User manual

Operation Guide 675
2
12/24時間表示切替え
年日
同時に押す
<例
フリメモ セットモ
電池交換後などで時刻やカレンダーが合っていない場合は、以下の方法で合わせてくださ
い。
1.
時刻カレンダーモードのときに、
BB
BB
Bボタンを押して時刻
セットモードにします。
確認 →“秒”が点滅していますか?
セットモードのとき、F ボタンを押すごとに 12 時間制表
示と 24 時間制表示(24 が点灯)とが切り替わります。
2.
CC
CC
C ボタンを押します。
セットモードのとき、C ボタンを押すごとに点滅個所が
以下の順で移動します。
点滅個所がセット可能ですので、C ボタンでセットした
い個所を選びます。
「年」は西暦下 2 桁で、1985年∼ 2029 年までセットで
きます。
曜日は年・月・日を合わせれば自動的にセットされます。
3.
点滅個所が
AA
AA
A ボタンを押すごとに 1 つずつ進み、
LL
LL
L ボタ
ンを押すごとに 1 つずつ戻ります。それぞれ押し続けると
早送りができます。
CC
CC
C ボタンでセットしたい個所を選び、
AA
AA
A
LL
LL
Lボタンで表示をセットするという操作をくりかえし
行ない、時刻・カレンダーを合わせてください。
「時」のセットのとき午前(不点灯)/午後(P)、24
間制(24)にご注意ください。
4.
セットが終わったら(どの個所が点滅していても)
BB
BB
B
タンを押すと点滅が止まり、セット完了です。
時刻またはカレンダーを変更した場合は、新しい時刻
レンダーに一番近いスケジュールから表示します。
カレンダーはうるう年および大の月、小の月を自動判別するフルオートカレンダーです。
時刻セットモードで表示を点滅させたままにしておくと、2 3 分後自動的に時刻・
レンダー表示にもどります。
時刻・カレンダーの合わせ方
入力文字について
カタカナモードのセット
本機のフリーメモテレメモスケジュールの各機能で入力するメッセージや名前に
は、アルファベット・数字・記号の他にカタカナが使えます。
アルファベットモード:アルファベット・数字・記号のみ使用可。
カタカナモード:カタカナ・アルファベット・数字・記号が使用可。
※工場出荷時はアルファベットモードにセットされています。
1.
フリーメモテレメモスケジュールの各機能モード
BB
BB
B ボタンを押して、セットモードにします。
フリーメモ・テレメモ・スケジュールの各機能につ
いては各項目をご覧ください。
2.
表示が点滅しているときに
FF
FF
F ボタンと
RR
RR
R ボタンを
同時に押すとアルファベットモードのときはカタカナ
モードに、カタカナモードのときはアルファベット
モードに切り替わります。
<表示例:上部メッセージ部>
アルファベットモード→カタカナモード
ENGLIS  H→JAPANESE   ENGLISH→JA  PANESE
表示は右から左に順に送られて表示されます。(スクロール表示)
カタカナモードからアルファベットモードの場合は、表示が“JAPANESE
ENGLISH”となります。
3.
表示終了後または表示送りの途中で
LL
LL
L
AA
AA
A
CC
CC
C
FF
FF
F
RR
RR
R のいずれかのボタンを
押すと、各機能のセットモードの表示に戻ります。
カタカナモードのときに上記操作を行なうと、アルファベットモードになります。
一度カタカナモードにセットすれば、再びアルファベットモードに切り替えるか、
電池を交換するまで、カタカナモードが保持されます。
表示文字
カタカナモードおよびアルファベットモードで表示される文字は、各機能のセット
モードで A ボタンまたは L ボタンを押すごとに次のように表示されます。
AL ボタンは押し続けると早送りができます。
スペース
1∼9A∼Zア∼ン 0
アルファベットモードのときはカタカナ(ア∼ン、゛、゜)は表示されません。
※カタカナモードのときにAボタンおよびLボタンを押し続けるとカタカナは「ア
⇔カ⇔サ…⇔ワ⇔゛」と早送りされます。
「キュ」「キョ」等の促音用小文字はありませんので、普通の大文字をお使いくださ
い。
スクロール表示
テレメモスケジュールフリーメモの各機能で入力するメッセージや名前が7文字
以上のときは 1 度に 6 文字を表示し、 1 秒後から表示が右から左に順に送られて
表示します。
例:カシオケイサンキ(テレメモモード)
カシオケイサ  ンキ  カ シオケイサン キ  カシ オケインキ   カシオ ケインキ   シオケ インキ〈カ
“<”は最後桁と先頭桁の区切りです。