User manual - MIDIインプリメンテーション
のメッセージを受信した際には、選択された音色に対応する Timbre Type が同時に変更されることがありま
す。Timbre Type の詳細に関しては、下記、「Timbre Type について」を参照してください。
■Timbre Type について 本機の各楽器パートで選択された音色は、音源動作の種類に応じて、異なる属性を
持ちます。この属性は Timbre Type と呼ばれ、下記に示すような種類があります。
• Melody
通常のメロディー音色に適した動作をします。ダンパーペダルはオン/オフ動作をします。
• Piano
ピアノ音色に適した動作をします。ダンパーペダルはオン/オフ動作をしますが、Hold1 メッセージ
の値に応じて発音中のボイスの減衰速度が連続的に変化します (CTK-7000、WK-7500、AT-3、AT-5
のみ)。
• Drum
ドラム音色に適した動作をします。ダンパーペダルは作用しません。Hold1, Channel Coarse Tune,
Master Coarse Tune のメッセージを受信しても無視されます。
• Drawbar
ドローバー音色に適した動作をします。ダンパーペダルはオン/オフ動作をします。
13 Channel After Touch
Message Format: DnH vvH
n: MIDI Channel Number
vv: Value
■送信 本機では送信されません。
■受信 受信すると発音中のボイスに対して、Value の値に応じた深さのモジュレーション効果が付加されま
す。すでにモジュレーション効果が付加されている音色には、さらに深い効果が加算されます。モジュレー
ション効果は、音色によって異なります。
14 Pitch Bend
Message Format: EnH llH mmH
n: MIDI Channel Number
ll: Value LSB
mm: Value MSB
■送信 ベンダーを操作すると送信されます。
■受信 受信すると発音中のノートのピッチが変更されます。変更されるピッチの幅は設定されている Bend
Range の値に依存します。
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