARMONIZE/ ARPEGGIATOR)を押したままにし、次のような タイプ選択画面が表示されたら離します。 3.
CTK7200_J.book 27 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 自動伴奏を鳴らす 2. ダイヤルまたはボタンR-14(-、+)を使って、オー トハーモナイズのタイプを選びます。 • 下表のタイプ番号(001~012)の中から選んでくだ さい。 タイプ 番号 タイプ名 6. オートハーモナイズをオフにするには、もう1度ボ タンR-18 (AUTO HARMONIZE/ ARPEGGIATOR)を押します。 • A.HAR.
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CTK7200_J.book 30 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 音にエフェクトをかける C-7 R-15 R-16 R-14 音にかけるエフェクトを選ぶ リバーブ、 コーラス、 DSPはそれぞれ複数のタイプがあるの で、 どのタイプを使うかを下記の操作で選ぶことが必要です。 音の響きを変えるには(リバーブ) 1. ボタンR-13(FUNCTION)を押しながら、ボタン C-7(EFFECT)を押します。 R-17 R-13 3.
CTK7200_J.book 31 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 音にエフェクトをかける 3. ボタンR-17(t、y)を使って、 “Chorus/DSP”の 設定値に%を移動します。 4. ボタンR-14(-、+)を使って“Chorus”を選択し ます。 DSPを使うには 1. ボタンR-13(FUNCTION)を押しながらボタン C-7(EFFECT)を押して、エフェクト設定画面を表 示します。 • コーラスエフェクトモードになり、コーラスが使用で きる状態になります。 5. ボタンR-17(t、y)を使って、 “Chorus”の設定値 に%を移動します。 •“DSP Disable”が“oFF” になっていることをご確認く ださい。 “on”になっている場合は、 “oFF” に切り替えて ください。 2. ボタンR-17(t、y)を使って、 “Chorus/DSP”の 設定値に%を移動します。 3. ボタンR-14(-、+)を使って“DSP”を選択します。 6.
CTK7200_J.book 32 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 音にエフェクトをかける 6. ボタンC-7(EFFECT)またはボタンR-15(EXIT) を押します。 3.
CTK7200_J.book 33 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 音にエフェクトをかける 8. ボタンR-15(EXIT)を押します。 • 次の確認画面が表示されます。 編集結果を保存せずに終了するには、この画面でボタン R-14の(NO) を押します。 9. ボタンR-14の(YES)を押します。 保存先のユーザーDSP番号と、保存するDSP名を指定す る画面になります。 保存先のユーザーDSP番号 DSP名 10. ダイヤルまたはボタンR-14(-、+)を使って、保存 先のユーザーDSP番号を指定します。 11. ボタンR-17(u、i)を使って、DSP名の中から変 更したい文字にカーソルを移動し、ダイヤルまたは ボタンR-14 (-、+)を使って文字を切り替えます。 • 入力できる文字は、 155ページ 「入力可能文字一覧」を ご参照ください。 • スペースを挿入するには、 ボタンR-14 (-、+) を両方 一緒に押します。 12.
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CTK7200_J.book 36 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ミキサー機能を使う ミキサーの操作 ミキサーの各種パラメーターを変更するには 1. ボタンC-7(MIXER)を押します。 3.
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CTK7200_J.book 38 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ミキサー機能を使う ● スライダーD-4 (1/9/EXT) ~D-11 (8/16) : 現在ミキサー画面にどの設定画面が表示されているかに 応じて、次のパラメーターの設定値を変更することができ ます。 この設定画面が表示 されている場合は: このパラメーターの設定値を 変更可能: マスターパラメーター スライダーD-4 (1/9/EXT) : (40ページ)、 MIC/INSTパラメーター※ MIC/INSTパラメーター スライダーD-5 (2/10/DSP) : (41ページ)、 DSPパラメーター※ DSPパラメーター スライダーD-6 (3/11) ~D-11 (40ページ) (8/16) :各スライダーに対応する パートのパートパラメーター※ パートパラメーター (42ページ) ■ 設定の操作例:パートA01~A16のパートボリュー ムを調整するには 1. ミキサー設定画面の表示中に、ボタンR-17(u、 i)を使ってパートA01~A08のいずれか1つを 選びます。 2.
CTK7200_J.book 39 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ミキサー機能を使う ミキサーの全パラメーターを初期化するには • 下記の操作で初期化の対象となる設定項目については、 157ページ「設定項目一覧」をご参照ください。 1. ミキサー画面の表示中に、ボタンR-13 (FUNCTION)を押しながら、ボタンC-17 (MENU)を押します。 • ミキサーのメニュー画面が表示されます。 2.“Initialize”に0が表示されているので、そのままボ タンR-16 (ENTER)を押します。 3.“Sure?”という確認メッセージが表示されるので、 ミキサーの全パラメーターを初期化して良い場合 はボタンR-14の(YES)を、操作をキャンセルする 場合はボタンR-14の(NO)を押します。 パートパラメーター設定中のレベルメーター表 示を切り替えるには 1. ミキサー画面の表示中に、ボタンR-13 (FUNCTION)を押しながら、ボタンC-17 (MENU)を押します。 • ミキサーのメニュー画面が表示されます。 2.
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CTK7200_J.book 41 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ミキサー機能を使う MIC/INSTパラメーター(External MIC IN/INST IN <EXT(M/I)>) MIC/INSTパラメーターには、端子T-4 (INST IN)および端子T-6 (MIC IN)からの入力に関連した設定項目が含まれます。 パラメーター名 設定内容 設定値の範囲 Part (アナログ入力 オン/オフ) 入力音を出力する(オン) か、 しない(オフ) かを指定します。 oFF, on* Volume (アナログ入力レベル)※ 入力音の音量を調節します。 0 - 80* - 127 Pan (アナログ入力パン) 入力音のステレオ定位を調節します。0が中央で、 数値が小さいほど左へ、 大きいほど右へステレオ定位が移動します。 -64 - 0* - +63 DSP Line 入力音にDSPをかけるか、 かけないかを指定します。 (アナログ入力DSP オン/オフ) oFF*, on Rev.
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CTK7200_J.book 44 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 トーンエディターを使う • カットオフフリケンシー(カットオフ周波数) 「カットオフ周波数」 は、 音の成分のうち決められた周波数よ りも高い周波数成分をカットすることで音質を調節するパラ メーターです。カットオフ周波数の値を大きくするほど音質 が明るく(硬い感じに)なり、小さくするほど音質が暗く (柔ら かい感じに)なります。 レベル ユーザー音色を作る ユーザー音色の保存先について ユーザー音色の保存先として、 音色番号K:001~K:100のエ リアが使用できます。最大100個まで保存可能です。保存した ユーザー音色は、R-11 ([K] USER TONES)を押して呼び出 すことができます(13ページ「音色を選ぶには」 を参照)。 ユーザー音色を作って保存するには 1.
CTK7200_J.book 45 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 トーンエディターを使う 6. 編集後の音色を保存するには、ボタンR-13 (FUNCTION)を押しながら、ボタンC-17 (MENU)を押します。 • トーンエディターのメニュー画面が表示されます。 10. ボタンR-16(ENTER)を押します。 • 保存先のユーザー音色番号のデータに、上書きしてよ いかを尋ねる画面“Replace?”が表示されます。 ボタンR-14の(YES)を押すと、上書きして保存しま す。 7. ボタンR-16(ENTER)を押します。 • 保存先のユーザー音色番号と、保存する音色名を指定 する画面になります。 保存先のユーザー音色番号 音色名 8.
CTK7200_J.book 46 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 トーンエディターを使う 音色パラメーター詳細 トーンエディター画面で変更可能なパラメーターは、下表のとおりです。各パラメーターについては、43ページ「音作りの概要」も 併せてご参照ください。 「設定値の範囲」のアスタリスク (*)は、各パラメーターの初期値を表します。 パラメーター名 設定内容 設定値の範囲 AttackTime (アタックタイム) 鍵盤を押してから、音が鳴り始めるまでの時間を調節します。 -64 - 0* - +63 ReleasTime (リリースタイム) 鍵盤を離してから、音が鳴り続ける時間を調節します。 -64 - 0* - +63 CutOff (カットオフフリーケンシー) 音の成分のうち、ある周波数よりも高い成分をカットして、 音質を調 -64 - 0* - +63 節します。この設定値を大きくするほど音質が明るく (硬い感じに) なり、小さくするほど音質が暗く (柔らかい感じに)なります。 Vib.
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CTK7200_J.book 49 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ドローバーオルガン音色を使う ドローバーオルガン音色をリアルタイムで調節 するには スライダーやボタンを使って、 ドローバーオルガン音色の調 節をリアルタイムで実行できます。 これをするには: この操作を行う: 音色の各倍音レベル スライダーD-4 (16') ~D-12 (1')を を調節する。 上下にスライドさせる。 • スライダーの1つを上下させると、 対応するフィートの倍音レベルを、 現在のレベル (音色にプリセットさ れているレベル)から変更できます ※1 。 • 各スライダーの現在位置を、対応す る各フィートの倍音レベルと一致 させることもできます。詳しくは 49ページ「各スライダーの位置と 対応する倍音レベルを一致させる には」 をご参照ください。 各スライダーの位置と対応する倍音レベルを 一致させるには 1.
CTK7200_J.book 50 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ドローバーオルガン音色を使う ドローバーオルガン音色を編集する ユーザードローバーオルガン音色の保存先につ いて ユーザードローバーオルガン音色の保存先として、 音色番号 L:051~L:100のエリアを使用できます。最大50個まで保存 可能です。 保存したユーザードローバーオルガン音色は、R-12([L] DRAWBAR ORGAN)を押した後、ダイヤルまたはボタン R-14 (-、+) を使って番号を指定することで、呼び出すこと ができます。呼び出し後に可能な操作は、 プリセットのドロー バーオルガン音色を選んだ場合と同様です(48ページ「ド ローバーオルガン音色を選んで演奏するには」を参照) 。 ドローバーオルガン音色を編集して保存するには 1.
CTK7200_J.book 51 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ドローバーオルガン音色を使う ドローバーオルガン音色パラメーター詳細 ドローバーエディット画面で変更可能なパラメーターは、 下表のとおりです。 「設定値の範囲」のアスタリスク (*)は、各パラメーターの初期値を表します。 パラメーター名 設定内容 設定値の範囲 Ft16' ~ Ft1' 音色のフィート(16'~1')ごとの倍音レベルを調節します。 (ドローバー16' ~ ドローバー1') 0* - 8 Perc. 2nd (2倍音パーカッション) oFF*, on “on”にすると、音色に対して2倍音 (2nd) または3倍音(3rd)のピッチを 持つパーカッション音※が加わります。 Perc. 3rd (3倍音パーカッション) oFF*, on Perc.
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CTK7200_J.book 53 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ミュージック プリセット 3. ボタンL-3([A] POPS/ROCK/DANCE)~L-8 ([F] USER RHYTHMS)を押して、 ミュージック プリセットのグループを選びます。 7. 演奏を終了するには、ボタンL-15(SYNCHRO/ ENDING)またはボタンL-16(START/STOP)を 押します。 • 演奏を終了しても、Dインジケーターは点滅を続 けます。 そのままボタンL-16 (START/STOP)を押せ ば、自動伴奏の演奏を再開できます。 8. ミュージックプリセットを終了するには、ボタン R-15 (EXIT)を押します。 • ボタンL-8([F] USER RHYTHMS)は、ユーザープリ セットのグループです。詳しくは、56ページ 「ユーザー プリセットを作る」 をご参照ください。 4.
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CTK7200_J.book 55 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ミュージック プリセット ミュージックプリセットの自動伴奏設定を切り 替えるには ミュージックプリセット画面の表示中は、ボタンL-17 (ACCOMP ON/OFF)を使って、自動伴奏の設定を切り替え ることができます。 ミュージックプリセットの使用中にリズムを切 り替えるには ミュージックプリセット画面の表示中は、ボタンL-3([A] POPS/ROCK/DANCE)~L-8 ([F] USER RHYTHMS)は ミュージックプリセットのグループを選ぶボタンとして使わ れます。このため、リズムを切り替えたい場合は、下記の操作 を行うことが必要です。 1. ボタンR-17(y)を2回押します。 • 次のようなリズム選択画面がポップアップ表示され ます。 • ボタンL-17(ACCOMP ON/OFF)を押すたびに、 設定が 次のように切り替わります。 設定状態 D インジケーター プリセットのコード進行 点滅 2.
CTK7200_J.book 56 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ミュージック プリセット ユーザープリセットを作る ユーザープリセットの保存先について ユーザープリセットの保存先として、 ユーザープリセット番 号F:001~F:100のエリアが使用できます。 最大100個まで 保存可能です。保存したユーザープリセットは、 L-8 ([F] USER RHYTHMS)を押して呼び出すことができます(52 ページ「ミュージックプリセットを使って演奏するには」を参 照) 。 ユーザープリセットを作って保存するには 1. 52ページ「ミュージックプリセットを使って演奏 するには」の手順1~4の操作を行い、編集元として 使いたいミュージックプリセットを選びます。 2. 54ページ「ミュージックプリセットの設定項目」を 参照し、音色などの設定を行います。 3.
CTK7200_J.book 57 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ミュージック プリセット 6. ボタンR-17(y)を押して“Store”に0を移動し、 ボタンR-16 (ENTER)を押します。 • 保存先のユーザープリセット番号と、ユーザープリ セット名を指定する画面になります。 保存先のユーザープリセット番号 ユーザープリセット名 7. ダイヤルまたはボタンR-14(-、+)を使って、保存 先のユーザープリセット番号を指定します。 8. ボタンR-17(u、i)を使って、ユーザープリセッ ト名の中から変更したい文字にカーソルを移動し、 ダイヤルまたはボタンR-14(-、+)を使って文字 を切り替えます。 • 入力できる文字は、 155ページ 「入力可能文字一覧」を ご参照ください。 • スペースを挿入するには、 ボタンR-14 (-、+) を両方 一緒に押します。 9.
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CTK7200_J.book 60 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ミュージック プリセット 5. コード進行の編集操作を行います。次のような編集 コード進行を編集する 操作が可能です。 ミュージックプリセットのコード進行データを編集してユー ザープリセットとして保存したり、1から新たなコード進行を 作成して保存したりすることが可能です。 コード進行編集操作の流れ 1. 52ページ「ミュージックプリセットを使って演奏 するには」の手順1~4の操作を行い、編集元として 使いたいミュージックプリセットを選びます。 2. 54ページ「ミュージックプリセットの設定項目」を 参照し、音色などの設定を行います。 3.
CTK7200_J.book 61 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ミュージック プリセット 記録されているコードのデータを変更するには 1. 60ページ「コード進行編集操作の流れ」の手順1~ 4の操作を行います。 記録されているコードを削除するには 1. 60ページ「コード進行編集操作の流れ」の手順1~ 4の操作を行います。 2. ボタンR-17(t、y)を使って、編集したいコード にカーソルを移動します。 2. ボタンR-17(t、y)を使って、削除したいコード にカーソルを移動します。 • ボタンL-14(dFF)、 ボタンL-13(sREW) を使っ て、小節単位でカーソルを移動することもできます。 3. ボタンR-17(u、i)を使ってカーソルを移動し、 3.
CTK7200_J.book 62 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ミュージック プリセット 5. ボタンR-16(ENTER)を押します。 • コードが挿入され、 挿入されたコードデータの “ROOT” (ルート)の位置でカーソルが点灯します。 こ のとき、 ルートとしてCが初期入力されます。 コードのステップ入力を行うには 1. 60ページ「コード進行編集操作の流れ」の手順1~ 4の操作を行います。 2. ボタンC-14(STEP)を押します。 • 次のようなステップ画面に切り替わります。 6. ダイヤルまたはボタンR-14(-、+)を使って、ルー トを指定します。 7. ボタンR-17(i)を押してカーソルを“TYPE” (タ イプ)の位置に移動し、ダイヤルまたはボタンR-14 (-、+) を使ってタイプを指定します。 • カーソルが“ROOT” または“TYPE”の位置にあるとき は、コード入力鍵盤を使ってコードのルートとタイプ を指定することもできます。 8.
CTK7200_J.book 63 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ミュージック プリセット メニューを使った各種操作 1. 60ページ「コード進行編集操作の流れ」の手順1~4の操作を行います。 2. ボタンR-13(FUNCTION)を押しながら、ボタンC-17(MENU)を押します。 3. 次のようなメニュー画面が表示されます。 4. 希望する操作を実行します。 これをするには: 既存のコードをすべて削除する。 (Initialize)※1 この操作を行う: ボタンR-17 (t、 y) を使って“Initialize”に0を移動し、ボタンR-16 (ENTER)を 押す。 既存のコードすべてのキーをシフトする。 1. ボタンR-17 (t、y)を使って “Key Shift”に0を移動し、ボタンR-16(ENTER) (Key Shift) を押す。 2. ダイヤルまたはボタンR-14 (-、+)を使って、キーを何度シフトするか指定する。 • -5度(-5)から+6度(+6)の間で指定できます。 3.
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CTK7200_J.book 67 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ソングシーケンサーを使う 3.
CTK7200_J.book 68 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ソングシーケンサーを使う ミュージックプリセットを使った演奏を イージーレックで記録するには 1. 52ページ「ミュージックプリセットを使って演奏 するには」の手順1~4の操作を行います。 2. ボタンC-3(RECORD)を押します。 • ボタンが点滅を開始し、イージーレック画面が表示さ れます。 3.
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CTK7200_J.book 71 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ソングシーケンサーを使う 6. メニューを使って、拍子その他の設定を行います。 (1)ボタンR-13 (FUNCTION)を押しながら、ボタン C-17 (MENU)を押します。 “Beat” (拍子)に0が付いた状態で、次のようなメ ニュー画面が表示されます。 8. 記録を終了するには、ボタンL-16(START/ STOP)を押します。 • このままボタンL-16(START/STOP)を押すと、今記 録した演奏を再生することができます。記録内容の再 生について詳しくは、 77ページ「記録したソングを再 生する」 をご参照ください。 9. ソングシーケンサーモードを終了するには、ボタン C-4(SONG SEQUENCER)またはボタンR-15 (EXIT)を押します。 トラック01~16に演奏を記録するには 1.
CTK7200_J.book 72 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ソングシーケンサーを使う 3. ボタンC-3(RECORD)を押します。 6. メニューを使って、拍子その他の設定を行います。 (1)ボタンR-13(FUNCTION)を押しながら、ボタン C-17 (MENU)を押します。 “Beat” (拍子)に0が付いた状態で、次のようなメ ニュー画面が表示されます。 • ボタンが点滅を開始し、鍵盤を押すと同時に記録が開 始される記録待機状態に入ります。手順7までは、 誤っ て鍵盤を押さないよう、ご注意ください。 4. ボタンR-17(u、i)を使って、トラック01~16 の中の1つを選びます。 5.
CTK7200_J.book 73 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ソングシーケンサーを使う 8. 記録を終了するには、ボタンL-16(START/ STOP)を押します。 • このままボタンL-16(START/STOP)を押すと、今記 録した演奏を再生することができます。 記録内容の再 生について詳しくは、77ページ「記録したソングを再 生する」 をご参照ください。 9. ソングシーケンサーモードを終了するには、ボタン C-4(SONG SEQUENCER)またはボタンR-15 (EXIT)を押します。 記録直後にトラック1つをクリアするには 1. 記録終了後のソングシーケンサーモード画面(ソン グシーケンサーモードの初期画面)で、ボタンR-13 (FUNCTION)を押しながら、ボタンC-17 (MENU)を押します。 • ソングシーケンサーメニュー画面が表示されます。 記録直後にソング1曲をクリアするには 1.
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CTK7200_J.book 75 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ソングシーケンサーを使う 6. ボタンL-16(START/STOP)を押します。 • パンチイン再生が開始されます。 • パンチイン再生中は、次の操作が可能です。 記録し直し たい箇所をすばやく頭出しするのに便利です。 これをするには: この操作を行う: 早送り ボタンL-14 (dFF) を押したま まにする。 早戻し ボタンL-13 (sREW) を押し たままにする。 一時停止 ボタンL-15 (PAUSE)を押す。 一時停止中の再生を再開 ボタンL-15 (PAUSE)を押す。 7.
CTK7200_J.book 76 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ソングシーケンサーを使う 6. ボタンR-17(u、i)を使ってカーソルを移動し、 ダイヤルまたはボタンR-14(-、+)を使ってカー ソル位置の値を変更して、 ボタンR-16(ENTER) を押します。 • ロケーター画面(78ページ)を使って指定した区間が ある場合は、ボタンL-12(REPEAT) を押したままに することで、その区間を本画面にコピーできます。 記録の開始位置 記録の終了位置 7.
CTK7200_J.book 77 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ソングシーケンサーを使う 5. ボタンR-17(y)を押して“PanelRecord”に0を 移動します。 4. ボタンL-16(START/STOP)を押します。 • 再生が開始されます。 再生中は、 次の操作が可能です。 これをするには: この操作を行う: 早送り ボタンL-14(dFF)を押したままに する。 早戻し ボタンL-13(sREW)を押したま まにする。 一時停止 ボタンL-15(PAUSE)を押す。 一時停止中の再生を ボタンL-15(PAUSE)を押す。 再開 6. パネルレコードを実行するには、ボタンR-16 (ENTER)を押します。 7.
CTK7200_J.book 78 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ソングシーケンサーを使う 特定の1パートだけを再生するには 1. ボタンC-4(SONG SEQUENCER)を押して、 ソングシーケンサーモードに入ります。 特定の区間を指定してリピート再生するには 1. ボタンL-12(REPEAT)を押したままにし、次のよ うなロケーター画面が表示されたら離します。 2. ダイヤルまたはボタンR-14(-、+)を使ってソン グエリア番号を選択します。 3. ボタンC-7(MIXER)を押して、ミキサー画面を表 示します。 4. ボタンR-17(u、i)を使って、単独で再生したい 1パート(A04~A16、B01~B16のいずれか)を選 びます。 • 例えばシステムトラックに記録した、UPPER 1パート を使ったメロディー演奏だけを再生したい場合は、 A05パートを選びます。各パートの内容について詳し くは、35ページ「パート構成」 をご参照ください。 5.
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CTK7200_J.book 80 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ソングシーケンサーを使う ソングをクリアするには 1. 79ページ「ソングエディットを開始するには」の 操作を行い、ソングエディットメニューを表示し ます。 2.“Clear”に0が表示されているので、そのままボタ ンR-16 (ENTER)を押します。 •“Clear Song”画面が表示されます。 3. ダイヤルまたはボタンR-14(-、+)を使って、クリ アするソングエリア番号を指定します。 • 記録済みのデータを含むソングエリア番号を指定する と、番号の左側に “*”が表示されます。 ソングをあるエリアから別のエリアにコピーす るには 1. 79ページ「ソングエディットを開始するには」の 操作を行い、ソングエディットメニューを表示し ます。 2. ボタンR-17(t、y)を使って“Copy”に0を移動 し、ボタンR-16 (ENTER)を押します。 •“Copy Song”画面が表示されます。このとき、 “Copy” の設定値に%が表示されます。 3.
CTK7200_J.book 81 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ソングシーケンサーを使う ソング内の指定した小節を削除するには ソング内の指定位置に空白小節を挿入するには 1. 79ページ「ソングエディットを開始するには」の 1. 79ページ「ソングエディットを開始するには」の 操作を行い、ソングエディットメニューを表示し ます。 操作を行い、ソングエディットメニューを表示し ます。 2. ボタンR-17(t、y)を使って“DeleteMeas.”に0 2. ボタンR-17(t、y)を使って“InsertMeas.”に0 を移動し、ボタンR-16(ENTER)を押します。 を移動し、ボタンR-16 (ENTER)を押します。 •“Delete Measure”画面が表示されます。 このとき、 “Measure”の設定値に%が表示されます。 3. ダイヤルまたはボタンR-14(-、+)を使って、削除 を開始する小節番号を指定します。 4.
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CTK7200_J.book 83 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ソングシーケンサーを使う トラックエディットを行う ソングに含まれるトラック(システムトラック、 トラック01~ 16)の1つを対象として、次の編集操作が可能です。 • トラック1つをクリアする • あるトラックから別のトラックにコピーする (トラック01~16のみ) • 2つのトラックを1つのトラックにまとめる (トラック01~16のみ) トラック1つをクリアするには 1. 83ページ「トラックエディットを開始するには」の 操作を行い、トラックエディットメニューを表示し ます。 2.“Clear”に0が表示されているので、そのままボタ ンR-16 (ENTER)を押します。 •“Clear Track”画面が表示されます。 トラックエディットを開始するには 1. ボタンC-4(SONG SEQUENCER)を押して、ソ ングシーケンサーモードに入ります。 2. ボタンR-13(FUNCTION)を押しながらボタン C-4(EDIT)を押して、エディットメニューを表示 します。 3.
CTK7200_J.book 84 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ソングシーケンサーを使う あるトラックから別のトラックにコピーするには (トラック01~16のみ) 2つのトラックを1つのトラックにまとめるには (トラック01~16のみ) 1. 83ページ「トラックエディットを開始するには」の 1. ソングシーケンサーモードで、1つにまとめたいト 操作を行い、トラックエディットメニューを表示し ます。 ラックのうち数字の小さい側を、ボタンR-17 (u、i)を使って選択します。 • 例として、トラック03とトラック05のデータを1つに まとめ、 トラック06に書き込む場合の操作で説明しま す。ここでは、トラック03を選択してください。 2. ボタンR-17(t、y)を使って“Copy”に0を移動 し、ボタンR-16 (ENTER)を押します。 •“Copy Track”画面が表示されます。このとき、 “Copy” の設定値に%が表示されます。 2.
CTK7200_J.book 85 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ソングシーケンサーを使う 7. ボタンR-16(ENTER)を押します。 • 書き込み先のトラックが空の場合は即座に書き込みが 実行されます。 • 書き込み先のトラックに記録済みのデータがある場合 は、上書きして良いかを確認する次のような画面が表 示されます。 イベントエディットを開始するには 1. ボタンC-4(SONG SEQUENCER)を押して、ソ ングシーケンサーモードに入ります。 2. ボタンR-13(FUNCTION)を押しながらボタン C-4(EDIT)を押して、エディットメニューを表示 します。 3.
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CTK7200_J.book 90 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ソングシーケンサーを使う 編集するトラックを選択するには 1. 85ページ「イベントエディットを開始するには」の 手順1~3の操作を行い、イベントエディット画面 を表示します。 2. ボタンR-13(FUNCTION)を押しながらボタン R-17 (u、i)を押して、編集するトラックを選択 します。 イベントエディット画面でソングを再生するには (クイックプレイ) 1. 85ページ「イベントエディットを開始するには」の 手順1~3の操作を行い、イベントエディット画面 を表示します。 2. ボタンL-16(START/STOP)を押します。 • 編集中のソングの再生が、 現在のカーソル位置の先頭小 節から開始されます。 • 曲の最後まで到達すると、 再生は自動的に停止します。 途中で再生を停止したい場合は、 再生中にボタンL-16 (START/STOP)を押します。 イベントエディット画面に表示するイベントの 種類を選ぶには(ビューセレクト) 1.
CTK7200_J.book 91 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ソングシーケンサーを使う 単一のイベントを削除するには 1. 削除したいイベントを含むトラックのイベントエ ディット画面を表示します。 • 90ページ 「編集するトラックを選択するには」 をご参 照ください。 2. ボタンR-17(t、y)を使って、削除したいイベン トにカーソルを移動します。 3. ボタンC-10(DELETE)を押します。 • ボタンを押すと同時に、カーソル位置のイベントが削 除されます。 トラック内のすべてのイベントを削除するには 1. イベントを全削除したいトラックのイベントエ ディット画面を表示します。 • 90ページ 「編集するトラックを選択するには」 をご参 照ください。 2. ボタンR-13(FUNCTION)を押しながらボタン C-17(MENU)を押して、イベントエディットメ ニューを表示します。 3.
CTK7200_J.book 92 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ソングシーケンサーを使う 5. ボタンR-16(ENTER)を押します。 イベントを挿入するには 1. イベントを挿入したいトラックのイベントエディッ • 指定したイベントが挿入されます。 ト画面を表示します。 • 90ページ 「編集するトラックを選択するには」 をご参 照ください。 2. ボタンR-17(t、y)を使って、イベントを挿入し たい位置にカーソルを移動します。 • 新規イベントは、カーソルを移動した位置にあるイベ ントと同じタイミングに挿入されます。 タイミングは、 新規イベントの挿入後に、 必要に応じて微調整してく ださい。 3. ボタンC-11(INSERT)を押します。 • 指定した位置にイベントが挿入され、次のような画面 が表示されます。 音符の種類(Noteイベント時のみ) 6.
CTK7200_J.book 93 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ソングシーケンサーを使う 指定範囲のイベントを任意の位置にコピーする には 1. イベントをコピーしたいトラックのイベントエ ディット画面を表示します。 • 90ページ 「編集するトラックを選択するには」 をご参 照ください。 2. 必要に応じてソングの再生を行い、1コピー元にす る範囲と、2コピー先として指定する位置を確認し ます。 6.
CTK7200_J.book 94 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ソングシーケンサーを使う 単一のノートイベントをクォンタイズするには 1. クォンタイズを実行したいイベントを含むトラッ クのイベントエディット画面を表示します。 • 90ページ 「編集するトラックを選択するには」 をご参 照ください。 2. ボタンR-17(t、y)を使って、対象のイベントに トラック内のすべてのノートイベントをクォン タイズするには 1. クォンタイズを実行したいトラックのイベントエ ディット画面を表示します。 • 90ページ 「編集するトラックを選択するには」 をご参 照ください。 2. ボタンC-13(QUANTIZE)を押します。 カーソルを移動します。 3. ボタンC-13(QUANTIZE)を押します。 •“Quantize” 画面が表示されます。 •“Quantize” 画面が表示されます。 3. ダイヤルまたはボタンR-14(-、+)を使って% 内の表示を“All”に切り替えます。 4.
CTK7200_J.book 95 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ソングシーケンサーを使う トラック内の指定範囲のノートイベントを クォンタイズするには 1. クォンタイズを実行したいイベントを含むトラッ ピッチベンダーイベントを削除するには トラック内のピッチベンダーイベントをすべて削除するか、 範囲を指定して削除することができます。 クのイベントエディット画面を表示します。 • 90ページ 「編集するトラックを選択するには」 をご参 照ください。 2. 必要に応じてソングの再生を行い、クォンタイズを 実行する範囲を確認します。 • 90ページ 「イベントエディット画面でソングを再生す るには(クイックプレイ) 」 をご参照ください。 3. ボタンC-13(QUANTIZE)を押します。 •“Quantize” 画面が表示されます。 4.
CTK7200_J.book 96 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ソングシーケンサーを使う ■ トラック内の指定範囲のピッチベンダーイベントを 削除するには 1. 削除したいピッチベンダーイベントを含むトラッ クのイベントエディット画面を表示します。 • 90ページ 「編集するトラックを選択するには」 をご参 照ください。 2. 必要に応じてソングの再生を行い、削除範囲を確認 します。 ノートイベントのベロシティー値を調整する には 1. イベントエディット画面を表示し、編集対象トラッ クを選択します。 • 90ページ 「編集するトラックを選択するには」 をご参 照ください。 2. 調整したい対象に応じて、次のいずれかの操作を行 います。 • 90ページ 「イベントエディット画面でソングを再生す るには(クイックプレイ) 」 をご参照ください。 3. ボタンR-13(FUNCTION)を押しながらボタン C-17(MENU)を押して、イベントエディットメ ニューを表示します。 4.
CTK7200_J.book 97 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ソングシーケンサーを使う 6. ボタンR-16(ENTER)を押します。 • 次のような設定画面に切り替わります。 ノートイベントのゲートタイム値を調整する には 1. 96ページ「ノートイベントのベロシティー値を調 整するには」の手順1~5の操作を行います。ただ し、手順4では“VelocityMod.”の代わりに “GatetimeMod.”を選んでください。 2.
CTK7200_J.book 98 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ソングシーケンサーを使う 拍子イベントを削除するには 1. 85ページ「イベントエディットを開始するには」の 操作を行い、イベントエディットメニューを表示し ます。 2. ボタンR-17(y)を押して“Beat”に0を移動し、ボ タンR-16 (ENTER)を押します。 •“Beat”画面が表示されます。 音符を1つずつ入力する (ステップ入力) ステップ入力は、イベントエディットの機能の1つです。ステッ プ入力を使うと、リアルタイムで演奏を行わなくても、音符 (NOTEイベント)の長さと高さを1つずつ指定して、順次入力し ていくことができます。システムトラックには、自動伴奏のコー ド(CHORDイベント)をステップ入力することも可能です。 • ステップ入力では、 入力対象のトラックにすでに記録され ているデータが消えることはありません。現在記録されて いるデータに追加するかたちで、 入力が行われます。 ステップ入力を行うには 1.
CTK7200_J.book 99 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ソングシーケンサーを使う 4. ボタンL-14(dFF)、ボタンL-13(sREW)を使って、ステップ入力を開始したい小節にカーソルを移動し ます。 • カーソルの移動は、 小節単位で可能です。 5. ボタンR-1(5)~R-4(•)、R-7(6)~R-10(,)を使って、入力する音符の長さを指定します。 • 指定のしかたは、92ページ 「イベントを挿入するには」の手順4の表組みをご参照ください。 • ステップ入力中は、 次の操作でタイの挿入、 および休符の挿入が可能です。 これをするには: この操作を行う: 直前のノートイベン 1. 直前のノートイベントに加えたい長さの音符を指定する。 トと、現在のカーソ 2. ボタンR-11(.
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CTK7200_J.book 102 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 パターンシーケンサーを使う ■ リズム内のすべての伴奏パターンを新規作成する 既存のリズムを使わずに、全部を1から作成する方法です。 大まかな操作の流れは、 次のとおりです。 リズムに含まれるレックエリア全部をクリアする 3. 再生したい伴奏パターンを、ボタンL-12(INTRO) ~ボタンL-15(SYNCHRO/ENDING)で選びま す。例えばイントロの伴奏パターンを再生したい場 合は、ボタンL-12(INTRO)を押します。 「レックメニュー」で伴奏パターンの記録に関する 設定を行う 「エディットメニュー」で伴奏パターンの 小節数と拍子を設定する 伴奏パターンごとに、順次各パートの新規記録を行う 編集後のリズムをユーザーリズムとして保存する 具体的な操作手順は、107ページ「リズム全体を新規作成する には」をご参照ください。 既存のリズムを編集する前のリハーサルを行う には 1. 編集元として使用したいリズムを選びます。 2.
CTK7200_J.book 103 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 パターンシーケンサーを使う (3)ボタンR-14(-、+)を同時に押します。 • 設定値が“Sol”に切り替わり、選択されている楽器 パートの音だけが鳴ります。 3. ボタンR-17(t、y)で下表の設定項目を選び、ダ イヤルまたはボタンR-14 (-、+)を使って設定値 を変えます。 •「設定値の範囲」のアスタリスク(*) は、 各項目の初期値 を表します。 表示:項目名 • 各パートの鳴り方を元の状態に戻すには、 ボタン R-14 (-、+)を同時に押すか、ボタンR-17 (u、 i)のいずれか片方を押します。 6. 手順3~5の操作を必要なだけ繰り返し、どの伴奏 パターンを編集し、どのパートを記録し直すかを検 討します。 • この後引き続き編集を開始するには、104ページ 「既存 のリズムを編集するには」 の操作を行います。このと き、伴奏パターンは再生したままでも、ボタンL-16 (START/STOP)を押していったん停止してもかまい ません。 7.
CTK7200_J.book 104 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 パターンシーケンサーを使う 既存のリズムを編集するには 1. 102ページ「既存のリズムを編集する前のリハーサ ルを行うには」の手順1~6の操作を行います。 2. 103ページ「伴奏パターンの記録設定を行うには (レックメニュー)」の操作を行います。 • 初期設定のまま操作する場合や、 前回の設定をそのま ま使う場合は、この操作は不要です。 5. 選択されている楽器パートのミキサー設定を行い ます(必要なければ、そのまま次の手順に進んでく ださい)。 • ここでボタンL-16 (START/STOP)を押して伴奏パ ターンの再生を開始すると、 再生音で確認しながらミ キサー設定を行うことができます。 (1)ボタンC-7 (MIXER)を押して、ミキサー画面を表示 します。 3.
CTK7200_J.book 105 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 パターンシーケンサーを使う 6.
CTK7200_J.book 106 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 パターンシーケンサーを使う 伴奏パターンを新規作成するには 1. ボタンC-5(PATTERN SEQUENCER)を押しま す。 5. 新規に記録を行いたい楽器パートを、ボタンR-17 (u、i)で選びます。 現在選択されている楽器パート • パターンシーケンサー画面が表示されます。画面の表 示内容については、 102ページ 「既存のリズムを編集す る前のリハーサルを行うには」の手順2をご参照くださ い。 2. 116ページ「伴奏パターンに含まれる全楽器パート のレックエリアをクリアするには」の操作を行いま す。 • 新規作成したい伴奏パターンを選んで、 クリアを実行 してください。 3. 103ページ「伴奏パターンの記録設定を行うには (レックメニュー)」の操作を行います。 • 初期設定のまま操作する場合や、 前回の設定をそのま ま使う場合は、この操作は不要です。 4.
CTK7200_J.book 107 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 パターンシーケンサーを使う (2)記録を開始するには、 ボタンC-3 (RECORD)の点滅 中にボタンL-16(START/STOP)を押します。 • ボタンが点滅から点灯に変わり、液晶画面右下の 「小節:拍」 表示がカウントアップします。手順4で 設定した小節数の最後の拍まで到達すると、 001:1からカウントが再開されます。 11. すべての作業が終了したら、リズムに適したテンポ に調節します。 • ここで指定したテンポが、初期テンポとして記録され ます。 12. 作成後のリズムをユーザーリズムとして保存する には、108ページ「編集/作成したリズムを保存する には」の操作を行います。 リズム全体を新規作成するには 1.
CTK7200_J.book 108 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 パターンシーケンサーを使う 編集/作成したリズムを保存するには 1. パターンシーケンサー画面でリズムの編集や作成 の操作を行った後で、ボタンR-13(FUNCTION) を押しながら、ボタンC-17 (MENU)を押します。 • パターンシーケンサーのメニュー画面が表示されま す。 • 手順1の操作の代わりにボタンR-15 (EXIT)を押すと、次 の確認画面が表示されます。この画面でボタンR-14の (YES)を押して、手順2のユーザーリズム保存画面を表示 することもできます。 2.“Store”に0が表示されているので、そのままボタ ンR-16 (ENTER)を押します。 • 保存先のユーザーリズム番号と、 保存するリズム名を 指定する画面になります。 保存先のユーザーリズム番号 編集結果を保存せずに終了するには、この画面でボタン R-14の(NO)を押します。 ユーザーリズムをクリアするには 1.
CTK7200_J.book 109 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 パターンシーケンサーを使う 既存リズムの楽器パートを組み合わ せてユーザーリズムを作る (イージーエディット) 異なるリズム(プリセットリズムまたはユーザーリズム)に含 まれる楽器パートを組み合わせて、新しいユーザーリズムを 作ることができます。各楽器パートのミキサー設定によって、 音色の変更や音量の調節もできます。 イージーエディットでユーザーリズムを編集す るには 1. 編集元として使用したいリズムを選びます。 2. ボタンC-5(PATTERN SEQUENCER)を押し て、パターンシーケンサー画面を表示します。 3. ボタンR-13(FUNCTION)を押しながらボタン C-5(EDIT)を押して、エディットメニューを表示 します。 4.“EasyEdit”に0が表示されているので、そのまま ボタンR-16 (ENTER)を押します。 • 次のようなイージーエディット画面が表示されます。 現在編集対象になっている楽器パート 6.
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CTK7200_J.book 111 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 パターンシーケンサーを使う 2. ボタンR-13(FUNCTION)を押しながらボタン ● ピッチベンダー、モジュレーション イベントの位置データに続いて “Bend” (ピッチベンダーイベ ントの場合)または“Mod” (モジュレーションイベントの場 合) と表示され、その右にパラメーター値が表示されます。 カーソルがパラメーター値にあるときは、1に“VALU”と表 示されます。 C-5(EDIT)を押して、エディットメニューを表示 します。 1 3.
CTK7200_J.book 112 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 パターンシーケンサーを使う これをするには: この操作を行う (すべて手順2 から操作を開始してください) : ピッチベンダーイベントを 95ページ「ピッチベンダーイ 削除する ベントを削除するには」 3.
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CTK7200_J.book 115 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 パターンシーケンサーを使う プリセットまたはユーザーリズムの楽器パート データをレックエリアにコピーするには • コピーされるデータは、ノートイベントだけです。 • 伴奏パターンとしてイントロまたはエンディングを選ぶ と、この操作はできません。 • コピー先の楽器パートとしてパーカッションまたはドラム を指定した場合は、 コピー元としてパーカッションまたは ドラムが指定できます。また、 コピー先としてベースまたは コード1~コード5を指定した場合は、 コピー元としてベー スまたはコード1~コード5が指定できます。 これ以外の組 み合わせでは、コピーできません。 5.
CTK7200_J.book 116 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 パターンシーケンサーを使う 伴奏パターン単位/リズム単位の 操作 伴奏パターンに含まれる全楽器パートのレック エリアをクリアするには 1. パターンシーケンサー画面でボタンR-13 (FUNCTION)を押しながらボタンC-5(EDIT)を 押して、エディットメニューを表示します。 2. ボタンR-17(t、y)を使って“ElementEdit”に0 を移動し、ボタンR-16(ENTER)を押します。 •“ElementEdit”画面が表示されます。 3.“Clear”に0が表示されているので、そのままボタ ンR-16 (ENTER)を押します。 •“Clear Element”画面が表示されます。 伴奏パターンの小節数と拍子を設定するには • 次の操作は、 伴奏パターンの楽器パートすべてが“Empty” の場合のみ可能です。 1. パターンシーケンサー画面でボタンR-13 (FUNCTION)を押しながらボタンC-5(EDIT)を 押して、エディットメニューを表示します。 2.
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CTK7200_J.book 119 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 オーディオ録音/再生機能を使う C-6 C-2 C-4 C-9 R-15 R-16 R-14 L-12 L-14 L-16 L-17 L-13 L-15 オーディオ録音前の準備 1. 117ページ「オーディオ録音」を参照し、どのような 演奏を録音するか決めます。 2. 録音時にマイクやCDプレーヤーなどの外部機器 を音源として使いたい場合は、本機と外部機器の 電源を切った状態で、それらの機器を本機に接続 します。 R-17 R-13 C-17 リズムモードの演奏を録音するには 1. 119ページ「オーディオ録音前の準備」を行います。 • この時点で、本機はリズムモードです。 2. 音色やリズムの選択など、録音する曲のための設定 を行います。 3. ボタンC-2(AUDIO RECORD)を押します。 • 詳しくは11ページ「外部機器やマイクからの音を本機 のスピーカーから出力するには」 をご参照ください。 3. 本機の電源を入れます。 4.
CTK7200_J.book 120 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 オーディオ録音/再生機能を使う 4. 必要に応じて、タイムカウンター表示を「テンポ、 小節、拍」表示に切り替えます (タイムカウンター表 示のままで良い場合は、 手順5に進んでください)。 (1)ボタンR-13(FUNCTION)を押しながら、ボタン C-17 (MENU)を押します。 次のような画面が表示されます。 (2)ボタンR-17(y)を使って“Measure Beat”に%を 移動し、 ボタンR-15 (EXIT) を押します。 タイムカウンター表示が「テンポ、小節、拍」表示に切 り替わります。 タイムカウンター表示に戻したい場合は、 (2) でボタ ンR-17 (t) を使って“Recording Time”に%を移 動し、ボタンR-15 (EXIT)を押します。 5. ダイヤルまたはボタンR-14(-、+)を使ってオー ディオファイル番号を選択します。 6.
CTK7200_J.book 121 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 オーディオ録音/再生機能を使う ミュージックプリセットを使った演奏を録音 するには 1. 119ページ「オーディオ録音前の準備」を行います。 • この時点で、本機はリズムモードです。 2. 52ページ「ミュージックプリセットを使って演奏 するには」の手順4までの操作を行います。 • ミュージックプリセットの演奏の待機状態になります。 3. 119ページ「リズムモードの演奏を録音するには」 の手順3~6の操作を行い、録音を開始します。 4. 52ページ「ミュージックプリセットを使って演奏 するには」の手順5~7の操作を行います。 5. 録音を終了するには、ボタンC-2(AUDIO RECORD)を押します。 ソングシーケンサーモードの演奏を録音する には 1. 119ページ「オーディオ録音前の準備」を行います。 • この時点で、本機はリズムモードです。 2.
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CTK7200_J.book 123 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 オーディオ録音/再生機能を使う 4.
CTK7200_J.book 124 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 オーディオ録音/再生機能を使う 特定の区間を指定して繰り返し再生するには 1. 122ページ「録音したオーディオファイルを再生す るには」の手順4までの操作を行い、再生を開始しま す。 2. 繰り返し再生の開始点にしたい位置で、ボタン L-12(REPEAT)を押します。 • 次のような画面に設定された開始点(分:秒)が表示さ れ、?インジケーターが点滅します。 オーディオファイルの名前を変更するには 1. ボタンC-6(AUDIO PLAY)を押して、オーディオ プレイモードに入ります。 2. ダイヤルまたはボタンR-14(-、+)を使って、名前 を変更したいオーディオファイル番号を選択しま す。 3. ボタンR-13(FUNCTION)を押しながらボタン C-17(MENU)を押して、オーディオプレイメ ニューを表示します。 3.
CTK7200_J.book 125 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 オーディオ録音/再生機能を使う オーディオファイルのデータをクリア(または オーディオファイルを削除)するには 1. ボタンC-6(AUDIO PLAY)を押して、オーディオ プレイモードに入ります。 2. ダイヤルまたはボタンR-14(-、+)を使って、クリ アまたは削除したいオーディオファイル番号を選 択します。 • ファイル内のオーディオデータをクリアする場合は、 001から、メモリーカードのフォーマット時に指定し たオーディオファイル数と同じ番号まで選択すること ができます(ファイル自体は削除されません)。 • ファイルを削除する場合は、上記以降のオーディオ ファイル (パソコン上のデータマネージャー※を使って メモリーカードに保存したオーディオファイル)を選 択することができます。 ※詳しくは141ページ 「本機のデータをパソコンに保 存する/本機の自動伴奏を増やす」 をご参照くださ い。 3.
CTK7200_J.book 126 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ファンクションの設定 L-3 R-15 R-16 R-14 C-17 ファンクションには、機器全体のチューニング、 イコライ ザー、タッチ調整、ローカルコントロールON/OFFなど、本機 共通で比較的使用頻度の低い設定項目が含まれています。 ま た、 メモリーカードに対する一部の操作(フォーマットなど) も、 ここに含まれます。 ファンクションの操作 R-17 R-13 R-18 3.“Performance”以下の各項目は、複数の設定項目 を含むグループです。各グループに含まれる項目の 設定値を変更するには、次の操作を行います。 (1)ボタンR-17(t、y)を使ってグループ名に0を移動 し、ボタンR-16(ENTER)を押します。 • グループ内の設定項目が表示されます。 ここではファンクションを使った設定の操作を説明します。 ファンクション内に含まれる項目について詳しくは、127 ページ「ファンクション項目詳細」 をご参照ください。 ファンクション項目の設定値を変更するには 1.
CTK7200_J.book 127 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ファンクションの設定 Touch(タッチレスポンス) ファンクション項目詳細 ここでは各ファンクション項目の意味内容、 設定値の範囲、初 期値を示します。 • 各項目でアスタリスク(*) 付きの設定値は、 初期値を表しま す。 鍵盤を弾く強さと音量の関係を、次の中から選択します。 oFF : 鍵盤を弾く強さと無関係に一定の音量が出る 1* : 標準 2 : 弱めに弾いても大きな音が出る TchOffVel(タッチオフベロシティー) Tune (チューニング) Touch(タッチ)の設定を “oFF”にしたときのベロシティー値 を設定します。 000 - 100* - 127 鍵盤全体の音程を、0.1Hz単位で微調整します。 A4=415.5 ~ 440.0* ~ 465.9Hz Ped.
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CTK7200_J.book 129 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ファンクションの設定 Volume(ボリューム)グループ MIDIグループ KeyboardCh(キーボードチャンネル) • 以下の説明中の「パート」については、35ページ 「パート構 成」をご参照ください。 AccompVol.(自動伴奏の音量) 自動伴奏の音量(パートA09~A16の全体音量)を調整しま す。 鍵盤演奏(パートA01~A03)の音量には影響しません。 000 - 115* - 127 SongVol.
CTK7200_J.book 130 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 ファンクションの設定 6.
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CTK7200_J.book 133 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 メモリーカードを使用する カードをフォーマットする • 最初に、必ず本機でカードをフォーマットしてください。 • フォーマットする前に、カードに大切なデータが保存され ていないことをご確認ください。 • 本機でのフォーマットは、 クイックフォーマットを実行し ます。 データを完全に消去するにはパソコンなどで通常の フォーマットを行ってください。 1. フォーマットするカードを、本機のカードスロット に装着します。 カードの書き込み禁止スイッチを解除して、書き込みがで きるようにしておいてください。 2. ボタンC-9(CARD)を押して、カードモードに入り ます。 3. ボタンR-13(FUNCTION)を押しながら、ボタン C-17(MENU)を押します。 • ファンクションの “Play/CardUtl”画面が表示されます。 4. ボタンR-17(t、y)を使って“CardFormat”に0 を移動します。 7.
CTK7200_J.book 134 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 メモリーカードを使用する このデータを 保存するには: 7. ボタンR-16(ENTER)を押します。 この操作を行う: ソングシーケンサー 1. ボタンC-4(SONG SEQUENCER) のソングの1つ を押して、ソングシーケンサーモード に入る。 2. ダイヤルまたはボタンR-14 (-、+) を 使って、ソングの番号を指定する。 レジストレーション ボタンC-10 (BANK) を押して、 レジスト の全バンク レーションバンクの選択画面を表示する。 4. ボタンR-13(FUNCTION)を押しながら、ボタン 8.
CTK7200_J.book 135 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 メモリーカードを使用する 本機の全データを一括してカードに保存するには カードから本機へデータを読み込む 1. ボタンC-9(CARD)を押して、カードモードに入り ます。 2. ボタンR-13(FUNCTION)を押しながら、ボタン C-17(MENU)を押します。 • ファンクションの“Play/CardUtl”画面が表示されま す。 3. ボタンR-17(t、y)を使って“AllData”に0を移 動し、ボタンR-16 (ENTER)を押します。 4.“All Load”画面が表示されるので、ボタンR-17 (y)を押して、 “All Save”画面に切り替えます。 • 読み込むデータ(ファイル)は、必ずカードの “MUSICDAT”フォルダの中に保存してください。 カードから本機へタイプ別にデータを読み込む には 1. カードを本機のカードスロットに装着します。 2. カードモードに入っている場合は、ボタンC-9 (CARD)を押してカードモードから出ます。 3.
CTK7200_J.book 136 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 メモリーカードを使用する カードから本機へ全データを一括して読み込む には 1. ボタンC-9(CARD)を押して、カードモードに入り ます。 2. ボタンR-13(FUNCTION)を押しながら、ボタン C-17(MENU)を押します。 • ファンクションの“Play/CardUtl”画面が表示されま す。 3. ボタンR-17(t、y)を使って“AllData”に0を移 動し、ボタンR-16 (ENTER)を押します。 •“All Load”画面が表示されます。 • この後の操作は、135ページ「カードから本機へタイプ 別にデータを読み込むには」の手順5以降と同じです。 ファイルを削除する 1. カードを本機のカードスロットに装着します。 2. ボタンC-9(CARD)を押して、カードモードに入り ます。 3. ボタンR-13(FUNCTION)を押しながら、ボタン C-17(MENU)を押します。 • ファンクションの“Play/CardUtl”画面が表示されま す。 4.
CTK7200_J.book 137 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 メモリーカードを使用する L-7 L-8 C-9 R-16 R-14 L-12 R-17 L-14 L-16 L-13 L-15 L-17 カード上の楽曲ファイルを再生する 5.
CTK7200_J.book 138 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 メモリーカードを使用する 曲の片手練習をするには(パートオフ) ピアノ曲の左手パートと右手パートが別々のMIDIチャンネル に記録されている楽曲ファイルを再生する際は、右手パート をオフして左手パートだけを再生したり、左手パートをオフ して右手パートだけを再生したりできます。 1. カードモードに入り、再生する楽曲ファイルを選び ます。 2. ボタンL-17(PART SELECT)を押します。 •“Part Select”画面が表示されます。 このとき“Part L” に0が表示されています。 8.
CTK7200_J.book 139 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 メモリーカードを使用する 曲の一部を繰り返し再生するには 1. カードモードに入り、再生する楽曲ファイルを選び ます。 2. ボタンL-16(PLAY/STOP)を押して、再生を開始 します。 3. 繰り返し再生の開始点にしたい小節で、ボタン L-12(REPEAT)を押します。 • ?インジケーターが点滅します。 4. 繰り返し再生の終了点にしたい小節で、ボタン L-12(REPEAT)を押します。 • ?インジケーターが点灯状態に変わり、手順3と4 で指定した範囲の繰り返し再生が開始されます。 • 手順3でボタンを押したタイミングの小節の先頭から、 手順4でボタンを押したタイミングの小節の末尾まで が、繰り返し再生の範囲となります。 • 終了点を指定せずに曲の最後まで再生された場合は、 曲の最後が繰り返し再生の終了点として自動的に指定 され、繰り返し再生が開始されます。 5.
CTK7200_J.book 140 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 パソコンとの接続について 3. 本機の電源を入れます。 パソコンと接続する この楽器とパソコンを接続して演奏情報(MIDIデータ)の送受 信ができます。楽器演奏をパソコンの音楽ソフトへ送って記 録したり、 パソコンからこの楽器へデータを送って音を鳴ら すことができます。 4. パソコンの音楽ソフトを起動させます。 5. パソコンの音楽ソフトの設定で、MIDIデバイスと して下記のいずれかを選びます。 パソコンの動作環境 MIDIデータを送受信するために必要なパソコン環境は下記の とおりです。お手持ちのパソコン環境を必ず事前にご確認く ださい。 • 対応OS ※1 Windows® XP (SP2以降) ® ※2 Windows Vista Windows® 7 ※3 Windows® 8 ※4 Windows® 8.1 ※5 Mac OS® X(10.3.9、10.4.11、10.5.X、10.6.X、 10.7.X、 10.8.X、10.9.
CTK7200_J.book 141 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 パソコンとの接続について 本機のデータをパソコンに保存する/ 本機の自動伴奏を増やす ソングシーケンサーで記録したソングデータや、 ユーザーリズ ムなどのデータをパソコンに転送して保存したり、 そのデータ をいつでも本機に転送してもどすことができます。 また、 カシ オのホームページからダウンロードした自動伴奏のデータを 本機に転送すれば、 自動伴奏を増やすこともできます。 データの転送には、専用のアプリケーションソフト(データマ ネージャー)が必要です。 転送できるデータの種類について 転送できるデータの種類は、メモリーカードで保存、読み込み できるデータの種類と同じです (131ページ)。 データマネージャーをダウンロードする 1. 以下のホームページから、データマネージャーと操 作マニュアルをダウンロードして、お手持ちのパソ コンに保存します。 http://casio.
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CTK7200_J.book 143 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 資料 エラーメッセージ一覧 表示 Format 原因 解決方法 1. カードのフォーマットが本機に適合していない。 1. 本機でカードをフォーマットする(133ページ) 。 2. 容量が32GBより大きいカードを使っている。 2. 32GB以下の容量のカードを使用する。 3. SDXCカードを使用している。 3. 本機はSDXCカードには対応していません。別の カードを使ってください。 4. カードが壊れている。 4. 別のカードを使う。 Card Full カードの空き領域が足りない。 カードに保存しているファイルを消去して、空き領域 を増やす(136ページ) 。または別のカードを使う。 Card R/W カードが壊れている。 別のカードを使う。 No Card 1. 本機のカードスロットに、 カードが正しくセットさ れていない。 1. カードスロットにカードを正しくセットする。 2. 操作の途中でカードが抜き差しされた。 2.
CTK7200_J.book 144 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 資料 表示 原因 解決方法 1. パターンシーケンサーの操作に必要なメモリー容 量が不足している。 1. ある伴奏パターンのあるパートに新たなデータを 記録したい場合は、他のパートや他の伴奏パターン をクリアする。イージーエディットを行いたい場合 は、 エラーメッセージが出たときとは異なるリズム を選択する。 2. ミュージックプリセットのエディット中に、メモ リー容量の不足が発生した。 2. 57ページ「ユーザープリセットをクリアするには」 を参照し、 不要なユーザープリセットを削除して、 メモリーの空き容量を増やす。 3. ソングシーケンサーの操作に必要なメモリー容量 が不足している。 3.
CTK7200_J.book 145 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 資料 困ったときは 症状 対策 付属品 梱包箱のなかに付属品が見つからない。 緩衝材の中も探してみる。 電源 電源が入らない。 • アダプターの接続状態や、電池の装着方向が正しいか確認する(9ページ) 。 • 新しい電池に交換する。またはACアダプターを使用する(9ページ) 。 •“Please Wait”表示中(データ保存処理中) に本機を操作した場合は、内部 データに異常が発生して電源が入らなくなっている可能性があります。 その場合は、下記の操作で電源を入れてください(この操作を行うと、 本機に 記録されているデータや設定はすべて初期化されますので、あらかじめご了 承ください)。 ボタンR-2 ([B] E.
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CTK7200_J.book 148 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 資料 その他の機能 トランスポーズ ±1オクターブ(-12 ~ 0 ~ +12半音) オクターブシフト UPPER 1、UPPER 2、LOWER、±2オクターブ チューニング A4=415.5 ~ 440.0 ~ 465.
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CTK7200_J.book 154 ページ 2014年3月7日 金曜日 午後5時36分 資料 ■ デュアルタイプDSPのパラメーター デュアルタイプDSPは、2つの異なるシングルDSPの組み合わ せで構成されます。各デュアルタイプDSPで変更できるパラ メーターと、その働きや値域は、次の要領で確認できます。 例:タイプ番号29の“Distortion-Wah”の場合 1. DSPタイプ名を前半と後半に分けます “Distortion-Wah”→“Distortion”と“Wah” 2.
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158 (D#)/Eb E F F#/(Gb) • ɽ˂ʓоӌᨉᄷɁኰٍȽȼɁҤጙȾɛɝǾˢɁɽ˂ʓȺɂ˨ᜤɁȻȝɝȾްȺȠȽȗکնȟȕɝɑȬǿ m6 6 69 dim7 mM7 madd9 add9 7sus4 7b5 m7b5 M7 D G (G#)/Ab A (A#)/Bb B 金曜日 m7 7 C#/(Db) 2014年3月7日 sus2 sus4 aug C 158 ページ dim m M ɽ˂ʓ Ɂሗ᭒ ᴥʵ˂ʒᴦ ಏᬩ コード例一覧 CTK7200_J.
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■JIS C 61000-3-2適合品 本装置は、高調波電流規格「JIS C 61000-3-2」に適合しています。 ʬ˂ʓ± º ɴʪʕˁɴʽǾʧʴ ʬ˂ʓ³ º ɴʪʕˁɴʟǾʧʴ ϶ǽᐎ Dz Dz ą Dz Dz ą ą ą ą ą ą Dz *² Dz ° ᵻ ±²· ʬ˂ʓ² º ɴʪʕˁɴʽǾʬʘ ʬ˂ʓ´ º ɴʪʕˁɴʟǾʬʘ Dz º ȕɝ ą º ȽȪ ϶ǽᐎ ●本書の一部または全部を無断で複写することは禁止されています。また個人としてご利用になるほかは、著作権法上、当社 に無断では使用できませんのでご注意ください。 ●本書および本機の使用により生じた損失、逸失利益または第三者からのいかなる請求についても当社では一切その責任を 負えませんので、 あらかじめご了承ください。 ●本書の内容に関しては、 将来予告なく変更することがあります。 ●本書のイラストは、実際の製品とは異なる場合があります。 ●本書に記載されている社名および商品名は、 それぞれ各社の登録商標および商標です。 ʴʚ˂ʠʅʽʓ ɽ˂ʳʃʅʽʓ ÎÒÐÎ ÌÓ¬ ÍÓ ÒÐÎ ÌÓ¬ ÍÓ ʇʃʐʖ˂ʒ ʇ
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