User manual
充電する
(ソーラー充電)
ソーラー充電とは
この時計は、ソーラーパネルで発電した
電気をバッテリー(二次電池)に充電しな
がら動作します。ソーラーパネルは文字
板と一体になっており、文字板に光が当
たっているときは常に発電し充電してい
ます。
●
この時計は特殊なバッテリー(二次電
池)を使用しています。
ー
時計本体が約-10℃以下または約
60℃以上になると充電できません。
ー
時計が停止してから約 3 か月以上充
電しないでいると過放電が検出され
て、充電できなくなる可能性があり
ます。
充電する
時計を腕から外しているときは、光が当
たる明るい場所に置いて充電してくださ
い。
腕につけているときは、文字板(ソーラー
パネル)に衣類の袖がかからないように
心がけてください。文字板(ソーラーパネ
ル)が一部でも隠れていると発電効率が
低下します。
×○
重要
●
しばらく光に当て続けても秒針
が動かないときは、過放電が検
出されて充電ができなくなって
いる可能性があります。バッテ
リー(二次電池)の交換をお買い
上げの販売店または本機に付属
の取扱説明書に記載されている
「修理サービス窓口」にご依頼く
ださい。
●
充電時に、光源の条件や環境に
よっては時計本体が非常に高温
になることがあります。火傷を
しないように注意してくださ
い。また、以下のような高温下で
の充電は避けてください。
ー
炎天下に駐車している車の
ダッシュボードの上
ー
白熱灯などの発熱体に近い所
ー
直射日光が長時間当たり、高
温になる所
参考
●
充電が切れた状態で光に当て続
けると、秒針が反時計回りに動
き、57 秒の位置で停止します。
これは充電を開始したことを示
します。
●
充電が完了すると、約 7 か月間
一度も充電せずに使用できま
す。また、充電不足の状態になっ
てから約 20 日で時計が停止し
ます。
充電にかかる時間
光量 充電レベル 1 充電レベル 2
多
p
少
A
8 時間 27 時間
B
26 時間 102 時間
C
41 時間 165 時間
D
450 時間 -
充電レベル 1:
充電切れから時計が動き出すまで
充電レベル 2:
時計が動き出してから満充電まで
光量
A
晴れた日の屋外など(50,000 ルクス)
B
晴れた日の窓際など(10,000 ルクス)
C
曇りの日の窓際など(5,000 ルクス)
D
蛍光灯下の室内など(500 ルクス)
参考
●
実際の充電時間は環境によって
異なります。
充電量を確認する
充電量は
、針の動きで確認できます。充電
不足になると、使用できる機能が制限さ
れます。
重要
●
充電不足や充電切れになったと
きは、文字板(ソーラーパネル)
に光を当てて速やかに充電して
ください。
C ボタンを押して時計を時刻モードに切
り替えた直後、秒針が以下の位置に移動
します。
●
充電できているとき
10 秒位置0 秒位置
●
充電不足のとき
30 秒位置20 秒位置
操作ガイド
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