User manual
気圧計測
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気圧計測モード、または時刻モードで、
C
ボタ
ンを 2 秒以上押し続けます。
[INFO]が点灯し、[ON](設定)または[OFF](解
除)が切り替わります。
小針は、気圧傾向インフォメーション表示(ON 時)と、
タイドグラフ表示(OFF 時)とで切り替わります。
ON のときは[BARO]が点灯します。
気圧傾向グラフ
気圧傾向インフォメーションが
設定されたときに点灯
• 注意すべき気圧の変化がないときは、気圧傾向イン
フォメーションは表示されません。小針は 6 時方向
を示します。
• 気圧傾向インフォメーションを設定した場合、24
時間経過すると解除されます。
◆
注意すべき気圧の変化があるかどうか
確認する(気圧傾向インフォメーション)
注意すべき気圧の変化(急降下、急上昇、低気圧通過、
高気圧通過)を検知したときに、ピピッと音を鳴らしてお
知らせします。また、画面の矢印が点滅、および小針が矢
印を示して注意を喚起します。
矢印は、気圧計測モードや、時刻モードで気圧傾向グラ
フを選んでいるとき(32 ページの左図)に表示されます。
参考
例えば、山小屋やキャンプ場などに到着したときに気圧
傾向インフォメーションを設定し、翌朝出発前にインフォ
メーションの有無を確認すれば、その日の行動の参考に
なります。
重要
正しく検知するために、高度に変化がない場所で気圧傾
向インフォメーションを設定してください(例:山小屋
やテント滞在時、海上)。
高度に変化があると気圧も変化します。そのため、正し
い検知ができません。登山などで昇降するときは設定し
ないでください。










