User manual - AP-650MBK

演奏を録音する(ソングレコーダー)
33
すでに録音した演奏のデータを消去せずに、演奏を5曲(ソン
グレコーダー曲1~5番)まで録音できます。また、曲を選んで
再生できます。
1.
ボタン
4
SONG RECORDERを押して、ソン
グレコーダーの再生モードにします
2.
ボタン
cs
FUNCTIONを押しながら、ボタン
4
SONG RECORDERを押します
ソングレコーダーの再生設定画面になります。
3.
ボタン
ct
wqで曲番号を選びます。
4.
ボタン
dm
EXITを押して、再生設定画面を終了
します
5.
録音するときはボタン
4
SONG RECORDER
を、再生するときはボタン
bs
START/STOP
を押します
6.
以降の操作は、32ページ「内蔵のソングメモ
リーへ録音してみるソングレコーダーと同
様です
バンドの楽器ごと、あるいはピアノの右手と左手など、曲の演
奏パートごとに録音して、1曲を完成させることができます。
トラックについて
各演奏パートを録音するための記録部分をトラックといいま
す。本機のソングレコーダー機能のトラックには下記の2種
類があり、合計17トラックを搭載しています。
システムトラック(×1)
レイヤーオンやスプリットオンでの演奏を記録できるの
みでなく、演奏のテンポや自動伴奏、リバーブなどのさま
ざまな内容もあわせて記録する基本トラックです。これま
でに紹介した録音方法は、このトラックへの録音を前提と
しています。
トラック01~16
システムトラックに録音した演奏に重ねて、他の演奏
パートをこれらのトラックに録音していきます。鍵盤演
奏とペダルの操作を記録し、テンポやリバーブ効果など
はシステムトラックの記録内容に従います。
記録できる内容
<システムトラック、トラック01~16とも記録できる内容>
鍵盤演奏、鍵盤の音色(メイン)ペダルの操作
<システムトラックにのみ記録できる内容>
レイヤー、スプリット、オクターブシフト、リバーブ、コーラス、
テンポ、自動伴奏の演奏、オートハーモナイズ、
ワンタッチプリセット、ミュージック プリセット
※1
レジストレーション
※1 ※2
※1 呼び出しのみ。
※2 呼び出した設定内容のうち、自動伴奏の音量とトランス
ポーズは記録できません。
1.
システムトラックに最初の演奏パートを録音し
ます
これまでに説明した録音方法(トラックを指定しな
い)で録音すると、システムトラックに録音できます。
2.
ボタン
4
SONG RECORDERを押して、ソン
グレコーダーの録音モードにします
2曲以上録音する
点灯:再生モード
曲の演奏パートごとに録音する
(トラック録音)
点滅:録音モード
C
AP650_03_J.fm 33 ページ 2012年12月12日 水曜日 午後12時4分