User manual - CTK-6000
全体ガイド
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本機には、「リズムモード」、「カードモード」、「ソングシーケン
サーモード」という3つのモードがあります。現在のモードは、
液晶画面上のインジケーターで知ることができます。
• リズムモード (:インジケーターが点灯)
電源を入れるたびに、本機は「リズムモード」に入ります(初
期設定時)。リズムモードは本機の基本状態で、鍵盤や自動
伴奏を使った通常演奏はこのモードで行います。
• カードモード (;インジケーターが点灯)
メモリーカードを使った操作を行うときに、このモードに
入ります。詳しくは、97ページ「メモリーカードを使用す
る」をご参照ください。
– リズムモードでボタンC-7(CARD)を押すと、カード
モードに入ります。
– カードモードでボタンC-7(CARD)またはボタンR-15
(EXIT)を押すと、リズムモードに戻ります。
• ソングシーケンサーモード
(<インジケーターが点灯)
本機の鍵盤や自動伴奏を使った演奏を記録したり、記録し
たソングデータを再生するときに、このモードに入ります。
詳しくは、59ページ「ソングシーケンサーを使う」をご参照
ください。
– リズムモードでボタンC-3(SONG SEQUENCER)を
押すと、ソングシーケンサーモードに入ります。
– ソングシーケンサーモードでボタンC-3(SONG
SEQUENCER)またはボタンR-15(EXIT)を押すと、
リズムモードに戻ります。
• リズムモード以外のモードに入った後で、そのモードでの
操作が済んだら、必ずリズムモードに戻ってください。
• 特にことわりがない場合は、本書中の操作はリズムモード
で行ってください。
現在のモードや、使用中の機能に応じたメニューを、共通の操
作で呼び出すことができます。メニューを表示するには、ボタ
ンR-13(FUNCTION)を押しながら、ボタンC-13(MENU)
を押します。例えばリズムモードの基底状態では、次のような
“Performance”メニューが表示されます。演奏に関連した設
定を、すばやく行うことができます。
• メニューの表示中は、ボタンR-17(t、y)を使って、前後
の項目を操作対象として選択することができます。操作対
象として選択されている項目の先頭には、0が表示されま
す。また、ボタンR-17(u、i)を使って、メニューのページ
間で移動することができます。
• 表示中のメニューは、ボタンR-15(EXIT)を1回(または数
回)押すと閉じます。
• 現在のモードや、使用中の機能に応じたメニュー項目と操
作については、それぞれの機能ごとに説明します。
モードについて
ボタンC-7(CARD)
リズムモード
ボタンC-3
(SONG SEQUENCER)
ボタンC-7(CARD),
R-15(EXIT)
カードモード
ソングシーケンサーモード
ボタンC-3(SONG SEQUENCER),
R-15(EXIT)
メニューについて
B










