J 取扱説明書(保証書別添) ご使用の前に「安全上のご注意」をお読みの上、 正しくお使いください。 本書は、お読みになったあとも、大切に保管して ください。 CTK591-JA-1-Z Z
安全上のご注意 このたびは、カシオ製品をお買い上げいただき、 誠にありがとうございます。 ● ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読み の上、正しくお使いください。 ● 本書は、 お読みになった後も大切に保管してく ださい。 絵表示について この取扱説明書および製品への表示では、 製品を 安全に正しくお使いいただき、 あなたや他の人々 への危害や財産への損害を未然に防止するため、 いろいろな絵表示をしています。その表示と意味 は次のようになっています。 危 険 この表示を無視して誤った 取扱いをすると、人が死亡ま たは重傷を負う危険が差し 迫って生じることが想定さ れる内容を示しています。 警 告 この表示を無視して誤った 取扱いをすると、人が死亡ま たは重傷を負う危険が想定 される内容を示しています。 注 意 この表示を無視して誤った取 扱いをすると、人が傷害を負 う危険が想定される内容およ び物的損害のみの発生が想定 される内容を示しています。 絵表示の例 警 告 煙、臭い、発熱などの異常について 煙が出ている、へんな臭いがする、 発熱しているなどの異常状態のまま 使用すると、火災・
安全上のご注意 警 告 電池について 電池は使いかたを誤ると液もれによ る周囲の汚損や、破裂による火災・ けがの原因となります。次のことは 必ずお守りください。 ● 分解しない、ショートさせない ● 加熱しない、 火の中に投入しない ● 新しい電池と古い電池を混ぜて 使用しない ● 種類の違う電池を混ぜて使用し ない ● 充電しない ● 極性(+ と - の向き)に注意し て正しく入れる 火中に投入しない 本機を火中に投入しないでくださ い。破裂による火災・けがの原因と なります。 警 告 袋をかぶらない、飲み込まない 本機が入っていた袋をかぶったり、 飲み込んだりしないでください。 窒息の原因となります。 特に小さなお子様のいるご家庭では ご注意ください。 本機やスタンド※に乗らない 倒れたり、こわれたりしてけがの原 因となることがあります。特に小さ なお子様にはご注意ください。 不安定な場所に置かない ぐらついた台の上や傾いた所など、 不安定な場所に置かないでくださ い。落ちたり、倒れたりして、けが の原因となります。 水、異物はさける 水、液体、異物(金属片など)が本 機内部に入ると、火災
安全上のご注意 注 意 注 移動させるときは 意 表示画面について 移動させる場合は、必ず AC アダプ ター本体をコンセントから抜き、そ の他の外部の接続線をはずしたこと を確認の上、行ってください。コー ドが傷つき、火災・感電の原因とな ることがあります。 ● ● お手入れについて お手入れの際は、AC アダプター本 体をコンセントから抜いてくださ い。コードが傷つき、火災・感電の 原因となることがあります。 ● ● 電池について 電池は使いかたを誤ると液もれによ る周囲の汚損や、破裂による火災・ けがの原因となることがあります。 次のことは必ずお守りください。 ● 本機で指定されている電池以外 は使用しない ● 長時間使用しないときは、本機 から電池を取り出しておく コネクター部への接続 コネクター部には、指定以外の別売 品を接続しないでください。火災・ 感電の原因となることがあります。 置き場所について 本機を次のような場所に置かないで ください。火災・感電の原因となる ことがあります。 ● 湿気やほこりの多い場所 ● 調理台のそばなど油煙があたる ような場所 ● 暖房器具の
主な特長 本機は次のような特長を備えたキーボードです。 ■ 255 音色で演奏できます。 (255 音色) ☞16 ページ ステレオピアノやシンセサウンド、ドラムセットなど豊富な音色を備えています。 ■ ピアノの演奏や練習に便利な“ピアノバンクボタン”付きです。 ☞18 ページ ボタン一つで、ピアノ音色とピアノ曲が選択されます。 ■ 内蔵曲を練習して、できばえを採点することができます。 (アドバンスト 3 ステップレッスン) ☞23 ページ 3 ステップレッスン機能で自分のペースで気軽に練習できます。また、採点機能で練習したできばえを確認しながら、ステップ アップすることができます。 ● 3 ステップレッスン機能:内蔵曲をパートごとに 3 つのステップにわけて練習できます。液晶画面にガイドされる鍵盤表示を 追いかけて練習することができます。 ● 採点機能:ステップ 1、2 で練習した成果をそれぞれ採点することができます。また、レッスン中や終了後に採点状況を表示 と音声で知らせてくれます。 ■ 曲に合せて歌うことができます。 ☞30 ページ 内蔵曲にあわせてカラオケのように歌うことができます。マイク端
目次 安全上のご注意 ............................ 表紙裏 主な特長 ................................................. 3 目次 ........................................................ 4 内蔵曲を鳴らしてみましょう ........... 19 ソングバンクの曲を聴いてみましょう ............ 19 ピアノバンクの曲を聴いてみましょう ............ 20 大型液晶表示の見方について ........................... 20 曲のテンポを調節するには ............................... 21 各部の名称 ............................................. 6 曲を一時停止するには ....................................... 21 譜面立ての立て方 ......................................
目次 フィルインを入れるには ................................... 36 困ったときは ...................................... 55 同じリズムで演奏パターンを変化させるには 36 バリエーションのリズムにフィルインを 入れるには ........................................................... 36 伴奏とリズムを同時にスタートさせるには .... 37 エンディングを付けて曲を終わらせるには .... 37 ワンタッチプリセットを使うには .................... 37 演奏を録音してみましょう ............... 38 トラックについて ............................................... 38 演奏をそのまま録音してみましょう ................ 39 資料 .....................................................
各部の名称 N O Q E K 1 P S R U F G T X Y V \] H ※ I Z [ a c E L 2 b ^ ※※ J M 3 4 5 6 7 8 9 0 A 6 W B C D 704A-J-008A
各部の名称 NOTE ● 本機には、演奏/停止ボタンが 2 つあります。本書、カラオケボタンの下にある方を<演奏/停止>ボタンと表記して区別 してあります。 1 電源ボタン☞10, 16 L 打楽器イラスト 2 電源ランプ☞10 M 運指音声イラスト 4 モードスイッチ☞10, 16, 32, 33 O マイクの音量つまみ☞30 3 全体の音量スライダー☞16 N マイク端子(MIC)☞30 ● ソング/ピアノバンク/リズムコントローラー P カラオケボタン☞31 5 イントロボタン☞36 6 早戻しボタン☞21、 ノーマル/フィルインボタン☞36 7 早送りボタン☞21、 バリエーション/フィルインボタン☞36 8 一時停止ボタン☞21、 シンクロ/エンディングボタン☞37 9 演奏/停止ボタン☞18∼20, 25∼27、 スタート/ストップボタン☞32, 33, 39 0 ソング/ピアノバンクコントローラーランプ☞8 A リズムコントローラーランプ☞8 B ソングバンクボタン☞10, 19 Q キーコントロール/トランスポーズボタン☞31, 46 R <演奏/停止>ボ
各部の名称 ※※ d 数字ボタン ☞10, 16, 19, 20, 32 ● ● 表示中の番号や数値を変更す るときに押します。 負の数は+/−ボタンでのみ 指定できます。 e +/−ボタン ☞16, 19, 20, 32, 39, 41 【背面図】 f f MIDIアウト端子(MIDI OUT)☞48 g g MIDIイン端子(MIDI IN)☞48 h アサイナブル端子(ASSIGNABLE JACK)☞14 i 電源端子(DC 9V)☞11 j ヘッドホン/アウトプット端子☞14 (PHONES/OUTPUT) h i j コントローラランプについて 0 ソング/ピアノバンクコントローラランプ ソングバンク、ピアノバンク、カラオケボタンのいずれかを押したり、ソングバンクボタンとピアノバンクボタンを同時に押 してデモ演奏をスタートさせると、ソング/ピアノバンクコントローラランプが点灯し、5 ∼ 9 のボタンが演奏曲をコント ロールする機能として働くことを示します。 A リズムコントローラランプ リズムボタンを押したり、ソングメモリーモードでは、リズムコントローラランプが点灯し
各部の名称 液晶表示の見方 2 9 1 10 8 7 4 1. 2. 3 6 5 カラオケ、ソングバンク、ピアノバンクの各モードを選択すると、対応するアイコンが点灯します。 数字表示:音色の番号やソングの番号、採点機能の得点などの数値を表示します。 文字表示:音色名やソング名を表示したり、採点機能やソングメモリー機能などさまざまな機能の表示に使われます。 インジケーター表示:現在、数字表示や文字表示部に表示中の内容を示します。 <例>ソングバンクの曲が表示されている場合:"SONG BANK" が点灯 3.
すぐ使いたい方に ソングバンクボタン ピアノバンクボタン 数字ボタン 電源ランプ 電源ボタン 演奏/停止ボタン モードスイッチ ステップ1ボタン 本機に内蔵の 100 曲の自動演奏曲を、液晶画面に表示される 鍵盤ガイドに従って弾きながら、3つのステップでマスターで きます。ここではステップ1、2を使って演奏してみましょう。 1 6 メロディーを弾いてみましょう。 ● 液晶表示に押さえるべき鍵盤、指使い、音の高さが表示され ます。 A l o h a Oe 電源ボタンを押して電源をオンにします。 ● ステップ2ボタン 電源ランプが点灯します。 点灯 押さえるべき鍵盤 指使い 音の高さ 2 ●操作 5 でステップ 1 を押したとき ● 鍵盤を押してください。 ● メロディーを弾く速さに合わせて、 伴奏(または左手パート) がついていきます。 画面上で点灯していない鍵盤を押してもメロディーが鳴り ます。 モードスイッチを“ノーマル”の位置に合わせます。 ●操作 5 でステップ 2 を押したとき 画面上で点灯している鍵盤を押してください。 ● 点灯している間、鍵盤を押さえます。
電源について 本機は家庭用 100V 電源、電池が使える2電源方式です。 ご使用後は、必ず電源を切ってください。 家庭用100V電源で使うときには 本機指定の AC アダプターを接続してください。 本機指定 AC アダプターの型式:AD-5JL 【背面部】 AC アダプターは使いかたを誤ると、火災・感電の原因とな ることがあります。次のことは必ずお守りください。 ● 電源コードをストーブ等の熱器具に近づけない ● プラグを抜くときは、電源コードを引っ張らない (必ず AC アダプター本体を持って抜く) ● プラグはコンセントの奥まで確実に差し込む ● 雷雨のとき、または旅行などで長期間使用しない ときはプラグをコンセントから抜く ● プラグの刃と刃の周辺部分にほこりがたまらない ように、コンセントから抜いて、年一回以上清掃す る ACアダプターAD-5JL 重要 ● ● 家庭用電源(100V) なお、AC アダプターをご使用になるときは、以下の点にご 注意ください。 ACアダプター本体を抜き差しするときは、必ず電源を 切ってから行ってください。 ACアダプターは長時間ご使用になりますと、若
電源について 電池について ●電池持続時間は、通常演奏にて下記の通りです。 ● マンガン電池使用時・・・・・約 6 時間※ ※ 常温にて、適切な音量で使用した場合の標準値です。大きめの 音量や極端な低温下で使用すると、電池持続時間が短くなりま す。 ●下記のような状態になった場合は、電池が消耗していま す。速やかに、新しい電池とお取り替えください。 ● 電源ランプが暗くなった。 ● 電源が入らなくなった。 液晶表示がうすくなったり、ちらついたりする。 音量が小さくなった。 音質が劣化した。 大きな音を出すと、時々音が途切れる。 大きな音を出すと、突然電源が切れる。 大きな音を出すと、液晶表示がうすくなったり、ちらつ いたりする。 鍵盤を押していないのに音が出続ける。 指定の音色とは異なる音を発音する。 リズムやデモ演奏曲などが正しく発音されない。 マイクの音量が小さくなった。 マイクの音量が劣化した。 マイクを使うと電源ランプが暗くなる。 マイクを使うと電源が切れる。 MIDI を接続して曲を再生すると、電源が切れる。音が 劣化する。音量が小さくなる。 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
電源について ソングメモリー内容の保持 ソングメモリー機能を使って本機に記憶させた内容も、電源 ボタンの操作やオートパワーオフ機能の働きで電源が切れ た後も保たれます。 電源の役割 上記の設定やソングメモリーは、本機への電源供給が続いて いる限り保たれます。電池を入れずに AC アダプターを抜い たり、電池作動中に電池が消耗した場合など、本機への電源 供給が絶たれると、各設定は初期状態に戻り、記憶内容は消 去されます。 設定や記憶内容を保つためには 本機への電源供給が途切れると、各設定は初期状態に戻り、 記憶内容は消去されます。設定や記憶内容を保つためには、 下記の事項を守ってください。 ● ● 電池交換は、AC アダプターを接続した状態で行ってくだ さい。 AC アダプターを抜くときは、消耗していない電池を入れ ておいてください。 なお、上記の操作は電源ボタンで電源を切ってから行ってく ださい。 704A-J-015A 13
接続について ヘッドホン/アウトプット端子 について 【接続例】 準備 ● 楽器用アンプなどと接続するとき、音量は本機の側を小さめ にし、アンプ側で調節してください。 接続の際は、本機の全体の音量を(接続する機器側に音 量調節があればそちらも)絞っておき、接続後、適切な 音量にしてください。 ピンプラグ 赤 ピンジャック 本機のヘッド ホン/アウト プット端子へ INPUT 1 INPUT 2 ステレオ標準プラグ ピンプラグ 白 標準プラグ キーボードアンプ、 ギターアンプなど 【背面部】 ヘッドホン/アウトプット端子 オーディオの接続 1 ステレオ標準プラグ コンピューターとの接続について コンピューター(ソフトウェアシーケンサー)やシーケン サー(ハードウェアシーケンサー)に接続して使用すること もできます(48 ページ「MIDI を使ってみましょう」参照)。 3 キーボードアンプ ギターアンプなど 白 2 赤 ピンプラグ LEFT RIGHT オーディオアンプの AUX INなど ●ヘッドホンをつなぐには(図 1) 内蔵スピーカーからは音が出なくなり、夜間
接続について ●ソフトペダルとして使うと 鍵盤で弾いた音の音色が小さくなります。 ●リズムのスタート/ストップとして使うと ペダル操作で、リズムのスタート/ストップボタンと同じ働 きをします。 マイク端子について マイク端子への接続については、30ページの「マイクを使っ て歌ってみましょう」を参照してください。 付属品・別売品について 付属品や別売品は、必ず本機指定のものをご使用ください。 指定以外のものを使用すると、火災・感電・けがの原因とな ることがあります。 704A-J-017A 15
基本的な操作をしてみましょう ピアノバンクボタン ソングバンクボタン トーンボタン 数字ボタン +/ーボタン 電源ボタン 全体の音量スライダー モードスイッチ ここでは本機の基本操作について説明します。 3 例:“049 アコースティックベース (ACOUSTIC BASS)” なら、“0 → 4 → 9”と入力します。 音を出してみましょう 1 2 3 Ac o .
基本的な操作をしてみましょう 同時発音数について 本機は、同時に最大 24 音まで発音します。ただし、一部の 音色では 2 種類の音色を組み合わせているため最大 12 音に なるものもあります。 ● リズムや自動伴奏が鳴っているときは、 鍵盤での演奏音の 同時発音数が少なくなります。 デジタルサンプリングの音色について 本機で鳴らすことのできる音色のいくつかは、「デジタルサ ンプリング」という電子技術により、生の楽器の音を録音・ 加工したものです。こうした音色の中には、元になっている 楽器音の音域ごとの音質を再現するために、低域・中域・高 域など複数の音域ごとに元の楽器音を録音し、ひとつの音色 に仕上げたものがあります。 一部の音色で、鍵盤によって音質や音量が若干異なる箇所が ありますが、これは上記のようなサンプリング処理における 音域の境目(スプリットポイント)で、故障ではありません。 704A-J-019A 17
ピアノの練習をしてみましょう 演奏/停止ボタン ピアノバンクボタン ピアノバンクボタンについて ピアノバンクボタンを押すと、ワンタッチでピアノ音色とピ アノ曲が選択されます。 <設定内容> 音色 : “000 ステレオピアノ” 操作手順 1 ピアノバンクボタンを押します。 ● ピアノバンクボタンが点灯します。 点灯 2 鍵盤を弾いてみましょう。 ● 3 ピアノの音色で演奏できます。 曲の演奏を聴きたい場合には、演奏/停止ボタン を押します。 ● ● 18 同じ曲が繰り返し演奏されます。 演奏を止めるには、もう一度演奏/停止ボタンを押します。 704A-J-020A
内蔵曲を鳴らしてみましょう 数字ボタン +/ーボタン 演奏/停止ボタン 本機は 100 種類の自動演奏曲を内蔵しています。その中か らお好きな曲を選んで、聴いたり、練習したり、歌ったりで きます。内蔵曲は、次のように 2 つのグループにわかれてい ます。 ● ● ソングバンク/カラオケグループ:片手曲/ 50 曲 自動伴奏曲です。レッスン機能では、メロディーパートを 練習することができます。マイクを接続してカラオケモー ドにしたときは、ボーカル曲※として歌うことができます。 ※ソングバンクモード時にくらべて、メロディー・パート の音量が小さくなり、音色が歌のガイドとして聴き易い 音色に変更されます。 ピアノバンクグループ:両手曲/ 50 曲 ピアノ曲です。練習曲集(20 曲)と名曲集(30 曲)にわ かれています。レッスン機能では、右手・左手パートの両 方を練習できます。 ソングバンクボタン 3 数字ボタンで、曲の番号(2 桁)を入力します。 例:“42 アロハ・オエ (ALOHA OE)”なら“4 → 2”と入力 します。 曲番号 曲名 A l o h a Oe NOTE ● ● 電源を
内蔵曲を鳴らしてみましょう ピアノバンクボタン 数字ボタン +/ーボタン 早戻しボタン 早送りボタン テンポボタン 一時停止ボタン 演奏/停止ボタン ピアノバンクの曲を聴いてみま しょう 1 ピアノバンクリストから曲を選び、その番号を確 認します。 ● 2 大型液晶表示の見方について 内蔵曲の再生時に、曲に合わせて各表示が点灯します。 (例)ソングバンクの再生時 五線譜表示 ピアノバンクリストは、巻末にも記載されています(62ページ)。 A l o h a Oe ピアノバンクボタンを押して、ピアノバンクモー ドにします。 ● ピアノバンクボタンが点灯します。 押さえるべき鍵盤 指使い コード名 点灯 NOTE NOTE ● ● ピアノバンクボタンを押すとメイン音色がステレオピ アノ(音色番号 000)になります。 3 ピアノバンク曲の再生時は、コード名が表示されませ ん。 数字ボタンで、曲の番号(2 桁)を入力します。 例:“16 喜びの歌(ODE TO JOY)”なら、 “1 → 6”と入 力します。 Od e T o J o y NOTE ● ● 電源を入
内蔵曲を鳴らしてみましょう 曲のテンポを調節するには 曲を早戻しするには 曲を選んだ直後には、その曲のおすすめのテンポが設定され ています。曲の演奏中、テンポの値(1 分間に演奏される 4 分音符の数)は 40 ∼ 255 の範囲で自由に調節できます。 現在演奏している位置から前の方向へ 1 小節単位で移動し ます。 1 1 曲の演奏中(または一時停止中)に早戻しボタン を押し続けます。 テンポボタンを押します。 ● ・・・数値が増える(テンポが速くなる) ● ● 1 小節単位で早戻しを始めます。 早戻し中の小節数と拍数を表示します。 ・・・数値が減る(テンポが遅くなる) テンポ:1 分間に演奏される 4 分音符の数です。 点滅 テンポ値 小節数 2 拍数 早戻しボタンを離すと、その位置から曲の演奏を 始めます。 NOTE ● ● ● テンポ値の点滅中は、数字ボタン※、+/−ボタンでも 調節できます。 ※“090”のように 3 桁で入力します。 テンポボタンの / ボタンを同時に押すと、現在選 ばれている曲のおすすめのテンポに戻ります。 ピアノバンクの曲をおすすめ
内蔵曲を鳴らしてみましょう トーンボタン 数字ボタン +/ーボタン ピアノバンクボタン 演奏/停止ボタン ソングバンクボタン メロディーの音色を変えるには 全曲を通して聴くには 本機には 255 種類の音色が内蔵されています。この中から 曲のメロディーの音色を選ぶことができます。音色の変更 は、曲の演奏中でも、一時停止中でも行えます。 100 種類の内蔵曲を、すべて通して聴くことができます。 1 1 トーンボタンを押します。 2 点灯 2 トーンリストから音色を選び、数字ボタンで音色 番号を入力します。 例:“057 バイオリン(VIOLIN)”なら、0 → 5 → 7 と入力 ● ソングバンクの 00 番の曲からピアノバンク曲の順に、すべ ての曲を通して自動演奏します。 ● デモ演奏中は、ソングバンクボタンとピアノバンクボタンの 両方が点灯します。 演奏/停止ボタンを押して、自動演奏を停止しま す。 NOTE ● します。 Viol in ソングバンクボタンとピアノバンクボタンを同 時に押します。 ● 全曲を通して聴いているとき、数字ボタンまたは +/−ボタ
内蔵曲を練習してみましょう(アドバンスト 3 ステップレッスン) 本機のアドバンスト 3 ステップレッスンを使って、内蔵曲を 練習し、できばえを採点することができます。3ステップレッ スン機能では、自分のペースで気軽に練習できます。採点機能 では、練習のできばえを確認しながら、ステップアップするこ とができます。採点後、一番良くなかったところを確認して再 度練習してみましょう(練習フレーズ確認機能) 。 <レッスンの流れ> ステップ1 ↑ → 採点1 ↓ → ステップ2 → ↑ 採点2 ↓ → ステップ3 曲の種類と練習できるパート 内蔵曲には、自動伴奏の曲(ソングバンク)と両手演奏の曲 (ピアノバンク)の2種類があります。選んだ曲の種類によっ て、3 ステップレッスンで練習できるパートが異なります。 自動伴奏の曲(ソングバンク) 自動伴奏の曲は、自動伴奏パートとメロディーパートからな ります。3 ステップレッスンでは、メロディーパート(右手 パート)のみを練習することができます。 ↑ 練習フレーズ確認 両手演奏の曲(ピアノバンク) 3 ステップレッスンでは、右手・左手パートの
内蔵曲を練習してみましょう(アドバンスト 3 ステップレッスン) NOTE ● ● ● 両手演奏の曲(ピアノバンク)のステップ 1 と 2 では、 音の長さのガイドは行いません。点灯した鍵盤を押さ えると同時に消灯し、次に押さえるべき鍵盤が点滅し ます。 両手演奏の曲のステップ 3 では音の長さも鍵盤ガイド で示されます。この場合、点灯している鍵盤が押さえる 鍵盤で、次に押さえる鍵盤は点滅しません。 ステップ 3 では次の音の指番号は表示しません。現在 の音の指番号を表示します。 音や声のガイドについて 鍵盤を押すタイミングがずれると、演奏している音色が違う 音色に変わり、タイミングが悪かったことを知らせてくれま す。また採点モード中、現在の演奏に対する評価のランクを 音声でも知らせてくれます。ランクが上下しそうな場合に も、効果音で知らせてくれます。 レベルインジケーター 音声 Good! 高 That's close! 評価のランク Nice Try! 3 ステップレッスンのテンポ設定について 3 ステップレッスンのテンポは、「曲のテンポを調節するに は」(21 ページ)の方法で変える
内蔵曲を練習してみましょう(アドバンスト 3 ステップレッスン) 左手ボタン 演奏/停止ボタン ステップ1ボタン ステップ1:弾くタイミングを覚 えます 3 ● 鍵盤を弾くタイミングを覚えるレッスンです。ここではガイ ドの点灯する鍵盤にタイミングを合わせて、鍵盤のいずれか 1つを続けて押すだけで演奏できます。押しまちがいを気に せずに、鍵盤を弾くタイミングだけ覚えましょう。 1 2 鍵盤のいずれか1つを続けて押して、演奏してみ ましょう。 カウント中および前奏中は、液晶画面に初めに押さえる鍵盤 が点滅します(演奏中は次に押さえる鍵盤が点滅します) 。弾 くタイミングになると、鍵盤のガイドは点滅から点灯に変わ ります。 レッスンする曲を選びます。 ● 伴奏(または左手パート)は、次の鍵盤を押さえるまで待っ てくれます。 ● 誤って複数の鍵盤を続けて押すと、押した鍵盤の数だけ音が 進行しますのでご注意ください。ただし、複数の鍵盤を同じ タイミングで押した場合は、1 つしか音は進みません。 ステップ1ボタンを押して、ステップ1のレッス ンを開始します。 ● 4 カウントの後、 (前
内蔵曲を練習してみましょう(アドバンスト 3 ステップレッスン) ピアノバンクボタン ソングバンクボタン 左手ボタン 採点2ボタン ステップ3ボタン ステップ2ボタン 採点1ボタン 演奏/停止ボタン 採点 1:ステップ 1 での練習成果の確認 ステップ1で練習した成果を、採点機能を使って確認してみ ましょう。 1 採点 1 ボタンを押します。 ● 画面上の採点 1 インジケーターが点灯します。 ● カウントの後、採点モードになります。 点灯 ステップ 2:弾く鍵盤、指使いを 覚えます 音を正しく鍵盤で弾くレッスンです。指使い(運指)を液晶 表示で確認しながら、ガイドが示す通りに弾いてみましょ う。伴奏(または左手パート)はメロディー(または右手パー ト)を正確に弾くまで待ってくれますので、最初は自分の ペースでゆっくり弾いてみましょう。 1 2 レッスンする曲を選びます。 ステップ2ボタンを押して、ステップ2のレッス ンを開始します。 ● カウントの後、 (前奏のある曲は前奏に続き)1音目の待機状 態になります。 2 点灯 画面表示や音声を目安にして、演奏してみましょ う。
内蔵曲を練習してみましょう(アドバンスト 3 ステップレッスン) NOTE ● ● ● ● ● ピアノバンクの曲に限り左手パートのレッスンができ ます。この場合、操作 1 で両手演奏曲を選んだあと、操 作 2 の後で左手ボタンを押してください。 3 ステップレッスンでは、右手パートと左手パートを 両方同時にレッスンすることはできません。 ステップ 2 では、早送り、早戻しの操作が行えます。 ステップ 2 では一時停止の操作はできません。 ステップ 2 ではリズムは鳴りません。 ステップ3:普通の速さで弾いて みましょう ステップ 2 で練習した曲を普通の速さで弾くレッスンです。 押さえる鍵盤はガイドで示されますが、伴奏は待たずに一定 のテンポで進行します。 1 2 レッスンする曲を選びます。 ステップ3ボタンを押して、ステップ3のレッス ンを開始します。 ● 採点 2:ステップ 2 での練習成果の確認 伴奏(左手パート)が普通の速さで演奏されます。 点灯 ステップ2で練習した成果を、採点機能を使って確認してみ ましょう。 1 A l o h a Oe 採点 2 ボタンを押します。 ●
内蔵曲を練習してみましょう(アドバンスト 3 ステップレッスン) メトロノームボタン 運指音声ボタン 数字ボタン +/ーボタン 演奏/停止ボタン 練習フレーズ確認ボタン テンポボタン 練習フレーズ確認機能について 採点機能で最も点数の低かった箇所を重点的に練習するこ とができます。 1 採点結果が表示された後、練習フレーズ確認ボタ ンを押します。 010 - 014 ● NOTE ● ● 最低得点の箇所が複数ある場合には、曲の頭に近い方 を表示します。 弱点結果が無い場合は、“***-***”と表示されます。 弱点箇所の情報は、曲を変更したり、他のモードに変更 すると消去されます。 練習フレーズを再生するには 1 練習フレーズが画面に表示されているときに、演 奏/停止ボタンを押します。 ● ● 1 練習フレーズが画面に表示されているときに、ス テップ 1 ∼ 3 ボタンを押します。 ● 2 フレーズの開始小節から、押したボタンに応じたステップで 練習できます。 鍵盤を弾いてみましょう。 ● ステップ練習はその小節から最後までいったら、また曲の頭 に戻って、繰り返しそ
内蔵曲を練習してみましょう(アドバンスト 3 ステップレッスン) 運指音声をオン/オフするには 3 テンポボタンを押してテンポを決めます。 ・・・数値が増える(テンポが速くなる) 運指音声ボタンを押して、運指音声のオン/オフを切り替え ます。 ● 画面上に運指音声のインジケーターが消灯しているとき は、運指音声は鳴りません。 ・・・数値が減る(テンポが遅くなる) 点滅 テンポ値 点灯 NOTE NOTE ● ● 採点中は、運指音声ガイドを使用できません。採点1ま たは 2 を開始すると運指音声は自動的にオフになりま す。 採点機能を終了すると、運指音声は採点モードに入る 前の設定に戻ります。 ● テンポの数値の点滅中は、数字ボタン※、+/−ボタン でも調節できます。 ※“090”のように 3 桁で入力します。 ● テンポボタンの / ボタンを同時に押すと、現在指 定されているリズムや内蔵曲のお勧めのテンポになり ます。 メトロノームを使うには 4 本機はメトロノーム音を鳴らすことができます。メトロノー ム音には小節の1拍目に鳴るベル音と、その他の拍に鳴るク リック音がありま
マイクを使って歌ってみましょう マイク端子(MIC) カラオケボタン <演奏/停止>ボタン 数字ボタン マイクの音量 つまみ +/ーボタン キーコントロール/トランスポーズボタン 本機に内蔵されている自動演奏曲のうち、ソングバンク/カ ラオケグループの50曲をボーカル曲として歌うことができ ます。その中からお好きな曲を選んで歌ってみましょう。 マイクは下記条件の整った市販品をご使用ください。 ● ● マイク端子について マイク端子に市販のマイクを接続すれば、自動演奏曲や MIDI 音源による演奏でカラオケが楽しめます。 マイクを接続するときはマイクボリュームを絞っておき、接 続後、適切な音量にしてください。 1 ● マイクの種類 :マイク(本体)が金属シールド されたもの マイクとコード接続端子 :キャノン型(3 芯) 本機への接続端子 :標準プラグ(モノラル) 重要 ● マイクを接続するときはマイクの音量つまみを “小”の方向に絞っておきましょう。 2 3 マイクのオン / オフ(ON/OFF)スイッチを“オ ン(ON)”にします。 マイクの音量つまみで適切な音量に調整しま
マイクを使って歌ってみましょう 操作手順 準備 ● 全体の音量(16 ページ)、伴奏の音量(47 ページ)、マ イクの音量つまみ(30 ページ)を調節します。 1 ソングバンク/カラオケリストから曲を選び、そ の番号を確認します。 ● ソングバンク/カラオケリストは、巻末にも記載されていま す(61 ページ)。 2 カラオケボタンを押してカラオケモードにします。 ● カラオケボタンが点灯します。 点灯 3 数字ボタンで、曲の番号(2 桁)を入力します。 例:“42 アロハ・オエ(ALOHA OE)”なら“4 → 2”と入 力します。 NOTE ● ● 電源を入れたときは、00 番の曲が選ばれています。 曲番号は、+/−ボタンでも指定できます。 4 <演奏/停止>ボタンを押すと、自動演奏が始ま ります。 ● ● マイクを使って、曲にあわせて歌ってみましょう。 カラオケモードはソングバンクモードと曲は同じですが、ソ ングバンクモード時での演奏にくらべてメロディーパート の音量が小さくなっています。音色も歌のガイドとして聴き 易い音色に変更されます。 5 キーコントロール/トラン
自動伴奏を鳴らしてみましょう リズムボタン 数字ボタン +/ーボタン モードスイッチ スタート/ストップボタン 本機では曲に出てくるコードを押さえることで、ベースパー ト(低音部)とコード伴奏パートを鳴らすことができます。こ れらのパートはリズム(打楽器音)と連動しており、リズム の種類ごとに、その雰囲気に合った音色が鳴ります。 これらの伴奏に合わせて右手でメロディーを弾けば、一人で もアンサンブル演奏のような楽しさが味わえます。 テンポボタン 3 数字ボタンで、リズムの番号を数字(3 桁)で入 力します。 例: “076 ルンバ (RHUMBA)”なら“0”→“7 → 6”と入 力します。 R h umb a NOTE ● ● リズム番号は、+/−ボタンでも指定できます。 リズムの中には、コード伴奏だけで構成されていてド ラムなどのリズム音色が入っていないものもありま す。これらのリズムは、カシオコード、フィンガード、 フルレンジコードのいずれかが選ばれた状態でない と、発音しません。 リズムを選ぶには リズムを鳴らすには 本機にはロック、ポップス、ジャズなど、120 種類のリズム が
自動伴奏を鳴らしてみましょう テンポを調節するには 3 伴奏鍵盤でコードを指定してみましょう。 ● テンポ(1 分間に演奏される拍数)を 40 ∼ 255 の範囲で 調節します。テンポの設定は、ソングバンク、3ステップレッ スン、コード自動伴奏、メモリー機能、メトロノーム機能に 対して有効です。 1 伴奏鍵盤や具体的な方法については、モードスイッチの設定 に応じて、 「カシオコードについて」・・・・・・・ 34 ページ 「フィンガードについて」・・・・・・・ 34 ページ 「フルレンジコードについて」・ ・・ 35 ページ をご参考ください。 テンポボタンを押します。 コードの基本形 ・・・数値が増える(速くなる) R h umb a ・・・数値が減る(遅くなる) 点滅 メトロノーム テンポ (実際に押さえている鍵盤と異なる場合があります。 また、コードの種類によっては転回形を表示します。) 拍数 コード名 NOTE ● ● テンポの数値の点滅中は、数字ボタン※、+/−ボタン でも調節ができます。 ※“090”のように 3 桁で入力します。 テンポボタンの / ボタンを同時
自動伴奏を鳴らしてみましょう カシオコードについて フィンガードについて この方法では、コードを知らなくても伴奏鍵盤の押し方によ り4種類のコードが簡単に指定できます。伴奏鍵盤とコード の指定方法は次のとおりです。 この方法で指定できるコードは15種類です。伴奏鍵盤とコー ドの指定方法(“C”を根音とした場合)は次のとおりです。 【フィンガードの伴奏/メロディー鍵盤】 【カシオコードの伴奏/メロディー鍵盤】 伴奏鍵盤 伴奏鍵盤 メロディー鍵盤 メロディー鍵盤 重要 重要 ● ● カシオコードの伴奏鍵盤は「コード指定スイッチ」とし てのみ働き、通常の鍵盤演奏はメロディー鍵盤の範囲 でのみ可能となります。 フィンガードの伴奏鍵盤は「コード指定スイッチ」とし てのみ働き、通常の鍵盤演奏はメロディー鍵盤の範囲 でのみ可能となります。 【コードの種類】 カシオコードでは最小限の指使いで以下の 4 種類を演奏で きます。 コードの種類 例 メジャーコード 伴奏鍵盤の上側にアルファ ベットで音名が書いてあり ます。コード名と同じ音名 の鍵盤を 1 つ押します(伴奏 鍵盤の範囲内であれば、1オ
自動伴奏を鳴らしてみましょう (例)Cメジャーの場合 NOTE ● ● 伴奏鍵盤であれば上記の押さえ方(例えばCを「ドミ ソ」と押さえる)だけでなく、転回形(コードの構成音 は同じで並び方の違う押さえ方。例えばCを「ミソド」 や「ソドミ」と押さえる)も有効です。 ・・・※ 1 のコードを除く。 原則として上記の例のように、コードの構成音すべて を押さえる必要があります。構成音を省略したり1音 のみを押さえても無効となり、意図したコードは指定 されません。 ・・・※ 2 のコードを除く。 Cメジャーの構成音は、「ド・ミ・ソ」です。 鍵盤で「ド・ミ・ソ」と押さえると、下記のように指定され ます。 1 ミ ソ ド Cのコード ソ ド C のコード E ミ 2 《ポイント》 フルレンジコードについて この方法で指定できるコードは、フィンガードの 15 種類に 23 種類加えた計 38 種類です。この場合、本機が判別できる コードの指定方法で鍵盤を 3 つ以上押したときに限り、コー ドが指定されます。それ以外(本機が判別できないコードや 2 つ以下の鍵盤を押している場合)ではメロディー鍵盤と
自動伴奏を鳴らしてみましょう イントロボタン ワンタッチプリセットボタン モードスイッチ ノーマル/フィルインボタン バリエーション/フィルインボタン スタート/ストップボタン シンクロ/エンディングボタン イントロを入れるには リズム演奏や自動伴奏を始める前にイントロ(前奏)を加え ることができます。 準備 ● ● リズムを選び、テンポを調節する。 モードスイッチでコードの指定方法を選ぶ。 1 イントロボタンを押します。 ● 選んだリズムに応じたイントロを開始します。 ● このとき伴奏鍵盤を弾くと、イントロに自動伴奏が加わりま す。 同じリズムで演奏パターンを変 化させるには 通常のリズムと演奏パターンを異なるリズム(バリエーショ ン)に切り替え、伴奏の雰囲気を変化させます。 1 2 ● ● ● イントロが鳴り終わると通常のリズムに戻ります。 イントロが鳴っているときに、バリエーション/フィ ルインボタンを押すと、イントロが鳴り終わってから バリエーションのリズムになります。 イントロが鳴っているときに、シンクロ/エンディン グボタンを押すと、イントロが鳴り終わってからエ
自動伴奏を鳴らしてみましょう 伴奏とリズムを同時にスタート させるには 伴奏鍵盤を押すと同時にリズムとコード伴奏を同時にス タートさせる方法です。 準備 ● ● リズムを選び、テンポを調節する。 コードの指定方法を選ぶ。 1 シンクロ/エンディングボタンを押してシンク ワンタッチプリセットを使うには ワンタッチプリセットとは、各リズムパターンごとに、その リズムに良くマッチした音色やテンポ設定などを、ワンタッ チで呼び出すことができる機能です。 ワンタッチプリセットでは、次の設定がリズムパターンごと にあらかじめ設定されています。 ● ● ● ロスタートの待機状態にします。 ● ● 鍵盤の音色 レイヤー、スプリットまたはレイヤースプリットのオン/ オフ レイヤー、スプリットまたはレイヤースプリットがオンの 場合のその音色 テンポ 伴奏の音量 ワンタッチプリセットの操作手順 点滅 2 伴奏鍵盤でコードを指定します。 ● リズムとコード伴奏が同時にスタートします。 1 2 ● ● ● コードの指定方法をノーマルにしておくと、リズムの みが鳴り始めます。 鍵盤を押す前にイントロボ
演奏を録音してみましょう ソングメモリーボタン テンポボタン リズムボタン +/ーボタン トラック2ボタン トラック1ボタン モードスイッチ スタート/ストップボタン 本機には、鍵盤の演奏を録音して 2曲までオリジナル曲が作 れるソングメモリー機能が装備されています。テープレコー ダーの感覚で鍵盤演奏をそのまま録音したり、さらに音を重 ねて録音したり、録音したあとにテンポを変更して再生する ことも可能です。録音の方法は、鍵盤演奏をそのまま録音す る「リアルタイム録音」です。 ソングメモリーボタンの使い方 ソングメモリーボタンを、1 回押すごとに以下のように状態 が切り替わります。 再生待機の状態 録音待機の状態 通常の状態 NOTE ● ソングメモリー機能を使うときには、リズムボタンを 押して、リズムモードにしておきます。 点灯 点滅 消灯 トラックの選択と液晶表示の見方 トラックについて 本機では1曲に対して異なる演奏内容を2つまで重ねて録音 できます。2 つの異なる演奏内容や音色番号は、メモリー内 の個別の位置(これをトラックと呼びます)にデータとして 記録されます。 ト
演奏を録音してみましょう 3 ●録音待機の状態 ボタンを押した方のトラックが録音待機の状態になります。 再生するトラックは、対応する文字の表示が点灯し、トラッ ク1ボタンまたはトラック2ボタンを押すと録音を指定した トラックは点滅します。 トラックを選択していない状態で、トラックにデータがある 場合はそのトラックの表示が点灯します。 トラック1ボタンを押して、トラック1を選びま す。 ● このとき録音するトラックは点滅します。 点滅 再生する (点灯) 録音する (点滅) 4 必要に応じて次の設定を行います。 ● 音色番号(16 ページ) リズム番号(32 ページ) ● モードスイッチ(33 ページ) ● ★ この場合トラック 1 が再生され、トラック 2 が録音され ます。 演奏をそのまま録音してみま しょう リアルタイム録音を使って、コード伴奏や鍵盤の演奏をその まま録音してみましょう。 1 ★ 速いテンポで弾くのが苦手な方は、テンポボタンを使ってあ らかじめテンポを下げておくといいでしょう(33 ページ)。 5 ● 6 リアルタイム録音が開始されます。 鍵盤で演
演奏を録音してみましょう リアルタイム録音でトラック1 に記録される 内容 鍵盤演奏やコード伴奏以外にも、以下の内容がトラックに記 録され、録音時のまま再生されます。 ● ● ● ● 音色番号 リズム番号 イントロボタン、シンクロ/エンディングボタン、ノーマ ル/フィルインボタン、バリエーション/フィルインボタ ンの操作 トラック1にリアルタイム録音する場合の 応用例 ●リズムなしで録音するには 操作 5 を省略します。 ● 鍵盤を押すと同時に、リズムなしで演奏内容が録音されま す。 ●シンクロスタートで録音を始めるには 操作 5 の代わりにシンクロ/エンディングボタンを押します。 ● ペダル操作 伴奏鍵盤でコードを指定すると、自動伴奏と録音が同時にス タートします。 ●前奏やエンディング、フィルインを入れて録音するには 録音できる長さ(メモリー容量) ソングメモリー機能で録音できる音符は、2 曲合わせて約 5100 音符です。1 曲で 5100 音符を使いきってしまう と、2 曲目は録音できません。 ● 録音中に録音できる音符が約 100 音符以下になると、小 節数と拍数の液晶表示が点滅し
演奏を録音してみましょう ソングメモリーボタン +/ーボタン トラック2ボタン モードスイッチ トラック1ボタン スタート/ストップボタン 録音した演奏を聴いてみましょう テンポボタン NOTE ● トラックに録音した演奏内容を再生してみましょう。 1 ソングメモリーボタンを押して再生待機の状態 にし、+/−ボタンでソングナンバー(0か1)を 選びます。 ● P l a y No .
演奏を録音してみましょう ソングメモリーボタン +/ーボタン トラック2ボタン モードスイッチ トラック1ボタン スタート/ストップボタン 3 必要に応じて次の設定を行います。 ● 音色番号 ★ 速いテンポで弾くのが苦手な方は、テンポボタンを使ってあ らかじめテンポを下げておくといいでしょう。 4 5 6 テンポボタン 特定のトラックを消去するには 録音済みのトラックを曲の最初から最後まで消去します。 1 スタート/ストップボタンを押します。 ● トラック 2 のリアルタイム録音を開始します。 ● トラック 1 は再生を始めます。 ソングメモリーボタンを押して録音の待機状態 にし、+/−ボタンで消去したいトラックのある ソングナンバー(0 か 1)を選びます。 Re c . No . トラック1を聴きながら、メロディーを演奏しま す。 録音が終わったら、スタート/ストップボタンを 押して録音を終了します。 2 ソングメモリーボタンを押し続けます。 ● トラックを消去する状態に表示が切り替わります。 T r . De l .
演奏を録音してみましょう NOTE ● ● ● ● 操作 3 の状態で約 5 秒間何も操作しないと、通常の状 態にもどります。 操作 3 の状態でソングナンバーを変更することはでき ません。 録音されていないトラックは選択できません。 トラックを消去する状態でソングメモリーボタンを押 すと、録音待機の状態に戻ります。 704A-J-045A 43
設定を変えてみましょう トーンボタン 数字ボタン +/ーボタン スプリットボタン 本機では、鍵盤の設定を変更することで2 種類の音色を重ね て鍵盤で演奏したり、鍵盤の高音部と低音部に異なる音色を 割り当てて演奏するなど、幅広い演奏方法を楽しむことがで きます。 3 レイヤー音色を指定します。 例:“077 フレンチホルン (FRENCH HORN)”の音色を重 ねる場合は、数字ボタンで“0 → 7 → 7”と入力します。 F r .
設定を変えてみましょう 2 1 スプリットボタンを押します。 メイン音色を指定します。 例:メイン音色が“078 ブラス (BRASS)”の場合 Ac o . Ba s s Brass 点灯 3 スプリット音色(低音部)を指定します。 例:“060 ピチカート(PIZZICATO STRINGS)”の音色で鍵 盤を分けたい場合は、数字ボタンで“0 → 6 → 0”と入力 2 スプリット機能を使ってスプリット音色を指定 します。 します。 Pi zz.St r Pi zz.St r 点灯 ● 4 低音部と高音部の境目(スプリットポイント)を 指定します。 3 例:F 3 と G3 の鍵盤で分ける場合は、スプリットボタンを押 しながら G3 の鍵を弾きます。 指定後は、スプリットを解除しておきます。 レイヤー機能を使ってレイヤー音色を指定しま す。 例:レイヤー音色が“077 フレンチホルン (FRENCH HORN)”、スプリット音色が“060 ピチカート (PIZZICATO STRINGS)”の場合 G3 F r .
設定を変えてみましょう 設定ボタン リズムボタン 数字ボタン +/ーボタン キーコントロール/トランスポーズボタン トランスポーズ機能を利用する には タッチレスポンス機能を利用す るには トランスポーズ機能とは、本機全体の音の高さを半音単位で 上下させる機能です。例えば、歌の伴奏をするとき、その楽 譜が歌う人の声の高さに合わないことがあります。このよう なとき、鍵盤演奏はそのままで、簡単に音の高さを変えるこ とができます。 タッチレスポンス機能とは、鍵盤を弾く強弱で音量を変化さ せるかどうか決める機能です。タッチレスポンス機能をオン にすると、実際のピアノのように鍵盤を弾く強さで音量が変 化します。 1 タッチレスポンスは以下の 3 種類から設定できます。 リズムボタンを押して、リズムモードにします。 ● ソングバンクモードあるいはピアノバンクモード中は、トラ ● ンスポーズ機能を設定できません。 2 キーコントロール/トランスポーズボタン( / )で音の高さを設定します。 ・・・半音単位で音が上がります。 ・・・半音単位で音が下がります。 例:5 半音上にトランスポーズさせ
設定を変えてみましょう ● タッチレスポンス機能がオンの場合。 2 +/−ボタンまたは数字ボタンで伴奏の音量を 指定します。 例:110 A c omp V o l 点滅 NOTE ● ● タッチレスポンス機能がオフの場合。 ● 操作 1 の後、表示は 5 秒で元に戻ります。 操作 2 で+と−ボタンを同時に押したときは、 “075” になります。 チューニング機能を使うには チューニング機能とは、本機全体の音の高さを微調節する機 能です。この機能を利用すると、チューニングが異なる他の 楽器とアンサンブルする場合でも、相手の楽器にチューニン グを合わせることができます。 NOTE ● ● タッチレスポンス機能の動作は、本機の内蔵音源だけ でなく MIDI アウトの情報にも反映します。 ソングメモリー再生や、伴奏、外部からの MIDI ノート 情報は、タッチレスポンス機能の設定に影響されませ ん。 設定ボタンについて 通常の状態から設定ボタンを押すことで、タッチレスポンス やチューニングを設定する画面に切り替えられます。画面の 中には MIDI を使うためのさまざまな機能の画面(4
MIDI を使ってみましょう MIDI について MIDI チャンネルについて MIDI(ミディ)は、Musical Instrument Digital Interface の略で、電子楽器どうし、あるいは電子楽器とコンピュー ター機器との間で情報をやり取りできるように、デジタル信 号の仕様や端子の形状について定めた統一規格のことです。 たとえメーカーや機種が違っても、MIDI 対応の機器どうし であれば「鍵盤を弾いた/離した」「音色を切り替えた」と いった情報(これらをメッセージと呼びます)を相手に伝え ることができます。 本機を単体で使用する場合は、特に MIDI の知識がなくても 十分楽しめますが、コンピューターなどの外部機器と組み合 わせて使用する場合は、MIDI について最小限知っておくと 便利です。ここでは MIDI の仕組みやメッセージの種類につ いて簡単に説明しておきましょう。 MIDI を使って情報をやり取りするとき、同時に複数のパー トの演奏情報を送ることができます。それぞれのパートを区 別するのが「MIDI チャンネル」と呼ばれる情報です。MIDI チャンネルには1∼ 16 まで
MIDI を使ってみましょう 設定ボタン 数字ボタン +/ーボタン GM について MIDI を使えばメーカーや機種が異なる機器どうしでも演奏 情報や音色番号などをやり取りできることは、すでに説明し ました。ところが、MIDIで送られる演奏情報とは音そのもの ではなく、鍵盤を押した/離した、何番の音色を選んだとい う情報に過ぎません。 例えば A 社のキーボードでは1番の音色がピアノなのに、B 社のキーボードでは1番の音色がベースだった場合、せっか く演奏情報を送っても全く別の演奏になってしまいます。ま た、コンピューターやシーケンサーなど自動演奏機能を持つ 機器を使って A 社のキーボード用に 16 パート(16 チャン ネル)の自動演奏データを作っても、B社のキーボードが10 パート(10 チャンネル)までしか受信できなければ、演奏 できないパートが出てきてしまいます。 そこで、音色の並び順やパート数など演奏に必要な最小限の 仕組みについてはある程度共通化できるように、各メーカー の話し合いで決められた推奨規格がGM(General MIDI)と 呼ばれるものです。 GM の規格では、音色の並び順、
MIDI を使ってみましょう 設定ボタン 数字ボタン +/ーボタン トラック2ボタン トラック1ボタン キーボードチャンネルの設定(初期値:1) キーボードチャンネルとはキーボードのM I D I メッセージを外 部の機器へ送信するチャンネルのことです。キーボードチャン ネルは1∼16のMIDIチャンネルの中から1つ指定します。 1 NOTE ● MIDI インコードジャッジをオンにすると、ナビゲート チャンネルは自動的に 1Ch になります。 ●受信中の MIDI データ再生中に任意の音をオフにするには 設定ボタンを押してキーボードチャンネルの設定画 面にします(通常の状態から5回ボタンを押します)。 Ke y b d Ch 《ナビゲートチャンネルで設定されているチャンネルのオン /オフ》 1 MIDIデータ再生中にトラック2ボタンを押します。 ● ナビゲートチャンネルで設定されているチャンネルの音は 消えますが、画面の鍵盤表示部は送られてくるデータ通りに 点灯します。オンにするには再度押します。 2 +/−ボタンまたは数字ボタンで設定値を変更します。 例:MIDI チャンネル
MIDI を使ってみましょう 1 設定ボタンを押してMIDIインコードジャッジ 2 オン/オフの設定画面にします(通常の状態から 7 回ボタンを押します)。 +/−ボタンまたは数字ボタンで設定値を変更 します。 例:ローカルコントロールをオフにします。 例:MIDI インコードジャッジはオフの状態です。 Loca l Ch o r d 2 +/−ボタンまたは数字ボタンで設定値を変更します。 MIDIスルー MIDI IN 例:MIDI インコードジャッジをオンにします。 Ch o r d MIDI OUT MIDI IN MIDI OUT 音源 音源 NOTE ● ナビゲートチャンネルを1Ch以外に変えると、MIDIイ ンコードジャッジは自動的にオフになります。 ローカルコントロール (初期値:オン) ★ローカルオンの状態 鍵盤の演奏は本体内の音源で鳴らし、 同時に MIDI アウト端子からも MIDI メッセージを送ります。 オン/オフの設定 MIDI OUT ★ローカルオフの状態 鍵盤の演奏は MIDI アウト端子から MIDI メッセージとして送られますが、
MIDI を使ってみましょう 設定ボタン 数字ボタン +/ーボタン アサイナブル端子の設定(初期値:SUS) ★設定がサスティン(SUS)の場合 フットペダルの機能を設定します。 ●サスティン(SUS)を選んだ場合: ペダルを踏むとサスティン効果※ 1 がかかります。 ●ソステヌート(SoS)を選んだ場合: ペダルを踏む ペダルを離す ペダルを踏むとソステヌート効果※ 2 がかかります。 ●ソフト(SFt)を選んだ場合: ★設定がソステヌート(SoS)の場合 ペダルを踏むとその時に弾いた音が小さくなります。 ●リズム(rHy)を選んだ場合: ペダル操作でスタート/ストップボタンと同じ働きをします。 1 ペダルを踏む 設定ボタンを押してアサイナブルジャックの設 定画面にします(通常の状態から 10 回ボタンを ペダルを離す =鍵盤を押している長さ =余韻または持続音の長さ 押します)。 例:アサイナブルジャックはサスティンが選ばれています。 Jack 2 +/−ボタンまたは数字ボタンで設定値を変更 します。 例:リズムに変更します。 Jack ※1 サスティン効果 ピアノ
MIDI を使ってみましょう 2 +/−ボタンまたは数字ボタンで設定を変更し NOTE ● ます。 例:oFF に変更します。 Sh i f t 本機で送受信可能なメッセージ MIDI の規格では、さまざまなメッセージが決められていま す。ここでは本機が送受信できるメッセージについて説明し ます。なお、 (*)印のついたメッセージは、本機全体に対し て働くメッセージ、それ以外は特定のチャンネルに対して働 くメッセージです。 《プログラムチェンジ》 音色を選ぶためのメッセージです。プログラムチェンジに は、0 ∼ 127 の音色情報が含まれています。本機のパネル 上で音色番号を選ぶと、同時に MIDI アウト端子からプログ ラムチェンジのメッセージが出力されます。同じように外部 機器からプログラムチェンジ情報を送ることで本機の音色 を変えることができます。 NOTE ● 《ノートオン/オフ》 キーボードを弾いた(ノートオン)、離した(ノートオフ)と いう情報を送るためのメッセージです。ノートオン/オフの メッセージには、 ●ノートナンバー・・・キーボードでどの音を弾いたか/離し たかを表す情報
MIDI を使ってみましょう 《コントロールチェンジ》 演奏中の音にビブラートやボリューム変化などの効果を加 えるためのメッセージです。それぞれのコントロールチェン ジには、 ※ 2 RPN(Registered Parameter Number)は、複数のコント ロールチェンジを組み合わせて使用する特殊なコントロール チェンジです。コントロールナンバー 1 0 0 と 1 0 1 のコント ロール値でコントロールする要素を選び、データエントリー (コントロールナンバー 6 / 38)のコントロール値で値を設定 します。 ●コントロールナンバー・・・効果の種類を区別する番号 本機では、外部 MIDI 機器から本機のピッチベンドセンス(ピッ チベンドデータによる音高の変化幅)、トランスポーズ(本機全 ●コントロール値・・・効果の深さ、オン/オフの設定 体の音の高さを半音単位で調節する機能)、チューン(本機全体 の音の高さを微調整する機能)をコントロールするのにRPNを という情報が含まれています。本機は次のコントロールチェ ンジを送受信可能です。 本機が送受信可能なコントロールチェンジ/コントロー
困ったときは 現象 原因 解決方法 参照 1. 電源が正しくセットされ ていない。 1. ACアダプターが正しく接続 されているか、 電池の+ -の 向きが正しいか、 電池が消耗 していないかを確認する。 2. 電源ボタンを押す。 3. 全体の音量スライダーを上 げる。 4. モードスイッチを“ノーマ ル” の位置に合わせる。 ☞ 11ページ 2. 電源が入っていない。 3. 音量が下がっている。 鍵盤を押しても音が出 ない。 ➠ 4. モードスイッチが“カシオ コード” や “フィンガード”の 位置のときは、伴奏鍵盤での 通常演奏はできません。 5. ローカルコントロールが オフになっている。 ➠ 6.
困ったときは 現象 原因 解決方法 参照 自動伴奏の音が鳴らな い。 ➠ 伴奏の音量が “000” になって いる。 ➠ 設定ボタンを使って伴奏の音量 を上げる。 ➠ ☞ 47ページ 鍵盤を弾く強弱で音量 が変化しない。 ➠ タッチレスポンス機能がオフ になっている。 ➠ 設定ボタンを使ってオンの状態 にする。 ➠ ☞ 46ページ 液晶画面の鍵盤表示が 点灯したままになって いる。 ➠ ステップ1または2で正しい 鍵盤が押されているのを待っ ている状態。 ➠ 1. 点灯している鍵盤を押して、 ステップ1または2での演 奏を続ける。 2.
資料 トーンリスト ●パネルトーン ピアノ 000 ステレオピアノ 001 グランドピアノ 002 ブライトピアノ 003 メローピアノ 004 モダンピアノ 005 ダンスピアノ 006 ストリングスピアノ 007 ホンキートンク 008 オクターブピアノ 009 エレクトリックグランドピアノ 010 モダンエレクトリックグランド 011 エレクトリックピアノ 012 コーラスエレピ 013 モダンエレクトリックピアノ 014 ソフトエレクトリックピアノ 015 エレピパッド 016 ハープシコード 017 カップルハープシコード 018 クラビ クロマチックパーカッション 019 チェレスタ 020 グロッケンシュピール 021 ビブラフォン 022 マリンバ オルガン 023 ドローバーオルガン 1 024 ドローバーオルガン 2 025 ドローバーオルガン 3 026 パーカッシブオルガン 1 027 パーカッシブオルガン 2 028 エレクトリックオルガン 1 029 エレクトリックオルガン 2 030 ジャズオルガン 031 ロックオルガン 032 チャーチオルガン 033 チェペルオルガン 03
資料 089 テナーサックス 2 090 ブレッシーテナーサックス 091 テナーサクスィーズ 092 バリトンサックス 093 オーボエ 094 クラリネット パイプ 095 ピッコロ 096 フルート 1 097 フルート 2 098 メローフルート 099 リコーダー 100 パンフルート 101 ホイッスル シンセリード 102 スクエアリード 103 ソートゥースリード 104 サインリード 105 カリオペ 106 ボイスリード 107 ベース+リード シンセパッド 108 ファンタジー 109 ウォームパッド 110 ウォームボイス 111 ポリシンセ 112 ポリソートゥース 113 ボウパッド 114 ヘイロパッド 115 アトモスフィア 116 ブライトネス 117 エコーパッド 58 ● GM トーン ピアノ 118 ピアノ 1 119 ピアノ 2 120 ピアノ 3 121 ホンキートンク GM 122 エレピ 1 GM 123 エレピ 2 GM 124 ハープシコード GM 125 クラビ GM クロマチックパーカッション 126 チェレスタ GM 127 グロッケンシュピール
資料 163 ピチカート GM 164 ハープ GM 165 ティンパニ アンサンブル 166 オーケストラストリングス 1 167 オーケストラストリングス 2 168 ソーシンセストリングス 1 169 ソーシンセストリングス 2 170 ボイス アー 171 ボイス ドゥー GM 172 シンセボイス GM 173 オーケストラヒット GM ブラス 174 トランペット GM 175 トロンボーン オクターブ 176 チューバ オクターブ 177 ミュートトランペット GM 178 フレンチホルン オクターブ 179 ブラス GM 180 シンセブラス 1 GM 181 シンセブラス 2 GM リード 182 ソプラノサックス GM 183 アルトサックス オクターブ 184 テナーサックス オクターブ 185 バリトンサックス オクターブ 186 オーボエ GM 187 イングリッシュホルン 188 バスーン 189 クラリネット GM パイプ 190 ピッコロ オクターブ 191 フルート GM 192 リコーダー GM 193 パンフルート GM 194 ボトルブロー 195 尺八 196 ホイ
資料 リズムリスト ポップス 1 000 ポップ 1 001 ワールドポップ 002 ソウルバラード 1 003 ポップシャッフル 004 ポップバラード 005 ポップ 2 006 バラード 007 フュージョンシャッフル 008 ポップ 3 009 ソウルバラード 2 ポップス 2 010 16 ビート 1 011 16 ビート 2 012 16 ビート 3 013 8 ビート 1 014 8 ビート 2 015 8 ビート 3 016 ポップ 4 017 ダンスポップ 018 ポップフュージョン 019 ポップワルツ ダンス/ファンク 020 ジャングル 021 レイブ 022 テクノ 023 グルーブソウル 024 ディスコ 025 ユーロビート 026 ラップ 027 トランス 028 ファンク 029 ベリーファンキー ロック 030 031 032 033 034 035 036 037 038 039 1 ロックワルツ スローロック 1 スローロック 2 ソフトロック 1 ソフトロック 2 ソフトロック 3 フォーキーポップ ポップロック 1 60’Sソウル ポップロック 2
資料 ソングリスト ソングバンク/カラオケリスト 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 704A-J-063A ヒーロー「スパイダーマン」より コンプリケイテッド ヒーロー マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン 「タイタニック」より ハッピー・バースデイ・トゥ・ユー おめでとうクリスマス ジングル・ベル きよしこの夜 もろびとこぞりて もみの木 聖者の行進 グリーンスリーブス アメイジング・グレイス ほたるの光 きらきら星 大きな栗の木の下で ぶんぶんぶん ロング・ロング・アゴー かわいいオーガスチン 森のくまさん 大きな古時計 こげよマイケル ダニー・ボーイ(ロンドンデリーの歌) アニー・ローリー マイ・ボニー 愛しのクレメンタイン(雪山讃歌) クラリネットをこわしちゃった 線路は続くよどこまでも 茶色の小びん オーラ・リー おお スザンナ 朝日のあたる家 黄色いリボン 草競馬 スワ
資料 ピアノバンクリスト ピアノ練習曲集 00 メヌエット(J.S.バッハ) 01 ガボット(ゴセック) 02 アラベスク(ブルグミュラー) 03 チョップスティックス 04 楽しき農夫 05 インヴェンション 第1番 06 アヴェ・マリア(グノー) 07 主よ、人の望みの喜びよ 08 カノン(パッヘルベル) 09 ソナチネ 作品36 第1楽章 10 ソナタ 作品13「悲愴」第2楽章 11 ソナタ K.331 第1楽章 12 プレリュード 作品28の7(ショパン) 13 異国から 14 ジュ・トゥ・ヴ 15 夢 16 喜びの歌 17 セレナード 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」より 18 家路「新世界から」より 19 夢路より 62 ピアノ名曲集 20 エリーゼのために 21 トルコ行進曲(モーツァルト) 22 エンターテイナー 23 メープル・リーフ・ラグ 24 ジムノペディ 第1番 25 別れの曲 26 ソナタ 作品27の2 「月光」 第1楽章 27 ハンガリー舞曲 第5番 28 トロイメライ 29 亜麻色の髪の乙女 30 ユーモレスク(ドヴォルザーク) 31 プロムナード「展覧会の絵」より 3
資料 音色別発音域表 音色 番号 同時 発音数 音域の タイプ 音色 番号 同時 発音数 音域の タイプ 音色 番号 同時 発音数 音域の タイプ 音色 番号 同時 発音数 音域の タイプ 音色 番号 同時 発音数 音域の タイプ 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 12 24 24 24 12 24 12 12 12 12 A A A A A A A A A A 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 12 24 12 12 12 12 12 12 24 24 A A A A A A A A A A 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 24 24 24 12 12 12 12 12 12 12 B A A A A A A A A A 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 12 12 12 12 12 12 12 24 24 24 A A A A A A A A C C 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 12 24 12 24 12 24 24 24 12
資料 A=440Hz 音域のタイプ Cー1 C0 C1 C2 C3 C4 C5 C6 C7 G7 C8 C9 G9 A (標準タイプ) B グロッケンシュピール”/ (“020 “095 ) ピッコロ” C (低域楽器) D (サウンドエフェクト) 64 音階のない音色 a ……鍵盤演奏時の音域(サウンドレンジ シフト オン) b ……鍵盤演奏時の音域(サウンドレンジ シフト オフ) c ……発音可能音域(トランスポーズ、MIDIの受信時) d ……c の範囲の一番近い同名の音に置き代わる音域 (トランスポーズ、MIDIの受信時) 704A-J-066A
704A-J-067A F6 89 E6 88 D6 86 C6 84 B5 83 A5 81 G5 79 F5 77 E5 76 D5 74 C5 72 B4 71 A4 69 G4 67 F4 65 E4 64 D4 62 C4 60 B3 59 A3 57 G3 55 F3 53 E3 52 D3 50 C3 48 B2 47 A2 45 G2 43 F2 41 E2 40 D2 38 C2 36 B1 35 A1 33 G1 31 F1 29 E 6 87 C#6 85 B 5 82 A 5 80 F#5 78 E 5 75 C#5 73 B 4 70 A 4 68 F#4 66 E 4 63 C#4 61 B 3 58 A 3 56 F#3 54 E 3 51 C#3 49 B 2 46 A 2 44 F#2 42 E 2 39 C#2 37 B 1 34 A 1 32 F#1 30 SCRATCH PUSH SCRATCH PULL STICKS
66 C7 96 B6 95 A6 93 G6 91 B 6 94 A 6 92 F#6 90 音名/ノートナンバー FANFARE – ONE TWO THREE FOUR FIVE Drumset 1 STANDARD SET ← : STANDARD SETと同じ ← ← ← ← ← ← ← Drumset 2 ROOM SET ← ← ← ← ← ← ← Drumset 3 POWER SET – : なし ← ← ← ← ← ← ← Drumset 4 ELEC SET ← ← ← ← ← ← ← Drumset 5 SYNTH SET ← ← ← ← ← ← ← Drumset 6 JAZZ SET ← ← ← ← ← ← ← Drumset 7 BRUSH SET ← ← ← ← ← ← ← Drumset 8 ORCHESTRA SET ← ← ← ← ← ← ← Drumset 9 VOICE SET 資料 704A-J-068A
704A-J-069A [5, 3, 1] [5, 3, 1] [5, 3, 1] [5, 3, 1] [5, 3, 1] [5, 3, 1] [5, 3, 1] [5, 3, 1] [5, 3, 1] [5, 3, 1] [5, 3, 1] [5, 2, 1] [5, 3, 1] [5, 3, 1] [5, 3, 1] [5, 3, 1] [5, 3, 1] [5, 3, 1] [5, 3, 1] [5, 3, 1] [5, 3, 1] [5, 3, 1] [5, 2, 1] [5, 3, 2, 1] [5, 4, 2, 1] [5, 4, 2, 1] [5, 4, 2, 1] [5, 3, 2, 1] [5, 3, 2, 1] [5, 3, 2, 1] [5, 3, 2, 1] [5, 3, 2, 1] [5, 3, 2, 1] [5, 3, 2, 1] [5, 3, 2, 1] 7 (セブンス) m (マイナー) [5, 3, 1] メジャー m7 dim7 M7 m7 5 dim [5, 3, 2, 1] [5,
カシオトーン用楽譜集のご紹介 多彩な音色やリズム、指一本でも本格的な演奏が楽しめる自動伴奏機能(カシオコード)などを、パーフェクトに使いこなして いただくための楽譜集です。 楽譜集 やさしく弾けるファミリーキーボードライブラリー カシオトーンランドシリーズ CFL-104KU こどものうた2 CFL-107HP ヒットポップス CFL-108NM ニューミュージック (大人用入門) アイアイ いぬのおまわりさん 河は呼んでる 500マイルはなれて ぞうさん 駅馬車 他 全35曲 他 全45曲 春がきた 赤とんぼ ハイ・ホー すべてをあなたに やさしく歌って レット・イット・ビー いとしのエリー ANNIVERSARY SUMMER CANDLES 他 全29曲 他 全24曲 CFL-109EL イージーリスニング CFL-111HS ヒットソング1 CFL-112HS ヒットソング2 CFL-113RK 永遠のロック オリーブの首飾り マイ・ウェイ ある愛の詩 君がいるだけで それが大事 ラブストーリーは突然に SAY YES どんなときも 会いたい 青い影 キラー・クイーン
製品仕様 型式 CTK-591 鍵盤 61 鍵 音色数 118 パネルトーン+ 128 GMトーン+ 9 ドラムセット(計 255 音色)……レイヤースプリット可 リズム楽器音色数 61 音色 同時発音数 最大 24 音(一部音色により最大 12 音) 自動伴奏機能 ・リズムパターン数 ・テンポ ・コード ・リズムコントローラー ・伴奏の音量 ・ワンタッチプリセット 120 種類 可変(216 段階 = 40 ∼ 255) 3 種類(カシオコード/フィンガード/フルレンジコード) スタート/ストップ、イントロ、ノーマル/フィルイン、バリエーション/フィルイン、シンクロ/エンディング 0 ∼ 127(128 段階) リズムごとの推薦音色、テンポ、レイヤー、スプリット、伴奏の音量の設定呼び出し機能 5 オクターブ(標準鍵)……タッチレスポンス機能付き(オン/オフ) <アドバンスト 3 ステップレッスン> 3 ステップレッスン機能 ・再生方式 ・採点機能 ・運指音声機能 3 種類(ステップ 1、2、3) 1 曲繰り返し再生 採点 1、採点 2、練習フレーズ確認機能 オン/オフ ソングバ
製品仕様 【別売品のご案内】 70 商品名 ヘッドホン サスティンペダル 品番 CP-16 SP-3 SP-20 ソフトケース SC-550B スタンド CS-4B CS-7W イス CB-5 CB-7 CB-9BN MIDIケーブル MK-5 楽譜集は68ページをご覧ください。 ★ 別売品はいずれも、カシオ電子楽器取扱店(全国の有名楽器 店、デパートなど)でお求めになれます。 704A-J-072B
保証・アフターサービスについて ■ 保証書はよくお読みください 保証書は必ず「お買上げ日・販売店名」などの記入をお確かめのうえ、販売店から受け取っていただき、内容をよくお読みの 後、大切に保管してください。 ■ 保証期間は保証書に記載されています ■ 修理を依頼されるときは まず、もう一度、取扱説明書にしたがって正しく操作していただき、直らないときには次の処置をしてください。 ● 保証期間中は 保証書の規定にしたがってお買上げの販売店または取扱説明書等に記載のカシオテクノ・サービスステーションが修理をさ せていただきます。 • 保証書に「持込修理」と記載されているものは、製品に保証書を添えてご持参またはご送付ください。 • 保証書に「出張修理」と記載されているものは、お買上げの販売店または取扱説明書等に記載のカシオテクノ・サービ スステーションまでご連絡ください。 ● 保証期間が過ぎているときは お買上げの販売店または取扱説明書等に記載のカシオテクノ・サービスステーションまでご連絡ください。修理すれば使用 できる製品については、ご希望により有料で修理いたします。 ■ あらかじめご了承いただきたいこと ●
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704A-J-078A キー別 チャンネル別 コントロール チェンジ ピッチ・ベンド アフター タッチ ベロシティー ノート・オン ノート・オフ 音 域 0, 32 1 6, 38 7 10 11 64 66 67 0 ∼ 127 12 ∼ 108 *2 モード3 × ******* 1 ∼ 16 1 ∼ 16 受 信 ○ × ○ × × × ○ ○ ○ × × × *5 *5 *5 *4 ○ ○ *3 ○ *4 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × ○ *3 ○ 9nH v= 1 ∼ 127 ○ 9nH v = 1 ∼ 127 × 9nH v = 0 × 9nH v = 0、8nH v=** 36 ∼ 96 ******* モード3 × ******* 電源ON時 メッセージ 代 用 モード ノート ナンバー 1 ∼ 16 *1 1 ∼ 16 電源ON時 設定可能範囲 送 信 ベーシック チャンネル ファンクション 備 考 Version : 1.
704A-J-079A 設定可能範囲 ローカル ON/OFF その他 × × × × ○ ○ × × × ○ *6 ○ 0 ∼ 127 ******* ○ *4 × × × ○ ○ × × × × × × ○ *6 ○ 0 ∼ 127 ******* ○ *4 ○ ○ RPN LSB, MSB オールサウンドオフ リセットオールコントローラー モード2 : オムニ・オン、モノ モード4 : オムニ・オフ、モノ GM OFF : [F0] [7E] [7F] [09] [02] [F7] ○ : あり × : なし *3 :モジュレーションとチャンネル別アフタータッチは同一効果 *4 :ファインチューン、コースチューンの送受信、およびピッチベンドセンス、RPN Null の受信 *5 :アサイナブルジャックの設定により択一 *6 :GM オン/オフ GM ON : [F0] [7E] [7F] [09] [01] [F7] システムリセット モード1 : オムニ・オン、ポリ モード3 : オムニ・オフ、ポリ 備 考 クロック コマンド リアル タイム オール・ノー
This recycle mark indicates that the packaging conforms to the environmental protection legislation in Germany.