User manual - BF-480
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金融計算機能の使い方
■ 電源の入れかた・切りかた
v
を押すと電源が入ります。
u
を押すと電源を切ること
ができます。
■ 金融計算のご注意
u
本機は、一般的なローン計算、複利計算、外貨預金計算
に基づいて計算していますので、実務上の値(実際の受取
額など)とは結果が異なる場合があります。計算結果は目
安として使用していただき、実際の受取額などは金融機
関でお確かめください。特にローンの“返済後残高”では
端数の処理方法の違いにより指定した支払い回が大きく
なるほどずれが大きくなることがあります。
u
端数を処理して結果を表示していますが、端数の計算方
法や、処理は、金融機関によって異なります。詳しくは
各金融機関にお尋ねください。
入力に関する注意
u
利率を入力するときは必ず年利で入力してください。
u
返済月数、預入月数を入力するときは必ず月数で入力し
てください(例:返済期間が10年のときは、120 と入
力)。
u
ボーナス併用払いを選択した場合にはボーナス返済月が
一度もこないような返済月数を入力するとエラーになり
ます。
u
金融計算では、iキー、jキーは使えません。
その他の注意
u
実際のローン返済や預金では借入額、返済期間、ボーナ
ス返済の割合、預金単位などさまざまな規定があります。
本機では条件外の値も入力できますのでご注意ください。
(例:本機でのローン返済期間は100年(1200ヵ月)ま
で入力できます)
u
通常使われないような値を利率や回数として入力した場
合、または入力値によっては誤差が大きくなる場合があ
ります。
u
本機の金融計算結果は「切り捨て・切り上げ・四捨五入」
のうち選択した設定(20 ページ)で処理が行われて表示
されます(初期設定は切り捨て)。このため本来は一致す
べき値について、表示上若干のずれが生じることがあり
ます。
例: 返済額は利息部分と元金部分の合計で、次のように
なります。
返済額 2001円
利息部分 1000.5円
元金部分 1000.5円
この場合、利息部分と元金部分は切り捨て表示されてと










