User manual - CTK-6200

資料
118
11: Reflection
残響音から初期反射音を取り出したエフェクターです。
音に臨場感や存在感を与えます。
パラメーターと値域
1:Type値域1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8)
反射のパターンを8種類の中から選択します。
2 : Feedback(値域0~127)
反射音の繰り返しを調整します
12: Rotary
Rotary Speaker Simulatorです。
パラメーターと値域
1:Overdrive Gain(値域0, 1, 2, 3)
オーバードライブのゲインを調整します。
2:Overdrive Level(値域0~127)
オーバードライブの出力レベルを調整します。
3 : Speed(値域Slow, Fast)
Fast/Slowの速度モードを選択します
4 : Brake(値域Rotate, Stop)
スピーカーの回転を止める働きがあります。
5 : Fall Acceleration(値域0~127)
速度モードをFastからSlowに切り替えたときの加速度を調整し
ます。
6 : Rise Acceleration(値域0~127)
速度モードをSlowからFastに切り替えたときの加速度を調整し
ます。
7:Slow Rate(値域0~127)
SpeedがSlowモードのときのスピーカーの回転速度を調整します。
8:Fast Rate(値域0~127)
SpeedがFastモードのときのスピーカーの回転速度を調整します
13: Ring Modulator
入力信号と内蔵オシレータを乗算して、金属的な音色をつくります。
パラメーターと値域
1:OSC Frequency(値域0~127)
内蔵オシレータの基準周波数を設定します。
2:LFO Rate(値域0~127)
LFOの速度を調整します。
3:LFO Depth(値域0~127)
LFOの深さを調整します。
4:Type(値域1, 2, 3)
14: Lo-Fi
入力信号に色々なノイズを加え、レトロなLo-Fiサウンドを再現しま
す。
テープやレコードなどの回転ムラであるワウフラッター(WF)やFMラ
ジオなどのような連続的なノイズを発生するノイズジェネレータ1と
レコードプレーヤーのようなスクラッチノイズを発生するノイズジェ
ネレータ2を備えています。
パラメーターと値域
1 : Wow and Flutter Rate(値域0~127)
ワウフラッターの速度を調整します。
2 : Wow and Flutter Depth(値域0~127)
ワウフラッターの深さを調整します。
3 : Noise1 Level(値域0, 1, 2, 3, 4, 5)
ノイズジェネレータ1のレベルを調整します。
4 : Noise2 Level(値域0, 1, 2, 3, 4, 5)
ノイズジェネレータ2のレベルを調整します。
5 : Noise2 Density(値域0, 1, 2, 3, 4, 5)
ノイズジェネレータ2の発生頻度を調整します。
6 : Bit(値域0, 1, 2, 3)
音質を粗くします。値が大きいほど音質が粗くなります。
ご注意発音していない場合においてノイズのレベルを上げると入力
信号が無い場合でもノイズ音が鳴ります。
デュアルタイプDSPのパラメーター
デュアルタイプDSPは、2つの異なるシングルDSPの組み合
せで構成されます。各デュアルタイプDSPで変更できるパラ
メーターと、その働きや値域は、次の要領で確認できます。
タイプ番号29の“Distortion-Wah”の場合
1. DSPタイプ名を前半と後半に分けます
“Distortion-Wah”“Distortion”“Wah”
2. 名前の前半部分と同「タイプ名」を下表から探し、「変更で
きるパラメーター」を確認します。
3. 117ページ~118ページの「シングルタイプDSPのパラ
メーター」で同じタイプ名を探し、上記の「変更できるパラ
メーター」と同じ項目の働きと値域を確認します。
“Distortion-Wah”では前半部分は“Distortion”なので、
上の表から“Gain”“Level”という2つのパラメーター
が変更可能です。117ページ「03: Distortion」を参照する
と、“Gain”“Level”の働きと値域が確認できます
4. 名前の後半部分についても、手順2~3と同様に確認します。
パラメーター設定画面に表示されるパラメーター番号
は、前半部分と後半部分の通し番号となります。
例えば“Distortion-Wah”の場合は、次のようになります。
1リングモジュレーションされた信号だけを出力します。
2:
リングモジュレーションされた信号と入力信号を出力します。
32にコーラス効果がかかった信号を出力します。
タイプ名 変更できるパラメーター
Wah LFO Waveform
LFO Rate
LFO Depth
Distortion Gain
Level
Chorus LFO Waveform
LFO Rate
LFO Depth
Flanger LFO Waveform
LFO Rate
LFO Depth
Reflection Feedback
Compressor Threshold
Level
Auto Pan LFO Waveform
LFO Rate
LFO Depth
Tremolo LFO Waveform
LFO Rate
LFO Depth
1:Gain
2:Level
3:LFO Waveform
4:LFO Rate
5:LFO Depth