JA 本格ラベル印刷ソフト BA-100 Ver.3.
ご 注 意 ご使用になる前に、必ずこの取扱説明書をよくお読みいただき、正しく お取り扱いくださいますようお願いいたします。また、本書はお読みになっ た後も大切に保管してください。 本書の著作権およびソフトウェアに関する権利 はすべてカシオ計算機株式会社に帰属します。 本書に関するご注意 • Microsoft、Windows、Windows Vista、Excel、および Aero は 米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録 商標または商標です。 ■ 本書に記載の事例を利用したことにより生じた損害、逸失利益または 第三者からのいかなる請求についても当社はその責任を負いません。 あらかじめご了承ください。 ■ 本書の一部または全部を無断で複写することは禁止されています。ま た、個人としてご利用になる他は、著作権法上、当社に無断では使用 できませんのでご注意ください。 ■ 本ソフトウェアの仕様ならびに本書の内容は、将来予告なく変更するこ とがあります。 • TrueType は、Apple Inc.
新しいレイアウトを作成する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14 テープのレイアウトを設定する・・・・・・・・・・・・・・・14 ディスクのレイアウトを設定する・・・・・・・・・・・・・15 レイアウト作成画面について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16 メニューバーについて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17 プルダウンメニュー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17 レイアウト画面のバーとグリッドについて・・・・・・・・ 20 ツールバー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20 ステータスバー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23 グリッドの表示・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23 キーを使った操作について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24 ショートカットキー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24 キーによるフィールドの移動・・・・・・・・・・・・・・・・・24 フィールドについて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25
画像を挿入する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31 パネルから画像を挿入する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31 ファイル名を指定して画像を挿入する・・・・・・・・・31 パソコンの画面を取り込む(キャプチャー)・・・・32 画像を差し替える・編集する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 33 フィールド内の画像を差し替える・・・・・・・・・・・・・33 画像のサイズと角度を調整する・・・・・・・・・・・・・・・33 画像フィールドを削除する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33 画像を加工する・作成する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 33 ペイントツールを起動する・終了する・・・・・・・・・33 ペイントツールのメニューバー・・・・・・・・・・・・・・・34 ペイントツールのツールバー・・・・・・・・・・・・・・・・・35 描画ツール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36 画像のモノクロ化を設定する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 37 画像をパネルへ登録する・削除する・・・・・・・・・・・・・・ 38 画
印刷する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 60 テープに印刷する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60 ディスクに印刷する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・61 テープに差込印刷する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・63 テープ送りをする・テープをカットする・・・・・・・64 数字フォント一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 65 ラベル作成のヒント・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 66 縦書きラベルを作成するときは・・・・・・・・・・・・・・・66 テープカートリッジの幅以上のラベルを 作成するときは ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・66 BA-100 の付録 ソフト操作時のトラブルについて・・・・・・・・・・・・・・・・ 68 印刷時のトラブルについて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 69 エラーメッセージ一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 71 本ソフト使用時のトラブルについて・・・・・・・・・・・・・・ 72
BA-100の概要と準備 4
BA-100 には、操作中に操作方法や注意事項を画面上で確 認できる「ヘルプ機能」がついています(10 ページ)。 概要と準備 この取扱説明書の読み方 本書を読む順序 本書でのすべての操作は、マウスを使用することを前提としています。 ・メニューあるいはコマンドの操作方法は、次のような形で表記していま す。 「ファイル(F)」メニュー 本書での説明について 「開く(O)...
概要と準備 ■キー操作の表記について BA-100 を使える機種について BA 1 - 00を使える機種について 本ソフトでは、マウスの操作とキーボードでのキー操作を併用すること があります。使用するキーには "Ctrl キー "、"Shift キー "、"Alt キー " があります。本書ではこれらのキーを[Ctrl]キー、 [Shift]キー、 [Alt] キーとそれぞれ表記します。これらのキーは、 A や B といったアルファ ベットキーと併用される場合もあります。 BA-100 は、次の機種から印刷することができます。 ● BA-100 から印刷できる機種 KL-G2* KL-G1* KL-T100* KL-T70* KL-T50* K L - V460* K L - V450* K L - V400* K L D -350* KLD-300* KL-M40* KL-M30* KL-M20* KLD-700* KL-A50E KL-S30 EL-5000W EL-700 KL-E20 KL-E11 ■表示画面について • 本書中で使用している表示画面は、実際の画面と若干異なる場合が ありま
BA-100 でできること BA-100 を使うと、オリジナリティ溢れるラベルを作成することがで きます。 ●デザインが同じで内容だけが異なるラベルを、簡単に作成できます。 ● Microsoft Excel などのデータを利用して連続して印刷できます。 (「差込データベースを流用作成する」55 ページ参照) 担当 番号 吉田 岡本 003 担当 番号 002 担当 番号 001 山田 ● BA-100 プログラムをインストールすると、約1100 種類の BMP 形式のイラストデータ(内蔵画像)がインストールされます。 ●複雑なデザインのラベルが作成できます。 ●バーコードが作成できます。 ● QR コードが作成できます。 7 本格ラベル印刷ソフトBA 1 - 00のご紹介 BA-100 は、ラベルやディスクなどに印刷する内容を、パソコンで作 成するソフトです。 BA-100 では、プリンターのプロパティを設定せずに、アプリケーショ ンで設定したレイアウト通りに印刷できます。 • ディスク印刷ができるのは、以下の機種です。 KLD-350 KLD-300 KLD-700 概
概要と準備 ● CD-R や DVD-R などのディスクに、タイトルを印刷することがで きます。(対応機種:KLD-350 KLD-300 KLD-700) 本格ラベル印刷ソフトBA 1 - 00のご紹介 8
本格ラベル印刷ソフト BA-100
BA-100 の操作の流れ ヘルプ機能について ここでは、BA-100 のラベルの内容を作成するときの全体的な操作の 流れについて説明します。 BA-100 には「ヘルプ機能」がついています。 画面上で操作方法や注意事項を確認できます。 概 テープやディスクに印刷する内容をレイアウトといいます。 レイアウトは、文字・画像・図形・バーコード・QR コードを自由に 組み合わせて作成します。 要 BA 1 - 00の操作の流れ 起動 (11ページ参照) 既存レイアウトの 修正・流用(開く) (11ページ参照) ヘルプ機能について 印刷 (59∼64ページ参照) 接続機種の設定 (14ページ参照) 新規レイアウトの設定 (14ページ参照) レイアウトの作成 • レイアウトの基本(11∼26ページ参照) • 文字(27∼30ページ参照) • 画像(31∼39ページ参照) • 図形(40∼41ページ参照) • バーコード (42∼45ページ参照) (46∼49ページ参照) • QRコード • 画面のキャプチャー(32ページ参照) 保存 (12∼13ページ参照) ヘルプトピックを表示する。
開く BA-100 の基本的な操作 既存のレイアウトファイルを開きます。 • BA-100 で作成したレイアウトの拡張子は「.lyu」です。 BA-100 の「起動」「(既存レイアウトを)開く」「新規保存」「上書き 保存」 「(作成中のレイアウトを)閉じる」 「終了」について説明します。 BA-100 Ver.2.14 以前のレイアウトファイル(.lyc)も開くことが できます。 ただし、保存すると拡張子は「.lyu」となります。 起動する 1 アイコンをダブルクリックする。 「レイアウトファイルを作成したときに接続していた機種」と異なる機 種を接続してレイアウトファイルを開くと、機種間での余白の長さの 違いや、印刷密度の違いにより若干レイアウトがずれることがありま す。 ずれが生じた場合はレイアウトを修正してください。 実際には機種名が表示されます。 ここでは省略します。 1 「ファイル (F)」メニューから「開く (O)...
新規保存する 新規で作成したレイアウトを保存します。また、別名で保存したい場 合もこの手順を使います。 1 「ファイル (F)」メニューから「名前を付けて保存 (A)...」を クリックする。 レイアウトの基本 BA 1 - 00の基本的な操作 2 3 従来のパソコンリンクソフトのファイルを開くときは BA-100 は、 パソコンリンクソフト「FA-1000C」 「FA-1100C」 「FA-1100」で作成したレイアウト(ファイル)を活用すること ができます。 12 レイアウト名(ファイル名)を入力する。 • 拡張子は「.
上書き保存する レイアウト作成の流れ すでに保存してあるレイアウト画面を上書き保存します。 1 レイアウトとは、テープやディスクに印刷する内容のことです。ここ では、レイアウトを作成するときの流れについて説明します。 「ファイル (F)」メニューから「上書き保存 (S)」をクリック アイコンをクリックする。 するか、もしくは レイアウトのサイズ設定 レイアウトが保存されます。 レイアウトの形とサイズは、印刷する機種に応じて設定できます。 • 接続機種を設定する(14 ページ参照) • 新しいレイアウトを作成する(14 ページ参照) 閉じる 「ファイル(F)」メニューから「閉じる(C)」をクリックする。 レイアウトの作成 作成中のレイアウトが閉じます。 • 作成中のレイアウトが保存されていないと、メッセージが表示 されます。保存するかしないかを選択してください。 レイアウトは、フィールドと呼ばれるパーツを組み合わせて作成し ます。 図形フィールド(40 ページ) 終了する 1 文字フィールド(27 ページ) 「ファイル (F)」メニューから「アプリケーションの終了 (X)」 をク
接続機種を設定する 新しいレイアウトを作成する BA-100 で作成したレイアウトを、どの機種で印刷するのか設定します。 新しいレイアウトを作成する画面を開きます。 重要 レイアウトの基本 接続機種を設定する 新しいレイアウトを作成する 1 2 設定する機種によって、作成できるレイアウトのサイズは異な ります。レイアウトの作成を始める前に必ず設定してください。 テープのレイアウトを設定する 「ファイル(F)」メニューから「接続機種の設定(R)...」をクリッ クする。 1 「ファイル(F)」メニューから「新規作成(N)...」をクリッ クする。 2 「テープ・ディスク(W)」ボックスから印刷するテープ幅を 選択する。 機種名、印刷先を設定する。 KL-V460 を設定する場合 • 機種によっては、3.
4 テープの幅以上のラベルを作るときには、 「分割枚数(P)」ボッ クスで、何枚に分割するかを設定する。 ディスクのレイアウトを設定する 1 ラベル作成のヒント(66 ページ)をご覧ください。 • KL-E20、KL-E11 では、この機能は使用できません。 5 中 小 ̶ ̶ 約 19mm 約 10mm 約 3mm 約 19.5mm 約 10mm 約 3mm 約 21.
■ディスクのレイアウト作成画面 レイアウト作成画面について (対応機種:KLD-350 KLD-300 KLD-700) レイアウト作成画面について説明します。 ■テープのレイアウト作成画面 ①メニューバー ②パネルの種類ボックス ③パネル名ボックス ④ツールバー レイアウトの基本 レイアウト作成画面について ⑩レイアウトサイズ ( の中) ⑤ビューア ⑦パネル ⑥ステータスバー • ビューアとワークスペースは、設定によって表示が異なることがあ ります。 ⑨ラベルサイズ ⑩レイアウトサイズ ( の中) ( の中) ⑧ワークスペース ⑪グリッド ⑧ワークスペース ⑪グリッド 16
①メニューバー(このページ右側参照) メニューバーについて ②パネルの種類ボックス メニューバーのプルダウンメニューについて説明します。 パネルに表示されているフィールドの種類が表示されます。 プルダウンメニュー ③パネル名ボックス プルダウンメニューから、マウスで操作します。 パネルに表示されているフィールドの分類が表示されます。 メニュー ④ツールバー(20 ページ参照) 機 能 ■「ファイル (F)」メニュー 「パネルの種類ボックス」 「パネル名ボックス」 「パネル」の総称です。 新規レイアウト画面を作成する。 「開く (O)...」 レイアウト画面(ファイル)を開く。 「閉じる (C)」 編集中のレイアウト画面を閉じる。 「上書き保存 (S)」 レイアウト画面を上書き保存する。 「名前を付けて 保存 (A)...」 「ラベルプリンター で印刷 (P)...」 「ラベルプリンター で差込印刷 (M)...
メニュー 機 能 メニュー 機 能 「接続機種の設定 (R)...」 接続する機種などを設定する。 「バーコード (B) ...」 バーコードを挿入する。 「1 XXXX.lyu」 以前に開いたレイアウト画面を開く。 「QR コード (Q) ...」 QR コードを挿入する。 「アプリケーション の終了 (X)」 BA-100 を終了する。 「画面キャプチャー (C) ...」 パソコンに表示されている画面を取り込む。 「選択フィールドの 変更 (X) ... 」 ■「編集 (E)」メニュー 「元に戻す (U)」 直前の状態に戻す。 選択されたフィールドの内容を変更する。 レイアウトの基本 メニューバーについて ■「設定 (S)」メニュー 「やり直し (R)」 直前に元に戻した状態をやり直す。 「文字 (T) ... 」 文字のプロパティを設定する。 「切り取り (T)」 選択された範囲のフィールドを切り取る。 「画像 (G) ... 」 画像のプロパティを設定する。 「コピー (C)」 選択された範囲のフィールドをコピーする。 「図形 (S) ...
メニュー 機 能 メニュー 機 能 −「下端に揃える (B)」 選択されたフィールドを下端に揃えて配置 する。 −「左端に揃える (L)」 選択されたフィールドを左端に揃えて配置 する。 −「右端に揃える (R)」 選択されたフィールドを右端に揃えて配置 する。 −「縦積み (V)」 選択されたフィールドを垂直方向の中心線に 位置合わせして整列する。 −「横並び (H)」 選択されたフィールドを水平方向の中心線に 位置合わせして整列する。 「均等配置(V)」 次の 2 つのメニューを表示する。 「最前面へ移動 (F)」 選択されたフィールドを、一番前に移動する。 −「垂直方向(V) 」 選択されたフィールドを垂直方向に等間隔に 配置する。 −「水平方向(H) 」 選択されたフィールドを水平方向に等間隔に 配置する。 「中央配置(C)」 次の 2 つのメニューを表示する。 「タイル解除 (L)」 「背面へ移動 (K)」 選択されたフィールドを、1 つ後ろに移動 する。 「最背面へ移動 (B)」 選択されたフィールドを、一番後ろに移動 する。 「グループ (G)」 選択されたフィールドを、1
メニュー 機 レイアウト画面のバーとグリッドについて 能 −「100%」 ワークスペースを等倍で表示する。 −「75%」 ワークスペースを 75% で表示する。 −「50%」 ワークスペースを 50% で表示する。 レイアウト画面のツールバー・ステータスバー・グリッドについて説明 します。 ツールバー • ツールバーが表示されていないときは、 「表示(V)」メニューから「ツー ルバー(T)」をクリックすると表示されます。 • ツールバーにポインタを合わせると、その機能の簡単な説明がステー タスバーに表示されます。別な場所にポインタを移動すると、説明 は消えます。 ■「ウィンドウ (W)」メニュー 「重ねて表示 (C)」 レイアウトの基本 レイアウト画面のバーとグリッドについて 「上下に並べて 表示 (H)」 「左右に並べて 表示 (T)」 「アイコンの 整列 (A)」 「すべてのウィンドウ を閉じる(L)」 「1 XXXX.
ツールアイコン 機 ツールアイコン 能 機 能 選択されたフィールドを垂直方向の中心線に位 置合わせして整列する。 選択されたフィールドを水平方向の中心線に位 置合わせして整列する。 画像フィールドを挿入する。 図形フィールドを挿入する。 QR コードのフィールドを挿入する。 選択されたフィールドを垂直方向に等間隔に配 置する。 選択されたフィールドを水平方向に等間隔に配 置する。 選択されたフィールドをテープ内で上下方向の 中心にセンタリングする。 選択されたフィールドをテープ内で左右方向に センタリングする。 選択されたフィールドの幅を同じサイズに設定 する。 選択されたフィールドの高さを同じサイズに設 定する。 選択されたフィールドの幅と高さを同じサイズ に設定する。 線分のポイント(区切り)を表示し、図形を変 形できる状態にする。 表示されている画面を取り込んで(キャプチャー して)、図形として挿入する。 選択されたフィールドの内容を変更する。 文字のプロパティを設定する。 画像のプロパティを設定する。 図形のプロパティを設定する。 バーコードのプロパティを設定する。 QR コード
ツールアイコン 機 ■ツールバー(設定項目) 能 選択されたフィールドをレイアウト上に背景と してマス目状に並べる。 設定項目をクリックすると、それぞれの項目を変更できます。 • 接続機種を変更するときは、 「接続機種を設定する」(14 ページ参照) をご覧ください。 • レイアウトによっては、設定を変更できない項目もあります。 マス目状に並べたフィールドを元に戻す。 ヘルプトピックを表示する。 ①接続機種 レイアウトの基本 レイアウト画面のバーとグリッドについて ⑥書体名 ②ラベルの種類 ⑦ペンの種類 ③ラベル幅 ④ラベル長 ⑤分割枚数 ⑧ペンの色 ⑨ブラシの ⑩ブラシの 開始色/模様色 終了色/隙間色 ①接続機種 「接続機種を設定する」で設定した機種名 が表示される。(14 ページ) • 本書では機種名の表示は省略いたします。 ②ラベルの種類 ラベルの種類を設定する。 ③ラベル幅 ラベルの幅やディスクを設定する。 ④ラベル長 ラベルの長さを設定する。 ⑤分割枚数 何枚のラベルを組み合わせて 1 つのレイ アウトにするのか設定する。 ⑥書体名 文字フィールドの書体を設定する
ステータスバー グリッドの表示 メニューの簡単なヘルプメッセージや選択されているフィールドの情 報を表示します。 ワークスペース上に、一定間隔で並んだ格子をグリッドといいます。 グリッドは、間隔を変えることや非表示にすることができます。 • ステータスバーの表示/非表示は「表示 (V)」メニューの「ステータ スバー (S)」をクリックして切り替えます。 1 「設定(S)」メニューから「ワークスペース(W)...
キーによるフィールドの移動 キーを使った操作について キー操作でフィールドを移動することができます。 • フィールドを選択するときは、そのフィールドをクリックします。 キーボードから操作できることを説明します。 • このページでは、2 つのキーを同時に押すことを「+」で表現してい ます。 キー [↑] [↓] [←] [→] [Ctrl] + [ ↑ ] [Ctrl] + [ ↓ ] [Ctrl] + [ ← ] [Ctrl] + [ → ] [Tab] [Shift] + [Tab] [Home] 例:[Ctrl]キーと[A]キーをいっしょに押すとき →「[Ctrl]+[A]キー」と表現しています。 ショートカットキー レイアウトの基本 キーを使った操作について キーボードから、ショートカットキーで操作します。 キー [Delete] [Ctrl]+[A] [Ctrl]+[D] [Ctrl]+[N] [Ctrl]+[O] [Ctrl]+[P] [Ctrl]+[S] [Ctrl]+[X] [Ctrl]+[C] [Ctrl]+[V] [Ctrl]+[Z] [Ctrl]+[+] [Ctrl]+[-]
フィールドについて レイアウトを構成するパーツのことを、フィールドといいます。 ここでは、各フィールドの特徴と、フィールドに共通の操作を説明し ます。 図形フィールド 5 つのフィールド バーコードフィールド ■フィールドの種類 QR コードフィールド 重要 フィールドは、選択すると、下記のように薄いグレーの四角形で表現 されます。この四角形は、実際には印刷されません。 フィールドは、レイアウトサイズ内に収まるように配置してく ださい。収まらない部分は、印刷されません。 レイアウトサイズ( の中) ■画像と図形の違いについて 文字フィールド 本ソフトでは、「画像」と「図形」を次のように区分しています。 画像: ペイント系のソフトで描かれたイラストや、デジタル カメラやホームページなどから取り込んだ画像データ などのことです。 本ソフトにあらかじめ登録されている画像の他に、ご 自分で用意した画像やパソコンで表示している画面も 取り込むことができます。 図形: 四角形や星印、矢印など、よく使う図形のことです。 本ソフトにあらかじめ登録されています。 画像フィールド 25 フィールドについ
フィールドの形・サイズの調整 フィールドの形・サイズを調整すると、フィールドの形に合わせて、 フィールド内の文字・画像・図形の形やサイズも調整されます。 ■フィールドの選択について 文字フィールド:文字の上をクリックしてください。 CASIO 水平ハンドル 回転ハンドル 文字フィールドを選択できる レイアウトの基本 CASIO 文字フィールドを選択できない 画像 / 図形 / バーコード /QR コードフィールド: フィールド内をクリックしてください。 フィールドについて 共通の操作 5 つのフィールドで共通の操作を説明します。 • フィールドを選択するときは、そのフィールドをクリックします。 画面上で重なったフィールドを選択するときは、[Tab]キーを押し てフィールドを切り替えて、選択します。 拡大 / 縮小ハンドル 垂直ハンドル • 拡大 / 縮小ハンドルをドラッグすると、フィールドのサイズを調整 できます。 • 回転ハンドルをドラッグすると、フィールドの角度を調整できます。 • 水平ハンドルをドラッグすると、フィールドが水平方向に斜めにな ります。 • 垂直ハンドルをドラッグ
■文字を縦書きにするには 文字を挿入する 文字を縦書きにしたい場合には、「書体名」で縦書きフォント(フォン ト名の先頭に@がついているフォント)を指定します。ただし、半角 文字は縦書きにできません。 レイアウトに文字を入れる方法を説明します。 レイアウト画面が表示されていることを確認してください。 • レイアウト画面の表示については「レイアウト作成画面について」 (16 ページ)をご覧ください。 1 1 「挿入 (I)」メニューから「文字 (T) ...」をクリックするか、も アイコンをクリックする。 しくは 」メニューから「文字(T)...
2 文字を修正・編集・削除する 文字フィールド内の文字の修正、文字フィールドの編集・サイズと角 度の調整・削除について説明します。 • フィールドの詳細については「フィールドについて」 (25 ページ) をご覧ください。 「設定(S)」メニューから「文字(T)...
2 3 よく使う文字を簡単に入力する 文字を文字パネルに登録しておけば、何度も繰り返し使うことができ ます。 ここでは、 「文字パネルへの文字の登録」 「文字パネルからの文字の挿入」 「文字パネルからの文字の削除」について、説明します。 「パネル名」を選ぶ。 文字パネルの上で右クリックする。 ポップアップメニューが表示されます。 文字パネルへ登録する ■ポップアップメニューから文字を登録する 1 4 「パネルの種類」を「文字」にする。 パネルの種類 「追加(N)」をクリックする。 パネル名 よく使う文字を簡単に入力する よく使う文字は、文字パネルに登録することができます。また、登録 した文字は、ドラッグするだけでレイアウトに挿入できます。 文 字 文字入力ボックス 文字パネル 5 ワークスペース 29 文字を入力する。 文字入力ボックスに、表示されます。
6 [Enter]キーを押す。 文字パネルから文字を削除する パネルに、入力した文字が表示されます。 1 ■ワークスペース上から文字を登録する よく使う文字を簡単に入力する 2 3 パネルに登録する文字を、あらかじめワークスペース上に挿入してお いてください。 1 2 文 3 「パネルの種類」を「文字」にする。 文字パネルが表示されます。 「パネル名」を選んで、文字を登録するパネルを表示する。 4 表示されたパネルに、文字は登録されます。 登録する文字を、[Alt]キーを押した状態でワークスペース 上から文字パネルまでドラッグする。 字 ドラッグした文字が文字パネルに表示されて、登録されたことを 示します。 パネルから文字を挿入する 1 2 3 「パネルの種類」を「文字」にする。 文字パネルが表示されます。 「パネル名」を選ぶ。 挿入する文字を、ワークスペースの上にドラッグする。 文字フィールドに囲まれて、文字が挿入されます。 30 「パネルの種類」を「文字」にする。 文字パネルが表示されます。 「パネル名」を選ぶ。 削除する文字を右クリックする。 ポップアッ
2 画像を挿入する 本ソフトには、イラスト(画像)があらかじめ登録されています。こ れらの画像や、ご自分で作成した画像などを、レイアウトに挿入する ことができます。また、パソコンの画面上の画像を取り込む(キャプ チャーする)こともできます。 3 画像を挿入する方法には、3 つあります。 • パネルから画像を挿入する • ファイル名を指定して画像を挿入する • パソコンの画面を取り込む(キャプチャー) 重要 挿入する画像を、ワークスペースにドラッグする。 ドラッグした画像は、画像フィールドに囲まれて挿入されます。 挿入することができる画像は、下記のファイル形式のものです。 BMP、JPEG、PNG 1 ご自分で作成した画像をパネルに表示させることもできます。 「パネルの種類」を「画像」にする。 「挿入(I)」メニューから「画像(G)...
3 5 [開く(O)]をクリックする。 指定した画像は、画像フィールドとして挿入されます。 取り込みたい範囲の左上から右下までをドラッグする。 パソコンの画面を取り込む(キャプチャー) パソコンに表示されている画面を取り込んで、画像データとして利用 することができます。 注意 Windows 7/Windows Vista では、Aero を有効にしていると正し く取り込めないことがあります。 1 BA-100 のタイトルバーの をクリックする。 BA-100 が最小化されます。 ドラッグした範囲が 四角で囲まれます。 ここをクリック 画像を挿入する 画 像 2 3 レイアウトサイズに相当する範囲が、 ガイドラインとして表示されます。 取り込みたい画面を表示する。 Windows のタスクバーの「BA-100」をクリックする。 BA-100 が元のサイズに戻ります。 ドラッグした範囲が、ラベルに取り込まれます。 ここをクリック 4 • キャプチャーした範囲は、画像データとして取り込まれます。 • ガイドラインを越えた範囲までドラッグしたときは、キャプ チャー後に、通常の画像と同じよ
画像を加工する・作成する 画像の差し替え、画像フィールドのサイズと角度の調整・削除を説明 します。 • フィールドの詳細については「フィールドについて」 (25 ページ) をご覧ください。 画像フィールド内の画像に、線や文字などを描き入れることや、色を 変えることができます。また、新しい画像を描画することもできます。 • フィールドの詳細については「フィールドについて」 (25 ページ) をご覧ください。 画像の加工・作成は、ペイントツールを使います。 フィールド内の画像を差し替える 画像フィールド内の画像を、別の画像に差し替えることができます。 1 をクリックする。 「画像の挿入」画面が表示されます。 挿入する画像のファイル名を設定する。 ペイントツールを起動する・終了する [開く(O) ]をクリックする。 ペイントツールを使うと、新しい画像を作成できます。また、挿入し てある画像フィールドに、文字を入れる・反転させる・色を変えるな どの操作をすることもできます。 画像のサイズと角度を調整する 1 2 削除したい画像フィールドをクリックする。 [Delete]キーを押す。 画像フィ
2 「ツール(T)」メニューから「ペイント(P)」をクリックする。 描画ツール 描画オプション ツールバー ペイントツールのメニューバー メニューバー メニュー 機 能 ■「ファイル (F)」メニュー 「新規作成 (N)」 新しい画像を作成する。 「更新(S)」 ワークスペース上に画像を挿入または画像 フィールドの内容を更新する。 ペイントツールを終了する。 「ペイントツールの 終了(X)」 ■「編集(E)」メニュー 画像を加工する・作成する ブラシ 描画色 3 画 像 4 5 背景色 「元に戻す(U)」 直前の操作を元に戻す。 「やり直し(R)」 直前の操作をやり直す。 「切り取り(T)」 指定した範囲を切り取る。 「コピー(C)」 指定した範囲をコピーする。 「貼り付け(P)」 クリップボード上のデータを貼り付ける。 「削除(A)」 指定した範囲を削除する。 画像を加工・作成する。 • 各メニューの機能については右の「ペイントツールのメニュー バー」をご覧ください。 • ツールバーの機能については「ペイントツールのツールバー」 (35 ページ
メニュー 「エンボス(E) 」 機 能 メニュー 画像の輪郭を強調する。 「モザイク(M) 」 画像にモザイクをかける。 「サイズ(Z)...」 画像のサイズを指定する。 機 能 ■「ヘルプ(H)」メニュー 「トピックの検索(H)」 トピックの検索画面を表示する。 「バージョン情報(A)...」 ペイントツールのバージョンを表示する。 ■「カラー(C)」メニュー 「明るさ / 明るさとコントラストを調整する。 コントラスト(B)...」 「ガンマ補正(G)...」 ガンマレベルの違いを補正する。 ペイントツールのツールバー クリックすると、下記のようなことができます。 ツールアイコン 機 能 新規画像データを作成する。 開いているデータを更新する。 「セピアカラー(S)...
ツールアイコン 機 描画ツール 能 色相・彩度・明度のバランスを調整する。 クリックするとポインタの形が変わり、下記のようなことができます。 ツールアイコン RGB の色要素を個別に調整する。 機 能 ドラッグすると、切り取り / コピー / 削除 / 移 動する範囲を指定できる。 色相と彩度を均一に変換する。 • 左クリックすると拡大して表示する。 •[Ctrl]キーを押しながら左クリックすると、 最大になる。 • 右クリックすると縮小して表示する。 •[Ctrl]キーを押しながら右クリックすると、 最小になる。 ドラッグしたとおりに、自由に線が描ける。 グレイスケールの画像にする。 画像の色を反転する。 画像の表示倍率を変更する。 ヘルプトピックを表示する。 画像を加工する・作成する ドラッグしたとおりに、画像が消せる。 画 • ドラッグしたとおりに、直線が描ける。 •[Shift]キーを押しながらドラッグすると、0 度・45 度・90 度・135 度・180 度・225 度・ 270 度・315 度の直線が描ける。 • ドラッグすると、四角形が描ける。 •[Shift]キー
ツールアイコン 機 画像のモノクロ化を設定する 能 クリックすると、線で囲われた範囲を塗りつぶ す。 カラーの画像データを挿入すると、データはモノクロ(1 色)になり、 カラーはモノクロの濃淡で表現されます。 この濃淡の表現方法を設定できます。 クリックした位置の色を抽出する。 1 描画オプション 選んだ描画ツールによって、 表示が変わる。線の太さや 塗りつぶし模様などを設定 できる。 「ラベルプリンタのプロパティ」が表示されます。 「モノクロ」タブをクリックする。 画像のモノクロ化を設定する 描画色 線の色を設定する。 2 「ファイル(F)」メニューから「接続機種の設定(R)...
3 モノクロ化の方法を設定する。 画像をパネルへ登録する・削除する どのように印刷されるのか、白地に黒文字のテープをセットして いる場合を例にして、説明します。 画像を画像パネルに登録しておけば、何度でも繰り返し使うことがで きます。 ここでは、「画像パネルへの画像の登録」と「画像パネルからの画像の 削除」について、説明します。 近似色 よく使う画像は、画像パネルに登録することができます。また、登録 した画像は、あらかじめ登録してあった画像と同じように、ドラッグ するだけでレイアウトに挿入できます。 明るい色は白く、暗い色は黒くなります。線だけ で描いたイラストや文字だけのデータを印刷す るときに、向いています。 画像をパネルへ登録する・削除する 画像をパネルへ登録する パターン パネルに登録する画像を、あらかじめワークスペース上に挿入してお いてください。 カラー写真をコピーしたときのように、濃い色は 黒っぽく、薄い色は白っぽく印刷されます。 1 誤差拡散 2 カラー写真をコピーしたときのように、濃い色は 黒っぽく、薄い色は白っぽく印刷されます。 「パ ターン」よりも印刷に時間
3 画像パネルから画像を削除する 画像パネルに登録されている画像は、画像の下に表示されている名称 でパソコンにファイルとして保存されています。 削除するファイルを「ごみ箱」アイコンにドラッグする。 BA-100 を起動すると、削除した画像は表示されなくなります。 パネル名 これがファイル 名となります 1 2 画像をパネルへ登録する・削除する 画像パネルから画像を削除するときは、パネル名のフォルダの中から 画像ファイルを削除します。 BA-100 を終了させる。 エクスプローラなどで、画像を登録してあるフォルダを開く。 サ ン プ ル 画 像 は「¥Program Files(X86)¥CASIO¥BA100Ver3.05¥DATA¥Graphics¥(パネル名) 」の中に登録 さ れ て い ま す。 「BA-100Ver3.
• 下記のようにして、図形を挿入することもできます。 1. 「挿入(I)」メニューから「図形(S)...」をクリックするか、 図形を挿入する BA-100 には、基本的な図形があらかじめ登録されています。この図 形は、簡単にレイアウトに挿入することができます。 1 「パネルの種類」を「図形」にする。 パネルの種類 パネル名 図形を挿入する 図形パネル 2 図 形 3 をクリックする。 2. 「図形の種類」を選択する。 3. 挿入する図形をクリックする。 4.
2 図形を差し替える・編集する 図形の差し替え・図形の線や色などの変更・画像フィールドのサイズ と角度の調整・削除を説明します。 • フィールドの詳細については「フィールドについて」 (25 ページ) をご覧ください。 「設定(S)」メニューから「図形(S)...
バーコード 4 バーコードを挿入する レイアウトにバーコードを入れる方法を説明します。 [OK]をクリックする。 入力したバーコードは、バーコードフィールドに囲まれて、レイ アウトに挿入されます。 バーコードを挿入する レイアウト画面が表示されていることを確認してください。 レイアウト画面の表示については「BA-100 の基本的な操作」 (11 ペー ジ)または「レイアウト作成画面について」(16 ページ)をご覧くだ さい。 1 「挿入(I)」メニューから「バーコード(B)...
バーコード チェック 印刷される 入力する デジット 桁数 JAN‐ 13 ※1 有 EAN‐ 13 JAN‐ 8 有 EAN‐ 8 UPC‐ A UPC‐ E ITF CODE39 ※3 13 桁 8桁 桁数 ※4 12 桁 7桁 有 12 桁 11 桁 (有)※2 6桁 6桁 無 4 ∼ 22 桁 4 ∼ 22 桁 自動的に付く桁数 入力文字種 チェック ※8 デジット※ 1 ̶ 1桁 数字 0 ∼ 9 ̶ 1桁 数字 0 ∼ 9 ̶ ̶ ̶ 1桁 ̶ ̶ 数字 0 ∼ 9 数字 0 ∼ 9 数字 0 ∼ 9 ̶ 1桁 有 偶数のみ※ 5 4 ∼ 22 桁 3 ∼ 21 桁 無 奇数のみ※ 6 4 ∼ 22 桁 2 ∼ 20 桁 2 桁※ 7 ̶ 数字 0 ∼ 9 アルファベット A ∼Z 有 4 ∼ 22 桁 1 ∼ 19 桁 2 桁※ 7 1 桁 記号 「̶」 「. 」 「空白」 「$」「/」「+」 「%」 CODABAR 無 4 ∼ 22 桁 4 ∼ 22 桁 ̶ ̶ 数字 0 ∼ 9 記号 「̶」 「$」 「:」 有 4 ∼
バーコード バーコードのサイズや規格を編集する バーコードを修正・編集・削除する 挿入したバーコードの規格を変えることや、バーコードのサイズを変 えることができます。 バーコードを修正・編集・削除する バーコードフィールド内の文字や数字の修正と、バーコードフィール ドの編集・サイズの調整・削除を説明します。 • フィールドの詳細については「フィールドについて」 (25 ページ) をご覧ください。 重要 1 フィールド内の文字や数字を修正する バーコードフィールド内の文字を、入力し直すことができます。 1 バーコードフィールドをダブルクリックするか、 クする。 をクリッ 2 「バーコードの挿入」画面が表示されます。 バーコードフィールドは、回転できません。 編集するバーコードフィールドをクリックする。 • バーコードフィールドをクリックしないで編集すると、設定し た内容は、これ以降に挿入するすべての文字フィールドに反映 されます。 「設定(S)」メニューから「バーコード(B)...
5 6 バーコードフィールドを削除する • 差込印刷をする場合には、 「 差込印刷をする (M)」にチェッ クを入れ、差込項目ボックスで差込用データベースの項目を設 定します(データベースのセルには、バーコードの規格に合っ た文字や数字を入力しておきます)。 • 項目の設定については「差込用データベースを作成する」 (53 ページ)をご覧ください。 1 2 「位置」タブをクリックする。 「位置」タブの各項目を設定する。 [OK]をクリックする。 45 削除したいバーコードフィールドをクリックする。 [Delete]キーを押す。 バーコードフィールドが削除されます。 バーコードを修正・編集・削除する 4 「一般」タブの各項目を設定する。 バーコード 3
4 QR コードを挿入する QRコード レイアウトに QR コードを入れる方法を説明します。 QR コードとは、2 次元コードの一種です。携帯電話に名前、電話番号、 URL などを読み取らせるなどの使い方があります。QR コードの読み取 りが可能かどうかは、お使いの携帯電話の取扱説明書などをご覧くださ い。 ご参考:セルサイズとピクセル数(プリンタ解像度 200dpi の場合) QRコードを挿入する 「挿入(I)」メニューから「QR コード(Q)...」をクリックする。 5 ※2 3 1 セルのピクセル数 (縦×横) 3×3 中 大 約 0.500 約 0.625 4×4 5×5 • 従来のソフト(Ver.2.02 以前)で作成したQRコードを含む レイアウトを、本ソフトで呼び出した場合、QRコードのセル サイズ名称が以下のように変わります。印刷結果は変わりませ ん。 セルサイズ 中→ セルサイズ 小 セルサイズ 大→ セルサイズ 中 ※1 2 小 セルの大きさ (mm) 約 0.
6 ■ QR コードの印刷について [OK]をクリックする。 入力した QR コードは、QR コードフィールドに囲まれて、レイ アウトに挿入されます。 • QRコードフィールドを移動する等の操作をすると、パソコン の画面表示に時間がかかることがあります。 ご注意 • QR コードを印刷し、携帯電話の電話帳にデータを登録する場 合は、携帯電話会社指定の文字列(=識別子)を付け加える必 要があります。詳しくはお使いの携帯電話の販売会社様にお尋 ねいただくか、Web サイト等をご覧ください。 47 QRコードを挿入する • 印刷したQRコードは、正確に読み取れるかどうか確認してか らご使用ください。正確に読み取れないときは、以下の調節を してください。 印刷濃度を薄くする(60 ページ) セルサイズを大きくする(46 ページ) • QRコードの印刷に適したテープは、次のとおりです。 白テープに黒文字(WE)※ 白テープに青文字(WEB)※ ※( )内はテープの型番です。 • QRコードフィールドの位置は、バーコードフィールドの左 端 が テ ー プ の 左 端 か ら 21mm 以 上(KL-V460/
QR コードの設定を編集する QR コードを修正・編集・削除する 挿入した QR コードの設定を変えることができます。 QR コードフィールド内の文字の修正と、 QR コードフィールドの編集・ 調整・削除を説明します。 • フィールドの詳細については「フィールドについて」 (25 ページ) をご覧ください。 • QR コードフィールドは、回転できません。 QRコード 1 フィールド内の文字や数字を修正する QR コードフィールド内の文字を、入力し直すことができます。 QRコードを修正・編集・削除する 1 QR コードフィールドをダブルクリックするか、 クする。 をクリッ 2 「QR コードの挿入」画面が表示されます。 編集する QR コードフィールドをクリックする。 • QR コードフィールドをクリックしないで編集すると、設定し た内容は、これ以降に挿入するすべての文字フィールドに反映 されます。 「設定(S)」メニューから「QR コード(Q)...
3 1 2 • 差込印刷をする場合には、 「 差込印刷をする (M)」にチェッ クを入れ、差込項目ボックスで差込用データベースの項目を設 定します(データベースのセルには、QR コードの規格に合っ た文字や数字を入力しておきます)。 • 項目の設定については「差込用データベースを作成する」 (53 ページ)をご覧ください。 「位置」タブをクリックする。 削除したい QR コードフィールドをクリックする。 [Delete]キーを押す。 QR コードフィールドが削除されます。 QRコードを修正・編集・削除する 5 6 QR コードフィールドを削除する QRコード 4 「一般」タブの各項目を設定する。 「位置」タブの各項目を設定する。 [OK]をクリックする。 49
フィールドを選択する フィールドを配置する・サイズを合わせる 最初に整列やサイズ合わせをするフィールドを選択します。そのあと、 整列やサイズ合わせの基準となるフィールドを選択します。 複数のフィールドを整列させたりサイズを同じにするなど、フィール ドを揃えることができます。また、文字フィールドと画像フィールド のサイズを同じにするなど、異なる種類のフィールドでも、揃えるこ とができます。 1 フィールドの配置・サイズ合わせとは 選択されたフィールドは、グレーの四角形で囲まれます。また、 ハンドルが表示されているフィールドが、現在の基準フィールド となっています。 1 つのフィールドを基準にして、複数のフィールドを上下左右に整列 させることや、サイズを同じにすることができます。 配置・サイズ 例 1:サイズ合わせをしたとき 基準フィールド 揃えるフィールドをすべて囲むようにドラッグする。または、 選択するフィールドを、[Shift]キーを押しながらすべてク リックする。 重要 一部でもドラッグの外に出ているフィールドは選択されませ ん。注意してドラッグしてください。 フィールドを配置す
フィールドを配置する・サイズ合わせをする フィールドを選択したら、フィールドの整列・サイズ合わせをします。 1 フィールドの整列・サイズ合わせをします。 「配置(L) 」メニューやアイコンで、フィールドの整列・サイズ 合わせをします。 • 「配置(L)」メニュー(18 ∼ 19 ページ) • ツールバー(ツールアイコン)(20 ∼ 22 ページ) 配置・サイズ 2 選択されているフィールド以外の場所をクリックする。 選択が解除されます。 フィールドを配置する・サイズを合わせる 51
操作の流れ 差込機能について ここでは操作の流れを説明します。実際の操作方法については次のペー ジから説明しています。 同じフォーマットを使い、その中の文字、バーコードまたは QR コー ドだけを入れ替えながら複数枚のラベルを連続して作ることができる 機能です。 資産管理ラベルを作るときなどに便利です。 ① 差込データベースツールを使って、差込データを作成する。 ② 印刷するラベルのフォーマットを作成する。 差込機能とは データベースに登録したデータを利用して、同じフォーマットで文字、 バーコードまたは QR コードが違うラベルを複数枚作成する機能です。 番号 担当 番号 担当 番号 担当 例1 001 差込機能 レコード 1 レコード 2 レコード 3 002 データベース (差込データ) 003 ③ 差込データを挿入する文字フィールド/バーコードフィールド / QR コードフィールドを作成する。 ④ 作成したフィールドに、挿入する差込データを設定する。 吉田 岡本 ⑤ 印刷する。 山田 ラベル 差込機能について 例2 レコード 1 レコード 2 レコー
2 差込用データベースを作成する 差込機能を使うには、まず差込データベースツールを使ってデータベー スを作成します。 差込データベースを作るには、「新規に差込データを作成する方法(差 込データベースの新規作成)」と「他のソフトで作成したデータを利用 して作成する方法(差込データベースの流用作成)」の 2 つがあります。 3 4 差込データベースツールを起動する・終了する 1 「ツール(T)」メニューから「差込データベース(D)」をクリッ クする。 • 新規作成については「差込データベースを新規作成する」 (54 ページ)をご覧ください。 • 流用作成については「差込データベースを流用作成する」 (55 ページ)をご覧ください。 データの作成が終了したら、 「ファイル(F)」メニューから「更 新(S) 」をクリックする。 「ファイル(F)」メニューから「差込データベースツールの終 了(X) 」をクリックする。 差込データベースツールが終了します。 差込データベースツールのメニューバー データ入力ボックス メニューバー データを作成する。 項目名入力ボックス メニュー 機 能 新しい
メニュー 機 差込データベースツールのツールバー 能 「切り取り(T) 」 指定した範囲を切り取る。 「コピー(C)」 指定した範囲をコピーする。 「貼り付け(P)」 クリップボード上のデータを貼り付ける。 「削除(A)」 指定した範囲を削除する。 「行の削除(W)」 選択した行を削除する。 「列の削除(M) 」 選択した列を削除する。 クリックすると、下記のようなことができます。 ツールアイコン 空白行を挿入する。 「列(C)」 空白列を挿入する。 能 新規データベースを作成する。 差込用データを更新する。 他のソフトで作成したデータを取り込む。 他のソフトで利用できるようにデータを保存す る。 空白行を挿入する。 ■「挿入(I)」メニュー 「行(R)」 機 空白列を挿入する。 データを昇順に並べ替える。 差込機能 データを降順に並べ替える。 ■「データ(D)」メニュー 「並べ替え(S)...
2 3 4 8 「挿入(I) 」メニューから「行(R)」をクリックするか、 をクリックして、必要な分だけレコード入力行を増やす。 「挿入(I) 」メニューから「列(C)」をクリックするか、 をクリックして、必要な分だけ項目欄を増やす。 「ファイル(F)」メニューから「差込データベースの終了(X)」 をクリックする。 差込データベースツールが終了して、差込データベースツールを 起動する前の画面に戻ります。 差込データベースを流用作成する 項目名欄(「項目 1」や「項目 2」など)をクリックしてから、 「項目名入力ボックス」に項目名を入力する。 他のソフトで作成したデータベースを流用して、差込データベースを 作成することができます。 重要 データ入力ボックス 項目名入力ボックス 「ファイル(F) 」メニューから「インポート(I)...
5 6 [OK]をクリックする。 フィールドを差込設定する 差込データベースに入力した文字や数字は、文字フィールド/バーコー ドフィールド/ QR コードフィールドの中に差し込まれます。 差込データとして利用する範囲をドラッグして反転させる。 ドラッグした範囲が「セル範囲」に表示されます。 最初に、差し込み用の文字フィールド、バーコードフィールドまたは QR コードフィールドを作成します。そのあと、そのフィールドにデー タベースのどの欄(差込項目)のデータを差し込むかを指定します。 • ここでは、例として文字フィールドを設定します(バーコードフィー ルド/ QR コードフィールドのときも同様に設定します)。 1 差込機能 2 フィールドを差込設定する 7 8 9 10 各項目を設定する。 [OK]をクリックする。 差込データベースが完成します。 作成が終了したら、 「ファイル(F)」メニューから「更新(S)」 をクリックする。 「ファイル(F)」メニューから「差込データベースツールの終 了(X)」をクリックする。 差込データベースツールが終了して、差込データベースを起動す る画面に戻り
3 画面上では変化はありませんが、このあと差込印刷をすると、選 択した項目名(列)に入力してあるデータが差し込まれるように なります。 「設定(S) 」メニューから「文字(T)...
3 差込内容を確認する • 差し込みした内容をレイアウトに実際に差し込んだ状態にして、画 面で確認することができます。 • あらかじめ、差込設定をしておいてください。 • 差込設定については、 「フィールドを差込設定する」 (56 ページ)を ご覧ください。 1 2 「ファイル(F)」メニューから「差込プレビュー(G)...
■「KL-E11」で印刷する際のご注意 印刷するときの注意事項 • ご使用になるテープ幅以上の印刷幅で、長い印刷や、連続して 印刷するときは、以下のことに注意してください。 印刷すると、鮮明な印刷ができなかったり、テープが詰まるなど、 • あらかじめ、パソコンとお使いのプリンターが接続されているか、 または USB リンクボタンが押されているか確認してください。 • 印字する前に文字や図形が印刷範囲からはみ出ていないか確認して ください。 • 設定したテープ/ディスクとプリンターにセットされているテープ /インクリボンカセットが一致しているか確認してください。 • 機種によっては、3.
3 印刷する 作成したレイアウトを、プリンターで印刷、差込印刷をしましょう。 また、テープ送りとテープカットも、パソコンからできます。 テープに印刷する 1 「ファイル(F)」メニューから「ラベルプリンターで印刷(P)...」 をクリックする。 をクリックするか、 4 5 印刷する 2 [プロパティ(P)...
6 7 プリンターとパソコンを接続する。 ディスクに印刷する [OK]をクリックする。 印刷が始まります。 • 印刷を中止するときは、プリンターの機種名が表示されたプリ ンターモニター画面の[印刷中止 (S)]ボタンをクリックします。 • 拡大印刷したときは、テープを組み合わせて貼ってください。 (「テープカートリッジの幅以上のラベルを作成するときは」66 ページ参照) ご注意 • テープの長さが次の値のときは、テープカットされないことが あります。印刷終了後、ハサミなどで切ってください。 機種 余白小 余白中 余白大 1 約 30mm 以下 約 37mm 以下 約 47mm 以下 約 30mm 以下 約 37mm 以下 約 49mm 以下 「ファイル(F)」メニューから「ラベルプリンターで印刷(P)...
2 3 印刷する 印 刷 4 5 6 7 [プロパティ(P)...
10 重要 2 3 [ 印刷開始 (P)] をクリックする。 印刷が始まります。 • 印刷を中止するときは、プリンターの機種名が表示されたプリ ンターモニター画面の[印刷中止 (S)]ボタンをクリックします。 各項目を設定する。 [プロパティ(P)...
8 [OK]をクリックする。 印刷が始まります。 • 印刷を中止するときは、プリンターの機種名が表示されたプリ ンターモニター画面の[印刷中止 (S)]ボタンをクリックします。 • 登録してあるレコードの中の 1 つだけを印刷したいときは、次 のようにします。 ①差込プレビューを使って印刷するレコードをレイアウト画面 に表示し、文字フィールドに実際に文字を差し込む。 ②通常の印刷をする。(「印刷する」60 ページ参照) また、63 ページの操作 1 の表示画面で、印刷するレコードを「印 刷開始レコード」と「印刷終了レコード」の両方に設定しても、 1 つだけのレコードが印刷されます。 テープ送りをする・テープをカットする パソコンからできます。 印刷する 1 ツールアイコンをクリックする。 をクリックすると、テープ送りができます。 をクリックすると、テープをカットできます。 印 刷 64
数字フォント一覧 BA-100 には、10 種類の TrueType フォント(数字と一部の記号の み)が付属しています※。 Kanaface Cotton Kanaface Fantasy Kanaface Floral Kanaface Garden Kanaface Grandprix Kanaface Melody 数字フォント一覧 Kanaface October Kanaface Shade Kanaface Square 付 Kanaface White bear 録 ※これらの数字フォントは、株式会社シーアンドジイが著作権を保有 する「カナフェイス」の中の文字を使用しています。 65
テープカートリッジの幅以上のラベルを作成するときは ラベル作成のヒント ラベルを貼り合わせれば、セットしてあるテープカートリッジの幅よ りも大きいラベルを作ることができます。 縦書きラベルを作成するときは 例 縦書きラベルの作成には、縦書きフォントを使用します。 1. 横置きで使用する場合 「ラベルのプロパティ」画面(14 ページ)の「ラベルの方向」を「横」 に設定します。次に、 「文字のプロパティ」画面(28 ページ)で縦 書きフォント(フォント名の先頭に@が付いているフォント)を指 定して文字を入力します。ただし、半角文字は縦書きにできません。 12mm テープカートリッジを使って、下のようなラベルを 作成する 12mm ラベル× 3 枚 1.「ラベルのプロパティ」画面で、ラベル幅を「12mm」に、分割枚 数を「3 枚」に設定します。 (「新しいレイアウトを作成する」14 ペー ジ参照) 重要 ラベル作成のヒント 2.
BA-100の付録
トラブルの対処 ソフト操作時のトラブルについて ソフト操作時のトラブルについて 症状 考えられる原因 ご確認ください ●文字のドット 文字フィールドの 文字フィールドのサイズを少し大きくし サイズが小さい てください。サイズを変更しても欠けて が一部欠けて 印刷される しまうときは、 「設定(S)」メニューの「文 字(T)...
印刷が不鮮明 ● 印刷濃度の設定が適切でない 設定を変更してください。 ● テープカートリッジが正しくセットされていない 正しくセットし直してください。 お使いのプリンターの取扱説明書を参照 ● プリンターヘッドやゴムローラーが汚れている プリンターヘッドやゴムローラーをクリーニングしてください。 本体の取扱説明書を参照 ● テープが終了している 新しいテープカートリッジに交換してください。 お使いのプリンターの取扱説明書を参照 お使いのプリンターの取扱説明書を参照 インクリボンがテープといっしょにテープ出口から出てきた ●インクリボンがたるんでいるままで、テープカートリッジをセットした テープカートリッジを取り出します。インクリボンが切れていないことを確認 し、正しくセットし直してください。 ● テープが詰まっている AC アダプターを外してからテープカートリッジを取り出して、詰まったテー プを指で引き出します。引き出したテープはハサミなどでカットしてください。 そのあと、テープカートリッジを正しくセットし直します。つづいて AC アダ プターを接続します。 重要 お使いのプリンターの取扱説明書を
トラブルの対処 ハーフカットができない ● ハーフカッターが磨耗している お使いのプリンターの取扱説明書に記載の「修理に関するお問い合わせ窓口」 に連絡して交換してください。 ●「オートカットの方法(T)」を、「カットしない」に設定している 「オートカットの方法(T)」を「ハーフカット・オートカット」に設定してください。 印刷時のトラブルについて 重要 • テープカートリッジをセットするときは、必ずインクリボンのたるみ を取ってください。 • マグネットテープ、反射テープ、アイロン布テープをカットすると、カッ ター部分の寿命が短くなり、ハーフカッター部分が破損することがあ ります。 マグネットテープ、反射テープ、アイロン布テープに印刷するときは、 オートカットの方法を「カットしない」にして印刷してください。印 刷終了後、テープ送りをしてから、テープを取り出し、ハサミなどでカッ トしてください。 テープが貼れない ● 裏紙をはがしていない 裏紙をはがしてから貼ってください。 お使いのプリンターの取扱説明書を参照 ● 貼る場所やものが適していない 適している場所やものに貼ってください。 お使いのプリンタ
エラーメッセージ 確認してください 対処方法 プリンター内にテープが詰まっていないか、 テープ幅・種類が合っているか、テープが終了 エラーメッセージ 通信エラーが発生しました していないか確認してください。 プリンターにセットされたディスクの位置が正 対処方法 プリンターとパソコンが接続されていることを しくありません。プリンターの取扱説明書を参 照して、正しくセットしてください。 指定のプリンターが接続されていません。プリ が入っていることを確認して、もう一度印刷し ンターを確認して、もう一度印刷してください。 てください。 プリンターの状態が異常です。いったん電源を ●ドライバーのポート指定が 入れ直してください。その後、印刷をやり直し MULTI-USB PORT の場合: てください。 プリンターの電源電圧が異常です。電池が消耗 その機種がどのポートにも接続されていま せん。プリンターを USB ポートに接続して しているかもしれません。プリンターの電池を ください。 交換するか、AC アダプターを接続して印刷をし 印刷中止が指定されました 確認してください ●ドラ
トラブルの対処 エラーメッセージ プリンターの電源が消耗して 対処方法 印刷継続ボタンを押して印刷することもできま い ま す。 印 刷 を 続 行 し ま す すが、電池が消耗した状態で印刷を続けるとプ か? リンターの電源が OFF します。プリンターの 本ソフト使用時のトラブルについて ●「フィールドの枠と文字または図形、画像のデータ」が印刷時にず れたときは フィールドの枠と文字または図形、画像のデータとずれが発生する場合 があります。詳しくは、印刷プレビューでご確認してから、印刷してく ださい。 電池を交換するか、AC アダプターを接続して 印刷してください。 本ソフト使用時のトラブルについて プリンターが接続されている パソコンにつながれたプリンターがネットワー パソコンからの応答がありま ク上にある場合に表示されます。プリンターが せん。プリンターが接続され 接続されているパソコンで印刷状況を確認して ているパソコンで印刷状況を ください。 ●ビットマップや他の画像ファイルの読み込み時、または、印刷実行 時にメモリー不足になったときは BA-100 で、画像フ
トラブルの対処 本ソフト使用時のトラブルについて ● EL-5000W をお使いの場合にテープが詰まってしまったとき EL-5000W で印刷中にテープが詰まった場合、エラーメッセージが 出ず、以降の印刷などができなくなってしまう場合があります。 このようなときは、AC アダプターおよび USB ケーブルをいったん 抜いてから、テープカートリッジを取り出し、詰まったテープを取り 除いてください。パソコン側にエラーメッセージが表示されますので、 これをすべて閉じた後、再び AC アダプターおよび USB ケーブル接 続し直して、もう一度印刷してください。 ●画像ファイルが読み込めないとき 以下の通り、読み込める画像ファイルの制限があります。 【画像サイズ】 縦、横それぞれ 1,280 ドットを超える場合はリサイズされます。 【画像形式ごとの制限】 BMP 形式: RLE 圧縮していない場合には以下のビット数の画像を 読み込むことが可能です。 1,4,8,16,24,32 RLE 圧縮している場合には以下のビット数の画像を読 み込むことが可能です。 1,4,8 JPEG 形式: YUV 4:4:4、4:2:2、
ラベルを作成する ファンシーテープ それぞれのカートリッジに適したラベル幅を選択してください。 • ファンシーテープが使用できる機種をお使いの場合は、別売のファ ンシーテープに印刷することができます。 別 テープカートリッジをセットする 売 品 ■ファンシーテープカートリッジをセットする 印字例 ファンシーテープ ファンシーテープカートリッジをセット したときは、これを選択 ファンシーテープカートリッジは別売です。 1 重要 ファンシーテープのマーカーを合わせる。 ファンシーテープカートリッジを本体にセットするときは、 テープ裏面のマーカーの位置がテープガイドの外側にならない ようにしてください。 テープガイドの外側にマーカーがあると、一枚目には何も印刷 されません。 細い線 太い線 テープガイド 2 • ラベルのプロパティ画面から選択することもできます。 テープガイド ファンシーテープカートリッジを本体のネームランド用プリ ンターにセットする。 お使いのプリンターの取扱説明書をご覧ください。 74
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