User manual - CTK-591
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704A-J-046A
設定を変えてみましょう
数字ボタン
トーンボタン
スプリットボタン
レイヤーボタン
+/ーボタン
本機では、鍵盤の設定を変更することで2種類の音色を重ね
て鍵盤で演奏したり、鍵盤の高音部と低音部に異なる音色を
割り当てて演奏するなど、幅広い演奏方法を楽しむことがで
きます。
NOTE
●
レイヤー機能やスプリット機能は、内蔵曲の再生中や
レッスン機能中は使用できません。
レイヤー機能を利用するには
レイヤー機能とは、2 種類の音色を重ねて演奏するための機
能です。この機能を利用すれば内蔵音色の中から2つの音色
(メイン音色とレイヤー音色)を選んで同時に発音させるこ
とで、まったく新しいサウンドを作ることができます。例え
ばブラスの音色にフレンチホルンの音色を重ねれば、厚みの
あるブラスサウンドで鍵盤演奏が楽しめます。
1
メイン音色を指定します。
例:“078 ブラス (BRASS)”の音色を指定する場合は、トー
ンボタンを押し、数字ボタンで“0 → 7 → 8”と入力しま
す。
2
レイヤーボタンを押します。
Brass
3
レイヤー音色を指定します。
例:“077 フレンチホルン (FRENCH HORN)”の音色を重
ねる場合は、数字ボタンで“0 → 7 → 7”と入力します。
4
鍵盤を弾いてみましょう。
●
ブラスとフレンチホルンが同時に鳴ります。
5
レイヤーボタンを押すと通常の状態に戻ります。
【レイヤー】
Fr .Ho n
r
メイン音色(ブラス)+レイヤー音色(フレンチホルン)
スプリット機能を利用するには
スプリット機能とは、2 つの音色を鍵盤の高音部と低音部に
分ける機能です。両手で鍵盤を演奏するとき、この機能で鍵
盤の高音部と低音部に異なる音色を割り当てれば、2 種類の
楽器を左右に分けて演奏できます。例えば低音部にピチカー
ト、高音部にストリングスを割り当てることで、ストリング
スアンサンブルを弾き分けることができます。
1
メイン音色(高音部の音色)を指定します。
例:“062 ストリングス (STRINGS)”の音色を指定する場
合は、トーンボタンを押し、数字ボタンで“0 → 6 → 2”
と入力します。
St r in s
g
St r in
g
s
選ばれているレイヤー音色 点灯










