User manual - CTK-5000

音を変えて弾いてみよう
14
ペダルで演奏にさまざまな変化がつけられます。
ペダルは本製品に付属されておりません。お買い求めの販
売店で別途ご購入ください。
ペダル(別売品)を接続してください。
1.
cs
を押して、
br
(テンキー)の[4]oまたは[6]
pを使って液晶画面に“OTHER”と表示させま
(6ページ)
2.
br
(テンキー)の[7](エンター)を押します。
3.
br
(テンキー)の[4]oまたは[6]pを使って
液晶画面に“Jack”と表示させます。
4.
br
(テンキー)の[-]または[+]を押して、ペダル効
果の種類を選びます。
ペダル効果の種類は下記の表のとおりです。
トランスポーズ機能とは、音の高さを半音単位で全体的に上
げたり下げたりする機能です同じ鍵盤を弾いても、実際に出
る音の調(キー)を歌う人の声の高さに合わせて移調して演奏
することができます。
トランスポーズの設定範囲は上下1オクターブ(-12から
+12半音まで)です。
1.
cs
を押します。
2.
br
(テンキー)の[-]または[+]を押して、移調する
キーを決めます。
チューニング機能とは、音の高さを全体的に少しだけずらす
機能です。他の楽器やCDの演奏と本機の音程が合わないとき
に微調整できます。
チューニングの設定範囲は-99から+99セントです。
CDの演奏によっては、楽器のチューニングを微妙に変えて
演奏されている場合もあります
1.
cs
を押して、
br
(テンキー)の[4]oまたは[6]
pを使って液晶画面に“Tune”と表示させます
(6ページ)
2.
br
(テンキー)の[-]または[+]を押して、チューニ
ングを微調整します。
ペダルを使ってみよう
ペダルの接続
ペダルの効果を選ぶ
サスティン
(SUS)
ペダルを踏んでいる間は弾いた音の余韻が
長くなります。オルガンのような音色にする
と、ペダルを踏んでいる間ずっと音が鳴り続
けます。
ソステヌート
(SoS)
鍵盤を押してからその鍵盤を離す前にペダ
ルを踏むと、その音にだけサスティンと同じ
効果がかかります。
ソフト(SFt) ペダルを踏んでいる間に弾いた音を若干小
さくします。
リズム
(rHy) 自動伴奏やソングの開始停止を行います
サスティン/アサイナブル端子
O T H E R
点滅します
J a c k
音の高さを変えて弾いてみよう
(トランスポーズ、チューニング、
オクターブシフト)
半音単位で変える(トランスポーズ)
音の高さを微調整する(チューニング)
T r a n s .
T u n e
CTK5000SK_J.book 14 ページ 2009年1月21日 水曜日 午後12時31