User manual

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USER'S GUIDE 864
電池交換後などで時刻・カレンダーが合っていない場合は、以下の方法で合わ
せてください。
(1)時刻・カレンダーモードでC ボタンを押すと
「秒」が点滅します。
(2)Dボタンを押すごとに点滅箇所が以下の順で移
動します。
点滅箇所がセット可能ですので、セットしたい
箇所を点滅させます。
秒
時
分
月
日
曜
日
(3)点滅箇所が秒以外のときは、Bボタンを押すご
とに1 つずつ進み、押し続けると早送りができ
ますので、セットしたい数字を表示させます。
DD
DD
D ボタンでセットしたい箇所を選び、
BB
BB
B ボタンで表示をセットする操作をくりかえし行ない、時刻・
カレンダーを合わせてください。
※「時」のセットのとき午前/午後(PM)、24 時間制にご注意ください。
(4)セットが終わりましたら、C ボタンを押して点滅を止めます。
※時刻セットのときに表示を点滅させたままにしておくと、2∼3分後自動的に点滅が止まります。
※カレンダーは大の月、小の月を自動判別するオートカレンダーですので、うるう年の2月29日以外は修
正不要です。
時刻・カレンダーの合わせ方
日
日
時
分
秒
月
タイマーは分単位で最大60 分までセットでき、セット時間が経過すると10秒間の電子ブザーで知らせ
てくれます。
●セットのしかた
タイマーモードで計測停止時にA ボタンを押すと
セット時間が1分ごとに進みますので、セットした
い時間を表示させます。
※A ボタンは押し続けると早送りができます。
●タイマー計測のしかた
B ボタンを押すと減算計測を開始し、残り時間を
1/10 秒単位で表示します。計測中B ボタンはス
タート/ストップボタンとなります。
計測の途中で最初からやり直すときは、B ボタン
を押して計測ストップ後、A ボタンを押します。
★タイマー計測中、グラフ表示は外側が分に、内側が秒に連動して点灯/消灯します。
●リピート(繰り返し)計測
タイムアップ後(残り時間0)電子ブザーが鳴り終わると、計測前にセットした時間を表示しますので、
同じ時間を何度も計測するときに便利です。計測の途中で最初からやり直すときは、Bボタンを押して
計測ストップ後、Aボタンを押すと計測前にセットした時間を表示します。
●鳴っている電子ブザーを止めるには
鳴っている電子ブザーを止めるには、ABD ボタンのいずれかを押します。
タイマーの使い方…
操作のしくみにしたがって
DD
DD
Dボタンを押し、タイマーモードに
します。
セット時
間
残り時間
(リセット)
スタート/
ストップ
(      )