User manual

41
お手入れのしかた
ケース・バンドは汚れからさびが生し、衣服の袖口を汚したり、
皮膚がかぶれたり時計の性能が劣化すがあす。ケース
バンドは常に清潔してご使用ください。特に、海水に浸した
放置しておび易くなります。
樹脂バドの表面にミ状の模様が発生することがありますが
人体おび衣服への影響はあせん。また布等で簡単にふ
ることができます
革バンドは乾いた布で軽く拭くなどして常に清潔にしてご使
ださい。樹脂バンドも皮バド同様、日々の使用により劣化し、
切れたり折れたりする場合があります。
バンドにヒビなどの異常がある場合は、新しいバンドと交換
してください。そのときはお買い上げの販売店または「修理サー
ビス窓口」にバンド交換をお申し付けください。保証期間内で
ても有償にて申し受けます。
時計も衣服同様、直接身にけるものです。本体ケースやバン
の汚れ、汗・水分などは吸湿性のい柔らかい布でふ、常
に清潔にご使用ください。
お手入れについて
お手入れを怠る
〈さび(錆)
時計で使用している金属はさびにくい性質ですが、汚れにより
びが発生します。
汚れにより酸素が絶たれると、表面の酸化皮膜が維持で
なり、さびが発生しす。
表面はきれいでも、すきまに付着した汚れやさびがしみ出して、
衣類の袖を汚したり、皮膚がかぶれ、時計の性能が劣化する
ことがあります
〈劣化〉
樹脂バドは汗などの水分で濡れたしていた、湿気の
多い場所に放置すると経年劣化し、切れた、折れたりす
があります。
〈かぶれ〉
皮膚の弱い方や体調にかぶれたりするとがあります。特に、
皮バンドや樹脂バンドをお使いの方は、こめにお手入れをし
ださい。万一、かぶれた場合には、そのバンドの着用を中止し、
皮膚科の専門医にご相談ください。