User manual
光で充電(ソーラー充電)
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パワーセービング機能
パワーセービング機能とは、時計を暗い場所に置いておく
と自動的にスリープ状態になる節電機能です。
スリープ状態になるには
暗い場所に本機を 1 週間ほど置きます。
スリープ状態になると
時計表示は 12 時で停止します。
自動受信は行いません。
時計機能は正常に作動しています。
参考
スリープ状態の解除は、以下の方法で行います。
ボタンまたはりゅうずを操作する -
文字板(ソーラーパネル)に光を当てる -
スリープ状態から通常の動作に戻るには、最大約 8 分か
かることがあります。その間は何も操作ができません。
午前6時から午後9時59分の間はスリープ状態にな
りません。午前 6 時の時点で、すでにスリープ状態の場
合はスリープ状態を維持します。
充電時間のめやす
充電を行う際のめやすとして、下表をご活用ください。
1 日、使用するために必要な充電時間
環境(照度) 充電時間
晴れた日の屋外など(50,000 ルクス) 8 分
晴れた日の窓際など(10,000 ルクス) 30 分
曇り日の窓際など(5,000 ルクス) 48 分
蛍光灯下の室内など(500 ルクス) 8 時間
充電量の回復に必要な時間
環境(照度)
充電切れか
ら時計が動
き出すまで
時計が動き
出してから
満充電まで
晴れた日の屋外など(50,000 ルクス)
2時間 25時間
晴れた日の窓際など(10,000 ルクス)
4時間 93時間
曇り日の窓際など(5,000 ルクス) 6 時間 151 時間
蛍光灯下の室内など(500 ルクス) 59 時間 ―
参考
実際の充電時間は環境によって異なります。










