User manual - CTK-6000

ソングシーケンサーを使う
83
1.
削除したいイベントを含むトラックのイベントエ
ディット画面を表示します。
81ページ「編集するトラックを選択するには」をご参
照ください。
2.
必要に応じてソングの再生を行い、削除範囲を確認
します。
81ページ「イベントエディット画面でソングを再生す
るには(クイックプレイ)をご参照ください。
3.
ボタンR-13(FUNCTION)を押しながらボタン
C-13(MENU)を押して、イベントエディットメ
ニューを表示します。
4.
ボタンR-17tyを使って“Delete”0を移
動し、ボタンR-16(ENTER)を押します。
“Delete”画面が表示されます。
5.
ダイヤルまたはボタンR-14(-+)を使って%
内の表示を“Locator”に切り替えます。
次のような範囲指定画面が表示されます。
ロケーター画面(69ページ)を使って指定した区間が
ある場合は、その区間が初期表示されます。
6.
ボタンR-17uiを使ってカーソルを移動し、
ダイヤルまたはボタンR-14(-+)を使ってカー
ソル位置の値を変更します。
「範囲の末尾位置」で指定されているタイミングのイベ
ントは、削除の対象とはなりません
7.
ボタンR-16(ENTER)を押します。
8.
“Sure?”という確認メッセージが表示されるので、
削除して良い場合はボタンR-14(YES)を、操作
をキャンセルする場合はボタンR-14(NO)を押
します。
1.
イベントを挿入したいトラックのイベントエディッ
ト画面を表示します。
81ページ「編集するトラックを選択するには」をご参
照ください。
2.
ボタンR-17tyを使って、イベントを挿入し
たい位置にカーソルを移動します。
新規イベントは、カーソルを移動した位置にあるイベ
ントと同じタイミングに挿入されます。タイミングは、
新規イベントの挿入後に、必要に応じて微調整してく
ださい。
3.
ボタンC-9(INSERT)を押します。
指定した位置にイベントが挿入され、次のような画面
が表示されます。
4.
ダイヤルまたはボタンR-14(-、+)を使ってイベ
ントのタイプを指定します。
指定可能なイベントのタイプについては、77ページ
「イベントのタイプと画面上の表示について」をご参照
ください。
イベントタイプとしてNoteイベントを指定したとき
の音符の種類(=ノートの長さ)は、ここで次のボタン
を使って指定します。音の高さは、手順6の操作で指定
してください。
付点と3連符は、音符を選択した後で、音符に付加する形
指定します。例えば付点4分音符を指定するには、ボタン
R-32ボタンR-4の順に押します。
トラック内の指定範囲のイベントを削除する
には
範囲の先頭位置
範囲の末尾位置
イベントを挿入するには
この音符を指定するには このボタンを押す
全音符 R-15
2分音符 R-21
4分音符 R-32
8分音符 R-76
16分音符 R-87
32分音符 R-98
付点
R-4
3連符
R-10,
イベントのタイプ名
音符の種類(Noteイベント時のみ)