User manual
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お使いになる前に
十分に光を当ててください ■
本機は、光で発電した電気を二次電池に充電しながら使う
ようになっております。保管期間により電池容量が減って
いる場合がありますので、お使いいただく前に十分に充電
してください。詳しくは 7 ページをご覧ください。
充電切れ予告 ●
2秒ごとに
動く
二次電池の容量が少なくなると、
秒針が2秒ごとに動き、充電不足
をお知らせします。詳しくは 8 ペー
ジをご覧ください。
パワーセービング機能について ■
パワーセービング機能とは、暗いところに本機を放置する
と自動的に針の動きを停止してスリープ状態にし、節電す
る機能です。
文字板に光をあてるかボタン操作をすることでスリープ状
態は解除されます。
※ 針は停止していますが、時計内部では時を刻み続けて
います。
※ 時計が袖などで隠れている場合でも、スリープ状態に
なることがあります。
※ ストップウオッチモード、タイマーモードのときは、
スリープ状態になりません。
〈参考〉スリープ状態になるには
スリープレベル 1 ●
午後 10 時∼午前 6 時の間、暗いところで本機を約 1 時
間放置します。
秒針がその場で停止します。
※ 時針、時針(24 時間制)、分針、日付表示、ワールド
タイム時分針は通常どおり動きます。
※ 自動受信は行います。
※ アラーム・タイマーの報音は行います。
スリープレベル 2 ●
スリープレベル 1 のまま暗いところで6∼7日間経過します。
時針、時針(24 時間制)、分針、ワールドタイム時分
針はその場で停止します。
ワールドタイムモードの場合は、時刻モードの時刻が
「0:00」になったときに、停止します。
自動受信は行いません。
アラームの報音は行いません。
※ 日付表示は動きを継続します。










