User manual - BF-480
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2
p
7000000
うちボーナス額? 7,000,000
3
p
2
利率%?
∼
10 2
4
p
3.8
利率%? 11
∼
3.8
5
p
360
返済月数? 360
6
p
返済額(月
=
∼
10 66,531
10年目までの
月々の返済額
7
p
ボーナス月加算
=
∼
10 155,711
10年目までの
ボーナス返済額
8
p
返済額(月
=
11
∼
78,316
11年目以降の
月々の返済額
9
p
ボーナス月加算
=
11
∼
183,637
11年目以降の
ボーナス返済額
10
p
返済総額
=
37,239,492
11
p
利息分
=
12,239,492
元金均等のローン計算(固定金利) 操作例
u
元金均等ローンは、毎回の返済額が異なるため、何回目
の支払いか指定する必要があります。その方法として「年
月指定」と「回数指定」の 2通りがあり、どちらを使うかあ
らかじめ「設定」で選択します(「金融計算の設定」19 ペー
ジ参照。初期設定は「年月指定」)。
u
「年月指定」のときは、初回支払年月と算出年月(求める年
月)を入力します。
u
「回数指定」のときは、何回目の支払いか、回数を入力し
ます。
なおボーナス分の返済に関しては以下のように計算してい
ます。
u
ボーナス回数の計算法について
元金均等の場合
u
入力した月数の中にボーナス返済月(「設定」で変更可
能。初期設定は1 月─7月)が何回含まれるかをボーナ
ス回数としています。
返済月数が7回の場合の例
例1 初回支払い年月が「2009 年1 月」なら最終月の
「2009年7 月」までにボーナス返済月が 1月と 7
月の2回含まれますのでボーナス回数は 2回にな
ります。
例2 初回支払い年月が「2009 年2 月」では最終月の 8
月までにボーナス支払い月が7月の 1回しか含ま
れませんのでボーナス回数は1回になります。
また「回数指定」のときには「年月指定」のときと同様に計
算ができるよう、入力項目に「初回ボーナスまで」が加わっ
ています。上記の例1のように初回が「2009 年1 月」、
つまり1回目がボーナス月のときは「初回ボーナスまで」
に1を、また例2のように初回が「2009 年2月」、つま
り初回を1と数えて6回目の7月が最初のボーナス回の
ときは「初回ボーナスまで」に6を入力することで「年月指
定」のときと同じ結果を得ることができます。










