User manual

46
針のずれ補正
強い磁気や衝撃を受けると、針の時刻とデジタル表示の時
刻がずれることがあります。そのようなときは、針のずれ
を補正します。
重要
針の時刻とデジタル表示の時刻が合っている場合は、この
操作を行う必要はありません。
針のずれを補正する
●
1
A
ボタンを約 5 秒間押し続け、[H.SET]を表
示したらボタンを放します。
時・分針が 12 時位置に移動し、[0:00]が点滅し
ます。
A
• ボタンを押し続けると約 2 秒後に[ADJ]と表
示されますが、[H.SET]を表示するまでそのまま
押し続けてください。
A
• ボタンを約 8 秒間以上押し続けた場合は、時刻
モードに戻ります。
補正のセット状態で 3 分間何も操作を行わないと、•
自動的にセット状態が解除されます。それまでに
行った変更は反映されます。
時・分針が 12 時位置にある場合は、手順 3. に進•
みます。
●
2
B
ボタンまたは
D
ボタンを押して、針を 12
時位置に合わせます。
B
• ボタンまたは
D
ボタンを押し続けると、針を早
送りすることができます。
B
• ボタンの早送りは1回転、
D
ボタンの早送りは
12 回転すると、針は止まります。
●
3
A
ボタンを押すと、時刻モードに戻ります。
重要
針のずれ補正が終了したら、時刻モードで、針の時刻とデ
ジタル表示の時刻が合っているかご確認ください。もしず
れている場合は、再度針のずれ補正を行ってください。










