User manual - CTK-2000

音を変えて弾いてみよう
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チューニング機能とは、音の高さを全体的に少しだけずらす
機能です。他の楽器やCDの演奏と本機の音程が合わないとき
に微調整できます。
チューニングの設定範囲は-99から+99セントです。
CDの演奏によっては、楽器のチューニングを微妙に変えて
演奏されている場合もあります
1.
液晶画面に“Tune”と表示されるまで、
3
を何度か
押します(4ページ)
2.
bn
(テンキー)[-]または[+]を押して、チュー
ニングを微調整します。
この楽器は携帯オーディオプレーヤーなどから好きな音を記
録して、鍵盤で演奏することができます。たとえば、犬の鳴き
声を記録して演奏すれば、犬の鳴き声でメロディーを奏でる
こともできます。サンプリング機能を使ってオリジナリティ
あふれたサウンドを作りましょう。
外部機器を本機に接続してください。
市販の接続コードがご使用できます。片側がステレオミニ
プラグ、もう一方は外部機器の入力端子に接続できるも
をご用意ください。
接続する前に、本機と外部機器の電源を切ってください
サンプリング音はモノラルで記録されます。
1.
外部機器と本機の音量を小さくしておきます。
2.
外部機器の電源を入れてから、本機の電源を入れま
す。
3.
4
を押します。
記録待機の状態になります。
4.
外部機器から音を出します。
自動的に記録をはじめます。
記録は1秒後に終了します。
記録した音は、音色番号の401番に保存されます。
5.
鍵盤を弾いてみましょう。
外部機器からの音量が小さすぎると記録を開始しません。
新しく記録すると、以前に記録したサンプリング音は消
されます。
音の高さを微調整する(チューニング)
好きな音を記録して弾いてみよう
(サンプリング)
外部機器の接続
Tune
本機のオーディオ入力端子
CDプレーヤー、
カセットプレーヤーなど
ステレオミニプラグ
音を記録して弾く
点滅します
W
a i t i n
g
S a m
p
l i n
g
O r i
g
i n a l
点滅します
点灯します
CTK2000_J.book 11 ページ 2008年6月11日 水曜日 午前10時52分