User manual - CTK-6000

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トーンエディターを使う
内蔵のプリセット音色を編集して「ユーザー音色」を作り、
存しておくことができます。
本機の1つ1つの音色は、数多くの「パラメーター」(音を構成
る要素)でできています。ユーザー音色を作るには、まず音作
りの元にするプリセット音色(音色番号 A001 ~ K128)
呼び出し、次に呼び出したプリセット音色の個々のパラメー
ターを操作します(音作りの元にする音色として、ドラム音色
(音色番号 K129 ~ K145)は選べませんので、ご注意く
さい)
次の図は、プリセット音色を構成するパラメーターを示した
ものです。図からわかるようにパラメーターは、その働きに応
じて4つのグループに分かれています。
(1)音色の特徴を決める
音色設定
本機が内蔵している音色の中から、元になる音色を選択しま
す。
(2)音の鳴り方を決めるパラメーター
音の鳴り方の時間的な変化(鍵盤を押して発音してから音が
消えるまでの経過)を決定するパラメーターです。 量・音
の変化の仕方を調節することができます。
アタックタイム
鍵盤を押した時の音の立ち上がり方を設定するパラメーター
です。
押すとすぐに音がでるか、ゆっくりと音が出るか、などを調節
することができます。
リリースタイム
鍵盤を離したときの音の消え方を設定するパラメーターです。
すぐに消音するか、ゆっくり消えるか、などを調節することが
できます
これらの各要素を自由に調節することができます。
C-6C-6
C-13C-13
R-15R-15
R-16R-16R-14R-14
R-13R-13
R-17R-17
音作りの概要
音の鳴り方を決める
パラメーター
アタックタイム
リリースタイム
カットオフフリケンシー
音の高さを変化させる
パラメーター
ビブラートタイプ
ビブラートデプス
ビブラートレート
ビブラートディレイ
オクターブシフト
音量や音の鳴り方を変化さ
せるパラメーター
ボリューム
タッチセンス
リバーブセンド
コーラスセンド
DSPライン
DSPタイプ
DSPパラメーター
音色の特徴を
決める
音色設定
アウトプット
AR
押鍵 離鍵
エンベローブ
音の終り
時間
Aアタックタイム
Rリリースタイム