User manual - CTK-6000
自動伴奏を鳴らす・編集する
23
7.
必要に応じて次のボタンを押し、イントロ(前奏)ま
たはバリエーション(変化形)パターンのシンクロ
待機状態に入ることもできます。
イントロやバリエーションについては、24ページ「自動伴奏
に変化をつけるには(伴奏パターン)」をご参照ください。
8.
コード入力鍵盤(左側の鍵盤)でコードを押さえま
す。
• コードが入力されて、自動伴奏がスタートします。
• コードを押さえずにボタンL-17(START/STOP)を
押すと、打楽器のパートだけが鳴ります。
例:コードC( ド・ミ・ソ )を押さえる。
• 押さえた鍵盤に応じたコードのルートとタイプが、
液晶画面のコード表示部(6ページ)に現れます。
9.
左手でいろいろなコードを押さえて、右手でメロ
ディーを弾きましょう。
• 簡単にコードを押さえられる「カシオコード」など、
コード入力方法にはいくつかの種類があります。次節
の「コードの入力方法を選ぶには」をご参照ください。
• ボタンL-14(NORMAL/FILL-IN)とL-15
(VARIATION/FILL-IN)で伴奏に変化をつけること
もできます。24ページ「自動伴奏に変化をつけるには
(伴奏パターン)」をご参照ください。
10.
自動伴奏を止めるには、ボタンL-17(START/
STOP)を押します。
• ボタンL-17ではなくボタンL-16(SYNCHRO/
ENDING)を押すと、エンディング(終止形)を鳴らして
自動伴奏を終了します。エンディングについては24
ページ「自動伴奏に変化をつけるには(伴奏パターン)」
をご参照ください。
• 鍵盤の音量はそのままに、自動伴奏の音量だけを変えてバ
ランスを調節することができます。詳しくは93~96ページ
「ファンクション項目詳細」の「AccompVol. (自動伴奏の音
量)」をご参照ください。
• コード入力鍵盤の範囲を変えるには、スプリット機能のス
プリットポイント(16ページ)を変更します。スプリットポ
イントより左側の鍵盤がコード入力鍵盤になります。
自動伴奏を鳴らすときは、「コード入力鍵盤」を使って、鳴らす
コードのルートやタイプを指定します。スプリットポイント
(16ページ)よりも左側の鍵盤が、コード入力鍵盤となります
(下図はWK-6500の初期設定時のコード入力鍵盤範囲です)。
コードの入力方法は、下記の5種類から選べます。
フィンガード1 (1:Fingered 1)
フィンガード2 (2:Fingered 2)
フィンガード3 (3:Fingered 3)
カシオコード (4:CASIO Chord)
フルレンジコード (5:F u l l R a n g e )
1.
ボタンL-18(ACCOMP ON/OFF)を押したまま
にし、次のようなコード入力方法の選択画面が表示
されたら離します。
2.
ダイヤルまたはボタンR-14(-、+)を使って、コー
ド入力方法を選びます。
3.
ボタンL-18(ACCOMP ON/OFF)またはボタン
R-15(EXIT)を押します。
• コード入力方法の選択画面が閉じます。
このシンクロ待機
状態に入るには:
このキーを押す: 液晶画面の表示:
イントロパターン ボタンL-13
(INTRO)
E点滅
バリエーション
パターン
ボタンL-15
(VARIATION/
FILL-IN)
H点滅
コード入力鍵盤
メロディー鍵盤
コードの入力方法を選ぶには
コード入力鍵盤
メロディー鍵盤
コード入力方法










