User manual - CE-6000
消費税の計算の仕方には次の3つの方法があります。 本機は、各部門キーや各 PLU に、その方式をそれぞれ
設定することができますので、3種類が混在するお店でも、まちがいなく計算することができます。
1
商品金額に消費税5%を付加して販売する方式
例:価 格 本体価格 消費税額
1,000円
(
1,000円 50円
)
このままご使用いただけます。
2
商品金額に消費税5%が含まれているものを販売する方式
例:価 格 本体価格 消費税額
1,000円
(
952円 48円
)
内税のみの設定の仕方
) 58ページ
3
消費税を計算しない(消費税を課税しない)で販売する方式
例:価 格 本体価格 消費税額
1,000円
(
1,000円 0円
)
非課税のみの設定の仕方
) 57ページ
○外税/内税/非課税の商品がしているお店は
混在の場合の設定の仕方 ) 59ページ
モード・スイッチ
点検 精算
登録
OFF
戻
設定
機械本体をはじめ付属品などのすべてを、
本体などに止めてあるをはがします。
を袋から取り出して、全部そろっているかを確認します。
( 5ページ《付属品》を参照)
機械本体を設置場所(水平なところ)に置いた後に、
を家庭用100Vコンセントに確実に差し込みます。
モードスイッチにを差し込みに合わせます。
(ジャーナル用紙とレシート用紙)を取り付けます。
( 11 ∼ 12ページ《ロールペーパーの取り付け方》を参照 )
を確認し、違っていたら直します。
36ページ《時刻および日付を表示する》を参照
(
違っているときは 53ページ《時刻・日付の修正》を参照
)
必要に応じて、その他を、お店に
合わせた方式に変更します。
ご購入のレジスターは、次の順番に従ってセットしてください。










