User manual - CTK-6000

ソングシーケンサーを使う
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ソングシーケンサーを使って演奏の記録を開始する前に、演奏
の開始時に使う音色やリズムの選択、テンポの設定、ミキサー
の設定などをあらかじめ行います。こうしたパネル設定(本機
の操作パネル上で行った各種の設定)は、演奏の記録を開始す
るときに、ソングの冒頭に記録されます。この、ソングの冒頭に
記録された設定状態一式を「ヘッダー設定」と呼びます。
62ページ「システムトラックとトラック01~16で共通の
記録内容」62ページ「システムトラックに記録される内
容」および62ページ「トラック01~16に記録される内容」
それぞれの「記録開始時」に含まれる項目が、ヘッダー設定
として記録されます。
ヘッダー設定だけを、ソングの記録を完了した後から書き
換えることができます。詳しくは、67ページ「ソングの
ヘッダー設定を書き換える(パネルレコード)をご参照く
ださい。
ここではシステムトラックへの演奏の記録操作、トラック
01~16への演奏の記録操作について説明します。各トラック
の構成や、各トラックに記録される内容などについて詳しく
は、61ページ「ソングシーケンサーでできること」をご参照く
ださい。
1.
ボタンC-3(SONG SEQUENCER)を押して、
ングシーケンサーモードに入ります。
ソングエリア番号に“*”が付いている場合は、すでにそ
のエリアに記録済みのデータがあることを表します。
レベルメーター部の L は現在システムトラックが選
択されていることを表し、 Mトラック01~16のい
ずれかが選択されていることを表します(どのトラッ
クが選択されているかは、eの位置で表示されます)
レベルメーター部の各トラック番号の上に が付
ている場合は、そのトラックに記録済みのデータがあ
ることを表します。
2.
ダイヤルまたはボタンR-14(-、+)を使ってソン
グエリア番号を選択します。
記録済みのデータのあるソングエリアを選ぶと、その
時点で、そのソングのヘッダー設定(63ページ)が呼び
出されます。
3.
ボタンC-4(RECORD)を押します。
ボタンが点滅を開始し、鍵盤を押すと同時に記録が開
始される記録待機状態に入ります順7までは、誤っ
て鍵盤を押さないよう、ご注意ください。
4.
ボタンR-17uiを使って、システムトラック
を選びます。
システムトラックに記録済みのデータがある場合、
順7で記録を開始すると、以前のシステムトラックの
データは消去されます。
5.
演奏の記録を開始する前の、各種のパネル設定を行
います。
記録の開始時に利用する音色やリズムの選択、テンポ
の設定、レイヤーやスプリットの設定動伴奏を利用
する場合のシンクロ待機状態の設定、ミキサー設定な
どを行います。可能な設定については62ページ「シス
テムトラックとトラック01~16で共通の記録内容」
よび「システムトラックに記録される内容」「記録開
始時」をご参照ください。またミキサー設定について
は、67ページ「ソングシーケンサーモードでのミキ
サー設定について」をご参照ください
パネル設定とヘッダー設定について
曲のパートごとに記録する
(トラック単位で記録する)
システムトラックに演奏を記録するには
ソングエリア番号