User manual

りゅうずを使う
りゅうずは、ねじ込み式になっています
(ねじロック式りゅうず)お使いになる
ときは、りゅうずを左回しにして、ねじ込
みを緩めてください。
緩める
りゅう
重要
防水性能の低下や衝撃を受けた
ときの損傷を防ぐため、操作が
終わったら必ずねじ込みをして
ください。
りゅうずを戻すときは、強く押
し過ぎないようにご注意くださ
い。
早送り/早戻しする
りゅうずを引いた状態で素早く繰り返し
回すと早送りまたは早戻しができます。
早送り中に再度りゅうずを素早く繰り返
し回すと、針の動きが速くなります。
早戻しの速度を上げることはできませ
ん。
早送り/早戻しを解除する
りゅうずを逆方向に回す、
またはボタン
を押します。
参考
りゅうずを引いた状態で 2 分以
上何も操作しないと、操作が効
かなくなります。その場合は、
りゅうずをいったん戻し、再度
引いてください。
針と日付の動き方について
モード針と日付の動きについて
この時計は、日付を変更すると、日付の動
きに連動してモード針が回転します。
日付について
午前 12 時になると約 1 分半から 3
かけて日付が変わります。このとき
付の動きに合わせてモード針が回転し
ます。
りゅうずを引いた状態では日付が正し
く表示されない場合があります。
日付
モード針
充電する(ソーラー充電)
ソーラー充電とは
この時計は、ソーラーパネルで発電した
電気をバッテリー二次電池)に充電しな
がら動作します。
ソーラーパネルは文字
板と一体になっており、
文字板に光が当
たっているときは常に発電し充電してい
ます。
充電する
時計を腕から外しているときは、
光が当
たる明るい場所に置いて充電してくださ
い。
腕につけているときは、文字板(ソーラー
パネル)に衣類の袖がかからないように
心がけてください。文字板
(ソーラーパネ
ル)が一部でも隠れていると発電効率が
低下します。
×
重要
充電時に、光源の条件や環境に
よっては時計本体が非常に高温
になることがあります。火傷を
しないように注意してくださ
い。
また、以下のような高温下で
の充電は避けてください。
炎天下に駐車している車の
ダッシュボードの上
白熱灯などの発熱体に近い所
直射日光が長時間当たり、
温になる所
充電にかかる時間
光量 充電レベル 1 充電レベル 2
p
A
3 時間 33 時間
B
8 時間 122 時間
C
12 時間 197 時間
D
133 時間
充電レベル 1:
充電切れから時計が動き出すまで
充電レベル 2:
時計が動き出してから満充電まで
A
晴れた日の屋外など50,000 ルクス
B
晴れた日の窓際など10,000 ルクス
C
曇りの日の窓際など5,000 ルクス)
D
蛍光灯下の室内など500 ルクス)
参考
実際の充電時間は環境によって
異なります。
充電不足や充電切れ
充電量は、針の動きで確認できます充電
不足になると、使用できる機能が制限さ
れます。
重要
充電不足や充電切れになったと
きは、文字板(ソーラーパネル)
に光を当てて速やかに充電して
ください。
操作ガイド 5419
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