User manual - CTK-5000
音を変えて弾いてみよう
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2つの音色を重ねて音を出すことができます。2種類のピアノ
の音を重ねて新しいピアノの音をつくったり、ピアノとスト
リングスの音をミックスするなど、多彩な音で演奏ができま
す。
1.
2つの音色うち一方の音色を選びます。
bo
を押してから、
br
(テンキー)で音色番号を入力します。
例:音色026 “ELEC.PIANO 1”(CTK-5000の場合)を選
ぶ。
2.
cp
を押します。
3.
br
(テンキー)を押して、もう一方の音色番号を入
力します。
例:音色212 “STRINGS”(CTK-5000の場合)を選ぶ。
4.
鍵盤を弾いてみましょう。
選んだ2つの音色が重なって音が出ます。
5.
もう一度
cp
を押すと、1音色だけが出る設定に戻り
ます。
•
cp
を押すたびに、1音色が出る設定と2音色が出る設定
が切り替わります。
鍵盤を右手側と左手側に分けて、それぞれを違う音色で鳴ら
すことができます。左手をハープシーコード、右手をフルート
にして1人でアンサンブル演奏をするなど、さまざまな演奏が
できます。
1.
右側の鍵盤の音色を選びます(11ページ)。
bo
を押してから、
br
(テンキー)で音色番号を入力します。
例:音色335 “FLUTE 1”(CTK-5000の場合)を選ぶ。
2.
co
を押します。
3.
br
(テンキー)を押して、左側の鍵盤の音色番号を
入力します。
例:音色056 “VIBRAPHONE 1”(CTK-5000の場合)を
選ぶ。
4.
鍵盤を弾いてみましょう。
左右の鍵盤で選んだそれぞれの音が出ます。
2つの音色を重ねてみよう
(レイヤー)
E . P i a n o 1
点灯します
S t r i n
g
s
消灯します
鍵盤の高音域と低音域で音色を変え
てみよう(スプリット)
2つの音色を決める
F l u t e 1
点灯します
V i b e s 1
分け目(スプリットポイント)
F3
ビブラフォン1 フルート1
CTK5000SK_J.book 12 ページ 2009年1月21日 水曜日 午後12時31分










