User manual
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防水性を保つために定期的(2 ∼ 3 年を目安)なパッキン交換を ●
おすすめします。
電池交換の際、防水試験を行いますので、必ずお買い上げの販売 ●
店あるいは「修理サービス窓口」にお申し付けください(特殊な
工具を必要とします)。
防水時計の一部にデザイン上、皮バンドを使用しているモデルが ●
ありますが、皮バンド付の状態で、水仕事・水泳など直接水のか
かるご使用はお避けください。
時計が急冷された場合など、ガラスの内側が曇ることがあります ●
が、すぐに曇りが無くなるようであれば特に問題はありません。
曇りが消えなかったり、水が時計内部に浸入した場合は、そのま
まご使用にならず、ただちに修理することが必要です。
時計内部に浸入した水は、電子部品や機械、文字板などを破損す ●
る原因となります。
バンド■
バンドをきつくしめると、汗をかきやすくなり、空気の通りが悪く ●
なりますのでかぶれ易くなります。バンドは指一本が入る程度の
余裕をもたせてご使用ください。
バンドは劣化やさび(錆)などにより切れたり外れたりする場合 ●
があり、時計の落下や紛失の原因となります。バンドは、常にお
手入れしていただき、清潔にご使用ください。
バンドに弾力性がなくなったり、ひび割れ・変色・緩みなどがあ
る場合は、お早めに点検・修理(有償)または新しいバンドと交
換してください。そのときは、お買い上げの販売店または「修理サー
ビス窓口」にバンド交換(有償)をお申し付けください。










