User manual - CTK-6000
全体ガイド
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本機の液晶画面は、次のような構成になっています。
① 詳細情報表示部
使用中の機能に応じたさまざまな情報が表示されます。数
値の変更、メニューからの項目選択などを行うときは、主
にこの部分で確認します。
② レベルメーター表示部
本機の鍵盤で演奏したり、自動伴奏を鳴らしたりすると、
音が鳴っているパートのレベル(音量)が表示されます。
パートはA、Bの2つのグループに各16ずつあり、グループ
Aの表示中はレベルメーターの左下にLインジケーター、
グループBの表示中はMインジケーターが点灯します。
パートについては、35ページ「パート構成」をご参照くだ
さい。
③ インジケーター表示部
本機の現在のモード(
7ページ「モードについて」を参照)や、
設定状態、自動伴奏の演奏状態などが、インジケーターで
表示されます。
インジケーターには:など文字で表示されるタイプ
と、Kで表示されるタイプがあります。Kで表示されるタイ
プは、液晶画面の外側の文字と対応します。例えばインジ
ケーター表示部右上のKは、REVERBインジケーターです。
④ レジストレーションバンク表示部
現在選択されているレジストレーション(58ページ)のバ
ンク番号が表示されます。
⑤ コード表示部
自動伴奏(23ページ)やミュージックプリセット(45ペー
ジ)を使って再生中のコードが、この部分に表示されます。
表示されるのは、コードのルート(C、Gなど)とタイプ(m、
7など)で、分数コード表示にも対応しています。
⑥ テンポ/小節/拍表示部
テンポ(TEMPO)は、現在の設定値(1分間あたりの拍数)
が、常にここに表示されます。自動伴奏やメトロノーム
(17ページ)の再生などが、ここに表示されているテンポ
で行われます。小節(MEASURE)、拍(BEAT)は、自動伴奏
やメトロノームなどの再生を開始すると、カウントアップ
します。
画面上で現在選択されている項目は、%で囲まれた状態、ま
たは0付きで表示されます。こうした項目が、ボタンR-14
(-、+)やダイヤルで操作する対象となります。
この画面では、%で囲まれている“RHYTHM”が選択されて
います。リズムの種類が変更できる状態であることを表して
います。
この画面では、0が付いている“Touch”が選択されています。
“Touch”の右側の数値は%で囲まれており、値を変更でき
る状態であることを表しています。
液晶画面の見かた
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54
3
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画面上で選択されている項目の表示について










