User manual
時刻・カレンダーの合わせ方
時刻の合わせ方 ■
1.
りゅうずを 2 段引きます。
時針
秒針
分針
りゅうず
1段引き
(日付合わせ)
日付
2段引き
(時刻合わせ)
この時、秒針が 12 時の位置まで移動して※
止まります。
2.
りゅうずを反時計回りに回して、時刻を合わせます。
3.
りゅうずを押し込みます。
時刻を合わせるときは、針を正転方向(進む方向)※
に回して合わせてゆき、分針を正しい時刻より
4 ∼ 5 分進めてから逆に戻して合わせると正確
に合わせることができます。
時報は「時報サービス 117 番」が便利です。※
日付の合わせ方 ■
1.
りゅうずを 1 段引きます。
2.
りゅうずを反時計回りに回して、日付を合わせます。
3.
りゅうずを押し込みます。
日付は 31日制になっていますので、2、4、6、9、11月の月末には必ず修正してください。※
午後 9 時∼午前 1 時の間は、日付合わせを行わないでください(この間に日付合わせ※
をすると翌日になっても変わらないことがあります)。
ストップウオッチの使い方
本機は、1/20 秒単位で 4 時間 59 分 59 秒 95(5 時間計)まで計測できます。
計測のしかた ■
1.
B
ボタンを押します
ストップウオッチ用 1/20 秒針が“0”の位置
になります。
2.
A
ボタンを押すごとに計測がスタート/ストップし
ます
。
りゅうずを引いた状態では計測を行わないでく※
ださい。
「ストップウオッチ用 1/20 秒針」について ●
計測スタート後、30 秒間動きます(1/20 秒の計測
値を指し示します)。
計測スタート後 30秒経過すると、“0”の位置で止まります。
“0”の位置で止まっている状態(計測スタート後 30 秒経過)で計測をストップすると、
1/20 秒の計測値を指し示します。
計測の流れ
A A B
スタート ストップ リセット
積算計測・・・・
ストップ後リセットせずに再スタート(
A
ボタン)すれば、表示タイムに引
き続き計測を始めます。
計測をリセットすると、ストップウオッチ用 1/20 秒針、秒針、分針が早送りで回り※
出して、“0”の位置または 12 時の位置に戻ります。針が早く回っている間はボタン
操作はできませんのでご注意ください。
計測スタート後 5 時間を過ぎると、ストップウオッチ用時針は止まりますが、分針と※
秒針は動き続けます。
ストップウオッチ機能を終了するときは、リセット状態で
B
ボタンを押してください。
ストップウオッチ用針位置の修正 ■
リセット状態でストップウオッチ用 1/20 秒針や秒針が“0”の位置または 12 時の位置に
戻らないときは、以下の操作を行ってください。
1.
りゅうずを 2 段引きます。
2.
A
ボタンを押して、ストップウオッチ用秒針を
12 時
の位置に合わせます。
押し続けると早送りします。※
3.
B
ボタンを押して、ストップウオッチ用 1/20 秒
針を“0”の位置に合わせます
。
押し続けると早送りします。※
ストップウオッチ用秒針
例: 2時間20分40.60秒
と読みます
スト ッ プ ウ オ ッ チ 用
1/20秒針
ストップウオッチ用分針
スト ッ プ ウ オ ッ チ 用
時針
2段引き
製品仕様
水晶発振周波数: 32,768Hz
表示方式: 針式アナログ表示
駆動方式: ステップモーター方式
精度: 平均月差± 20 秒以内
ストップウオッチ機能 : 計測範囲= 4 時間 59 分 59 秒 95(5 時間計)
計測単位= 1/20 秒
計測機能=通常計測、積算計測
アラーム機能: 時刻アラーム
アラーム数 = 1 本
セット単位 = 時(1日2回)
電子音 = 15 秒間 (3 ∼ 4 回繰り返し)
使用電池: SR927W 1 個 (電池別途販売)
電池寿命:約2年
防水性 ■
防水時計は時計の表面または裏蓋に「WATER RESIST」「WATER ●
RESISTANT」と表示されているもので、次のように分類されます。
日常
生活用
防水
日常生活用強化防水
5気圧
防水
10 気圧
防水
20 気圧
防水
時計の表面または
裏蓋に表記
「BAR」
表記無し
5BAR 10BAR 20BAR
洗顔、雨 ○ ○ ○ ○
水仕事、水泳 × ○ ○ ○
ウインドサーフィン × × ○ ○
スキンダイビング(素潜り) × × ○ ○
専門的な潜水=スキューバダイビング(空気ボンベ使用)でのご使用は
お避けください。
時計の表面または裏蓋にWATER RESIST ま た は WATER ●
RESISTANT と表示されていないものは防汗構造になっておりませんの
で、多量の汗を発する場合、もしくは湿気の多い場所でのご使用や直接
水に触れるようなご使用はお避けください。
防水構造の機種でも水中や、水分のついたまま、りゅうずやボタンの操 ●
作をしないでください。
防水構造の機種でも、時計をつけたままの入浴、洗剤等(石鹸・シャンプー ●
など)のご使用をお避けください。防水性能を低下させる原因となります。
海水に浸したときは真水で洗い、塩分や汚れをふきとってください。 ●
防水性を保つために定期的(2 ∼ 3 年を目安)なパッキン交換をおすす ●
めします。
電池交換の際、防水試験を行いますので、必ずお買い上げの販売店ある ●
いは「修理サービス窓口」にお申し付けください(特殊な工具を必要と
します)。
防水時計の一部にデザイン上、皮バンドを使用しているモデルがありま ●
すが、皮バンド付の状態で、水仕事・水泳など直接水のかかるご使用は
お避けください。
時計が急冷された場合など、ガラスの内側が曇ることがありますが、す ●
ぐに曇りが無くなるようであれば特に問題はありません。曇りが消えな
かったり、水が時計内部に浸入した場合は、そのままご使用にならず、
ただちに修理することが必要です。
時計内部に浸入した水は、電子部品や機械、文字板などを破損する原因 ●
となります。
バンド ■
バンドをきつくしめると、汗をかきやすくなり、空気の通りが悪くなり ●
ますのでかぶれ易くなります。バンドは指一本が入る程度の余裕をもた
せてご使用ください。
バンドは劣化やさび(錆)などにより切れたり外れたりする場合があり、 ●
時計の落下や紛失の原因となります。バンドは、常にお手入れしていた
だき、清潔にご使用ください。
バンドに弾力性がなくなったり、ひび割れ・変色・緩みなどがある場合
は、お早めに点検・修理(有償)または新しいバンドと交換してください。
そのときは、お買い上げの販売店または「修理サービス窓口」にバンド
交換(有償)をお申し付けください。
温度 ■
自動車のダッシュボードや暖房器具の近く等の高温になる場所に放置し ●
ないでください。また、寒い所に長く放置しないでください。遅れ、進
みが生じたり、止まったり、故障の原因となります。
ショック ■
通常の使用状態でのショックや軽い運動(キャッチボール、テニスなど) ●
には十分耐えますが、落としたり、強くぶつけたりすると、故障の原因
になります。
ただし、耐衝撃構造の時計の場合(G-SHOCK/Baby-G/G-ms)は腕に
つけたままでチェーンソーなどの強い振動や、激しいスポーツ(モトク
ロスなど)でのショックを受けても時計には影響ありません。
磁気 ■
アナログ時計やコンビネーション(アナログとデジタル)時計は、針を ●
動かすために磁石の性質を利用したモーターを駆動させる方式を採用し
ていますが、このモーターは強い磁気(オーディオ機器のスピーカー、
磁気ネックレス、携帯電話など)を発生する器具に近づけるとモーター
の回転に影響を受け、針の「遅れ・進み・止まり・誤った時刻表示」な
どの原因となります。
静電気 ■
静電気により誤った時刻を表示したりします。また、極度に強い静電気は、 ●
電子部品を破損する恐れがあります。
薬品類 ■
シンナー、ガソリン、各種溶剤、油脂またはそれらを含有しているクリー ●
ナー、接着剤、塗料、薬剤、化粧品類等が付着すると、樹脂ケース、樹
脂バンド、皮革などに変色や破損を生ずることがありますのでご注意く
ださい。
保管 ■
長期間ご利用にならないときは汚れ、汗、水分などをふきとり、高温、 ●
多湿の場所を避けて保管してください。
樹脂製品について ■
長時間、他の製品と密着させたり、濡れたまま他の製品と一緒にしてお ●
くと、他の製品に色が移行したり、他の製品の色が樹脂製品に移行した
りすることがありますので、濡れているときはすぐに水分をふきとり、
他の製品に密着させたままにしないでください。
長時間、直射日光(紫外線)に当てたり、汚れが付着したまま放置する ●
と色あせする場合があります。
塗装部品は、使用状況(過度の外力、連続したこすれ、衝撃等)により ●
磨耗し色落ちしたりすることがあります。
バンドにプリントがしてある場合は、プリント部分を強くこすると他の ●
部分に色がつくことがあります。
蛍光商品は、長時間濡れたままにしておくと色が落ちる恐れがあります ●
ので、濡れているときはすぐに水分をふきとって、乾かしてください。
スケルトン(透明)仕様の部品は、汗や汚れ等の吸収や高温多湿への放 ●
置により変色を起こすことがあります。
樹脂部品の交換は、「修理サービス窓口」にお申し付けください。有償に ●
て申し受けます。
天然皮革・合成皮革バンドについて ■
長時間、他の製品と密着させたり、濡れたまま他の製品と一緒にしてお ●
くと、他の製品に色が移行したり、他の製品の色が天然皮革や合成皮革
に移行したりすることがありますので、濡れているときはすぐに水分を
ふきとり、他の製品に密着させたままにしないでください。
長時間、直射日光(紫外線)に当てたり、汚れが付着したまま長時間放 ●
置すると色あせする場合があります。
ご注意: 天然皮革・合成皮革は、摩擦・汚れにより色を移したり、色落
ちすることがあります。
金属製品について ■
金属を使用した製品・バンドは、ステンレスやメッキ品でも汚れたまま ●
ご使用になりますと、さび(錆)が発生することがあります。 汗をかい
たときや水に濡らしたときは、柔らかい吸湿性の良い布などで良く拭き
取った後に、通気性の良い場所に保管し、良く乾燥させてください。
バンドは、時々、柔らかい歯ブラシなどにより、中性洗剤を水で薄めた ●
液や石鹸水でバンドを洗って、良く手入れをしてください。このとき、
時計の本体にかからないようご注意ください。
抗菌防臭バンドについて ■
抗菌防臭バンドは汗などによる細菌の増殖を抑え、においの発生を防ぎ、 ●
常に清潔で快適な装着感が得られます。抗菌・防臭の効果を上げるために、
バンドの汚れ、汗、水分等は吸湿性のよい柔らかい布でふきとり、常に
清潔にしてご使用ください。抗菌防臭バンドは微生物や細菌の増殖を抑
えるためのもので、アレルギー等による皮膚のかぶれ等を抑えるもので
はありません。
万一、本機使用や故障により生じた損害、逸失利益または第三者からの
いかなる請求についても、当社では一切その責任を負えませんのであら
かじめご了承ください。
ご使用上の注意
お手入れのしかた ■
ケース・バンドは汚れからさびが発生し、衣服の袖口を汚したり、皮膚が ●
かぶれたり時計の性能が劣化することがあります。ケース・バンドは常に
清潔にしてご使用ください。特に、海水に浸した後放置しておくとさび易
くなります。
樹脂バンドの表面にシミ状の模様が発生することがありますが、人体およ ●
び衣服への影響はありません。また布等で簡単にふきとることができます。
皮革バンドは乾いた布で軽く拭くなどして常に清潔にしてご使用くださ ●
い。樹脂バンドも皮バンド同様、日々の使用により劣化し、切れたり折れた
りする場合があります。
バンドにヒビなどの異常がある場合は、必ず新しいバンドと交換してくだ ●
さい。そのときは、お買い上げの販売店または「修理サービス窓口」にバンド
交換をお申し付けください。保証期間内であっても有償にて申し受けます。
時計も衣服同様、直接身につけるものです。本体ケースやバンドの汚れ、 ●
汗・水分などは吸湿性のよい柔らかい布でふきとり、常に清潔にご使用く
ださい。
お手入れを怠ると ■
〈さび(錆)〉
時計で使用している金属はさびにくい性質ですが、汚れによりさびが発 ●
生します。
汚れにより酸素が絶たれると、表面の酸化皮膜が維持できなくなり、
さびが発生します。
表面はきれいでも、すきまに付着した汚れやさびがしみ出して、衣類の ●
袖を汚したり、皮膚がかぶれたり、時計の性能が劣化することがあります。
〈劣化〉
樹脂バンドは汗などの水分で濡れたままにしておいたり、湿気の多い場 ●
所に放置すると経年劣化し、切れたり、折れたりすることがあります。
〈かぶれ〉
皮膚の弱い方や体調により、かぶれたりすることがあります。特に、皮 ●
バンドや樹脂バンドをお使いの方は、こまめにお手入れをしてください。
万一、かぶれた場合には、そのバンドの着用を中止し、皮膚科の専門医
にご相談ください。
お手入れについて
電池交換は必ずお買い上げの販売店または「修理サービス窓口」にお申し ●
付けください。
電池は必ず当社指定の専用電池と交換してください。指定以外の電池を使 ●
用しますと故障の原因となる場合があります。
電池交換の際、防水検査を行います(防水検査は別途有償となります)。 ●
最初の電池 ■
お買い上げの時計に組み込まれている電池(モニター用電池)は、工場出 ●
荷時点に時計の機能や性能をチェックするために組み込まれたものです。
お客様がお買い上げになるまでの期間に電池は消耗しますので、モニター ●
用電池は取扱説明書などに記載されている電池寿命に満たない場合があり
ます。また、電池交換は保証期間内でも有料となります。
電池の消耗 ■
電池が消耗しますと「時刻の狂いが目立ったり」「表示が見にくくなったり」「消 ●
えたり」します。
消耗した電池を使っていると故障の原因になりますので、お早めに交換して ●
ください 。
電池交換について
金属バンドの駒詰めには専用の工具が必要となります。
お取り扱いによる、部品の変形や破損、またはケガ等を予防するためにも、
お買い上げの販売店にご相談ください。
なお、「持込修理サービス受付窓口」においても保証期間内は無償、保証期
間経過後は有償にて承っております。
詳しくは、「持込修理サービス受付窓口」または「修理に関するお問い合わ
せ窓口」へお問い合わせください。
金属バンドの駒詰めについて
Printed in China
MA1107-A
〒 151-8543 東京都渋谷区本町 1-6-2
4.
りゅうずを押し込みます。
りゅうずを引いている間は、通常時刻の針も止まりますので時刻を合わせ直して※
ください。
5.
B
ボタンを押して、ストップウオッチの針がそれぞれ 12 時の位置または“0”の
位置にリセットされていることを確認してください。
りゅうずについて ●
ゆるめる
りゅうず
防水時計の一部(特に 10 気圧・20 気圧防水)でりゅうず
がネジ込み式になっているものは、時刻・カレンダーを合わ
せる際は左回しにしてネジ込みをゆるめた後、りゅうずを引
いてください(無理に引っ張らないでください)。
なお、りゅうずをゆるめた状態では防水機能を保てませんの
で、時刻合わせなどが終わったら必ずネジ込みをしてくださ
い。
回転ベゼルのついているものは ●
スタート
現在
経過時間
回転ベゼルを回し、▼マークを分針に合わせると、その位
置をスタートとして経過時間を知ることができます。
アラームの使い方
アラームをオンにすると、時針がアラーム針と重なったときにアラームが鳴ります(2回/ 1
日)。例えば、6時にアラーム針をセットすると、午前 6時と午後 6時にアラーム音が鳴ります。
アラーム音は 15 秒間鳴り、2 分 45 秒間停止した後またアラーム音が鳴ります。アラーム
を止めるまで 3、4 回繰り返します。
アラーム時刻のセットのしかた ■
1.
りゅうずを 1 段引きます。
つまみ
アラーム針
アラームON/OFF
1段引き
2.
りゅうずを時計回りにまわして、アラーム針を設定
時刻に合わせます。
3.
りゅうずを押し込みます。
4.
C
つまみを引いて、アラームをオン(ON)にします。
C
つまみを押し込むと、アラームはオフ(OFF)
になります。
アラームの止め方 ■
1.
アラームが鳴っているときに、
C
つまみを押し込みます。


