User manual - CTK-5000
38
自動伴奏を編集してみよう
本機にあらかじめ記録されている自動伴奏を編集して、自分だ
けのオリジナル伴奏(ユーザーリズム)を作ってみましょう。
• 編集した伴奏パターンはリズム番号201~210(CTK-
4000では181~190)に10種類まで保存できます。
■ 編集できる伴奏パターンと楽器パートについて
本機の自動伴奏編集では、一つのリズム番号に対して以下を
それぞれ編集することができます。
伴奏パターン(イントロ、フィルインなど):6 種 類
楽器パート(ドラム、ベースなど):8 種 類
■ 編集できる内容
• リズム番号
• パートオン/オフ
• 音色番号
• 音量
• 左右のスピーカーの音量調整(パンニング)
• リバーブのかかり具合(リバーブセンド)
• コーラスのかかり具合(コーラスセンド)
1.
編集したいリズム番号を選びます。
2.
5
を押します。
液晶画面に“Err Mem Full”と表示された場合の対処方法
については、68ページの「エラーメッセージ一覧」をご参
照ください。
3.
7
~
bk
を押して、編集したい伴奏パターンの種類
を選びます。
選んだパターンの名前が表示されます。
各ボタンで選べるパターン
7
:イントロ
8
:ノーマル、またはノーマル・フィルイン
(押すたびに切り替わります)
9
:バリエーション、またはバリエーション・フィルイン
(押すたびに切り替わります)
bk
:エンディング
bkbk cscs77 88 99 bmbmblbl
brbr
bpbp5511
伴奏パターン
楽器パート
イントロ
ノーマル
ノーマル・
フィルイン
バリエーション
バリエーション・
フィルイン
エンディング
選択ボタン
INNFVVFE
1 ドラム I-1 N-1 NF-1 V-1 VF-1 E-1
2
パーカッション
I-2 N-2 NF-2 V-2 VF-2 E-2
3 ベース I-3 N-3 NF-3 V-3 VF-3 E-3
4 コード1 I-4 N-4 NF-4 V-4 VF-4 E-4
5 コード2 I-5 N-5 NF-5 V-5 VF-5 E-5
6 コード3 I-6 N-6 NF-6 V-6 VF-6 E-6
7 コード4 I-7 N-7 NF-7 V-7 VF-7 E-7
8 コード5 I-8 N-8 NF-8 V-8 VF-8 E-8
選択ボタン
78899bk
bm
編集して保存する
D r
m
: R h
y
.
リズム番号
編集できる内容楽器パート
点灯します 伴奏パターン(点滅します)
D r
m
: R h
y
.
9
でバリエーションを選んだ場合
CTK5000SK_J.book 38 ページ 2009年1月21日 水曜日 午後12時31分










