User manual
りゅうず
時針 分針 24時間針
日付秒針
1段引き
2段引き
ストップウオッチ用秒針
A
B
ストップウオッチ用分針
L
りゅうずについて
緩める
りゅうず
防水時計の一部(おもに 10 気圧/ 20 気圧
防水)は、りゅうずがねじ込み式になってい
ます。時刻合わせなどの操作をする場合は、
りゅうずを反時計回りに回し、ネジを緩めて
からりゅうずを引いてください(無理に引っ
張らないでください)。
なお、りゅうずのネジを緩めた状態では防水機能を保てません。時
刻合わせなどが終わったら、必ずりゅうずのネジを締めてください。
締めるときは、りゅうずを軽く押しながらねじ込んでください。
回転ベゼルのついているものは
スタート
現在
経過時間
回転ベゼルを回して▼マークを分針に合
わせると、その位置をスタートとして経
過時間を知ることができます。
ストップウオッチを使う
通常計測
A A B
スタート ストップ リセット
積算計測… ストップ後リセットせずに
A
ボタンを押して再スタートすれば、
表示タイムに引き続き計測を始めます。
スプリットタイム(途中経過時間)の計測
A B B A B
スタート スプリット計測 スプリット解除 ストップ リセット
1・2 着同時計測
A B A B B
スタート
1着ゴール
(1 着タイム表示)
2着ゴール 2着タイム表示 リセット
重要:
りゅうずを引いたまま計測しないでください。
参考:
60 分計測すると自動的に止まります。
日付を合わせる
参考:
日付は 31 日制です。日数が異なる月は修正してください。
午後 9 時から午前 1 時の間に日付合わせをしないでください。正確に切り替
わらない場合があります。
時刻を合わせる
参考:
午前 / 午後を間違えないように合わせてください。
時刻を合わせるときは、合わせたい時刻より 4 ∼ 5 分進めてから逆に戻して
合わせてください。
秒針が12時位置のとき
りゅうず
を2段引く
りゅうず
を戻す
りゅうず
を回して時刻を合わせる
りゅうず
を1段引く
りゅうず
を戻す
りゅうず
を回して日付を合わせる
この時計の使いかた
ストップウオッチ機能
お手入れについて
お手入れのしかた
時計も衣類同様、直接身につけるものです。長くお使いいただくために、汚れ・汗・水分など
は柔らかい布などでこまめに拭き取り、常に清潔な状態でご使用ください。
●
海水や泥がついた場合は、真水でよく洗い流してください。
●
金属バンドおよび樹脂バンドの金属部品は、柔らかい歯ブラシに中性洗剤を水で薄めた液
や石鹸水をつけて、こすり洗いをしてください。その後、洗剤成分を水でよく洗い流し、
柔らかい吸湿性の良い布などで水分を拭き取ってください。なお、洗うときは「調理用ラッ
プを巻く」などして、時計本体に洗剤や石鹸水がかからないようにしてください。
●
樹脂バンドは、水で洗い、柔らかい布などで水分を拭き取ってください。また、樹脂バン
ドの表面にシミのような模様が発生することがありますが、人体および衣類への影響はあ
りません。布などで拭き取ってください。
●
皮革バンドは、水や汗がついた場合には、柔らかい布などで軽く拭いてください。
●
りゅうずやボタンや回転ベゼルは、長期間操作しないと動きが悪くなる場合があります。
ときどき、りゅうずや回転ベゼルを回したり、ボタンを押したりしてください。
お手入れを怠ると
〈さび〉
●
時計で使用している金属はさびにくい性質ですが、汚れによりさびが発生します。
汚れにより酸素が絶たれると、表面の酸化皮膜が維持できなくなり、さびが発生します。
●
さびが発生すると、金属部分に鋭利な箇所ができたり、接合部のピンが飛び出したり抜け
落ちたりすることがあります。異常に気がついた場合は、ご使用をやめて、修理(有償)
をお買い上げの販売店または「修理サービス窓口」にお申し付けください。
●
表面はきれいでも、すきまに付着した汚れやさびがしみ出して、衣類の袖を汚したり、皮
膚がかぶれたり、時計の性能が劣化することがあります。
〈劣化〉
●
樹脂バンドや樹脂ベゼルは、汗などの水分で濡れたままにしておいたり、湿気の多い場所
に放置すると経年劣化し、切れたり、折れたりすることがあります。
〈かぶれ〉
●
皮膚の弱い方や体調により、かぶれたりすることがあります。特に、皮革バンドや樹脂バ
ンドをお使いの方は、こまめにお手入れをしてください。万一、かぶれた場合には、その
バンドの着用を中止し、皮膚科の専門医にご相談ください。
電池交換について
●
電池交換は必ずお買い上げの販売店または「修理サービス窓口」にお申し付けください。
●
電池は必ず当社指定の専用電池と交換してください。指定以外の電池を使用しますと故障
の原因となる場合があります。
●
電池交換の際、防水検査を行います。
●
樹脂(外装)部品は日々のご使用により劣化し、切れたり折れたりする場合があります。
電池交換ご依頼品の樹脂部分にひびなどの異常がある場合、破損の恐れがありますので作
業を行わずにご返却する旨のご案内をさせていただくことがございます。あらかじめご了
承ください。
最初の電池
●
お買い上げの時計に組み込まれている電池(モニター用電池)は、工場出荷時点に時計の
機能や性能をチェックするために組み込まれたものです。
●
お客様がお買い上げになるまでの期間に電池は消耗しますので、モニター用電池は取扱説
明書などに記載されている電池寿命に満たない場合があります。また、電池交換は保証期
間内でも有料となります。
電池の消耗
●
電池が消耗しますと「時刻の狂いが目立ったり」「表示が見にくくなったり」「消えたり」
します。
●
消耗した電池を使っていると故障の原因になりますので、お早めに交換してください。
金属バンドの駒詰めについて
金属バンド(フリータイプの中留構造バンド※を除く)の駒詰めには専用の工具が必要となり
ます。
お取り扱いによる、部品の変形や破損、またはけが等を予防するためにも、お買い上げの販売
店にご相談ください。
なお、「持込修理サービス受付窓口」においても保証期間内は無償、保証期間経過後は有償に
て承っております。
詳しくは、「持込修理サービス受付窓口」または「修理に関するお問い合わせ窓口」へお問い
合わせください。
※ 中留をスライドさせて長さ調整するフリータイプのバンドでは、駒の取り外しはできません。
(例)
1秒単位で59分59秒まで計測できます。
針の基準位置を修正する
計測をリセットしたとき、ストップウオッチ用の針が 12 時位置に戻らない場合は、
以下の手順で針の基準位置を修正します。
重要:
りゅうずを引いている間は時刻表示の針も止まるため、時刻を合わせ直してくださ
い。
ライトを点灯させる
参考:
直射日光の下ではライトが見えにくくなります。
ライトを頻繁に使用すると電池寿命が短くなります。
L
ボタンを押す
ボタンを離してから4秒後に消灯します。
製品仕様
精度 平均月差± 20 秒
ストップ
ウオッチ
機能
計測範囲 59 分 59 秒(60 分計)
計測単位 1 秒
計測機能 通常計測、積算計測、スプリット計測、
1・2 着同時計測
その他 高輝度 LED ライト
使用電池 SR920SW 1 個、CR1616 1 個(電池別途販売)
電池寿命 約 2 年
( ストップウオッチ計測 60 分/ 1 日、ライト 16 秒/日
使用した場合)
・電池を交換するときは、2 つとも交換してください。
りゅうず
を2段引く
B
または
A
ボタンを押して、
ストップウオッチ用秒針
と
ストップウオッチ用分針
を12時位置に合わせる
ボタンを押し続けると、針を早送り
B
・早 戻し
A
できます。
ストップウオッチ用分 針
は
ストップウオッチ用秒針
に連動して進みます。
りゅうず
を戻す


