User manual
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針の基準位置合わせ
強い磁気や衝撃を受けると、針が基準位置からずれること
があります。以下の操作を行って針の基準位置を確認し、
ずれている場合は、基準位置を合わせてください。
時刻モードで、アナログ部の時刻とデジタル部の時刻 ※
が合っているときは、針の基準位置合わせを行う必要
はありません。
1.
基準位置確認状態にする
時刻モードのとき、
(約5秒間)
分針時針
“H.SET”と表示される
まで、
A
ボタンを約5
秒間押し続け、“H.SET”
と表示されたらボタンを
離します
時・分針が基準位置(12 時
➟
位置)に移動し、“0:00”
が点滅します。
A
※ ボタンを押し続けて約 2 秒後に“ADJ”と表示
されますが、そのまま押し続けてください。“H.SET”
と表示されたらボタンを離します。
基準位置確認状態で2∼3分間何も操作を行わないと、 ※
自動的に確認状態が解除されます。
なお、確認状態が解除されるまでに行った変更は保持
されます。
★ 時・分針が基準位置(12 時位置)にある場合は、
手順
3.
に進みます。
時針と分針がずれている場合
2.
基準位置を合わせる
D
または
B
ボタンを押します
D
➟
ボタンを押すごとに進み、B ボタンを押すご
とに戻ります。
D
※・
B
ボタンとも押し続けるとボタンを離して
も針が連続して動き続ける早送り状態になりま
す。早送り状態を止めるには、いずれかのボタン
を押します。
D
※ ボタンによる早送りは分針が 12 回転、
B
ボ
タンによる早送りは、分針が 1 回転すると自動
的に止まります。










