User manual - BF-480

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もに「1000 円」となり、表示上の合計と返済額が一致し
ません。また返済額が1000.5 、返済月数が10回の
場合返済総額は「10005 となりますが、表示上の返
済額を10倍した「10000円」と一致しません。
各種金融計算に共通の基本操作
金融計算は、まずAを押し、続けて金融計算のキー(青の
キー)を押して計算の種類を選びます。
金融計算を先に進めるには
p
を押します。
u
金融計算中は、前回入力した数値が表示されます。
数値をそのまま使うときは、
p
を押します。
変更するときは、必要な数値を入力してから
p
を押し
ます。
u
画面に
が表示されていて、前回入力値をそのまま使
う場合などは、
p
の代わりにnでも先に進めます「画
面の表示について」8 ページ参照)
金融計算の入力画面中も、電卓としての演算機能(四則計算、
%計算など)が行えます。
u
例:20 年の月数(240ヵを入力するとき、次のよう
に押します。
12k20
p
(または12k20=
p
)
入力を訂正するにはcまたは #を押します。
u
数値を入力し間違えたらcを押します。続けて正しい数
値を入力します。
u
“E”が表示されたら cを押します。再び入力を続
けることができます。
u
最後に入力した1文字だけを訂正するには# を押しま
す。続けて正しい数値を入力します。
メモ
u
“E”はエラーのマークです。入力内容や計算結果が不適
切なときに表示されます“E”が表示されている間は
金融計算を先へ進めることができません。
u
キーを押し間違えて、金融モードを抜けてしまったとき
は、再度 sbなど目的の金融計算キーを押して、
最初から入力し直します。
u
A を押すと、金融計算そのものが終了します。
lmonの使い方
u
lm
.....
画面に
が表示されているときは
lmで計算項目を選択できます。
u
on .......... 画面に
が表示されていて、前回入力値を
そのまま使う場合などは、
p
の代わりにn
でも先に進めます。画面に
が表示されて
いるときは、oで前の手順に戻れます。
u
一連の金融計算の最後で
p
を押すと、計算の最初に戻
ります。「年賦償還計算」では、nを押すと、算出年月(回
数指定の場合は何回目の支払いか)の入力に戻ることがで
きます(ショートカット機能)。最後の画面は
が消え
ることで判断できます。