User manual - CTK-6000
音にエフェクトをかける
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6.
ボタンC-5(EFFECT)またはボタンR-15(EXIT)
を押します。
• エフェクト設定画面が閉じます。
• コーラス/DSPの選択画面で“DSP”を選択しているときは、
液晶画面のDSPインジケーターが点灯します。
• DSPのかかり方(DSP出力の有効/無効やDSPの出力レベ
ル、パンニングなど)を調節することができます。詳しくは、
35ページ「ミキサー機能を使う」をご参照ください。
内蔵のプリセットDSPを編集して「ユーザーDSP」を作り、保
存しておくことができます。
ユーザーDSPの保存先として、DSP設定番号101~200のエ
リアが使用できます。最大100個まで保存可能です。保存した
ユーザーDSPは、プリセットDSPの場合と同様の操作で呼び
出すことができます(32ページ「DSPを使うには」を参照)。
1.
115ページ「DSPタイプリスト」を参照し、編集元と
して使用したいDSPタイプを選びます。
2.
ボタンR-17(y)を押して“DSP Edit”に0を移動
します。
3.
ボタンR-16(ENTER)を押します。
• DSPエディット画面の1ページ目が表示されます。
• ボタンR-17(u、i)を使って、前後のページに移動で
きます。
4.
ダイヤルまたはボタンR-14(-、+)を使って、
DSPタイプを選択します。
5.
ボタンR-17(t、y)を使って、変更したいパラ
メーターの設定値に%を移動します。
6.
ダイヤルまたはボタンR-14(-、+)を使って、設定
値を変更します。
• ボタンR-14(-、+)を同時に押すと、パラメーターの
初期値に戻ります。
• 設定できるパラメーターは、次のとおりです。
• 本機から音が出ているときにDSPパラメータを変更す
ると、ノイズが発生することがありますが、故障ではあ
りません。
ユーザーDSPを作る
ユーザーDSPの保存先について
ユーザーDSPを作って保存するには
パラメーター名 設定内容
パラメーター1~8 DSPタイプによって、パラメーター
数や各パラメーターの内容が異な
ります。DSPタイプに応じたパラ
メーターや設定値について詳しく
は、116ページ「DSPパラメーター
リスト」をご参照ください。
DSP RevSend
(DSPリバーブセンド)
DSP を通った後の音をどれくらい
リバーブへ送るかを設定します。
(設定値:0 - 127、初 期 値:4 0 )
総ページ数
表示中ページの番号
DSPタイプ名 DSP設定番号










