User manual - BF-850取扱説明書
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u 画面に「
」が表示されていて、前回入力値をそのま
ま使う場合などは、
Pの代わりに
N
でも先に
進めます(「画面の表示について」13ページ参照)。
金融計算の入力画面中も、電卓としての演算機能
(四則計算、%計算など)が行えます。
u 例:20年の月数(240ヵ月)を入力するとき、次の
ように押します。
12
k20P (または12k20=P)
入力を訂正するには
cまたは#を押します。
u 数値を入力し間違えたら
cを押します。続けて正
しい数値を入力します。
u 画面に“E”が表示されたら
cを押します。再び入
力を続けることができます。
u 最後に入力した1文字だけを訂正するには
#を押
します。続けて正しい数値を入力します。
メモ
u“E”はエラーのマークです。入力内容や計算結果が
不適切なときに表示されます。“E”が表示されてい
る間は、金融計算を先へ進めることができませ
ん。
u
Aを押すと、金融計算そのものが終了します。
例: 返済額は利息部分と元金部分の合計で、次の
ようになります。
返済額 2001円
利息部分 1000.5円
元金部分 1000.5円
この場合、利息部分と元金部分は切り捨て表示さ
れてともに「1000円」となり、表示上の合計と返
済額が一致しません。また返済額が1000.5円、
返済月数が10回の場合返済総額は「10005円」と
なりますが、表示上の返済額を10倍した「10000
円」と一致しません。
■ 各種金融計算に共通の基本操作
「金融計算の例」(10ページ)をお試しの上、お読みく
ださい。
金融計算は、まず
Aを押し、続けて金融計算のキー
(青のキー)を押して計算の種類を選びます。
金融計算を先に進めるには
Pを押します。
u 金融計算中は、前回入力した数値が表示されます。
数値をそのまま使うときは、
Pを押します。
変更するときは、必 要な数値を入力してから
Pを押します。










