User manual
Operation Guide 506/526
3
時刻・カレンダーの合わせ方
「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
CC
CC
C
ボタンを押し、時刻セットモードにします。
午後マーク
(午前は不点灯)
分秒時
時刻セットモード
分秒時
日曜日月
〈カレンダーセット例〉
〈「9 月 28 日 月曜日」を「3 月 7 日 水曜日」に合わせるとき〉
1.
時刻セットモードで
LL
LL
L ボタンを押して「月」を点
滅させます。
2.
AA
AA
A ボタンを押して「月」を「9」から「3」にしま
す。
➟ A ボタンを押すと「月」は「12」まで進み、以後
「1」に戻って繰り返し進みます。
3.
「月」のセット後、
LL
LL
L ボタンを押すと「日」に点滅
個所が移動します。
4.
AA
AA
A ボタンを押して「日」を「28」から「7」にし
ます。
➟ A ボタンを押すと「日」は「月」によって「30」、
「31」、(2月は「29」)まで進み、以後「1」に戻っ
て繰り返し進みます。
5.
「日」のセット後、
LL
LL
L ボタンを押すと「曜日」に点
滅個所が移動します。
6.
AA
AA
Aボタンを押して「曜日」を「MO(月)」から「WE
(水)」にします。
➟ A ボタンを押すと「曜日」は「SA(土)」まで進
み、以後「SU(日)」に戻って繰り返し進みます。
7.
「曜日」をセット後、
CC
CC
C ボタンを押すと(セット個
所の点滅が止まり)、時刻・カレンダーモードに戻
り、セット完了です。
確認 →「秒」の点滅
■ セットのしかた
1.
時刻セットモードに切り替えると、「秒」が点滅しま
す。
2.
LL
LL
L ボタンを押すごとに点滅個所が下図の順で移動
します。
➟ 時刻・カレンダー合わせは点滅個所が対象になり
ます。
曜日
秒 日月分時
カレンダー 表 示時刻表示
3.
LL
LL
L ボタンを押してセットしたい個所を点滅させ、
AA
AA
A ボタンを押して時刻・カレンダーを合わせます。
➟ A ボタンを押すごとに点滅が 1 つずつ進み、押し
続けると早送りができます。
4.
セット後、
CC
CC
Cボタンを押すと(セット個所の点滅が
止まり)、時刻・カレンダーモードに戻り、セット完
了です。
※ カレンダーは大の月・小の月を自動判別するオートカレンダーですので、うるう年の
2月29 日、あるいは電池交換のとき以外は修正不要です。
● 自動復帰機能
アラームモード・時刻セットモードで、セット操作後 1 ∼ 2 分何も操作しないと、
自動的に時刻表示にかわります。
〈時刻セット例〉
〈「午前 10 時 50 分」を「午後 2 時 5 分」に合わせるとき〉
1.
時刻セットモードで
LL
LL
L ボタンを押して「時」を点
滅させます。
2.
AA
AA
A ボタンを押して「時」を「10」から「2」にし
ます。午後(P)マークに注意してください。
3.
「時」のセット後、
LL
LL
L ボタンを押すと「分」に点滅
個所が移動します。
4.
AA
AA
A ボタンを押して「分」を「50」から「5」にし
ます。
➟ A ボタンを押すと「分」は「59」まで進み、以後
「00」に戻って繰り返し進みます。
5.
「分」をセット後、
CC
CC
C ボタンを押すと(セット個所
の点滅が止まり)、時 刻・カレンダーモードに戻り、
セット完了です。
※「分」のセット後、C ボタンを押さずに L ボタン
を押すと「月」が点滅し、時刻のセットに続けてカ
レンダーのセットができます。
時分秒
秒の合わせ方
確認 →「秒」の点滅
■ セットのしかた…30 秒以内の遅れ進みの修正
1.
時刻セットモードのとき、時報にあわせて
AA
AA
A ボ
タンを押すと秒が「00」になります。
秒表示が 00 ∼ 29 のときは切捨てられ、
30 ∼59のときは分表示が 1 分くりあがって
「00」秒からスタートします。
※ 時報は時報サービス電話 117 番が便利です。
2.
セット後、
CC
CC
C ボタンを押すと(秒の点滅が止ま
り)、時刻・カレンダーモードに戻り、秒合わせは
終わりです。
「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
CC
CC
C
ボ
タンを押し、時刻セットモードにします。



