User manual
Operation Guide 675
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■ 消去の仕方
テレメモモードでFまたはRボタンを押して消去したい内容
を表示させ、B ボタンを押します。このとき(名前部 1 桁目
が点滅)A・L ボタンを同時に押すと“◇ CLEAR”と約 2 秒
間表示され、表示内容が消去されます。消去後はリセット表示
となり新たにセットできます。セットしないときは B ボタン
を押して点滅を止めます。
■ シークレットゾーンについて
シークレットゾーンにメモリーした電話番号などは、暗証番号を入力しないと見ることがで
きません。他人に見られたくない番号などはこのゾーンにメモリーしておくと安心です。
●暗証番号のセット
まだ暗証番号をセットしていないときは、まず暗証番号をセットします。
1.
テレメモモードで
AA
AA
Aボタンを押すと暗証番号のセットとな
り、4 桁の数字が 0 ∼ 9 で回転します。
2.
FF
FF
Fボタンを押すごとに左から1桁ずつ数字が止まりますの
で、任意の番号で止めます。
もし、間違った数字で止まったときは、
RR
RR
Rボタンを押すと
直前に止まった数字が再び回転します。
※ 暗証番号は忘れにくい番号にしてください。
3.
暗証番号を入力した後は
FF
FF
Fボタンを押すとリセット表示と
なり、シークレットゾーンへの入力となります。このとき
通常のテレメモモードと同じに
BB
BB
Bボタンを押して名前部を
点滅させ、新たなデータを入力できます。
※ 入力の方法は通常のテレメモ機能を参照してください。
4.
シークレットゾーンへの入力が終わったら、
AA
AA
Aボタンを押すと通常のテレメモモード
に戻ります。
※ これでシークレットゾーンから抜け出したことになります。シークレットゾーンに
セットしたデータを見たり、新たにシークレットゾーンにデータをセットしたいとき
は、再び暗証番号を入力しなくてはなりません。
●シークレットゾーンに入るには
暗証番号をすでにセットしているとき。
1.
テレメモモードで
AA
AA
Aボタンを押すと暗証番号をたずねてき
ますので、セットの時と同様に
FF
FF
F ボタンで 4 桁の数字を
入力します。
2.
暗証番号を入力した後
FF
FF
Fボタンを押すとシークレットゾー
ンとなります。
もし、入力した数字と暗証番号が間違っているときは
“ERROR”と表示され、約 2 秒後再び暗証番号の入力に戻
ります。
3.
シークレットゾーンでは通常のテレメモモードと同じに
FF
FF
F・
RR
RR
Rボタンによるサーチや
BB
BB
B ボタンによる入力ができます。
• シークレットゾーンから通常のテレメモモードに戻すには A ボタンを押します。
●暗証番号の変更
1.
1 度セットした暗証番号を変更したいときは、テレメモ
モードで
AA
AA
A ボタンを押して暗証番号の入力状態(“No.?”
表示)にし、
LL
LL
Lボタンを押すと現在セットされている暗証
番号の入力(“OLD?”表示)となりますので、
FF
FF
F ボタン
で4桁の数字を止めて暗証番号を入力します。
2.
現在セットされている暗証番号を入力した後
FF
FF
Fボタンを押
すと、新たな暗証番号の入力となりますので、新規セット
と同様に
FF
FF
F ボタンで 4 桁の数字を止め、任意の暗証番号
をセットします。
新たな番号がセットされると、シークレットゾーンとなり
変更は完了です。
「操作のしくみと表示の見方」にしたがって
CC
CC
C ボタンを押し、テレメモモード
にします。
テレメモはカタカナ・アルファベット・数字 8 文字(7文字以上
はスクロール表示)、数字12桁までの電話番号などを 50 件ま
でメモリーできます。
※テレメモモードに切り替えたときに表示される使用件数は
シークレットエリアとの合計使用件数です。
※
メモリー件数はスケジュール機能と合わせて50件までです。
テレメモモードに切り替えた直後は前回テレメモモードでサーチ
した内容が表示され、
F
ボタンを押すごとにアルファベット順
に、
R
ボタンを押すごとに逆アルファベット順に表示されます。
(自動編集機能)
※F・R ボタンを押し続けると早送りができます。
※名前部にカタカナをお使いの場合は「入力文字について」を
参照して、カタカナモードにしてください。
■ セット(修正)の仕方
1.
テレメモモードで
FF
FF
Fまたは
RR
RR
Rボタンを押してリセット表
示または訂正したい内容を表示させます。
※ データが50 件分セットされているときは、リセット表示
とはならず、“◇FULL”と表示されますので、不要なデー
タを消去してください。(「消去の仕方」参照)
2.
BB
BB
B ボタンを押すと名前部 1 桁目が点滅します。
このとき
CC
CC
C ボタンを押すごとに点滅個所が名前部 1 桁目
から 8 桁目、電話番号部 1 桁目から 12 桁目までを 1 桁ず
つ移動します。点滅個所に文字(カタカナ・アルファベッ
ト・数字・記号)が入力できます。
3.
AA
AA
A ボタンを押すごとにカタカナは「アイウエオ…」順に、
アルファベットは「ABC…」順に表示され、
LL
LL
Lボタンを押
すと逆の順で表示されますので、目的の文字を表示させた
ら
CC
CC
Cボタンを押して次の桁を点滅させ、
AA
AA
Aまたは
LL
LL
Lボタ
ンを押して目的の文字を表示させる操作を繰り返し、名前
部をセットまたは修正します。
※ A・L ボタンにより表示される文字については「入力文
字について」を参照してください。
【名前部入力上の注意】
アルファベットの O(オー)を数字の 0(ゼロ)で代用するな
ど、形の似た文字を名前部に使うと、自動編集(並べ替え)の
ときに正しく並び替えられないことがありますのでご注意くだ
さい。
名前部の入力が終わったら、Cボタンを押して電話番号部を点
滅させ、AまたはLボタンで番号をセットまたは修正します。
※A または L ボタンを押すごとに以下の順で数字が切り替わ
ります。
0129
(スペース)
4.
セットが終わったら
BB
BB
Bボタンを押すと“自動編集”が行な
われ、セット完了です。
※ 自動編集は名前部の 8 文字を 1 桁目から比較して行なわ
れ、順番はスペース、ア∼ン、゛、゜、A∼Z、0∼9、−、・、
/、:、
の順となります。
• テレメモのセットで表示を点滅させたままにした場合は、2∼3分後、自動的にテレメモ
モードの表示に戻ります。
●連続セット
1度に数件の電話番号をメモリーさせるときは、
3.
の操作で番号をセットした後、Fボタ
ンを押すとリセット表示になりますので、このとき
3.
の操作をくりかえし行なってメモ
リーできます。すべてのセットが終わったら、最後に B ボタンを押します。
●スクロール表示
テレメモの名前部の入力文字数は 8 文字ですが、7 文字以上入力した場合は F または R
ボタンでサーチした後、1 度に 6 文字を表示し、約 1 秒後から表示が右から左に順に送ら
れて(スクロール)表示します。(「入力文字について」参照)
テレメモ機能の使い方
約2秒後
テレメモ
使用件数
サーチ サーチ
残り件数
電話番号部 名前部
※
カタカナモードの場合
<リセット表示>
1桁目
電話番号の1桁目
例)「カシオ」を入力する
<自動編集表示>
同時に押す
<リセット表示>
シークレット
ゾーン
※
暗証番号が1234の場合






