User manual - CTK-6000

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ミキサー機能を使う
本機の音源は、同時に鳴らすことができる32個のパートで構成されています。各パートは独立してコントロールすることが可能
で、パートごとに異なる楽器の音を鳴らすことなどができます。レイヤーやスプリットを使って2つ以上の音を同時に鳴らしたり、
自動伴奏で同時に複数の楽器の音を鳴らすときは、パートごとに異なる音色が割り当てられています
ミキサー機能を使うと、こうした音色割り当てなどパートごとに異なる設定や、全パートに共通するエフェクト設定など、音源か
らの音が出力されるまでのさまざまな要素を、細かく調節できます
本機のパートは、A01~A16とB01~B16の合計32個あります。各パートは、それぞれ決まった用途を持っています。ミキサー機能
を使ってパートごとの設定を行うときは、どのパートがどの用途に対応するかを、下表でご確認ください
ミキサー機能の概要
パート構成
パート 用途 各機能の参照先
A01 手弾き用UPPER 1パート 14ページ「2つ以上の音色を同時に鳴らす (レイヤー、スプリット)
A02 手弾き用UPPER 2パート
A03 手弾き用LOWERパート
A04 オートハーモナイズ音 25ページ「メロディーの音に和音をつける(オートハーモナイズ)
A05 UPPER 1パート
※1
59ページ「ソングシーケンサーを使う
A06 UPPER 2パート
※2
A07 LOWERパート
※3
A08 メトロノーム音 17ページ「メトロノームを鳴らす」
A09 自動伴奏のパーカッションパート 22ページ「自動伴奏を鳴らす編集する」
A10 自動伴奏のドラムパート
A11 自動伴奏のベースパート
A12 自動伴奏のコード1パート
A13 自動伴奏のコード2パート
A14 自動伴奏のコード3パート
A15 自動伴奏のコード4パート
A16 自動伴奏のコード5パート
B01
B16
ソングシーケンサーのトラックB01~B16、
メモリーカード上のMIDIファイル再生時のト
ラック1~16、MIDI受信時のCH1~16
59ページ「ソングシーケンサーを使う103ページ「カード上の楽曲
ファイルを再生する」107ページパソコンとの接続について」
※1 ソングシーケンサーのシステムトラックに記録されたUPPER 1パート
※2 ソングシーケンサーのシステムトラックに記録されたUPPER 2パート
※3 ソングシーケンサーのシステムトラックに記録されたLOWERパート
C-5C-5
C-13C-13
R-15R-15
R-16R-16R-14R-14
R-13R-13
R-17R-17