User manual

Operation Guide 871
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デュアルタイムの使い方
デュアルタイムとは時刻表示(時刻カレンダーモード)
は別に海外時刻などもう1つの時刻をセットできる機能で
す。(秒は時刻表示と連動)
12/24 時間制表示の切替え
時刻表示とは別に切り替えができます。デュアルタイム
モードのとき R ボタンを押すごとに 12 時間制表示と 24
時間制表示が切り替わります。
※12時間制表示のときは午後のみ“P”、24 時間制表示
のときは“24”が点灯します。
セットのしかた
1.
デュアルタイムモードのとき
AA
AA
A ボタンを押すと「時」
が点滅します。
2.
BB
BB
B ボタンを押すごとに点滅個所が下の順で移動します。
点滅個所がセット可能ですので、B ボタンでセットしたい個所を選びます。
3.
FF
FF
F ボタンを押すごとに点滅個所が 1 つずつ進み、
RR
RR
R
ボタンを押すごとに 1 つずつ戻ります。それぞれ押し
続けると早送りができます。
4.
セットが終わりましたら、
AA
AA
Aボタンを押すと点滅が止
まりセット完了です。
デュアルタイムセットモードで表示を点滅させたままに
しておくと、2 3 分後自動的に点滅が止まります。
12/24時間制
切替え
時・分・秒
<デルタイムモード>
「操作のしくみと表示の見方」にしたがって
BB
BB
B
ボタンを押し、デュアルタイムモードにします。
タイマーは分単位で最大 24 時間までセットでき、セット
時間が経過すると 10 秒間電子ブザーが鳴ります。
●セットのしかた
1.
タイマーモードのときに
AA
AA
Aボタンを押すと「時」が点
滅します。
2.
BB
BB
B ボタンを押すごとに点滅個所が「時」「分」を移
動します。
3.
点滅個所が
FF
FF
Fボタンを押すごとに1 つずつ進みます。
F ボタンは押し続けると早送りができます。
R ボタンによる戻しはできません。
B ボタンでセットしたい個所を選び、F ボタンで表示をセットするという操作をく
りかえし行ない、時・分を合わせてください。
持ち時間を 24 時間にセットするときは表示を“0:00”にします。
4.
セットが終わったら、
AA
AA
Aボタンを押してセット完了で
す。
FF
FF
Fボタンを押すと減算計測を開始し、残り時間を
秒単位で表示します。
操作確認音が鳴ります。
ロスタイムがある場合は
減算計測中、Fボタンはスタート/ストップボタンとなり、減算計測をストップさせるこ
とができます。
●リピート(繰り返し)計測
タイムアップ後(残り時間0)計測前にセットした時間を表示しますので、同じ時間を何
回も計測するときに便利です。計測の途中で最初からやり直すときは、Fボタンを押して
計測ストップ後、R ボタンを押します。
オートリピート機能(自動繰り返し計測)
持ち時間のセットのとき(表示が点滅中)R ボタンを押
すごとにオートリピートマーク“
”が点灯・不点灯を繰
り返します。オートリピート計測ではタイムアップ後も続
けて計測前にセットした時間を繰り返し計測します。
●鳴っている電子ブザーを止めるには
鳴っている電子ブザーを止めるには、BFR いずれかのボタンを押します。
タイマーセット状態で表示を点滅させたままにしておくと、2∼3分後自動的に点滅が
止まります。
タイマーの使い方
「操作のしくみと表示の見方」にしたがって
BB
BB
Bボタンを押し、タイマーモードにします。
リセット・スター
スト
モードマー
基本時計
時・分・秒
セッ
リピート ート ート
オーピートマーク
ストップウオッチは1/100 秒単位で23 時間59 59
99(24 時間計)まで計測でき、以後自動的に 0 に戻って
計測し続けます。
計測のしかた
Fボタンを押すごとに計測がスタート/ストップします。
計測中 R ボタンを押すと表示は止まりますが内部では計
測を続けるスプリット計測となります。SPLIT”表示)
FR ボタンとも押すと操作確認音が鳴ります。
●通常の計測
スター リセッスト
積算計測… ロスタイムのある場合は、ストップ後リセットせずに再スタート(F ボタ
ンを押す)すれば表示タイムに引き続き計測をはじめます。
●スプリットタイム(途中経過時間)の計測
スター
スプト解除スプト計測
スト
●1着・2 着のタイム計測
スター
2着がール1着がール
(1着ム表示)
2着タム表示
リセッ
スト ップウオチの使い方
「操作のしくみと表示の見方」 たがって
BB
BB
B
ボタンを押し、ストップウオッチモードにします。
スプ
リセッ
スター
スト
モードマー
基本時計
時・分・秒
1/100秒