User manual - BF-480
– 17 –
メモリーへ登録するには
ccと押し、メモリーの種類を lmキーで選択
後
p
を押します。
画面に“=”が点灯している金融計算の結果のみ登録できま
す。
メモリーを呼び出すには
cを押し、メモリーの種類をlmキーで選択後
p
を押します。
メモリー内容のうち呼び出して使えるのは数値部分のみで
あり、金融計算でも一般計算でも使えます。
「答えメモリー」を使うには
「答えメモリー」には、画面に“=”が点灯している金融計算
の結果が自動的に登録されます。登録操作は必要ありませ
ん。(計算の途中でA などを押して中断すると、その時点
で表示されていたデータが保持されます。)
-
ローン計算を行い、返済総額が表示されている場合
操 作 表 示
1)
(ローン計算の結果画面)
c
(答えメモリーの呼び出し)
15473
返済総額
=
15473
返済総額
=
15473
返済総額
答
15473
返済総額
答
-
左記の「答えメモリー」に 2 万円を足す場合
操 作 表 示
1) Ac
p
+20000=
「A ∼ Fのメモリー」を使うには
「A ∼ Fのメモリー」には、画面に“=”が点灯している金融
計算の結果のみ登録できます。cを押し、lmで選
択し、
p
を押します。
-
返済総額を「Cメモリー」に登録する場合
操 作 表 示
1)
ccmmm
(Cメモリーを選択)
現在のC メモリーの数値が表示されます(上記の例では 0)。
2)
p
(Cメモリーへ登録)
3547335473
15473
返済総額
=
15473
返済総額
=
0
→
C
0
→
C
15473
返済総額
→
C
15473
返済総額
→
C










