User manual

39
お手入れのしかた
ケース・バンドは汚れからさびが生し、服の袖口を汚したり、
皮膚がかぶれたり時計の性能が劣化すがあります。ケー
バンは常に清潔にしてご使用くださ。特に、海水に浸した後
放置しておとさび易なります
樹脂バドの表面にシミ状の模様が発生するとがすが
人体おび衣服への影響はありません。また布等で簡単にふき
ることができます
革バンドは乾いた布で軽く拭くなどして常に清潔にしてご使用
ださい。樹脂バも皮バド同様、日々の使用により劣化し、
切れたり折れたりする場合があります。
バンドにヒビなどの異がある場は、必ず新しいバンドと交
してください。そのときはお買い上げの販売店たは「修理サー
ビス窓口」にバド交換をお申し付けださい。保証期間内であ
ても有償にて申し受けます
時計も衣服同様、直接身につけるものです。本体ケースやバン
の汚れ、汗・水分などは吸湿性のよい柔らかい布でふきと、常
に清潔にご使用ください。
お手入れについて
お手入れを怠る
〈さび(錆)
時計で使用している金属はさびにくい性質ですが、汚れによりさ
びが発生します。
汚れにり酸素が絶たれと、表面の酸化皮膜が維持で
なり、さびが発生します。
表面はきれいでも、すきまに付着した汚れやさびがしみ出して、
衣類の袖を汚したり、皮膚がかぶれ、時計の性能が劣化する
ことがあります
〈劣化〉
樹脂バドは汗などの水分で濡れたしていたり、湿気
多い場所に放置すると経年劣化し、切れ、折れたりするこ
があります。
〈かぶれ〉
皮膚の弱い方や体調にり、かぶれたりすることがあります。特に、
皮バンドや樹脂バンドをお使いの方は、こまめにお手入れをして
ださい。万一、かぶれた場合には、そのバンドの着用を中止し
皮膚科の専門医にご相談ください。