User manual

Operation Guide 675
3
消去の仕方
テレメモモードでFまたはRボタンを押して消去したい内容
を表示させ、B ボタンを押します。このとき(名前部 1 桁目
が点滅)AL ボタンを同時に押すと“◇ CLEAR”と約 2
間表示され、表示内容が消去されます。消去後はリセット表示
となり新たにセットできます。セットしないときは B ボタン
を押して点滅を止めます。
シークレットゾーンについて
シークレットゾーンにメモリーした電話番号などは、暗証番号を入力しないと見ることがで
きません。他人に見られたくない番号などはこのゾーンにメモリーしておくと安心です。
暗証番号のセット
まだ暗証番号をセットしていないときは、まず暗証番号をセットします。
1.
テレメモモードで
AA
AA
Aボタンを押すと暗証番号のセットとな
り、4 桁の数字が 0 9 で回転します。
2.
FF
FF
Fボタンを押すごとに左から1桁ずつ数字が止まりますの
で、任意の番号で止めます。
もし、間違った数字で止まったときは、
RR
RR
Rボタンを押すと
直前に止まった数字が再び回転します。
暗証番号は忘れにくい番号にしてください。
3.
暗証番号を入力した後は
FF
FF
Fボタンを押すとリセット表示と
なり、シークレットゾーンへの入力となります。このとき
通常のテレメモモードと同じに
BB
BB
Bボタンを押して名前部を
点滅させ、新たなデータを入力できます。
入力の方法は通常のテレメモ機能を参照してください。
4.
シークレットゾーンへの入力が終わったら、
AA
AA
Aボタンを押すと通常のテレメモモード
に戻ります。
これでシークレットゾーンから抜け出したことになります。シークレットゾーンに
セットしたデータを見たり、新たにシークレットゾーンにデータをセットしたいとき
は、再び暗証番号を入力しなくてはなりません。
シークレットゾーンに入るには
暗証番号をすでにセットしているとき。
1.
テレメモモードで
AA
AA
Aボタンを押すと暗証番号をたずねてき
ますので、セットの時と同様に
FF
FF
F ボタンで 4 桁の数字を
入力します。
2.
暗証番号を入力した後
FF
FF
Fボタンを押すとシークレットゾー
ンとなります。
もし、入力した数字と暗証番号が間違っているときは
“ERROR”と表示され、 2 秒後再び暗証番号の入力に戻
ります。
3.
シークレットゾーンでは通常のテレメモモードと同じに
FF
FF
F
RR
RR
Rボタンによるサーチや
BB
BB
B ボタンによる入力ができます。
シークレットゾーンから通常のテレメモモードに戻すには A ボタンを押します。
暗証番号の変更
1.
1 度セットした暗証番号を変更したいときは、テレメモ
モードで
AA
AA
A ボタンを押して暗証番号の入力状態(“No.?”
表示)にし、
LL
LL
Lボタンを押すと現在セットされている暗証
番号の入力(“OLD?”表示)となりますので、
FF
FF
F ボタン
で4桁の数字を止めて暗証番号を入力します。
2.
現在セットされている暗証番号を入力した後
FF
FF
Fボタンを押
すと、新たな暗証番号の入力となりますので、新規セット
と同様に
FF
FF
F ボタンで 4 桁の数字を止め、任意の暗証番号
をセットします。
新たな番号がセットされると、シークレットゾーンとなり
変更は完了です。
「操作のしくみと表示の見方」にしたがって
CC
CC
C ボタンを押し、テレメモモード
にします。
テレメモはカタカナアルファベット数字 8 文字(7文字以上
はスクロール表示)、数字12桁までの電話番号などを 50 件ま
でメモリーできます。
テレメモモードに切り替えたときに表示される使用件数は
シークレットエリアとの合計使用件数です。
メモリー件数はスケジュール機能と合わせて50件までです。
テレメモモードに切り替えた直後は前回テレメモモードでサーチ
した内容が表示され、
F
ボタンを押すごとにアルファベット順
に、
R
ボタンを押すごとに逆アルファベット順に表示されます。
(自動編集機能)
FR ボタンを押し続けると早送りができます。
名前部にカタカナをお使いの場合は「入力文字について」を
参照して、カタカナモードにしてください。
セット(修正)の仕方
1.
テレメモモードで
FF
FF
Fまたは
RR
RR
Rボタンを押してリセット表
示または訂正したい内容を表示させます。
データが50 件分セットされているときは、リセット表示
とはならず、“◇FULL”と表示されますので、不要なデー
タを消去してください。「消去の仕方」参照)
2.
BB
BB
B ボタンを押すと名前部 1 桁目が点滅します。
このとき
CC
CC
C ボタンを押すごとに点滅個所が名前部 1 桁目
から 8 桁目、電話番号部 1 桁目から 12 桁目までを 1 桁ず
つ移動します。点滅個所に文字(カタカナ・アルファベッ
ト・数字・記号)が入力できます。
3.
AA
AA
A ボタンを押すごとにカタカナは「アイウエオ…」順に、
アルファベットは「ABC…」順に表示され、
LL
LL
Lボタンを押
すと逆の順で表示されますので、目的の文字を表示させた
CC
CC
Cボタンを押して次の桁を点滅させ、
AA
AA
Aまたは
LL
LL
Lボタ
ンを押して目的の文字を表示させる操作を繰り返し、名前
部をセットまたは修正します。
AL ボタンにより表示される文字については「入力文
字について」を参照してください。
【名前部入力上の注意】
アルファベットの O(オー)を数字の 0(ゼロ)で代用するな
ど、形の似た文字を名前部に使うと、自動編集(並べ替え)
ときに正しく並び替えられないことがありますのでご注意くだ
さい。
名前部の入力が終わったら、Cボタンを押して電話番号部を点
滅させ、AまたはLボタンで番号をセットまたは修正します。
A または L ボタンを押すごとに以下の順で数字が切り替わ
ります。
0129
(スペース)
4.
セットが終わったら
BB
BB
Bボタンを押すと“自動編集”が行な
われ、セット完了です。
自動編集は名前部の 8 文字を 1 桁目から比較して行なわ
れ、順番はスペース、ア∼ン、゛、゜、A∼Z0∼9、−、・、
/、:、
の順となります。
テレメモのセットで表示を点滅させたままにした場合は、2∼3分後、自動的にテレメモ
モードの表示に戻ります。
連続セット
1度に数件の電話番号をメモリーさせるときは、
3.
の操作で番号をセットした後、Fボタ
ンを押すとリセット表示になりますので、このとき
3.
の操作をくりかえし行なってメモ
リーできます。すべてのセットが終わったら、最後に B ボタンを押します。
スクロール表示
テレメモの名前部の入力文字数は 8 文字ですが、7 文字以上入力した場合は F または R
ボタンでサーチした後、1 度に 6 文字を表示し、 1 秒後から表示が右から左に順に送ら
れて(スクロール)表示します。「入力文字について」参照)
テレメモ機能の使い方
約2秒後
テレメモ
使用件数
サーチ サーチ
残り件数
電話番号部 名前部
カタカナモードの場合
<リセット表示>
1桁目
電話番号の1桁目
例)「カシオ」を入力する
<自動編集表示>
同時に押す
<リセット表示>
シークレット
ゾーン
暗証番号が1234の場合