User manual

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受信が成功すると
成功した時点で受信を終了し、時刻モードに戻って修正し
た時刻を表示します。
受信が失敗すると
時刻修正は行わずに、時刻モードの表示に戻ります。
手動受信
必要なときに、ボタンを押して受信を行います。
手動受信を行うときは、以下の操作を行ってください。
時刻モードのホームタイム都市に、現在地で受信可能
な電波に対応した都市を設定す11∼12ペ
25 ページ参照)
6 ページの「操作のしくみと表示の見方」に従って「時
刻モード」にする。
13 ページの「電波受信を行うときの場所について」に
従って本機を置く。
時刻モードのとき、

READY(またはR)
A
ボタンを約 2 秒間押し
続けます
秒針が電波受信結果を表
示後READY(また
は「R」)位置に移動しま
す。
時針、分針は通常通り運
針します。
受信中は

WORK(またはW)
受信中は秒針が受信状況を指しま
す。
「READY」(または「R」
不安定な受信
「WORK」(または「W」
安定した受信
安定状態がなるべく長く保てる場
所で受信してください。
受信が完了するまで、時計を動かさないでください。
受信しやすい場所でも、安定するまで約 10 秒ほどか
かります。
受信状況は、受信状態の確認および受信場所を決める
際の目安としてお使いください。
天候、時間、環境等により電波状況は変化します。
時針、分針は通常通り運針します。