User manual - CTK-6000
ミュージック プリセット
56
1.
53ページ「コード進行編集操作の流れ」の手順1~4の操作を行います。
2.
ボタンR-13(FUNCTION)を押しながら、ボタンC-13(MENU)を押します。
3.
次のようなメニュー画面が表示されます。
4.
希望する操作を実行します。
5.
“Sure?”という確認メッセージが表示されるので、手順4の操作を実行するにはボタンR-14の(YES)を、操作
をキャンセルする場合はボタンR-14の(NO)を押します。
• ボタンR-14の(YES)を押すと、処理が開始されます。処理に時間がかかる操作の場合は“Please Wait”(実行中)と表示され
ます。この間は、本機の操作を一切行わないでください。
メニューを使った各種操作
これをするには: この操作を行う:
既存のコードをすべて削除する。
(Initialize)
※1
ボタンR-17(t、y)を使って“Initialize”に0を移動し、ボタンR-16(ENTER)を
押す。
既存のコードすべてのキーをシフトする。
(Key Shift)
1. ボタンR-17(t、y)を使って“Key Shift”に0を移動し、ボタンR-16(ENTER)
を押す。
2. ダイヤルまたはボタンR-14(-、+)を使って、キーを何度シフトするか指定する。
•-5度(-5)から+6度(+6)の間で指定できます。
3. ボタンR-16(ENTER)を押す。
現在編集中のユーザープリセットのコード
進行データの後に続けて、別のミュージッ
クプリセットのコード進行を挿入する。
(Append Chord)
※2
1. ボタンR-17(t、y)を使って“Append Chord”に0を移動し、ボタンR-16
(ENTER)を押す。
2. ダイヤルまたはボタンR-14(-、+)を使って、挿入したいミュージックプリセッ
トのグループと番号を指定し、ボタンR-16(ENTER)を押す。
指定した小節の既存のコードを削除する。
(Delete Measure)
※3
1. ボタンR-17(t、y)を使って“DeleteMeas.”に0を移動し、ボタンR-16
(ENTER)を押す。
2. ダイヤルまたはボタンR-14(-、+)を使って、削除の開始小節を指定する。
3. ボタンR-17(y)を押して“Size”の設定値に%を移動する。
4. ダイヤルまたはボタンR-14(-、+)を使って、削除する小節数を指定する。
5. ボタンR-16(ENTER)を押す。
指定した位置に空白の小節を挿入する。
(Insert Measure)
※2
1. ボタンR-17(t、y)を使って“InsertMeas.”に0を移動し、ボタンR-16
(ENTER)を押す。
2. ダイヤルまたはボタンR-14(-、+)を使って、挿入の開始小節を指定する。
3. ボタンR-17(y)を押して“Size”の設定値に%を移動する。
4. ダイヤルまたはボタンR-14(-、+)を使って、挿入する小節数を指定する。
5. ボタンR-16(ENTER)を押す。
※1 既存のコードがすべて削除され、1小節1拍目にCコードが入った4小節のデータ(ユーザープリセットの初期データ)に置き換
わります。
※2 小節数が999を超えるような指定をすると、実行できません。
※3 すべての小節を削除することはできません。削除範囲として全小節を指定すると、先頭の1小節は削除されずに残ります。










