User manual - CTK-5000

他の外部機器と接続する
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パソコンとデータを送受信している際に、弾いている鍵盤の
音をこの楽器から出したくない場合があります。ローカルコ
ントロールの設定をオフにすれば弾いている鍵盤の音を消す
ことができます。
1.
cs
を押して、
br
(テンキー)の[4]oまたは[6]
pを使って液晶画面に“MIDI”と表示させます
(6ページ)
2.
br
(テンキー)の[7](エンター)を押します。
3.
br
(テンキー)の[4]oまたは[6]pを使って
液晶画面に“Local”と表示させます。
4.
br
(テンキー)の[-]を押して、オフに設定します。
この設定をオンにすると、自動伴奏の演奏データをパソコン
に送信します。
1.
cs
を押して、
br
(テンキー)の[4]oまたは[6]
pを使って液晶画面に“MIDI”と表示させます
(6ページ)
2.
br
(テンキー)の[7](エンター)を押します。
3.
br
(テンキー)の[4]oまたは[6]pを使って
液晶画面に“AcompOut”と表示させます。
4.
br
(テンキー)の[+]を押して、オンに設定します。
サンプリングした音や録音した曲などのデータをパソコンに
転送して保存したり、そのデータをいつでも本機に転送して
もどすことができます。また一般的な楽曲MIDIファイル
(SMF)や、カシオのホームページからダウンロードしたソン
グや自動伴奏のデータを本機に転送すれば、ングバンク曲
や自動伴奏を増やすこともできます。
データの転送には、用のアプリケーションソフト(データマ
ネージャー)が必要です。
転送できるデータの種類は、SDメモリーカードで保存、読み
込みできるデータの種類と同じです(53ページ)ただし録音
した曲のデータを、SMFに変換して転送することは、CTK-
5000でのSDメモリーカードへの転送時にのみ可能です。
またユーザースケールのデータも、CTK-5000でのみ保存や
読み込みができます。
1.
以下のホームページから、データマネージャーと操
作マニュアルをダウンロードして、お手持ちのパソ
コンに保存します。
http://casio.jp/support/emi/
本機の製品紹介のページにデータマネージャーのペ
ジへのリンクが貼られています。製品紹介のページが
見つからない場合は、記ホームページの検索フォー
ムに本機の製品名を入力して検索してください。
ダウンロードする前に、データマネージャーを使用す
るために必要なパソコン環境などについて、必ずご確
認ください。
ホームページの内容は、予告なく変更される場合があ
ります。
2.
手順1でダウンロードした操作マニュアルに従っ
て、データマネージャーをインストールしてから、
データ転送を行ってください。
ローカルコントロール
アカンプアウト
L o c a l
A c o
m
p
O u t
本機のデータをパソコンに保存する/
本機のソングや自動伴奏を増やす
転送できるデータの種類について
データマネージャーをダウンロードする
CTK5000SK_04_J.fm 61 ページ 2009年1月27日 火曜日 午前11時9